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車は隠れ家に付いたとなりの綾は、泣いて腫らした眼を俺に向けえ?なんで?・・何て顔をしているここは厚木の米軍基地の裏門だ俺は門の手前で車を下りて、門を警備している兵士に話しかけたもちろん英語でだ俺は友人の名前を言って連絡をとってもらった兵士が戻ってきて、俺に聞いた「昔のコードネームを言ってください」俺は答えた「”フリーマン”」今俺は綾の寝顔を見ているつらい1日だったろうな・・・・ここにきてすぐに俺は、睡眠薬をもらった精神的に相当参っている綾を眠らせるためだほっとけば、寝るに寝られず、本当に参ってしまうだから俺は暖かいコーヒーに、クスリを入れたダグラスと会うのは半年ぶりだダグラスは俺と共に軍隊に入り主だった戦場を回った戦友だ、俺と共に軍隊も除隊してDEAのエージェントにもなったただ、ダグラスにはDEAのエージェントは不向きだった地道な捜査を嫌いやるならやる、やらないならやらない、こんな性格だったダグラスは1年あまりでDEAを止めて、軍隊に戻った軍隊が、ダグラスの性格に合ってるみたいだダグラスには貸しがある、戦場で4回ほど命を助けた俺も、ダグラスに2回ほど助けられた差し引き2回の貸しがある俺はダグラスに、今までの事を話したもちろん英語でだダグラスは、なにか考えこむしぐさをしている俺は「奴らは、かなりできあがった組織であると思う」ダグラスはうなずいている「それに、相当訓練されていると思う、同時刻に別別の場所で堂々と爆破している」ダグラスが俺に聞いた「綾の父親は何をしている会社にいたんだい」俺は「綾の父親は、三友重工株式会社の重役をしていた」そう次げるとダグラスは、大きくうなずいたダグラスは「ジョージ、」俺の事である、(矢沢丈二)ダグラスは話しをし始めた「大体わかったよ、三友は日本で自衛隊向けに兵器を作っている会社だ、一般には住宅、保険などが有名だが政府からの依頼で武器の製造する部署があるんだよ」俺はダグラスの話に吸いこまれていった・・・・・・・・・・・・ダグラスは話しを続けた「最近、ある物のライセンス契約をしたんだジョージも知っている、スティンガーミサイルのな」スティンガーミサイル・・・・・このミサイルは、標的を1度ロックオンしてしまえば逃げても追いかけていくミサイルだとても確実性が高い俺は「それなら米国から買ったほうが早いんじゃないか?」ダグラスが言う「そのままならな、日本人はコンパクトにして性能を良くするのが得意だろう」ダグラスが俺の顔を見て、皮肉な表情を浮かべたそれと今回のことがどうつながるのだろう?俺は「それだけの事だろう」ダグラスが「それが、歩兵が楽に装備できて、そして威力は一緒ときたらどう思う」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダグラスは話しを続けた「直径90パイ長さが50cmだったらどう思う?」・・・・・・・・俺は言葉を失った歩兵にとったら心強い兵器になる・・・それに町の中を簡単に持ち運べる、約3分の1の、大きさなのだからダグラスは「それと、多分お前達を狙ったのは・・・テログループのAKDじゃないかな、最近フランスで組織のメンバーが捕まり同時テロを計画しているのがわかったそうだ、日本にも20人ほどのメンバーがいることもわかった」・・・・・・・・・・・・・・・・・俺も知っている、・・・・と言うよりも、日本国中が知っている今、テログループのAKDのニュースは毎日やっている俺は「それじゃあ、”クラブ琴”は日本のアジトだったのか?」俺には、そうは見えなかったダグラスは「・・・違うだろうな、多分隠れて利用していただけだろう奴らもそんな馬鹿じゃない」「俺もそう思う」だとしたら、”クラブ琴”にいた従業員の中にも仲間がいた可能性があるそうなると、顔を覚えられたと思い・・・・・・俺を襲ったのかそれに、駅のトイレで俺を助けた、綾の顔も見ているだろう・・・・・・・・・とりあえずの手がかりは、”クラブ琴”か、ヤバイが行くしかないなもう1日待てば、”クラブ琴”が営業を開始する俺もダグラスもその夜は、酒を飲み明かしたここなら安全だと言う、思いもあり俺は酔いつぶれた「第4章に続く
