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4月から始めた今年のアカネ栽培、アカネの苗植えが、ようやく6畝3500本終了。ボランティア3チームの皆さん、個人応援、アカネ会のメンバー、ありがとうございました。昨年は干ばつと私の入院と苗不足で8月まで補植しましたが、今年は実生の苗も多く余裕があり順調に進めることができました。大感謝です!!m(__)m絹ストール、鼓の調べ(麻ひも)苧麻の染めなど、アカネ染めをより美しく仕上げるデータを蓄積していきます♪目指すは絞りとロウケツ染めの着物かな(笑)アカネ畑 6畝、苗植えワイヤーネットと遮光ネット設置完了4月、アカネ会メンバーによる畑起こし畝づくり通路と畝に防草シートを掛ける太夫の森の目の前で苗植えボランティアチーム3団体、10名が参加、ありがたい!補植用の苗も確保して育てる3年めのアカネ畑は順調に育って2Ⅿを超えた♪4年間、何らかの被害があっても補うことができるよう、2か所の畑で栽培することも必要で、栽培方法と採取方法、保管の方法、染色方法も再検討を重ねたい。それは他の植物に関してもそうで、特にウルシ染めは10年を経過したことでデータを見直して作品創作に活かし、この秋には資料をまとめておきたい。あ、アカネ畑の草とりは、まだまだ続く・・・水遣りも(^^;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 14, 2026
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京都へ2か月連続で行き、ウルシ染め体験教室。7月4日は。京都府緑化センターでランチョンマットのウルシ染め体験。絹に染まり木綿、麻にも良く染まって、アルミ、銅、鉄媒染にも良く発色し、色も長持ちする植物染料は珍しい。(^^緑化センター前の丘に並んで記念写真鉄媒染は渋い緑黒アルミ媒染は黄色に発色銅媒染は茶色それぞれの色を楽しむことができる私のウルシ染め研修も10年経って、なんとか染め方も確定してきたかな。今年は、もう一度経験を踏まえて実験データをまとめることにして、次の世代に繋げていく計画を作ることにした(^^" ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 8, 2026
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ウルシ染めとアカネ染め、何の関連も無いような2つの染めが私の芯の部分で繋がった。共に私が暮らしている土地では、染められていない植物だった。それは、捨てられる木材であったり、藪の中で育って枯れていく野草でもあった。いや三者ともに共通していたことは、たまたま能登で育った生き物だったということか(笑)木綿バンダナのウルシ染め鉄媒染、2025年7月に行われた京都府林業センターの夜久野ウルシ染め太夫の森の前の畑で栽培したアカネは2Ⅿを超えて育った栽培アカネの根を掘る能楽の鼓調べ(本麻紐)をアカネで染める絹布にアカネの染め重ね実験43年前の夏。能登に戻ってきたとき、糖度の高いスイカを作っている同級生が居た。森林組合で植林を勧める同級生が居た。縄文時代の遺跡を掘っている同級生が居た・・・帰省したばかりの自分は化学染料で着物を染める仕事に必死だったが・・・なんだか、土地に根付いた仕事をしている彼らが羨ましかった。父の乗ってい小さな漁船を手放した。庭には生活の糧の魚網が破れたまま積んであり、タコ壺が草に埋もれていた。使っていた鎌とナタは納屋の隅で錆びていた。私は、ひと仕事の納品が終ると家の周囲の草木を採って煮出して染めてみた。手間が掛かって長持ちしない色たち・・・使い物にならない染料だと思った。・・・それでも続けて調べていたのは、この土地で使い物にならない自分に出来ることを探していたのだろうか?・・・それから35年ほど経った。カブレる体質だったから遠ざかっていた漆の木が染まった。栽培が難しくて挫折したアカネの根を25年ぶりに染めた。偶々あった草木が、たまたま染料として有意な植物で、美しい色に染まったから私が虜になっただけ。そんな偶然の話もあるかな(^^ゞ・・・そして私はアカネを育てて、ウルシの木を削って染料チップを作り染めている。土着の仕事かな?いや、もう仕事としては成立していない、趣味かな?道楽かな(笑)たまたま能登で生まれ育った私の此処で暮らしている意味なのか・・・こんなことを思うのは、この土に還るのが近いからなのかもしれない(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 3, 2026
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アカネ苗植えにボランティア3グループ10名の方に参加してもらったのが昨日。予定は5人だったのが横のつながりで増えて、作業が倍に進んで嬉しい悲鳴かな(^^; 4畝残っていた畝の準備が追い付かなくて終了。今日は5名の皆さんに藍染めバンダナ体験。見本の折り方に個人の好みをアレンジして、5枚のバンダナが完成!6枚のバンダナは似ているようでそれ異なって楽しい!割り箸と輪ゴムと洗濯バサミだけで、これだけ自由な模様が出来る♪夫々の人の好みを入れて染める苗植えは、けっこう大変なのです5人が10人になったボランティアさん労働ばかりではなく+お楽しみがあるのは元気が出るなにより能登に来てもらえて、ありがたいです6月中にアカネ苗を植えを終えられるのが嬉しい!!!あとはワイヤネットで柵を組んで、遮光ネットをかけて苗を保護ずる。4年間無事に苗を育てるのは、なかなか困難なことだが、アカネ染めを待っている人にも良い色を染めて応えたい。この地で美しく楽しい色を染めることに意味があるのだと、勝手に思い込むことにした(^^ゞ" ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jun 28, 2026
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ウルシ染めを始めて10年を過ぎた老人は体力の衰えもアリ、そろそろチップ作成も染色も仕舞い方を考える頃かと感じてきたところ。輪島のNPO紡ぎ組と能登里山里海草木染め研究所の皆さんと知り合い、先日初めてのアカネ苗植えとウルシ染めの共同作業を行った。今後は彼女たち自身でワークショップなどを実施できるように、経験と理論を学んでいく予定。とても意欲的な皆さんで、楽しみだ(^^ウルシ染め木綿ハンカチ 全て割り箸と輪ゴムだけの絞り模様。左から鉄媒染、銅媒染、アルミ媒染3人三様の模様が異なる方が楽しいので絞りを工夫する布の織り畳み方、割り箸の挟み方、輪ゴムの強弱で染め模様の表現が変わってくる絞ったハンカチを染色 常温から加熱して80℃で40分間染めと媒染を繰り返して輪ゴムを取り外す小学生から大人まで、絞りを解くときの楽しみは同じようだ私は80歳まで、あと6年ほど。終わり方ではなく、伝え方を考えることにした(^^ ウルシ染め10年間で行っ染色方法や実験、その結果と先への進み方、染色技法と新たな表現を探すこと。それをまとめて置けば、次の人が参考に出来るはず。これまで行ってきたデータと試験結果も、もう一度今の判断を加えて、まとめ直す機会になるかな(^^" ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jun 21, 2026
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穴水町公民館プルート1階において《もろはし絵画愛好会の30周年記念展》開始。アクリル絵画作品22点を展示しました。F6号から60号まで、6名の参加者が人物、花、風景などの作品を展示しています。会期は21日(日)まで、9時から午後5時まで。最終日は午後4時まで。入場は自由、気軽にご覧になれます。出展者は6人全員が趣味で描いて楽しんでいます(^^過去のことも 今のことも 未来のことも 描きたいことを描く煩悩もメルヘンも描く(笑)何を描いても自由な教室だから、楽しみながら30年以上、毎月1回の会合で描いてきた10年前の絵も20年前の絵も 今の絵も展示事務局、30年間続けて参加者への連絡ありがとうございましたまだ終わらない(笑)今年も描いています・・・のんびりと新人さん、ようこそ。どなたも歓迎します。30年以上、よくぞ、続けることができました。公民館に併設の小学校があった30年前には中高校生も我が家の子供も参加し一時は15人ほどの参加があったが、小学校が廃校になり子供たちが集落から一人もいなくなって久しい。そして友人である事務局と妻の友人と妻と私の4人になって、もう終わりかな~と思った頃に一人増えまた増えて現在は8人になった。人口6000人ほどの過疎の町、その東の端の小さな公民館で細々と地味に続いている絵画教室。描くことが楽しみだけの教室、街はずれの僻地の絵画愛好会。きっと、この先も淡々と続いていくだけで良いのだと思う(^^" ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jun 17, 2026
