能登の手染め日記

能登の手染め日記

Apr 13, 2007
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カテゴリ: 染色
麻布に竹を描いたが、案の定布の浸透が悪い。しかも竹の幹を真っ直ぐに描く途中で絵が途切れた(--;
が、しかし、納品するには布のせいにはできないのだった。もちろんやり直しはできない。別の布に描き直しもできない。

0413竹

朱色で描いた『朱竹(しゅちく)』が額に入れて飲食店などに飾ってある。これは、それに似たような仕事だが、アクロバット的な一発勝負のようなものかもしれない(笑

最近の日々。なにか落ち着かない中で、どれだけ集中力を保たれるのか試されているような気がするわ。





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Last updated  Apr 13, 2007 11:52:52 PM
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Re:麻布タペストリーに竹を描く(04/13)  
kunshiw  さん
竹の葉先などを見ると浸透していないのかなとも感じますが・・画面全体では濃淡の使い分けにより奥行きや靄のような空気が感じられ素敵ですね。
墨の色の他に緑や赤系の色が見えていてとても効果的ですが・・使用しているのは墨だけではないのかしら。 (Apr 14, 2007 09:33:10 AM)

Re[1]:麻布タペストリーに竹を描く(04/13)  
notonote  さん
kunshiwさん
浸透が悪いのと生地の素材がガサガサなので、かなりカスレます。ちょうど良い感触の場所と、浸透の悪いところとを同じように見せようと努めています(^^;

墨の他に薄い色が入っている部分もあります。厳密には『墨絵』というより『墨彩画』というのかもしれませんね。 (Apr 14, 2007 09:46:12 PM)

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