2002年02月11日
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今綾は、警察にいる死んだ父親の確認のために俺は自分の事務所にいるそこに綾からの電話が入った母親の代わりに、依頼の取り消しの電話をしてきた電話の声は、物静かに沈んでいる今は、かけてやる言葉もなく、事務的な話しで電話を切った俺はあることに気がついた俺が”クラブ琴”に行った時には、もう本木は死んでいたその死んでいた本木と、待ち合わせしていると言った俺、・・・・・・・相手も俺の事を調べるか、・・・・それとも殺しに来るに違いない本木を殺し、そして、本木と待ち合わせをしているとジュンに話した後ジュンは、何処かに連絡したに違いないそして、殺された本木を探そうと、ジュンに近づいた俺本木と約束をしているといった嘘などばれているここもヤバいな・・・・・・その夜、その予想が当たった俺はその夜、身の危険を感じ、事務所から少し離れたところで車に乗って休んでいた 夜明けも近い朝の4時30分突然の爆音!俺は爆音がした方を見た・・・・・・俺の事務所が燃えている・・・・・俺がいるかいないかは、関係ないらしいとても過激な連中だ・・・・俺はとりあえずその場で、動かずにいた何処かで、連中が見ているかもしれないからな40分ぐらいした時、俺の携帯電話が鳴った俺が携帯電話に出ると、綾の声が聞こえた「・・・母が・・・・・・・殺された・・・・」それを聞いて俺は舌打ちをした、俺は綾に「あとで連絡するから、警察署にいろ」泣きながら綾は「・・・・・・うん・・・・うん・・・わかった・・・・まってる」泣きながら話しているからとても聞きずらい声だ俺は「頑張れ」それだけ言うと電話を切った何が頑張れだ!かけてやる言葉も見つかりやしない俺は友人に電話して安全な隠れ家を探してもらった10分もしないうちに電話が鳴り、用意された隠れ家を聞いた・・・・・完璧な隠れ家だ俺は綾を迎えに行くため、警察署の近くに車を止めたそこで電話をして、綾を待った警察署から綾が出てくるのが見えた綾は小走りに車の方に近づいてきた俺は中から助手席のドアを開けた、その席に綾が滑りこんできて俺に抱きつき泣き出した俺はそんな綾をシートに戻しシートベルトをかけさせそして車を、発進させた車の中で綾の話しを聞いた「警察署で父の遺体の確認をした後、母が床に崩れ落ちて、そのまま倒れそうだったから付き添いをつけて先に家に返したんです」綾が泣きながら話している「私はまだ、いろいろ聞きたいことがあって、警察署に残っていたんですそして、4時30分過ぎに連絡が入りました」俺は運転をしながら綾の顔を見た、綾の頬に涙が流れている「私の家が爆音と共に燃え上がったって、・・・・私は急いで家に戻りましたそこには爆風で飛ばされた、母の姿がありました」綾は体を震わせて、泣いていた「そして、貴方に連絡したんです・・・」そのあと綾は黙ったまま泣いているそうか、俺の事務所と同じ時刻にやられたんだな綾の母には悪いが、綾だけでも助かった事に、俺は感謝した
2002年02月10日
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俺達はこじゃれたレストランに入り食事をしている俺は綾に聞いた「なぜ俺を尾行したんだ、母親が帰った後で事務所に入ってきて聞いたほうが早かったんじゃないか?」綾は食べる手を止めて俺を見つめて、水を飲み「誰にも知られずに、家の事を解決したかった探偵の報告よりも早く、自主的に父に帰って来て欲しかった」「おいおい、俺の商売邪魔するつもりだったのかぁ、それじゃぁ、俺の飯の食い上げじゃないか」綾は「違います、もし父が自主的に帰ってくれれば、私が成功報酬を貴方に払うつもりでした」・・・・・・・・・・・良くできた子だただ「・・成功してないのにもらえるはずないだろう」俺は苦笑いをした綾が席を立ちトイレに向かった・・・・トイレの前にある電話で誰かと話しをしている綾が戻ってきて「今警察の友達に、昨日の事件の事を聞いたんだけどまだなにもわかってないって」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺の情報屋より凄い、なんたって直接警察内部の情報を聞けるんだものなでも正当な情報以外なら、俺のが上だろう・・・・・・裏情報俺達はそこでしばらく考えた俺は綾に気兼ねして話してない事があるあくまでも予測だが、多分綾の父親の本木康義は死んでいるんじゃないんだろうか?