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京都へ3日行くので講習の準備をして家の周囲の畑に水遣りをタップリして、帰ってきたらアカネ畑が草叢になっていた(笑)京都市産業技術研修所で行ったウルシ染めワークショップは、見学とワークショップで50人超え、ウルシ染めが初めての体験者には予想以上に喜んでもらえて良かった(^^初めての体験で重要なのは、参加者にどれだけ楽しんでもらえるか、が私たちのテーマかな(^^ウルシ染めの説明と割り箸と輪ゴムの絞り方法ウルシの染めと3種類の金属との反応を繰り返すアルミ媒染で黄色に染まる銅と反応すると茶色鉄分と反応してカーキー色布の折り畳み方と絞りの工夫で様々な模様を染めて楽しむウルシ染めで知り合った京都の中川さんと、10年目にして初めて合同でワークショップを開くことができた。中川さんの仲介で京都府福知山市の丹波漆の皆さんと出会い、京都府の林業センターへ講習会で10回来ることになった(^^ ウルシの染めの良さを知って欲しいという思いが今も続いている。これからも、ウルシの染めの魅力を広める活動を続けていくことになる。絹だけでなく木綿にも麻にも良く染まる染料だ。捨てられていた漆材、魅力ある森林資源を有効に使うことができるはず。Tシャツに、バンダナに、ストールにショールに、もっともっと魅力ある染めを見付けていきたいな(^^" ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jun 8, 2026
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京都で初めて勤めた染織工房の同窓会に参加。18歳から24歳の秋まで勤めたミレー染織工芸研究所という、当時70数人が勤めていた手描きロウケツの着物創作会社は今は無くなったのだが、その先輩から同期、後輩まで24人が参加する同窓会。私はその会社で勤めた6年半で染部+意匠部(彩色)+図案部の3か所で仕事をした。いわば私にとっては染色の原点のような場所で、集まった人々にとっても青春そのものに会いに来るような感じだった。24人の集合写真・・・60歳以上84歳まで一瞬誰か分からない人もいるが話せば時間が逆流する最高齢者は80歳を数年越えていた(^^;個人アップの写真は、写真係が後日送ります・・・係は私です未だ能登半島地震のことを聞かれたりするが、・・・大丈夫、私はまだ生きていた(^^;) 今回怪我や病気で来れないという連絡も数人いて、皆そんな年齢なんだと。この記事を読んだミレー同窓生が居たらご連絡ください。写真のご希望があれば出席者の許可を得て、データまたはプリントを送ります。私は幹事ではなく写真係ですが。そして次回の案内が届けられます・・・たぶん2年後に行うそうです・・・それって誰も亡くならないうちに行おうとしているの~(笑)" ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jun 3, 2026
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6月1日(月)京都市産業技術研究所で行う《ウルシ染めワークショップ》試し染めで実験、もっと楽しむために綿のランチョンマットを絞ってみた。この厚めの生地を絞るのは初めてなので、重なった部分に入り込む色の加減を確かめてみた。黄色はアルミ媒染、茶色は銅媒染、渋い緑が鉄媒染。割り箸で挟んだシンプルな模様と重なった部分が薄くなる銅媒染で薄いピンクの色合いも染まった同じ鉄媒染でも生地によって色相が変わる綿バンダナは生地が薄いので重ねた布の奥まで色が入り込む。ワークショップでは綿バンダナを使うので、染まる模様も色合いも濃くなる。厚手の生地では、割り箸で挟んだ絞りだけでは工夫が足りない。・・・というような、絞りでどこまで出来るのか?の実験。今回のワークショップでは、ウルシの染めの基本から色の多彩さと、ウルシ染めで何が出来るのか?その可能性を観てもらうことに意味がある。この先に出来るものを探す・・・・この続きはワークショップで(^^ウルシチップがが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
May 30, 2026
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6月1日(月)京都市産業技術研究所で行う《ウルシ染めワークショップ》。体験の申し込みは20名を超えたので募集を終了します。資料などの見学は少し余裕があります。ウルシの染料チップを煮出して染料を作るが、体験教室では、まずカブレませんか?の質問が出る。私自身がカブレやすい体質なので漆産業に就職を薦められた若い時、その方向に進まなかったのですよ(^^;)これまで10年間で500人以上に体験してもらいましたが、被害報告はないです。今回も不安な人には手袋とマスクを装着してもらいます(^^ウルシチップ250gで繊維250gを染める布袋に入れて水道水で抽出 常温から加熱80℃で40分を2~4回全液混合するが、濃く染めたい場合は1+2液を煮詰めて使用する木綿・麻にも良く染まるので精錬後の白生地に、そのまま染めても良い(濃染処理、タンパク地入れ、アルカリ地入れ等は各自の自由)炊きだしている間に布を割り箸や輪ゴムで絞り上げる抽出液は変なニオイも無く、濁りも無い。ウルシ単体でも染められるし、他の染料とも混合しても変化は殆ど見られない。ウルシ塗りも凄いが、ウルシ染めも凄い染料なのです!(笑)良く染まるので濃い色を染めたい場合は新たな染め液と新たな媒染液を染め重ねれば良い。もっと、しっかり染めたい場合は染めてから寝かせて一年後にでも染め重ねても良い。何度でも染め重ねても良い(笑)ほかの染料を染め重ねても良い!漆産地でも、もっとウルシ染めを活用してもらえるよう、ウルシ染めを広めたい!(笑)ウルシチップがが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
May 26, 2026
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6月1日(月)京都市産業技術研究所で行う《ウルシ染めワークショップ》。そのウルシの染料チップを作成中。輪島産のウルシ塗りに使う樹液を採って野積みされた材の丸太を切り、外皮とカブレ部分をナタで削ぎ落し、黄色い心材を短冊状に割り更に3cmほどの細切りにしてシュレッダーで細粉する。切りくずや粉が飛び散るので屋外作業長さ20~30cm、3cm角以内で切って保管2種類のシュレッダーがあり、刃で切るのと押切りで細かくする機械がある。こちらは押し切り用のシュレッダーで切った2cm角のチップ電動カンナで削る方法もあるが、粉っぽく容量がチップの3倍程になり送料も高くなってしまうようだ。こうして染色用のチップを10年間作ってきたが、私もそろそろ引退かな~。ともかく、今回のワークショップは丹波漆と輪島産漆のチップで染料を煮出す。どちらも心材は黄色く、木綿や麻にも濃染処理をしなくても良く染まることを知ってもらおう♬ウルシチップがが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
May 20, 2026
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6月1日(月)京都市産業技術研究所において《ウルシ染めワークショップ》を行います。10年ほど前に京都の夜久野のウルシを染めていた京都市在住の中川たか子さんと知り合って、私のウルシ染めが始まり、輪島のウルシを使って染め始めました。ウルシ染めを知って欲しい、その魅力を染めて広めたい、そんな私たちの共通した想いが実現します。漆の木を伐りナタで割りチップにすることから始めた10時~ ウルシ染めと草木染めの資料展 A4チラシ13時~ ウルシ染めワークショップ 木綿バンダナ60×60㎝資料展示は漆染めの抜染模様、草木染めのロウケツ模様、絞り模様、染め重ねの色と耐光堅牢度について、木綿、麻布の染め方、絹、能登上布のショールや名古屋帯、麻糸のアカネ染めなど、草木染めで可能な染めの実験をご覧になれます。今回は午前午後とも、20名程の予定です。見学や体験は予約制なのでご希望の方は、メールまたは電話で、お問い合わせください。ウルシチップがが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
May 13, 2026
