フリーページ

2002年02月07日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
俺が店でした事、状況を話した

もう一つきずいたことは、何故尾行者が店に入らなかったかだ
一人の女性が入ったらおかしいからな

彼女の名前は、本木綾、24歳、警官・・・

綾は「参リましたね・・・こんな事件になっちゃって・・・父もかんけいあるのかなぁ」
綾は本当に参ってるみたいだ
俺は「わからないが、もうはなす事もないから、後は俺に任せなさい」
そういって、・・・沈んでいる綾を促した
綾が顔を上げ「イヤです、私も父を探します」・・・・

「おいおい、仕事はどうするんだ」そうだ、仕事は
これで厄介払いができる
綾は「仕事は止めます」
・・・・・・マジか、おい!
「やめるって・・・・・・・・」俺は言葉を失った
綾は「ハイ、やめます、さっきの殺人事件が父に関係ないとは思えません
そのうち私が貴方を尾行していた事、嘘をついて貴方を助けた事もばれるでしょう
それならば、その前に私が有利なうちにやめた方が得策です
父の事も心配ですし」
・・・・・・・・・・そのとうりだ、嘘はばれるだろう
この子は、頭の回転が速い

俺は「わかったよ、好きにするさ」そういって綾を見た。


第2章に続く





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年02月07日 08時51分35秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

kazusakotoe

kazusakotoe

コメント新着

ぷりたん@ 超ラッキー!(* ̄ー ̄) 今まで風イ谷に金出してた俺って超バカスww…
コースケ@ お、俺のおtmtmがぁ――!! もう、もう……なんも出まへぇーん!(TT…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: