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NPO法人であるみるくは、年に一回、県民の皆さんに事業の報告をするために、「事業報告書」なるものを提出することになっています。収支計算書、財産目録、貸借対照表などなど・・・。これが、締め切りが毎年私の誕生日!!今日なんです!!朝から、県から連絡があり「訂正ですよ!!」だって。毎年、複雑な重いで過ごす誕生日です。
2006.06.30
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みるく病児保育室の保育室には、一つ一つに部屋の名前がついています。以前は、保育室、感染室という名前だったのですが、子どもたちにも親しみやすいものにしたいということと、どの病気も感染するおそれがあるので保育園へいけないわけなので、感染室という言葉で、子どもたちを分けずに、病気の名前ごとに部屋を分けて保育するというようになったためです。おかげで、子どもたちはプレ-トをみてとても喜んでいますし、保護者の方も「感染」という言葉に敏感になることが少なくなりました。
2006.06.29
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ブログの更新、サボっている訳ではないのです。昨日から、7ヶ月の赤ちゃん、しかも抱き癖がついているあかちゃんで、寝たかな-と思い布団に置くと「ぎゃ-」、ミルクを作ってくるからねといって、下に置くと「ぎゃ-」で、何にも出来ないのです。今、やっとお昼ね中ですが、たぶん20分ほどで起きてしまいます・・・。
2006.06.28
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ものすごい雨が降っています。以前の建物のときは、こんなに雨がふったら、といからジャ-ジャ-雨が持ってきて、窓を打ちつけ、ものすごい音がして、子どもが怖がっていましたし、階段の上り下りもあったので、雨の日は、スタッフもとても憂鬱でした。今は、雨の日でも快適に過ごしています。でも、今日だけは、近くの川がものすごい水が増えていて、ちょっと心配です。
2006.06.26
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今日は、入室者0です。先週、今週と感染症も含め、たくさんの子どもたちがいて、てんてこ舞いだったみるくも、今日は、ひっそり静まり返っています。スタッフ一同は、日ごろできずに溜まっている事務整理と、室内清掃に追われる一日です。
2006.06.23
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みるく病児保育室は、このような田んぼに囲まれた、静かな場所にあります。今日は、近くの小学校が田植え体験にきていました。保護者の方も、朝早くから準備されていました。
2006.06.22
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みるく病児保育室は、病気になったときだけくる場所なので、ほとんどの子どもたちが1~3日で回復し、保育園へ帰っていきます。しかし、私はこの頃この子どもたちの記憶力にびっくりすることがあるのです。それは、「おやつの入っている引き出し」!!やっと歩けるようになった子どもから、はいはいをしだした子どもまで、必ずこの引き出しの前へやってきます。初めは、いちばん手の届きやすいところだからかなと思い、場所を変えてみたのですが、やはり引き出しにつかまり、せいいっぱい背伸びして、その引き出しを開けようとチャレンジします。台所への扉をあけると、皆一斉に、引き出しへ向かいます!!なぜ?わかったの?臭いでもするの?恥ずかしながら、におってみた私・・。でも、何のにおいもしません。子どもの本能なのでしょうか?無邪気な心の持ち主だけに、匂うとか・・・。
2006.06.20
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NPO法人チャイルドケアサポ-ト みるくの理事の方から、みるく病児保育室へおもちゃを寄付していただきました。子どもたちの大好きな「アンパンマン」シリ-ズです。子どもたちも大喜びです。ありがとうございました。
2006.06.19
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いよいよ、梅雨に入ったのでしょうか、外は雨ですねこんな日は、子どもたちも、少しパワ-ダウンします。前回ご紹介した、おたふくチ-ムの女の子たち、本日が入室最終日です。今日は、二人仲良くかえるさんを作っています。
2006.06.15
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みるくで、一番利用の多い年令が、スタッフ通称のバブちゃん、0~1歳です。バブちゃんは、お母様が育児休暇明けで、保育園へ行き始めると、お母様いわく「わざと」のように、発熱したりしてお母様方を困らせます。でも、決してわざとではなく、バブちゃんたちも、なれない環境に精一杯適応しようと、がんばっていて、疲れてしまうようです。仕事に復帰したばかりの、お母様方は「私が仕事しているのがいけないの?」などいろいろ悩まれるようですが、決してそうではありません。バブちゃんたちの、社会デビュ-なのです。みんなで、あたたかく支えていきましょうね。とお話しています。登園しだして、1~2ヶ月の苦難のようです。がんばれ、バブちゃん!!がんばれ、ママ、パパ!!