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7日は久しぶりのテレビ収録だった。アカネ畑で根を掘り洗って煮出し、絹ストールに染め。忙しい一日で、朝6時から急ぎ原稿のデータを入力していて日中は快晴で暑かった。若いテレビマンたちは昼食も摂らずに頑張っていたので、私も妻も仲間もその中で汗をかいた。楽しかったが、とても喉が渇いていた。その記憶だけが熱かった(^^;収録終了の一コマ 担当リポーターは川野優里亜さん、かわいい(^^朝の集合場所はさわやかだった。乾燥したアカネ染め絹ストール能登産のアカネは、染め重ねるとこういう色に染まる今年もアカネの苗植えが始まったよ~この風景も掘っているシーンの写真も撮ることも忘れていた(^^;インタビューされたが「老人は時間があって染料植物を栽培して、染めの実験を楽しむこと」それ以外話すことがなかった(笑)そうなんだ、今の私には、話せることはもう何もない。家の周囲の植物を採取して染めるだけ。それが今の、あるがままの私だ((笑) テレビの放送日が変更になりました→6月11日(木)NHK金沢放送局『かがのと610』です(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
May 11, 2026
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ウルシ染めの特徴としては、タンパク地入れを行わなくても木綿や麻布にも良く染まる事。しっかり染めると長持ちするし、他の植物液とも混合できること、他の色とも染め重ねが出来ること、ロウケツにも絞りの模様染めにも使える優良な染料。等々、ワークショップでは他の魅力も紹介したい(^^ウルシ抽出液∔酢酸銅媒染 木綿バンダナ60×60cmウルシ抽出液∔酢酸アルミ媒染 木綿バンダナ60×60cm割り箸と輪ゴムだけの絞りでも、かなり面白い模様が出来るので、私が楽しんでしまったかな(笑) 見本としては、もう少しシンプルな模様が良いのかもしれない(^^; ワークショップの詳細は5月配布のチラシでお知らせします。そしてウルシ染めの新たなアイディアを考えているので、さらなる魅力を染めてみたい・・・またまた実験の日々を楽しみます♪♪♪ウルシチップがが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 29, 2026
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ウルシ染めを始めて10年になる。ウルシ材を伐採して野積みを3年経過させ、カブレ液の通る部分を鉈で削ぎ落し乾燥したチップを煮出した液で染める。初めはカブレも心配したけど、これまで1000人近く体験してもらって、そうした被害報告はない。今年も京都の福知山夜久野での染め体験と京都市内でもワークショップを行うことになった。私はウルシ染めの普及係かな(^^)割り箸と輪ゴムだけで絞ったウルシ染め+鉄媒染の木綿バンダナ木綿にも良く染まるウルシ抽出液は、小学生から高齢者まで手軽に楽しめる黄櫨染(コウロゼン)で知られるハゼノキもウルシ科の植物で、ほぼ同じような発色をする。絹にも木綿にも良く染まり耐光堅牢度も良い結果が出ている。ワークショップでは、ウルシ染めの絞り模様やロウケツ技法、抜染模様なども見てもらえるようにしたいと思ってます(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 26, 2026
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毎日が畑仕事。ちょっと疲れた腰を伸ばすと青い空にタラの芽が伸びていた。一昨日食べごろと思ったが昨日は雨で、今日はもう伸び切ったタラの枝になっていた(^^; それでも短い芽を選んで天ぷらに、ネットリと美味しい禁酒の晩御飯♬春の夜の、健康的な晩御飯だ(笑)気付いたらタラの芽は枝になっていたちょっと開き気味だが枝になる直線 それでも食べたら柔らかく美味であった(^^毎日外に出て畑仕事。考える力が無くなった夜は、酒を飲まなくても眠れるようになった(^^ 文章を考える力も無くなったし、ボキャブラリーも減ってしまったようだ。佐渡の旅を文章にしているのだが魅力がありすぎて、まとめることが出来ない自分は、こうして言い逃れの日記を書いている。もう、しばらくお待ちを m(__)mウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 16, 2026
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4月7日(火)佐渡島へ行くことになった。石川県鳳珠郡穴水町前波集落に一本木の浜があり、浜辺を西へ歩くこと10分、太夫の森へと続いている。そこには江戸時代に諸橋権之進という能楽師が暮らしていたという小さな社がある。祠に近い大きさか、その中央の壁面に扉があり《あわぶきの翁の面》※が納められていたという。※史記には《潮ふきの尉面》と書いてある。私たちは、そこに友人所有の畑があり傍には小さな用水路が流れていたから、アカネを4年間栽培していた。本年1月、能登半島地震の復興記念のお祀りに能登へ著名な能楽師が訪問され、その折に鼓の紐をアカネで染める人がいないと知った埼玉の友人が、能登にアカネを栽培し染める人がいると話した。能楽師は我が家を訪ね来て鼓調べ(鼓紐)を取り出し栽培したアカネで試しに染めて欲しいと言われた。染めてみたところ、気に入ってもらえたようで追加を染めることになった江戸時代に諸橋村にいた能楽師が暮らしたという太夫の森への階段その森の前の畑で4年間栽培していた根を掘って染めたそしてまた、偶然にも5年程前に、友人から諸橋権之進の絵本を描いて欲しいと依頼された資料が、私の仕事場の奥に眠ったままになっていた。能のことを知らないままでは絵本は描けないから、この物語を描くのは無理かもしれないと思っていた。能楽師から4月8日に佐渡で、能の大きなイベントがあるというメッセージをいただいた。これは、行かねばならぬ!と茜の根に縛られたように引っ張られるようにして、4月7日に出発。直江津から車ごとフェリーに乗り込み荒れた日本海を上下左右に揺れた船が佐渡の小木港を目指した。1434年、世阿弥が佐渡島へ流された5月の日本海も、こんな風に波が荒れていたのだろうかフェリーに乗った長い時間、鉛色の濃く、深い海、乱れ散る白い波頭。揺れるがままの私は、ただずっと船体を打ち付ける波しぶきを見つめていた・・・60数年前の私は、漁師の父の繰る小さな漁船に乗って波に揺られるままに、海と星空を観るのが好きな少年だった (^^ゞ・・・以下次回ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 10, 2026
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暖かい日が続き春の雨が優しく降りそそぎ、大地は目覚めて♬アカネの芽が顔を出して来た!枯れた株から何本も吹き出るように、根の太さと同じ太さの新芽が伸びている。アカネ畑5年目、太夫の森の道へと続く春の物語が始まるよ!この物語、仲間とともに、思いっきり楽しもう💛💓屋根の下のバケツに見つけたアカネの新芽バケツの中で大きな株になっていた♪畑の苗も、横に伸びて広がっていた畝にも新芽が伸びている結構大きく育った株もある♬例年よりも新芽の出方が良いのは、やはり気温が高いのかもしれない。4年間育てるうえでは、水不足で枯れる年もある。特に苗を植えるときには多めに補植できるように、しっかりと準備しておきたい。去年から実生の苗が増えたので、これからは大丈夫かな。畑栽培5年目、新たな目標ができて前に進める年になる(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 1, 2026
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春っぽい一日は、畑仕事に絶好の日。老人は一日3時間だけ力仕事と決めているが、妻の命令で畑を耕す仕事にも就く。疲れた日はコタツに入って転寝してしまうが、夜は目が冴えて無性に本を読みたくなる。しかし、今のごろは時間が無くて1時間弱、河出書房のスピンに目を通す。おりしも先日、新刊のスピン15号が届いた♬左:創刊号 右:最新15号藤沢周 作《利休残照》の連載を読んだら続きを読みたくなって・・・揃えた(^^;創刊号の初版第一刷は10倍以上の値段になって、もったいなくて(笑)2版ものを買って読む眠れない夜には、良い加減の短編物が睡眠薬になる(^^) 1号から8号ただ連載物の続きが気になって、欠番をネットで買ってしまうのが悪癖か(笑) 9号から15号15号まで発売され、3ケ月後に16号が出て完結する・・・・かな?もともと本が好きで子供のころは家にあるマンガから小説から、4歳上の姉が買った日本文学全集を片っ端から読んだ。中学の夏休みには30冊の文庫本を読んで目を悪くして(^^; 18歳で勤めに出て初めての給料をもって、阪急西院駅近くの本屋さんで五味川純平の人間の条件、上下を買ってきた。会社の男子寮の2段ベットの明かりの中で、一晩中唇を噛みしめ嗚咽を押さえて読み耽った(^^; 毎月の給料日は、好きなだけ本を買えるのが嬉しくて本屋へ走ったものだ。あれから55年、今では2か月に一回15日になるとメルカリに走っている?(笑) 晴れの日は畑へ出て、雨の日は本を読み。染めの図案が浮かぶと雑記帳にラフを描きパソコンで彩色、生地の染めで実験して苦しむのが楽しい(?)夜には眠くなるまで本を読んで一日が終わる。そんな老いの日々も悪くはないよ(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Mar 29, 2026
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今年度栽培の最後の畝のアカネの根を掘るが、腰が痛くて休憩。春先の天気は変わりやすく、海は荒れ弁天島の桟橋に白波を打ち付ける。風を避け小径を抜けて太夫の森の階段を昇ると、頂には小さな祠が残っていた。麻紐のアカネ染めが、500年ほど前の物語に繋がった。波しぶきか小雨か、顔を打つアカネ畑から臨む太夫の森小径を抜けて階段を昇る頂には小さな祠が残っていた真麻の紐にニホンアカネを染めたら、物語が繋がっていた偶々の結びつきが、まるで必然のように私の中で繋がって、真麻が太夫の森を望む畑で育ったアカネに染まった。こんなこともあるんだな(^^ 私のアカネ栽培日記、今日は空き農地栽培の5年目の記念すべき日かな。ここから新しい展開が始まる予感、柄にもなく小さなガッツポーズをしてみた(笑)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Mar 18, 2026
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団体30人の体験教室を依頼され実質60分のインド藍染め、夫婦2人で精一杯努めました。最近多人数の教室していないので、もはや一発勝負だけど準備だけは万全を期して。予めハンカチに3種類の簡易折りを施して参加者の皆さんに好きなように絞りを入れてもらう方式。開会から終了まで90分間、なんとか無事に染め上がりました(^^間伐材の割り箸、輪ゴム、洗濯ばさみで模様付け笑顔で広げて見せてくれました県外からご夫婦で参加工房の見本よりも良くなった作品(笑)最初は疑問ばかりだったかもとにかく染めてみたが少し臭かった(^^;時間が無くて全員の写真は写せませんでした。教室の見本よりも賑やかで楽しい染めも出来て、喜んでもらえたようです。まだ道路も蛇行し段差も激しくガレキも片付かない所も多い中、遠方から来ていただき、本当にありがとうございました。このところ農家民宿などの宿泊所が少しずつ増えてきて嬉しいことです。70代半ばの私たちは、この先の能登復興の姿を見ることは出来ませんが、今の能登に来ていただき現実を直接見ていただくことで、能登の将来像を考えて欲しいと思います。ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Mar 16, 2026
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時間をかけて染める、という言い方が的確かな。染色の言葉にも《枯らす》《寝かす》という表現がある。天然染料を染めたときにも合成染料でも呉汁やフノリ、灰汁なども同じで、染めた後に風通しの良い暗室に長期間寝かせておくと、生々しい成分が飛んだり、繊維との染着状態が良くなってくることをいう。工房の展示室、日常は照明を点けていない草木染めは広げて吊るしてあると地色の変化は殆ど無い紙魚(シミ)の虫なども付かないし点々の色抜けも出ないようだ部分的に光を当てたように画像を加工染め上がった色の状態は直接的な変化として目に見えにくく説明しにくいから、感覚的な話で、それが不思議だったり神秘的だったりするのだが。これは単に私が化学変化を説明できないだけでもある(^^;) 目に見えない変化があって、染めが安定するのに時間がかかる場合も多くある。そして更に染め重ねる。濃い色だけではなく薄色も天然染料も合成染料も同じように、蒸し(蒸熱処理)の後に不純物や染着不充分な成分を洗い流して生地幅を(巾出し)元に戻しておく。天然染料の染めの場合は特に、風通しの良い暗室で、空気中の酸素や窒素、湿気などと絡み合って時間とともに、ゆっくりと染めが落ち着いていく。それを時間で染める、空気で染めると言えば良いのかもしれない・・・。一度に短時間で染めることより、加熱浸染(80℃ほどで60分間染め)や引き染め、その後、風通しの良い暗所で乾燥させ《枯らす》時間をかけて、また染める。そしてもう一度《枯らす》完成したら《寝かす》・・・何度でも繊維が傷まない限り何度でも(笑) そんな染め方が理想的だと思うのだが・・・どんだけ~の世界かな(^^:)そうして時間をかけて手間を惜しまずに染め重ねる。うー--私に物理と化学的な知識が、もっとあれば、もっとわかりやすく説明できるのだが・・・残念だ!(笑)だから・・・私にできることは時間をかけて様々な実験をして裏付けをとること、しかないのかも (^^;(汗)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Mar 9, 2026
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2日続いたら家の周りからトラクターと耕運機の音が響き渡る。なので私も長靴を履いて飛び出した(笑)工房の周囲の畑作業開始。藍の畑を起こし種蒔き、カラムシの畑を増やし、ゴーヤとジャガイモ畑のゴミを片付け、キウイフルーツの下草を刈り、アカネ畑の去年の防草シートを片付けたら、腰の痛さが限界に達した(^^;県道沿いの藍畑は工房への入り口耕運機スタンバイだが枯れ枝と落ち葉掃除から始める今年最初の耕運機はスムーズにエンジンガ掛かったここはカラムシ畑拡張の予定この場所は何を植えるか未定だが一旦は畑を起こしておく(^^;左はトマト小屋、右はキウイフルーツの棚ジャガイモ畑と藍の長葉の予定明日は雨予報。そしてまた寒くなるらしい。年度末の書類も仕上げないと、読みたい本も溜まって来た。ウルシ染めの新しい見本も実験したいし、草木染め教室尾新しい仲間が3に増える。絵画教室も参加者が2人増えた。春は待った無しなのだ!ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Mar 2, 2026
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2月下旬ではあるが晴れて風も無く、日中の最高気温19度。昨日二ホンアカネの染色依頼があって、急遽スコップにバケツ一式軽トラで出動!雪があると絶対に出来ない環境。思いもしないところで2月のアカネ畑の実態を観察することになった(^^)2月22日、栽培から5年目のニホンアカネ収穫状況ヒゲ根は少ないが1年目のオレンジ色の根も育っており、4-5ミリの赤黒い根も健在写真では分かりにくいが、赤黒、小豆色、オレンジの3色の根掘り出すのに雪が無いのが有難い♪汗が噴き出るほどの午後冬枯れのアカネ畑、今日は最高気温が19度。幸運な一日だったアカネ掘り。おお、スマン!スマン・・・冬眠中を起こしてしまった。と言って土をかけた(^^:)夕方には寒くなったので、帰宅、立山連峰が美形♪真冬の生アカネの染色データは採取できないと思っていたから、これは有難い!自工房で栽培することで、こうして真冬の採取も出来るし染め実験も可能になる。田舎の老人には、余りあるほどの空き農地と時間も自由に使えるのだった(^^)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Feb 22, 2026
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久しぶりに男の料理教室をアップ。昨日19日はアカモクとタコの差し入れがあって、豪華な食卓になった♪メニューは、鶏ダイコンの煮込み、3色ナムル、白菜と豚肉のあんかけ丼。諸橋公民館の2階調理室で、70歳を越えた男たち7人が挑戦した(^^差し入れのアカモクの粕汁、タコサシ、デザートも付いたお昼ご飯男たちの包丁さばきも少しだけ上達した(笑)これは私の作業(^^;レシピに書かれたままで味見をしなかったので《指導!!!》を受けた先生はタコサシの見本切りお替わりがあると言われたが、誰もが満腹、満足だった♪家に帰って自分でも家族のために作ってくださいね、という先生の言葉には誰もが無言・・・私も自宅ではカップ麺に卵とウィンナーを切って入れるだけしかしたことが無い(^^;いや、家で調理すると、邪魔とか、汚し過ぎとか却って手間が掛かるといわれるのだから。という状況で、意味があるのかないのか分からないまま、男の料理教室は今後も続くのだった(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Feb 20, 2026