店の中で見せたジュンの表情はたしかに、知らない奴の表情じゃなかったなにかを知っている表情だったそのジュンが殺されたんだ、本木も無事ではあるまい・・・・・・・・・・・・・・・・ヤバイかもしれないな、これ以上突っ込むのは俺は綾に「相談なんだが、警察に任せるって言うのは・・・・・・」綾が哀愁漂う目で俺の目を除きこんでいる「・・・・・・いやだよなぁ・・・・・・」参ったね、まだ情報が少なすぎて、動くに動けないとんでもない、依頼を受けちまったぜとりあえず事務所に帰ることにした事務所についたのが午後6時30分俺は綾が帰るもんだと思っていたが一緒に事務所の中に入ってきた・・・・俺は「今コーヒーをいれるから、テレビでも見ててくれ」そういって俺はコーヒーお入れに言った俺は、コーヒーを入れながら”どうにか、警察に任せる方法がないか”考えていたコーヒーを入れて俺が戻ると、綾は首をうなだれていた俺は綾の前にコーヒーを置いて「どうした、元気を出せよ」そう言うと綾は顔を上げ潤んだ目を俺に向け立ちあがり抱き着いてきた・・・・・・俺は「どうしたんだ」優しく聞いた俺も綾の体に腕を回した・・・・・・・・・・・・綾が泣いている!?えっ綾の腕が上がりその手がテレビを指していた俺はテレビの方を見て愕然とした俺の予想が当たってしまった!「・・・・・・・・本木康義さん50歳が、腹部を刺されて死亡しているのが河川敷を散歩している住民に発見されました」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「警察の調べでは、死後2日以上経っているものと推測し、詳しくは司法解剖の結果待ちとなります」テレビは無表情にその後も、綾の父の事を詳しく話していた。綾は顔を上げて俺に助け求める目を向けた・・・・・・・・・もうだめだな警察に任せるなんて、綾にはできまいでもこの事件は、俺が思っているよりも、ヤバそうな気がする綾は俺の目を涙を流しながら見つめている泣き声は出さないように体を震わせて、泣いている・・・・・・・俺には・・・・・・・俺には、断れない!綾のこの苦しみを、たえてえている表情を見てしまったら頬を伝わる涙、そして泣き声を出すまいとして頑張っているこの表情、俺を見据えてる瞳俺は綾の目を見つめて言った「俺が、解決してやる!」そのとたん綾は表情を崩し俺の胸に顔をうずめて大声で泣き出した俺もたまらず、綾を抱きしめる手に力が入った第3章に続く
2002年02月09日
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事件があった翌日大変な事が起きた俺は10時に起きて、ドアに挟んである新聞を取ったその新聞をデスクの上に放り投げまずシャワーを浴びることにした帰ってきたのが朝方の4時だったそのころ綾は警察署に行き辞表を出していた綾は自分の意思の強さを表し”とめてもむだ”だという事を自分の気迫で周りにわからせた男性警官達はとても悔しそうな、もったいなさそうな顔をしていた綾はその足で”Z,探偵事務所”に向かっていた”・・・・・・でも何故、ジュンさんは殺されたんだろう?”やはり、父と関係があるのかしら?複雑な思いを胸にしながら車の運転をしていたZ,探偵事務所の前に車を止め少しの間、探偵事務所の表札を見ていたこの人は信じられるのであろうか?・・・・・・・・・・でも残された手がかりは、彼がクラブの中で感じ取った物しかない・・・・・綾は車から出て、Z,探偵事務所に入っていった探偵事務所の中には矢沢の姿がなかった綾は時計を見て約束の時間に30分早い事を確認した綾は仕方がないので、デスクの上にある新聞を手に取りそしてそのデスクに座るように立ち(よりかかるように)新聞を広げた・・・・・・・・昨日の事件が載っている綾は目を凝らすようにして、新聞を読んでいたその時何かの物音がして新聞の先を上目遣いで見た言葉を失い背筋を伸ばすようにいきなり立ちあがった目の前には、頭にタオルをかけている、全裸の男が立っていた綾は、今度は腰が砕けるようにして座りこんでしまったそのために、男の股間がちょうどいい位置にきてしまい見つめる事になった矢沢は、綾が座りこんだ音に気がつき頭を拭いている手を止めて顔を上げるように座りこんだ綾を見た二人の行動が少しの間止まった・・・・・俺は着替えを終えて綾が座っている応接セットのイスに座った・・・・・・・・・・・・・・・・・・綾は一点を見つめていた俺は「すまなかったな、いるとは知らなかったし、時間もまだあったから・・・」綾は「いえ・・・はい・・・え・・・・・・・・ごめんなさい」言葉にならない、綾だ綾は「勝手に入ってごめんなさい、ドアが開いていたものですから・・ごめんなさい」見ていて気の毒だが・・・笑っちゃいそうだ、俺は「俺も悪かったよ、ドアのカギを開けっぱなしで、シャワーを浴びてしまったんだからな」綾は俺を見たり下を向いたりして首を横に振った素直でとてもいい子だ、そして頭が良く、行動力があるそして、純粋だとりあえず俺と綾は”クラブ琴”に行って見ることにした事務所の前に止めてある、綾の車に乗りこみ”クラブ琴”に向かった運転は車の持ち主の綾がした綾は「シートベルトをちゃんとして下さい」そう俺に言った・・・・・・・・・俺は素直に綾の言うことを聞いた・・・・・・・・・・女の運転でそしてシートベルト・・・カッコ悪いぜただ、いまは綾の言うことを聞いてやろう”悪いことしたもんな”結局”クラブ琴”に着くまでなにも話さなかった息苦しくて、たまらん”クラブ琴”に着くと、その入り口には張り紙が張ってあった「当店の勝手な都合により、2日間休ませていただきます」なぜだ?店で事件が起きたわけじゃないのに・・・・・・綾は「・・・・店の子だから弔いのためかなぁ?」綾も同じ疑問を抱いたらしい俺は「かもな、・・駅で殺されたんだから、別に営業していても、非難はあるまいに」「オーナーが、良い人なもかもな」綾も横でうなずいている俺は「とりあえず、飯でも食うか」綾に聞いてみた綾は「そうね、今日はまだなにも食べてないから、お腹好いてたところ」そう良いながら俺に微笑んだ
2002年02月08日
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俺が店でした事、状況を話したもう一つきずいたことは、何故尾行者が店に入らなかったかだ一人の女性が入ったらおかしいからな彼女の名前は、本木綾、24歳、警官・・・綾は「参リましたね・・・こんな事件になっちゃって・・・父もかんけいあるのかなぁ」綾は本当に参ってるみたいだ俺は「わからないが、もうはなす事もないから、後は俺に任せなさい」そういって、・・・沈んでいる綾を促した綾が顔を上げ「イヤです、私も父を探します」・・・・・・・・・・・・・冗談じゃないぜ!「おいおい、仕事はどうするんだ」そうだ、仕事はこれで厄介払いができる綾は「仕事は止めます」・・・・・・マジか、おい!「やめるって・・・・・・・・」俺は言葉を失った綾は「ハイ、やめます、さっきの殺人事件が父に関係ないとは思えませんそのうち私が貴方を尾行していた事、嘘をついて貴方を助けた事もばれるでしょうそれならば、その前に私が有利なうちにやめた方が得策です父の事も心配ですし」・・・・・・・・・・そのとうりだ、嘘はばれるだろうこの子は、頭の回転が速い悔しいがなにも言えない、俺のために、その選択をしなくちゃならなくなったんだからな俺は「わかったよ、好きにするさ」そういって綾を見た。第2章に続く
2002年02月07日
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駅に着き、駅のトイレにジュンが入っていった俺は仕方がないのでトイレの見える位置でジュンを待った今の時間は12時10分・・・最終電車に乗るのかトイレからは3人の女性が出ていったがジュンはいなかった遅い、・・・最終が行ってしまう俺はトイレの入り口まで行ってみたその時!ジュンが出てきて俺を見ながら、俺の腕の中に倒れこんできた俺は「どうしたんだ、気分でも悪いのか」聞いたが返事がなく彼女を支える手が滑った、彼女は床に倒れこんだジュンのわき腹にはナイフが刺さっていた突然後から悲鳴が聞こえた!そこには最終に乗るために急いで駅に入ってきた人達がいた俺は「救急車を呼んでくれ!」そう叫びながらジュンを見た周りには3人の男と2人の女がいたすぐに来たのは鉄道公安員だったトイレと公安員室の距離は30mぐらいだったので、すぐにこれたのだ公安員は「どうしたんだ、」そう言いながら俺を見た後ろの方で「あの人が抱きかかえていたんですが、突然女の人が倒れたんです」後にいた男が言いながら俺を指差していた公安員は俺の顔を見て「君がやったのか!」これはまずいぞ!状況が全て不利だ!まずい説明してもただでは済みそうにない、それに信じてくれるか、この状況を頭の中で、いろんなことが駆け巡った・・・・その時「違います!この人じゃありません!」そう言った声の方を見たそこには若い女性が立っていた公安員は「君は、?」そい言うと、その女性は「この人の彼女です」そう言って俺を指差した俺がなにか言おうとすると「貴方は、黙ってって」そう言って公安員を少し離れた場所に連れて行きなにかを話していたすぐに戻ってきて公安員は「事情はわかりました、後で話しを聞くかもしれないのでその時はよろしく」公安員は、ジュンの体を調べ始めた俺は、俺を窮地から助けてくれた女性を見た彼女は俺を見て「さぁ、行きましょう」そう言って、俺の腕を引っ張って歩き出したこの女は何者なんだ?現場から離れたところで「君は何物なんだ?」聞いてみた女性は「本当のことを言っただけです」俺の目を見た本当のことを言っただけ・・・・・でも何故知ってるんだ・・・・・・・・・・・・・・・・そうか、わかったぞ!俺は女性に言った「そうか、あの下手な尾行をしていたのは君か、そうじゃなきゃさっきの状況がわかるわけないしね」女性はむっとした顔をしながら「下手な尾行で悪かったわね、でもそのおかげで助かったんでしょ」・・・・・そのとうりだとりあえず「そのとうりだ、ありがとう・・・」女性は笑った俺は「君は何物なんだ?」その女性は年は23歳ぐらいで、プロポーションがいいそして美人だ、女性は「もう、顔あわせちゃったから言うけど、仕事の依頼人の娘です」「母の様子が変なのにきずき、多分父がらみの事だと思ってつけてきた」そういう事か「だから、俺の事務所からずーとつけてきたんだな」後さっきの疑問を聞いてみた「さっきはどうして簡単に、公安員が君の言う事を聞いたんだ」彼女は「・・・しょうがないなぁ、私は警官なんです、」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・冗談じゃないぜ、参った・・・・・依頼人の娘に助けられ、それに俺の嫌いな警官ときてる・・・・参った俺は「それじゃぁ、」そういって立ち去ろうとした時「待ってください!聞きたい事があります」・・・・・・・・・・だよなぁ!俺は「別に話すことはないよ」彼女は「さっきの現場にもどって、本当は見てないって言ってこようかなぁ」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・汚い・・俺は「・・・・・・・・・・わかったよ、でも母上には言うなよ」「もちろんです」そういって笑っていた
2002年02月06日