2006.06.14
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みるく病児保育室で、子どもたちの一番人気は、ディズニ-のDVDと、ととろのDVDです。このDVDは、熊本みなみワイズメンズクラブ[http://www.minami-ymc.info/]から、みるく病児保育室へ寄贈していただいたものです。みなみクラブからは、みるく設立当初からいろいろな面でみるくに支援をいただいています。みるくの心強いサポ-タ-です。ありがたいことです。
2006.06.13
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このお二人・・・。おたふくかぜで。入室しているのですが、保育園も同じということで、元気いっぱい。おしゃべりに、保育士のお手伝いにと、大活躍です。まだ、ほっぺたは腫れていますが。このように、病児保育室でも、寝てばかりいるわけではないのです。子どもの状態に合わせた遊びを、提供してあげるのも大切な役目なのです。
2006.06.12
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6月9日[金]に、平成18年度のNPO法人チャイルドケアサポ-ト みるくの会員総会が無事終了しました。18年度の事業として、子どもたちの安全を確保していく為に「みるく病児保育室」の環境整備に力を入れていく。ということで、玩具を一新することや、防火カ-テンを取付ける。防火設備を整えるなどが決定しました。今年度も、子どもたちを安全に預かるために、みるくはがんばります。
2006.06.12
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みるく病児保育室は、NPO法人チャイルドケアサポ-トみるくが運営する病児保育室ということになります。「こども緊急サポ-トネットワ-ク・熊本」もNPO法人の運営です。NPO法人チャイルドケアサポ-トみるく[長い名前だなぁ-]は、この二つの病児保育事業を専門に実施している法人ということになります。今日は、そのNPO法人の年に一回の、会員総会の日です。株式会社でいえば、株主総会のようなもので、17年度の事業報告、決算、18年度の事業計画、予算・・・。要するに、17年度はこのような事業をして、これだけお金がかかりましたよ、18年度は、このような事業をこうして、これだけお金がかかりますよ。と理事の皆さんに説明するというものです。この2.3日、この資料作りに頭を痛めていまして・・・。今日で、終わると思うと、うれしいけど、まだ資料が出来ていない状態で。でも、この理事会あっての「みるく病児保育室」なのです。理事の皆さんのご紹介はまた次回。なにしろ、みるくは今日が一年で一番、緊張する日です。
2006.06.09
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みるく病児保育室は、朝の6:30から、電話の予約が始まります。今日は、前日から満室状態でしたので、キャンセル待ちを留守電に入れていただくようになっていました。「キャンセル待ちをされる方は、お名前、ご連絡先・・・」とアナウンスがながれるのです。しかし、何回も電話はなっているのに、メッセ-ジは入っていません。そして、何度も電話が鳴り続けます。なにか、起こったのかと思い、留守電を解除して電話に出ると「今日の予約いいですか?」とのこと。「本日は、まだ満室なのでキャンセルが出たらご連絡します」と説明し、電話をきりました。5分後、「キャンセルでましたか?」との電話「まだです」・・・・でもあまりに困っていらっしゃる様子でしたので、「では、スタッフ手配がつけばお預かりしますので、ちょっとまっていだけますか?スタッフに連絡してみます」といって、電話を切りスタッフの手配をし、電話をかけました。・・・・が、でない!!なんどかけてもでない!!結局今も、連絡はとれません。この頃、このようなことが多く見られます。「すぐにどうにかして欲しい」という気持ちはとてもよくわかります。しかし、病気の子どもさんをお預かりする以上、簡単にはいどうぞとは、いえないのです。むずかしいなぁ-と感じた、あわただしい朝でした。
2006.06.08
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ぼくは、今日で11ヶ月!!みるく病児保育室の常連さんです。今日で、入室三週間目を迎えています。なかなか、お熱が下がりません。金曜日に、下がった!!月曜から保育園だと思うと、月曜の朝に熱を出します。甘えん坊の僕にとっては、みるくは快適すぎて・・・。かな?スタッフも心配しながら、三週間目のお殿様と今日も一日、ママの帰りを待ちます。みるくでは、この1歳未満のお子さんの発熱が多く見られます。特別「これ」といった、病名はないのですか、やはり季節柄、子どもたちもお疲れ熱のようです。たいてい、2/3日でよくなり、元気に保育園へ復活しています。
2006.06.07
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みるく病児保育室の日々のいろいろなことを皆さんに知っていただきたくて、何かいい方法はないかなぁ-と以前から考えていました。そこで、お友達のなかでパソコンに精通していて、自身でも子育て日記をインタ-ネットで公開している、ちか先生に相談!!結果、本日から念願のみるく病児保育室日記を書くことができるようになりました。ちか先生に感謝です。これから、時間の許す限り、いろいろなことを載せていけたらと思っています。ということで、病児保育室とは、普段は保育園に行っている子供たが、病気になると普通の保育園では預かってもらえないため、働くパパ、ママの代わりに、病気のときだけ子どもたちを預かる施設のことです。
2006.06.06
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