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明日からまた寒くなりそう、ということで急ぎ室内の作業場でニホンアカネの種蒔き。12月に2回、1月に2回、2月に2回、これで50個×4個=200個 ×10箱で2000個 ×6回で12000個の種蒔きを行った。もう少し種が残っているので3月にあと2回蒔けば16000個の種まき実験。何月に蒔くのが発芽率が高いか?2年連続の実験で答えが見えて来るかな(^^昨年並みならば苗は充分に余る筈、問題は雨が降るか、どうか?天に任すのみね(^^:2月中旬、6回目の種蒔き2000個トレイの底に穴をあけ入れた土の凹みにスプーン1杯4個の種を蒔くピートモスを種の上に、まんべんなく被せて水遣りアカネ生育地と同じように東南に向いた土手に並べる4~5ミリほどの種、3月に蒔く2回分を保存しておく隣集落の南向きの土手で見つけた二ホンアカネの栽培を始めた25年ほど前は、時間的にも精神的にも経済的にも余裕が無かった(^^; 急いで育てて直ぐに結果が欲しかった。そして時間に終われ3年足らずで挫折、アカネ栽培を諦めた。そうして老人と言われるようになって時間を自由に使えるようになった今、高齢者にしかできない作業があった、実験できる時間があるということ。嬉しい♪楽しい♪発見がある♪長い時間の中にしか見つけられないモノがあるんだ♪あ、ぁ、、、いかん、いかん、老人には残り時間が限られているんだった(笑)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Feb 17, 2026
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昨日は今年初めての藍染め体験。実は1月の予定が雪のために2回変更して実現(^^ 金沢からのお客様。初めての草木染め体験が絞り模様の藍染めということ、楽しんでもらえたようです。60×60㎝のバンダナは、ひざ掛けや風呂敷、スカーフ等いろいろと使い途のある便利な大きさです。間伐材の割り箸、輪ゴム、洗濯ばさみがあれば、かなり面白い模様を染められます。左は八面折りたたみ絞り、右は三角形折りたたみ絞り染めあがって輪ゴムと割り箸と洗濯ばさみを解き解く60㎝角バンダナ2枚のインド藍染め左は八面折りたたみ絞り、右は三角形折りたたみ絞り見本を見て好みの模様に絞りを施すさすがに雪の日の体験申し込みは道路状況が不安だし、無理はしない方が良い。こうして体験教室が始まり、ようやく今年の活動が始まった気分(^^ 春に向かって農作業は種まき、体験教室も、染色実験も本格的に動き出します(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Feb 12, 2026
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ここ数日、水道管は凍り付くほどの寒さだったが今日は雪も融けたので、フキノトウと梅の花を見に行った。隣の家の畑には思った通り梅の花が一輪だけ開き、フキノトウの周囲の雪融け具合も写真を撮るのにピッタリだった(^^能登半島の 南向きの海の前の 畑の雪解けの 春の日差しの中の 午後の私の写真・・・(笑)雪の中の フキノトウが1個フキノトウが2個フキノトウが3個梅の花が一輪梅の蕾が いっぱい~♪さあ、冬眠から目覚める時が来た。コタツに入ってないで仕事にとりかかろう(^^ 能登半島の 南向きの海の前の 畑の雪解けの 春の日差しの中の 午後の私の写真・・・(笑)ウルシチップが手に入らない場合、ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Feb 10, 2026
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アカネを栽培を始めて5年目、アカネは、どう染まるのか?不明の点が多すぎて混乱(笑)いよいよ染色実験は本格化する。テキストや文献に書かれていることは正しいのか?工房の染料は同じ結果に染まるか?実験で確かめる(^^何月に掘ったアカネが良く染まるのか?生根と乾燥の染まった色は、どう違うのか?乾燥して半年後に染めるのと、1年後か2年後どう変わるのか?同じ畑で栽培したアカネの乾燥根の重さを量り、同じ水で同じ方法で染めて色の具合を比較する。その1 4年目の根を掘って乾燥後6か月のアカネの染め①能登上布のアカネ染め(苧麻)水道水+酢酸 pH4 アルミ媒染②能登上布のアカネ染め(苧麻)水道水 pH7 アルミ媒染③丹後ちりめんアカネ染め(絹布)水道水+酢酸 pH4 アルミ媒染④丹後ちりめんアカネ染め(絹布)水道水 pH7 アルミ媒染掘って乾燥させてすぐに染めた色より、色相は鮮やかになり茜色らしく黄色味が増えたように見える(^^ 次の染め色は、どう変わる?次回は半年後・・・(^^;)・・・気の長い話だ。いや、染めるには8月に掘った根じゃなく4月の新芽の出た根が良いという説もある。2か月後それを確かめる。そして、3年目、4年目、5年目の生根を採取して、今回の実験と同じ内容で染めて比較する。同じ植物でも染めの色は土地によって変わる。この土地で栽培し、この土地で育つ草木の美しい色を探すこと。土地の成分が違う、水が違う、空気が違う、染める人が変わると異なる色が染まるから(^^ウルシチップが手に入らない場合、ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Feb 5, 2026
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今年の藍染め体験教室の内容を変更。20年ほどハンカチ1枚を1000円で続けて来たけれど、諸物価高騰でもう無理(- -; 魅力ある模様にしないとイケナイ!私の役割 は新しい 絞り模様の見本 を創ること。3月には30人講習。条件は最短90分教室、模様は割り箸と輪ゴムと綿糸と洗濯ばさみ。・・・老人には過酷なミッションだ(^^;参加者が誰でも魅力的な模様を染められるように、指導者は工夫するのが仕事常に変化を求め続けて悩んだり苦しむことも普通のこと新しいものを生み出すために時には古いものを捨てることも必要伝統とは伝えることと統べることだから(^^ゞこういう絞りは染められるが、全く同じ模様はできませぬ。しかし73歳の老人には、多すぎるパターンかな?能登半島地震から2年、液状化で吹き上がった砂の中でも育ったアカネ畑だったが。昨年6月に干ばつ苗植え水遣りの疲労で倒れて、救急搬送された私は生活改善を余儀なくされた。夜型生活を朝型に変え、夜中の酒を止めた私(笑)アカネ畑とウルシ染めと藍染めが渦巻いた夜は、転じて朝の夢に出て来た色着き図案。余生の目標はイメージが尽きるまで、染めの実験を思いっきり楽しむことかな(笑ウルシチップが手に入らない場合、ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 31, 2026
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今季最強の寒波襲来。家の周囲は10㎝~吹き溜まりで20㎝。寒さも酷くないが2階の仕事場だけは木枯らしに吹かれ、水道が凍って出ない。それでも日が射した南向きの雪は解け始めている、冷え込みは今夜までだと報じられた(^^工房の前の畑、ワイヤーネットの隙間を埋めて積る雪陽の光も射して少し気持ちが楽になる青空が見えると嬉しい(^^このくらいの積雪ならば苦労はしない。26日くらいに気温も5度以上になり晴れ間もある予報だが、まだまだ寒のうち、油断はできない。だけど節分も近いし日の暮れるのも長くなった。2月下旬まで1か月、室内で出来る実験と工夫を進めよう(^^)ウルシチップが手に入らない場合・・・先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 22, 2026
