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昨日に引き続き「サービス管理責任者研修」を受講してきました。そして 苦節2ヶ月?(まあ6日間だけの受講なんですが、、、)長く座り人の話を聞き続ける苦行に耐え抜き、慣れない演習に無理矢理脳みそを活性化させ、そんで最後には演習グループを担当して下さった方からうやうやしく修了証書を授与して頂きました。 じゃ~~~ん! ってまぁ、検定試験があるわけでもなく、受講だけでもらえる修了証なんですが、でもまあそれでも、もらったおかげで、「星の家」も、今までは経過措置の中で「とりあえずの認可」だったところから、正式に要件を満たしたことになるわけで、もうちょっと胸をはって「認可されました」といえるかな?(どこかから、「そんなの関係ねぇ!」という声が聞こえてきますね~)まあでも自立支援法での支援のあり方に対する考え方をさんざん聴き、そして実際に演習で、そんな考え方に基づきながら、いろいろな人の支援計画を作らせて頂いてみて、改めて感じたことは、確かに今までのように、もともと施設ごとの大体決まり決まった支援の流れに、利用する人をはめ込んでいくような支援体制からは、かなりの飛躍を目指していて、一人一人の課題やニーズ、状況に合わせて、支援のあり方を考えて、全員に個別の支援計画を作り上げ、それにあわせて必要なサービスを利用して、課題の克服、ニーズの充足をはかっていく、、、ということを前提にして、個別の支援計画をつくらなければいけない訳で、「これは、実際には大変な仕事になるな~」ということ、「でも本当にこうやって、一人一人の支援計画が作られて、そのために各機関が連携して役割分担しながら、その人の支援に当たって行けるようになれば、すごいな~」と感じました。でも実際に、これを実現していくためには、各事業所がもっと余裕を持って動けるような人員配置と、同時に各事業所が空きをつくっておける運営面での余裕が不可欠ということ、それを実現する費用は、まず国が確実に担保しなければならないはずで、事実「介護保険」のときは報酬単価を上げたはずなのですが、今回は利用者負担を増やし、しかしそれを受けても、全体としての報酬は大幅に減額するという、なんとも理解しがたい制度を作り上げてしまったわけです。う~ん国は何をしたかったんでしょう~結果として、事業体はなかなか新体系に踏み出せず、経過措置ぎりぎりまで旧体型のままで様子を見て、国がさすがに譲歩案を出すのを待っているような状況で、当然現場のスタッフも利用者さんの状況も、何も変わらないわけですね~~~。なんか、書き出しの意気込みから比べると、あまりの現状に思いが至り、トーンダウンしてしまいましたが、でも「サービス管理責任者」をおいて、一人一人の支援計画を丁寧に作っていくというあり方は評価していて、演習の中でしたが、同じ立場の皆さんと、与えられた事例の方について、みんなで真剣に支援体制を組み立てていく課程は、大変ながらもなかなか充実感もあって、なんとか実践しなければと強く感じました。もっとも、「星の家」のように、はじめから新体系でスタートしたところは、最初から最低ラインでの運営が前提だったので、これ以上はさすがに落ちないでしょうから、そういった面では怖いものは無いわけで、果敢に支援法の良いところを取り入れながら、実践していきたいと思いますこの研修の運営に中心的に関わっている方が、最後の話の中で2度ほど繰り返し言っていた言葉、、、「最近『サービス管理責任者』を略して『サビ管』といわれることが多くなってきましたが、『さびた管』にならないように、『ピカピカのパイプ』役になるよう努めて下さい」との ことでした。繰り返して言っていたのは、単にこの言い回しが気に入ったのか、それともそれだけ思いが強かったのかはわかりませんが、とりあえず後者だと信じて、『サビ管』本来の機能を十分に果たせるよう頑張りたいと思います
2007.11.27
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今、「サービス管理責任者研修」というのを受けています。その人の実務経験や、過去の研修の受講歴にもよりますが、自分の場合10月に3回(相談従事者研修)、今月3回、計6回受けるとその資格を得られるということで、久しぶりに朝から夕方までびっしりの講義を受け、今日と明日は演習なども行っています。「サービス管理責任者」という役割自体が、障害者自立支援法」ができて突然現れてきた役割ですので、もともと誰も資格を持っていなかった中、この三年以内ぐらいで、ほとんどの事業所は配置しなければ行けないようで、あちこちの施設長さんとか寮長さんとか、主任さんとか現場の責任者クラスの人たちが多数受講しています。 時間も長く座っているのも苦痛ですが、でも中味は結構充実していて、障害者自立支援法の本来の良いところと、問題点などがよく見えてきたように感じています。そしてとにかくしっかり動いて、いろいろな人と連携して、自治体をその気にさせて動かしていかないと、この法改正の良いところは全く出てこずに、ただただ利用者の負担が増えたことと、報酬が下がり、事業者が窮地に追い込まれているという現状から抜け出せないいということがよくわかってきたように思えます。具体的にやるべきことも、見えてきてはいるので、しっかりと動かなければと思います
2007.11.26