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店の雰囲気は外から見たイメージより数段上だ女の子の格好も下品じゃなく、そしてセクシーときてる、オーナーのセンスが良いのだろう店の女の子が来た「お客さんは、はじめて来たんですか?」女の子の名前は、「ゆき」言葉使いも素直だ「はじめてですよ、もう一人の・・・・・後から来るんですけど後から来る人のお勧めの店なんですよ」女の子は「そうなんですか、もう一人の人のお名前は?」女の子がそう聞いてきたので俺は「来てからのお楽しみですよ」そういってから定番の「ヘネシーをダブルで、」を頼んだそれから20分ほど女の子との会話を楽しんだそれでわかった事は・・・彼女は26歳だ・・・”ヘンだな?・・・・俺をつけてきている奴が様子をうかがいに入ってこない”まぁいいか、寒空の下で待っているのだろう30分がたって女の子が席を立ったとき、カウンターに向かって何気ない声で俺は「・・・・・会社の本木さんから、連絡きてませんか?」そう言った・・・・・・・・・・・反応したな居た、愛人はあの子だな・・・・カウンターの方から「本木様からの連絡は入ってません」ウエイターから返事が返ってきた俺は手を上げて了解の合図を送った女の子が戻ってきて「本木さんの知り合いの方だったんですか」明るく話しかけてきた「そうだよ・・・・でも遅いな・・」俺は時計に目をやるしぐさをした俺は「お得意様だからもう少し待つか」そういって周りを見たそして、さっき反応した女の子に目を止めて「あの子可愛いね、呼んでもらえるかな?」そう言うと「いいけど・・・・あたしと交代か・・・」寂しそうに言った俺は「ちがうよ、君とあの子の二人・・3人で話そうよ」「わーい、嬉しいです、今呼んで来ますね」女の子は呼びに言った女の子が来た「お邪魔します」そういって手を差し伸べてきた俺はその挨拶に応えた女の子の名前は、「ジュン」本木の名前に反応した子だゆきは「本木さんの知り合いの方なんだって」ジュンは「そうなんですか、本木さんの知り合いの方なんですか」そういって俺の顔を見た俺は「そうなんです、本木さんには御ひいきにして頂いています」ゆきは「ジュンはね、本木さんのおきにいりなんですよねぇー」ジュンは「・・・御ひいきにして頂いてます」そう答えたジュンの年は26歳、ゆきと同じ年だそんな当たりさわりのない話を10分ほどして俺は「もうそろそろ、本木さんがきてもいいのになぁ」何気なく言ってみたゆきは「本当に遅いですね、ねぇジュン」そういいながらジュンを見たジュンは「・・・・うん・・」素っ気のない返事を返したその後俺は疑われないように、電話をするフリをして「まいったな、連絡取れないんだ・・・」ゆきが「ホント、どうしたんでしょうね?」そういいながらジュンを見たジュン「・・・・・・・・」俺は「今日は帰ります、もしも連絡があったら、言い訳しといてください」俺は笑って見せたそれを見てゆきは「いいわけじゃなく、本当の事を言いますよ、1時間30分待ってたことを」ゆきも笑って俺の顔を除きこんだ俺は店を出た俺は周りを見て、寒空の中の尾行者を目で探した”・・・・・・いないなぁ、・・・あれはなんだったんだろう?”店を出て俺は近くのサテンで時間を潰すことにしたとりあえず店の終わる時間もわかったし店の中で聞くのは不利だそして店の終わる時間が来たので店の出口が見える位置に移動した女の子達が出てきたゆきも出て、迎えに来た男と車に乗り、走り去った”まずいな、迎えの車が来たらどうするか?”ジュンが出てきた・・・・迎えの者がいないみたいだ、とりあえず、ラッキーだジュンは店を出て右の方に歩き出した俺も同じ方向に早足で歩き出した・・・”こっちの方向には駅があるなぁ、”俺はある程度の距離まで来たところでジュンとの距離をキープすることにした
2002年02月05日
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俺は依頼人の話を聞いて「そうか、わかった」「とりあえずは、やってみよう」そして、成功した時の報酬を相手に表示した。依頼人は帰った「さてと、まずは聞きこみにでもいくか」俺は町に出た12月にもなると、日が落ちたとたんに冷えこみ、身を切るような寒さになる、”やけに身にしみるぜ”町の中はせわしい連中が、急ぎ足で俺の横を通り過ぎて行くその後姿には、生活を背負い寂しさを感じさせるそれは、男も女も一緒だみんな必死に働いて、そしてねぐらに帰っていく(2001年12月)リストラにならないように今までよりも一生懸命働いて、会社にしがみつこうとしている俺はそんな事を考えながら歩いた今日来た、依頼人の話しはこうだ”だんなが帰ってこない”・・もう3日になる、警察には言えない会社の重役、ご近所の目のある?