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北國新聞に掲載、ありがとうございました。能登産ウルシで能登上布を染める、染色内容を補足すると奥の2枚はウルシ染めを含んだ植物染料の重ねロウケツ染め、手前一枚はウルシ染めに抜染模様。苧麻の生地に良く染まる染料を使用。若いころ勤めていた京都の染色工房のロウケツ染め技法(化学染料)を使って、草木染めで手描き模様を染め上げたい、という草木染めを始めた頃から35年もかかってしまった、あきらめの悪い男でした(笑)北國新聞 1月11日朝刊能登上布の草木染めショール、アカネ+ウルシ+ヤシャブシ能登上布の草木染めショール、コガネバナ+ウルシ+藍能登上布の草木染めショール、ウルシ+鉄媒染+錫+チタン記事では「かぶれる成分弱める」とありますが、ウルシ染め10年のなかで約1000人に染め体験してもらったけど、カブレの被害報告は、ありません!・・・これ言わないとイケナイ(^^;次の目標は草木染めで能登上布の小紋の着尺、そして能登上布の訪問着・・・誰に要望されるとも需要があるとも思えないけど、私が染めたいだけです!・・・(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 17, 2026
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43年前に帰省したが幸いにも宅配便が全国に広がる頃、能登で染め仕事をした荷物は翌朝に京都に届き、私は染色を続けることができた。5年ほど経って家の周囲に染まる植物があることに気付き染め実験を始めた。初めは手間もかかるし仕事には使えない染料だと思ったが、10年ほど調べると長持ちする色もあることが分かった。9ページ 30年ほど前に草木染め教室を開き地域の高齢者と絞り模様を染め始める針仕事の好きな人が集まって、粘り強く手縫いの絞りを工夫してもらった(^^10ページ 染料植物の栽培と実験が楽しくて、畑とガレージが植物工房になった農家民宿の修学旅行や団体のお客様が多かったがコロナと地震で激減した(^^;11ページ 工房の絞りは教室の参加者のおかげで改良されて今に至る12ページ このへんで一旦、まとめておくけれど(笑)この町は古くからの染織とは縁もゆかりもなく伝統も無く、その分自由にできたように思う。妻は絵を描くように絞りを重ねて染めた。私は化学染料で出来た仕事を草木染めでも実現出来ると思っていたが・・・30年ほど前に草木染め教室を開き地域の高齢者と絞り模様を染め始めるものの失敗が多かった。針仕事の好きな人が集まって手縫いの絞りを工夫したが、絞りをしたことの無い私が教えるから失敗の連続で、工房の絞りは教室の参加者のおかげで改良されて今に至っている。振り返るには、まだ早い・・・染料植物を自分で作って思う存分実験ができる♪ 失敗が怖くなくなるのは大胆になれることだ。あと何年出来るか分からないけど、人生の終わりが近づいて草木染めが能登の田舎暮らしに相応しいのだと、やっと気づいた私だった(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 7, 2026
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能登半島地震から2年、豪雨もあったが昨年は干ばつと入院でアカネ畑には大きな被害が出た。それでも能登上布に草木染めの成果が出たので良い年だったのかな?(^^) 年齢的には無理が利かないことも自覚して、この先健康で生きられるなら、あと5年ほどで実現できることを考えてみよう。5ページめ ウルシ染め作品、これは実験が何度か失敗して改良した6ページめ 使用する天然染料 主に木綿も染まる染料を掲載7ページめ 耐光堅牢度試験 販売するときの最低限度の使命感?(笑)8ページめ 私たちの工房の作品 手絞りと手描きたぶん、年齢的にこれ以上の技術の上達は望むべくもなく、衰えるのが必須で朝起きると右手が痺れている日が増えた(^^; だから、畑で染料植物を栽培して手も頭も衰えても出来る草木染めを探す。・・・きっと見つかる予感がする?目を閉じて見る妄想の中では色付図案が出来ているんだ(~~;)・・・73歳の老人でも夢は見られる、実験して失敗して改良して実現すれば良いだけなんだ(笑)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 6, 2026
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あけましておめでとうございます。今日から仕事始め、本年が平穏であること、戦争とか災害のニュースが減りますように。せめて人災だけでも減らして欲しいものです。さて私事ですが、工房の2026年のパンフレットが完成しました。12ページフルカラーです!といってもパソコンで作った原稿で、ネット印刷にお願いした安価版ですが(笑)表紙は能登上布の名古屋帯2ページはアカネの染め名古屋帯3ページはアカネ栽培4ページはウルシ染めの特徴データが重くなるので、続きは次回アップです。これまでの染色活動50数年のなかで、草木染めで出来た染色方法と作品を紹介しています。これで私の染色活動の中で草木染めで行いたい事は、だいたい出来たと思います。基本は京都で学んだ10年間と能登で仕事をした化学染料で出来たことを、植物染料を使って実験して応用したり発展させた内容です。私も73歳ですから老い先短くて、あと最低5年程は何か新しいことができれば良いと思っています。この先は能登の自然の中で暮らすことを楽しみながら、私にできる新しいことを、もっと見付けたいと思います\(^o^)/ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 5, 2026
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木枯らしが吹き荒れて初雪が降り、アカネ畑の種の採取も終わりを告げた。挿し穂で増やした4年目のアカネからも種が採れて、今年は笊いっぱいに4~5ミリ大の種、18000個ほどの収穫があった。アカネの発芽率は低いといわれているが、これで種植えの実験が色々可能になる。草花の種の中で、雪や霜の寒さを経ると発芽率が高くなる植物がある。以前は春先3月の晴れた日に種蒔きをしていたが、昨年も正月前に蒔いた種の発芽率が良かったので、今年は12月下旬に約3000個の種を蒔いた。1個のプランターに50穴×3個=150個→12gを計る①普通に畑の土+ピートモス+培養土+種+ピートモス→3個×51穴×10プランター②写真上段は植えた種の上に培養土、下段はピートモスを被せた前日までに乾燥品の水苔を水中に入れて戻しておいた③畑の土+バーミキュライト+ピートモス+水苔にアカネの種子を約150個蒔いた④左2個は水苔の上に種を蒔き上にピートモスで覆った⑤右は水苔で全体を覆ったアカネ原生種の生育環境と同じ東南に向いた半日陰の場所に並べて置くワイヤーネットは猫がトイレをしないように不安定に置いてある(笑)150個×20プランターで3000個を蒔いた。このほかに15000個ほどあるが(笑)、1月にも2月にも3月にも色々状況を変えて撒いてみる。そんな実験ができるのが楽しい(^^ 今年もあと3日ほど、ようやく仕事も一段落したので今年こそ頑張って大掃除をしよう(^^;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 28, 2025
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1か月前の話になるが11月15日ウルシ染めワークショップのために上洛したおり、夕方に京都文化博物館で《縄文》の展覧会を観に行った。そこで赤漆と黒漆の器を観て喜び、土偶の衣類の模様に見入っていた。これは染めた布だろうか?刺繍だろうか?と。草木染めの始まりは薬草を煎じて濾した布が染まったことから、糸や布を染めることに進んだ。という説があり、縄文の時代の衣服に興味があったからだった。展覧会の出口に《縄文の衣》という本が売られていた。・・・即買い!(笑)(右)新装版《縄文の衣》尾関清子著 雄山閣発行 税込み3,300円土偶の胴体の模様に注目京都文化博物館縄文の赤と黒の漆塗り器衣類の使われたものは100年もしないうちに原型をとどめないので、その色も形も不確実な推測が多い。しかし土器片に衣の《圧痕》があって当時の編んだ布の形が残っていた。それを研究し実際に編み上げた先生がいた(^^著者は1929年生まれの生活文化史の研究者。従来の考古学では布の織りものは弥生時代に大陸から伝来したとされていたが、縄文遺跡から出土した土器に残る布の圧痕から編みこまれた布=編布(アンギン)は実際に編んでみると通説と異なっていた。それが著者の一生をかけて研究する縄文の衣になった。考古学について素人であった著者(家政科出身)は土偶を観察し、その模様から衣服をデザインして編み上げ、学生とともに実際に身に付けて東北地方の真冬の夜を体験した。縄文の時代では、衣服の完成まで1年以上も編んで布になり、想像以上に繊細な編み布であったことを知る。著者の長年にわたる縄文の衣への研鑽と実験に、感動した!(^^; 私は編み方が理解できなくて(笑)何度も図を見て読み返したが。そして著者は90歳を越えてなお編布の研究を続けているという。凄いの一言!私は土偶を観るたびにあの目はサングラスか?と思いながら(笑)その衣服の模様は想像ではなく実際に身に付けていた衣服の模様だと思っていて、染めたのか?織なのか?縫い?だろうかと考えていた。(正直、織りの知識はあったが編布の知識は皆無だった)研究は難しいけど楽しい!疑問は実験で確かめるしかないのだ。私も実験ばかり繰り返して失敗ばかりだから(笑)あと10年・・・いや、せめて5年は草木染めの実験を続けたい、指が動く限りは染めたい!と、想いを新たにしたのだった(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 14, 2025