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皆さん地球のおへそってどうなってるか知ってました??昨日、子供が通ってる保育所の子育てセミナーがあり、講師に日本で最初に、三極点(北極点・南極点・チョモランマ頂上)すべてに到達された、中村進先生がお越し下さいました!中村先生には、今年の7/7にも保育所の赤城山ハイキングに同行して頂いていて、そのすてきな人間味にものすごく惹かれていたこともあり、今回の講演が決まったときから、ものすごく楽しみにしていた講演でした。前半は年長組の子供たちも交えて「でっかいへそは、どこだろう?」というテーマで、スライドを使ったり、や実際に先生がご使用になっている防寒スーツを子供たちに着せてみたりしながら、「北極点」について楽しくお話して下さいました。 子供たちの質問やつっこみに、終始ニコニコと優しく語りかけながら、とってもすてきなミニ北極ツアーを味あわせて下さいました。そして後半は保護者向けに「自然と心」というテーマで、お話下さいました。チベットの人々が山に向かって、すべての生きとし生けるものに対して、全身を大地に倒して深く祈る姿を紹介しながら、すべての自然に対して感謝の心、祈りの心をもって大切にふれあうことの重要さを教えて下さいました。 そして、ご自身の体験を通して、自然とたっぷりと向き合う中で、自分自身も自然の一部であることが実感できる。だからこそ、本当に自然を大切に、又自然の一部であるお互いを大切にしていくことができるんだ、といったようなことを、本当に優しくあたたかく語って下さいました。 そして、子供たちをたくさん自然の中に連れて行って下さい。このすてきな赤城の大自然を、子供たちの原風景として心の中に刻んであげて下さい。と語りかけて下さいました。 本当にと~ってもすてきな講演で、夜中に子供たちを布団に入れてから、先生の受け売りをいっぱい子供たちに語ってしまいました
2007.11.15
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前回、途中で終えてしまっていたお祭り報告の続きです。お祭りを前に「星の家」へ道路脇の菊が満開になりました!そしてコスモス君たちも盛りは過ぎてしまいましたが、どうにか花を残してお祭りの入場口を彩ってくれました。尾瀬の寅さんのブログでも写真入りでご紹介下さっています。こちらではその全容をご紹介させて頂きます。前回の記事でもご案内したように、地域の皆さんに「星の家」のみなさんの日常生活や仕事している様子をご覧頂こうということで、入居者さんのうち3名が働いている乗馬練習場よりポニーをつれてきて頂いて、「ポニー無料体験乗馬」を行ったり、「星の家見学会」「星の家ギャラリー」設置などを行いました。そして来て頂いた皆さんに少しでも楽しんで頂けるように、「模擬店」や「バザー」、「農産物等直売所」なども用意しました。 地域の皆さんや、地元の保育所、小学校の子供たちや保護者の方を中心に今年も、総勢250名ほどの方がご来場下さり、大いに盛り上げて下さいました。そして、なんと言っても会場を盛り上げて下さったのはこの2人(?)アンパンマンと寅さん!う~ん何とも不思議なコラボですね~めったに見られない、アンパンマンへの浣腸攻撃!子供たちには大受けでしたが、その親からは白い目が、、、でも最後には仲良く赤城山をバックに記念撮影「はい、バター」 子供たちは本物の「フーテンの寅さん」のことは全く知りませんが、「ふうせんの寅さん」のことは深く心に刻んでくれたのではないでしょうか。 今年も前橋市手をつなぐ育成会のみなさんをはじめ、本当に多くの皆さんのご協力を頂きました。この場を借りて、心よりお礼申し上げます!そして、ケアホームへの関心もあって、福祉施設関係の方も多数ご来場頂き、交流の場にもなっていました。みなさんの本当にあたたかな支えがあって、NPO法人星の里は歩んでいます。そして、皆さんの支えを受けながら元気に生活をしている「星の家」のみなさんの姿が、逆に地域の皆さんの心の支えになれるような取り組みを目指しています。まだまだその取り組みは小さなものですが、でも包んで下さっているあたたかい和の大きさは少しづつ拡がってきたように感じています。このありがたい支えに感謝しながら、一歩づつこれからも陽気な歩みを続けていきたいと思います。今後とも変わらぬご協力とご声援をお願いいたします!
2007.11.11
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みなさんご無沙汰しております。お祭りの準備~片づけ、又、この期間ためていた仕事の都合でしばらく更新できずにいましたが、ようやく余裕ができましたので、お祭りのご報告と、お礼をさせて頂きます!ということで、一番の心配だった天候も、秋晴れの一日となり、最高の日となりました。バックの赤城山も雄大な姿で、どっしりと応援してくれていました。後方の木製ラティスには、ケアホーム「星の家」のフォトギャラリーを掲示し、星の家の様子を紹介しました。又「星の家」館内では日常生活や部屋の様子を見学して頂けるように、公開して、やはり日常生活の写真を掲示して、みなさんにご覧頂きました。お部屋は本人の承諾をいただいた部屋のみ、廊下からご覧頂く形でしたが、ケアホームでの生活に興味のある方が、ずいぶん見学して下さいました。そして今年のゲストは予告通り、みんな大好きアンパンマンと、宮崎から帰ったばかりの尾瀬の寅さんでした。というところで、急用が入ってしまったので、後で、続きを書きます!
2007.11.08
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