、・・・・愛人がいるらしいこんなところだ俺はまず、旦那の部下に会うことにした依頼人から、旦那とよく酒を飲む友人を3人ほど聞いたここで旦那のことを少々話しておこう依頼人の旦那の名前は本木康義50歳、日本で10本の指に入る大企業の重役だ会社には風邪をひき肺炎を起した事になってるらしい”まぁ、愛人問題が絡んでちゃ、言うに言えないだろうな”最近はお気に入りのクラブにいりびたりだったそうだワルイが、依頼人の素性はこれ以上言えない・・・・・・・・まぁいいへたくそなやつだ・・・・(つけて来ているやつがいる)俺はまず、沢田に会った本木の部下だ俺は依頼人の家の使用人と言う事で、依頼人に沢田の家に電話をしてもらった玄関から出てくる沢田に向って「夜分すみません、旦那様が忘れ物をしたクラブを教えてください」沢田は「ハイ、今しがた奥様から電話がありました、」「風邪をこじらせて肺炎になってしまったそうですね」俺は「はい、そのとうりです、今は安静にしております」一通りの挨拶が終わり沢田は「最近よくいくクラブですね、”クラブ琴”です」俺は「夜分お手数かけます、なにぶん旦那様の言う事がイマイチわからなくて、よく一緒に行く沢田様聞いた方がわかると思いまして、ありがとうございます」俺は沢田に礼を言い、その場から、今聞いたクラブに向かった・・・・・・・・まだいやがる・・・・・・あれでばれてないつもりなのかそのクラブには、沢田のところから1時間ほどかかったクラブの名前は”クラブ琴”そんなに高級そうでもないが、安そうでもない多分沢田当たりが、つれていったに違いない俺はクラブのドアに手をかけ中に入る時、チラッと後を見た(いったい奴は何故俺をつける?)俺は中に入ったほう・・・俺は感心した入ったとたんに爆音のようなミュージックじゃなく静かすぎるでもなく俺にはちょうどいい・・・ここちいい音量だ「いらっしゃいませ、」店の女の子が出迎えてくれた女の子は「お一人ですか?」と聞いてきたので俺は「今は一人だけど、後から一人来る」店の女の子は「ハイ,わかりました、こちらの方の席でいいですか?」と、俺に聞いた俺は周りを見て、”この場所なら全てが見えるし、斜め右前はカウンター、ドアは左斜め前、ベストな位置だ”俺は「ここでいいですよ」そう応えた
2002年02月04日
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プロフィール俺がDEAに入ったのは26歳の誕生日を迎える2日前だそのきっかけは麻薬に家族を殺されたからだ・・・・・・・・・この話しはよそう、俺にとって辛い思い出だ俺がDEA(アメリカ麻薬取締り局)に移ってはじめの仕事がボリビアの麻薬シンジケート壊滅作戦だ!!その前に俺は日本人だったアメリカ国籍が欲しく俺は軍隊に入ったそれは俺が21才の時の事だアメリカの国に貢献するとアメリカ国籍がもらえるだがそのために家族が犠牲になった俺は5年間軍隊で過ごした1年目は軍隊とは何かを学びそして主だった紛争地帯に送られたもちろん湾岸戦争にも行ったアフリカ大陸も点々としたしコソボにも行った死にそうになった事も何度かあったそして俺が他国で戦ってる間に家族が死んだ俺はいったい何をしていたのだろうただ生き残るために必死に戦い俺に与えられた物は生き残るための手段と、人を殺すための殺人技だけだ俺は虚しさを感じ除隊して、家族を殺した麻薬を憎みDEAのエージェントになったそして今麻薬シンジケートに闘いを挑みに行った現在は、現在所在地: 日本性別: 男年齢: 38才コードネーム: フリーマンアメリカでの11年間の(軍隊5年、DEA6年)任務を終え日本に戻る今の俺は、Z,探偵事務所をやっている・・・なんでも屋だよ本名:矢沢 丈二やざわ じょうじ身長:175cm体重:78Kgこんなところだ。
2002年02月03日
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2002年02月02日
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