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今年最後の果実の収穫は、初雪の降った12月4日の後になってしまった。3cmだけ積ったが、例年よりも遅くてヤシャブシの実を採り損ねてしまった。渋柿の実は残ったままで熟して美味しいが、クマ用に山に植えれば良いのに、と。そしてアカネの実、最後のトマトとミカン。柚子とキュウイ・・・あぁトマトは野菜だったか(^^;こうして真冬になってしまったが今日は青空に逆光の塾柿が美しい塾柿を山に大量に植えるとクマが里に下りてこなくても良いかも?大量に採れたアカネの種は希望者に分けられるか?ミカンと冬のトマトまだ甘い・・・?トマトは野菜だったか(^^;キュウイと柚子も最期かな忘れていたヤシャブシの実、遅くてピーンチ!足りないかも!(- -;いつのまにか植物工房という名の畑の果実が美味しくて楽しみになって、ちょっと農業部門が増えすぎたかもしれない(笑)まぁ、実のなるのは楽しいから良いかな(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。ウルシの抽出方法と染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 6, 2025
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今年も実現、京都市の堤淺吉漆店のウルシ染めワークショップ。11月15日(土)午前10時から、10名の参加でTシャツ、バンダナ、持ち込みの綿麻製品をウルシ染めしました。能登の工房で炊きだした40ℓ程のウルシ染料液にアルミ媒染と鉄媒染、水道水で煮出して何処でも木綿や麻製品を染められるのが特徴。木綿バンダナやロゴ入りTシャツの染めが完成Tシャツに綿糸、輪ゴムを使って絞りの工夫をする割り箸、輪ゴム、食品ラップなどで防染染め時間は長い方が良い・・・沈黙(^^;媒染は水作業なので広いベランダが作業しやすい工房のプリントでウルシ染めの特徴や染色方法を知ることができる。布の厚さや精錬の内容によって染まる濃度は変わるけど、絞り模様は短時間でも工夫して楽しめます。今回も楽しんでもらえたので良かったです(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。ウルシ染料液の煮出し方、染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 18, 2025
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寒くなって来たので、輪島産ウルシのチップを煮出して長袖Tシャツを染めた。なかなか縫い糸の染まるTシャツが無くて染める機会が無かったけど。ようやく見つけた染色用長袖のM~XL。11月15日(土)京都の《堤淺吉漆店》10時~16時に行われる漆染め体験ワークの見本が出来た♪ウルシ染め長袖、エプロンドレスと名付けた(笑)鉄媒染セーターにあるような模様(^^、鉄媒染の濃淡が面白い肩から裾に流れる絞りのボケ味が楽しい絞り染めの濃淡が出るように工夫したMサイズからXLまで販売もしますが一点物で、バンダナや手ぬぐいも選んで染められます。10名程の限定募集、私も、まったく同じ模様には出来ないけど、似た感じには染められます(^^)・・・けっこう楽しめます!ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 11, 2025
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能登上布にウルシ染めで目指すところの模様付けが、ようやく形になってきた。木綿や麻布に良く染まるウルシだからこそ、能登上布に自由な模様を染めることも出来る。技法のひとつは抜染糸目着色、手描き抜染模様、そしてロウケツ染め重ね模様(^^能登上布に抜染糸目着色ツタ模様幅43㎝×長さ178cmショール 2枚部分アップ 草木染めなので筒先に真鍮の先金が使えなくて工夫する鉄媒染に錫とチタンの媒染を重ねたこちらは能登上布にウルシ染めとインド藍のロウケツ染め重ね手描きロウケツ模様の完成草木染め多色重ね ロウケツ模様 アカネとヤシャブシを染め重ねこの技法であれば、着物の裾模様も訪問着も可能ウルシ染めには絞りの技法もロウケツの模様も、染め重ねの手描き模様も出来る。これらの方法で能登の草木染めは能登上布の着物も染められる♪そして他の木綿布も麻布も、絹布の着物も能登の染料植物を使って、濃淡の地色も多色の染め模様も可能になる・・・筈だ(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 5, 2025
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本日より『第11回日本麻フェスティバルin中能登町』が中能登町の「アル・プラザ鹿島」においてオープン。『能登上布市―麻が織りなす伝統を未来へ―』が石川県鹿島郡中能登町の「能登上布会館」で、11月2日(日)10:00~15:00 まで開催。神事に使われた大麻から薬用の資料、染織、苧麻の染めやアクセサリーなど、麻の魅力が会場いっぱいに。能登上布会館のブースの一角に参加させてもらった私の『能登上布の模様付け』作品も多くの人々に観ていただいた♪能登上布の絣に私の染めた上布の辻が花の帯同じく上布の織の着物に夏椿の手描き帯ご自身で織り上げた上布の縞にトンボの手描き帯搬入の様子、手前は墨描きの実演机(^^;壁面にはロウケツ技法のウルシ染めショール、手前は上布の辻が花帯と素描きショール左はインド藍の濃淡グラデーション上布暖簾、右は壁掛け花模様広島古市で実際に使われていた柿渋染め麻糸の漁網が目に留まった!能登上布の帯に描いた花やトンボ4名の方が、お茶席の係で参加。久しぶりに私の染めたり描いたりした帯姿を見させてもらった(^^やっぱり着物は着てもらい帯は締めてもらって観るものだ・・・((笑) 楽しい一日でした♪第11回日本麻フェスティバルin中能登町ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 1, 2025
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能登上布会館で織られている苧麻の生平暖簾に、墨濃淡で草花の模様を描く。1999年から依頼された手描きの仕事は、25年続いて今年も6枚の暖簾を描いた。古典的な墨絵には様々な形式があるが、私は自然の中に育つ生き物の有様を描こうとしてきた。家の周囲に育てたヒョウタンやテッセン、ツタ、竹等の生きものたち、私の生きる空間に同じように生きている。その周りを廻ってみて生きている姿を簡潔に描くように努めている。ヒョウタンを工房の畑に植えて観察その育つ姿から発見したことを描いてきたトンボの類は何度も描いたが空気を掴むのが難しいテッセンの花もガサガサな生平の生地には描きにくいと言い訳する(^^;)竹もツタも数えきれないほど描いたが・・・毎回のれんを何枚か描くたびに図案に修正を加えている。描くたびにまた直す・・・生地の上には描き直しの出来ない墨絵だから・・・きっと一生かかっても思い通りにはならないかな(^^ゞ『第11回日本麻フェスティバルin中能登町』が中能登町の「アル・プラザ鹿島」『能登上布市―麻が織りなす伝統を未来へ―』が石川県鹿島郡中能登町の「能登上布会館」で、2025年11月1日(土)、11月2日(日)10:00~15:00 に開催されます。ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Oct 28, 2025
