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磁石の同じ極を近づければ、遠ざけあう。それは、人の関係も然り。同じ属性の者が少し距離を置いているのは、まだ良い。でも近付けすぎると弾かれた時の力は大きい。同じ属性の、親しい間柄の、とても大切な人から裏切られると、ここまで苦しいものか。
2005.11.28
本日封切りのハリポタ。観てきました。どうやら最近出来た方の映画館に人が流れているようで、とてもゆっくり見れました。↓以後ネタバレです。見たい方のみ、反転してみてください。自分、原作を読んでいるわけですが……。かなりの大部分が切り取られています。終わってから思ってみると、「あれ、あのシーンは?」ってとこが何個も。話の流れが辛うじて判るところだけをピックアップして撮ったって感じです。まぁ、2時間ちょいの映画ですし……かなり取捨選択したみたいですが。でもそれだけの時間、ずっとドキドキしっぱなしで試練を受けてるハリーよりこっちの方にプレッシャーが罹ってきたり。何処まで感情移入すればいいのやら……。^^;とにかく、久しぶりにとても楽しかった。
2005.11.26
俺は、甘えたような声で君を喜ばせる事は出来ないし甘えた仕草で君に近寄ること出来ない。俺にただ出来るのは、虚勢を張った姿で君と話を交わすだけ。女に出来る事が出来ない俺男に出来る事も十分に出来ない俺俺が唯一君に出来る事といったら、君と同じ属性で、君に強引に迫るだけ。
2005.11.24
頭の中は煩悩でいっぱい君の事、勉強の事、映画の事そして最後に、君の事俺が幸せになれるはずはないのに、自覚しているのに浅ましくもまだ幸せを掴もうとしている。これが人間らしい心というものなんだろうか。
2005.11.22
暗い暗いどこかも分からない土地で、俺は一人立ち尽くしている。遠くには人の集団。その中には見知った顔も大勢いる。でも俺はそこへ行く気になれない。場違いな気がした。皆晴れやかな素顔を晒しているのに、笑顔の能面を付けた俺がその中に加わったら。
2005.11.16
「初恋は実らないものだ」実らない方が、後々にするであろう恋に役立つから。未だにそうなのか分からないでいる。俺は浮気性。君も浮気性。色んな物に興味を示し、色んな物に目移りする。でも思ったら一途、その人だけを愛す。ここで君との違い。俺はそれに一生をかけて執着しようとする。君は飽きれば玩具のように捨ててしまう。それは俺が女という立場だから。君が男と言う立場だから。立場の違いとは、こうも人を左右するものか。「簡単に実る恋はすぐに散る」その通りだと思う。実際、それを体験した事があるし、考えただけでそうだと思う。でもあの頃の俺には判らなかった。「恋は盲目」何も見えなかったからだ。すぐに実ってしまう恋なんか壊れてしまえ。誰のものでも。焦らされたり焦らしたり、些細な事での喜び悲しみを味わってするのが恋。相手を思った分だけ、相手のことを好きになれる。夢中になれる。そして何も見えなくなる。
2005.11.15
君のその癖、直した方が良い。だって後々後悔すると思うから。なんでも『捨てる事』を前提で行動を起こす癖。本当に止めた方がいいよ。君はそのうち信用も信頼も親友も友人も総てをなくしてしまうと思うから。
2005.11.14
言葉と言う針で、行動と言うカッターで、笑顔と言う凶器で君を。自分に関する総ての事で、君にダメージを与えていく。少しずつ、少しずつ。自分が行うすべての事で、君をズタボロにしてあげる。浅く、浅くね。少しずつ斬りつけていくときの快感。君に俺の物だと言う自己主張を刻んでいる瞬間。俺は一種の恍惚に囚われる。うっとりと、じっくりと、刻み続ける。無傷なままの綺麗な君を見るのも好きだけど、俺の痕に血塗れていく君はもっと好きだ。愛してるよ、君は俺のものだ。忘れないで。
2005.11.12
俺だって、まだ生きている訳だし、多少なり希望とか楽しみとかあるだから、まだ生きたくて今回だってお前らの望むような点数を取ってきたのになのに、返ってきたのは望んでない返事ばかり。「その程度の点数」俺だって頑張った。90点以上とってきた。それなのに、俺が思ったままの事を言うと「そんな恩着せがましい事言うんだったら、何もかも止めろ」だって?ふざけるなよ。俺だがどんだけ頑張ってるのか、お前らに見当がつくのか?自分の子だからって、生活の全部を見てるわけじゃないだろ。俺だって、見てないところで結構頑張ってたんだ。それなのに、お前らにそんなことを言う権利があるの?自分だって「この程度の給料?やる気あるの?ないなら止めれば」って言われたら、気に障るだろ。それと同じなんだよ。もう、死ね。死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね。お前らなんか、生きてる価値すらねぇよ。
2005.11.08
貴方の事は、恋の相手とは見れないもう、見れなくなった。期限が決められていた。俺の頭の熱が冷めるまでって。今日、頭の熱がすっかりなくなっていた。浮かれ気分の余韻を含んだ、とても熱い熱。ここ数日、それが頭から遠ざかっていてそれの所為で熱は冷めてしまったんだと思う。人は心の表面上で何かを愛す。心の奥底では、無意識のうちに総ての人を憎み妬み嫌っている事さえ知らずに。それはどんな人でも持ち合わせている心。それでいて、誰も気付かない心。人は自分以外の人を完全に愛せない。それに気付いていない哀れな生き物。
2005.11.07
平井堅の[pop ster]聞いてたら、少し幸せな気分になってきた。「君をぎゅっと抱きしめてあげるから、おいで」俺の感情をそのままに表しているような歌だなぁ、と思わずに入られなかった。今度君に会えるときは、抱きしめてあげたい。それは自分の欲を満たすためだけのハグだけど、ね。偏った愛情を、少し汲み取ってほんの少しの量でいいから、ほんの少しの時間でいいから。気持ちが悪くなったら、吐き捨ててもいいから。俺をもっと魅了して、もっと夢中にさせて。君といると魔法にかかったかのようなんだ。さて、今日は進路を決めるための試験がありました。俺は多分ランクを二つ三つほど落とさないといけないでしょう。俺は贖えないから、それでもいいのだけど。
2005.11.06
実力、終わりました。色んな意味で終わりました。数学とか壊滅です。適当にベスト尽くしたし50あったら良い方だなぁ。藁進路を考える時期が刻一刻と迫ってきている。俺は英数科より文理科の方が向いているのかも。may beな話。数学出来ないし、英語はそこまで出来るって訳でもないし。文学ならそこそこ出来るし、理科は考え方さえ教えてくれたら出来る。英数と文理ってどっちがレベル高いんだろ…。どーでもいいけど。試験が次々と襲い掛かってくるのに振り回されて、『死にたい』と思うことが減った。暇さえあればそう思っていたんだと改めて思う。思わないためには暇を作らない。でも、そう思うことも大切なのかもしれない。一生に何度かはそんな事で悩むのも良いかもしれない。
2005.11.04
これ以上は許容範囲を超えています。これ以上、俺を苛めないで下さい。親の見栄のために俺はいるんじゃない。どうにかしてくれ。助けて。
2005.11.03
俺は奴隷じゃない主人でもない俺は閻魔じゃない神でもない俺は悪魔じゃない天使でもない俺は医者じゃない患者でもない俺は聖職者じゃない罪人でもないそう思うと心が晴れた。今まで、聖職者のような雰囲気の中過ごした所為かもしれない。自分はこの口で悪いことを言ったらいけないんだと、嘘を言ったら閻魔様に舌を抜かれるよと脅された子供のように脅えてた。誰の悪口を言ったって良い。口に戸を立てることは出来ない。一旦閉じてしまえば、その言葉は闇に堕ち中に蓄積していく。今までみたいに。悪い事といい事の区別のつかない子供のように思ったことを言っても良かったんだ。俺は、聖職者じゃないから。
2005.11.01
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