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能登上布のストールに能登産のウルシやアカネを染めてロウケツ模様を描いた。若いころ京都の手描き工房でロウケツ模様の染めと図案と模様付けを学んだ。能登に戻って、工房の周囲に染料植物を育て草木染めの実験を重ねた。そして年老いた私、これが最期の仕事になるかな(^^;能登上布のストールに草木染め手描きロウケツ模様アカネ、ゴバイシ等を染め重ねたムクゲ・萩模様の能登上布ストール部分アップ、手描きロウケツ草木染め(雌しべなど一部顔料仕上げ)ウルシ、インド藍などの染め重ね能登上布ストール手描きロウケツ草木染め(雌しべなど一部顔料仕上げ)11月1,2日、中能登町で行われる麻の展示会に出展することになった・・・能登の植物を使って能登上布のロウケツ模様。実験に時間がかかったが、ようやく発表できる段階になった。色々なご意見を伺って改良できるところを見ていきたい。・・・ちょっと楽しみ(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Oct 25, 2025
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絹ストールの(ニホン)アカネ染め。栽培した畑へ行きアカネの根を掘って水洗い、煮出して絹ストールを染めるという特別コース。女性2名が挑戦(^^ 午前9時から栽培4年目のアカネ畑で初体験。雨上がりの海からの風が気持ちよく、根を掘っても心地よい作業、10月の空にアカネ染め、生の根の染めは鮮やかだった!♪左は絹38gに5倍のアカネの根、右は10倍の根を煮出して染めた根掘り作業・・・これくらいなら重労働ではないか(^^工房で根のゴミと土を洗い流す余分な水分を取り除き、根の重さを計るアルミ媒染のアカネ染め絹ストール栽培する畑から参加者が直接採取して生の染料で染める体験は珍しく、田舎なればこそのリアルな草木染めだと喜んでもらえた♪収穫の秋、自然がいっぱいの能登の体験にうってつけの作業かな(^^ ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Oct 17, 2025
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綿Tシャツ染め体験のリクエストに応えて、本日3名様の輪島産ウルシ染め初体験(^^)輪島産ウルシ材の漆採取後の乾燥チップを煮出した液を使用。ウルシは綿麻にも良く染まり堅牢度の良い鉄媒染は模様もハッキリ出て人気があるから、草木染め体験コースに最適♪連休を利用して能登の体験旅行初めてのウルシ染め、絞りの模様付け染めも賑やかな時間絞りを解くのが一番楽しい!ウルシ染め体験教室へ、ようこそ(^^男物の2L、Lサイズ、ⅯサイズもSサイズも揃えて女性もOK、小学生にも高齢者にも対応できるように準備して、綿ハンカチ、バンダナ、ストールも染められる。能登の草木め、工房の定番にできるかな(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Oct 12, 2025
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能登半島地震で壊れた先祖の墓と、先祖が仕えた一族の墓、わが家の三基の整備を、ようやく終えることができた。本家と我が家の墓は修復だったが地元前波石で作られた3mを超える地主の墓は、能登に暮らしていないので、墓仕舞いを行い墓石は塚として安全な形で収められた。墓じまいの読経重機を使った解体江戸時代から続き、明治時代に建てられた墓は巨大だったが重機で上部3段を取り除き下部3段にして雨漏りしないように塞いでいく大きな墓は無くなり石を並べた塚となった私は信仰や信心深い方ではないけれど、わが家はもちろん集落や墓所で無縁仏のように、壊れたままの墓を見ると辛い気持ちになっていたものだ。墓所の主のような大きな墓が無くなったのは少し寂しい気がしたが、壊れた墓を直して墓じまいをすることができて、なんとか地震を乗り越えて来たんだと、ホッとした気分になった。ずいぶんと時間がかかったけど壊れた家を片付けたり、屋根を葺き替え壁を直し、破れた障子を貼り、日常の暮らしを重ねることで次のステップに進める気がする。ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Oct 2, 2025
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能登に産まれ育ち縁あって染色の仕事に就いて50年以上経ったが、ここ数年ほどで能登の染織に目覚めたみたい(笑)隣集落の南向きの藪に見つけた(二ホン)アカネを栽培し、4年目の大干ばつを超えて収穫が出来たのを喜んで染め実験。そして工房の目の前の畑に苧麻(チョマ)が自生することに気付いて、栽培したら2Ⅿに育ったのは7月上旬、ようやく繊維を育てることに目覚めた愚か者でもある(^^;猛暑から一転、雨が多くなり隙を縫って草刈りやアカネ掘りと染めの実験を行って9月中旬、やっと苧麻の糸取りを試すことができた・・・とうに2Ⅿを超えて茎は茶色く木質化しているが・・・実験だから、と言い訳している自分がいる(笑)季節的に遅いので繊維が固く茶色になっているものが多い2期目の新しい繊維は節も少なく薄緑色でキレイだが130㎝ほどの丈やはり7月中旬くらいの少し日陰に育った茎を使うのがよさそう今日は草木染め教室のメンバーが苧麻の糸に興味を持ってくれたので来年の7月を楽しみにして、今期は試し採りで終了かな皮の取り方や削ぎ方は理解できたので続きは来年(^^:この夏は、実験ばかりの日々になった。私は残り少なくなった人生で、染織の原点を見なかったことの償いかのような殊勝な気持になっている。何れにしてもこの先十年も出来ないかも知れない自分の染織人生への罪滅ぼしかのように、残りの時間を捧げようとしているのか?と思えて来た(笑)言い訳か贖罪か感謝なのか、ここへ来て能登の染織の原点に巡り合ったことに、喜びを感じている自分が笑えるほどに嬉しいのだった((笑)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 18, 2025
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9月になったが、猛暑は続いている。そして工房の無謀な挑戦も続いている。ガスコンロ2台を全開で抱えて、ウルシ染めの限界に挑戦している(笑) 薄色のウルシ染めは入門編で良いが、やっぱりウルシにはパワーがある。木綿に堅牢で深く濃い色が染まることが魅力だ!(^^ということで綿Tシャツに濃い濃い色のウルシ染め!きっと、気に入ってもらえると思う(^^この夏のウルシ染め体験教室は男4人組だったそして真夏にウルシのパワーで染めている!絞り模様も深みのある地色になった黒に近いカーキー色も2つの色相で染め分ける殆ど黒だが・・・ウルシだけで、もっと黒にしたい!真夏の地獄染めとでも言おうか・・・痩せるよ(- -;)輪島産ウルシチップ、1枚のTシャツに500gのチップ使用。ウルシのパワーが溢れる染めにしたい!能登の輪島産ウルシ材使用のチップ製造元だからできる、ぜいたくな染め!!!((笑)(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 2, 2025
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5時に起きて畑に行きアカネを掘って泥を落とし水洗い、そのまま煮出して染液を採り絹ストールを染めた。生のアカネをすぐ煮出して染めると、美しいピンク気味の色に染まる(^^)そして、自家栽培し乾燥させたアカネを水洗いし黄色成分を一緒に染める実験をしても、麻はもちろん絹からも黄色成分は流れ出す。乾燥させて古くなったアカネを染めた色より、新しい生のアカネの方が鮮やかな色に染まるという声が多いのは、この理由だと思う。7月の乾燥アカネをPH5程度で抽出。左から1番液~4番液で絹ストールを染めた工房の4年目のアカネの黄色成分を抜いて染色するとピンク味になるしかし黄色成分を抜いて染めても抜かなくても少ししか変わらない茜色のイメージは、もっとオレンジかもしれない(^^;過去には乾燥アカネに酢酸を加えてPH5程度にして抽出しオレンジ味に染めたデータも残っているので、1番液、2番液を混合してアルミ媒染、少しオレンジ気味の茜色になったが渋みの色になった(^^;過去に見る伝統的な茜色は栽培した土地から運ばれて、時間が経った品を染めた色かもしれない?時間経過か?それとも地質の酸性度の違いか?水の違いか?と悩んでみたり。・・・まだまだ、まだまだ実験は続く(^^ヾ色の好みは個人それぞれで異なって良いので、どちらの色も愛おしい(^^ 色々な色を楽しめるのは、自分で栽培して好きなように実験ができる。二ホン産アカネのポテンシャルの高さを感じながら今夜も早く床に就くが、悩むと眠れなくなるのが悩みだった(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Aug 29, 2025
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