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たびたびこのぺ-ジにも登場している、利用率NO.1のK君。いままでの周期で言えば、週1.2のぺ-スだったのに、この10日来ていません。ということは、元気ということなのですが、このように頻繁にこられると、かわいくてかわいくて・・・。会いたくて会いたくて・・・。でも、会いたいと願うことは、病気になってと願うことになってしまうので、みるくでは厳禁なんです。でも、なんとそのK君がもうすぐやってくるとの連絡!!お母様に「会いたかったんです!!」と伝えると「きっと、先生の気持ちが通じたんでしょう」とのこと。今、受診しているとのことで、もうすぐいとしのK君に会えます。
2006.09.28
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今日は、3人の子どもたがみるくに来ています。小学生と11ヶ月、9ヶ月です。本日も、給食ネタです。11ヶ月と9ヶ月の子どもたちは、病院からの連絡表の指示で、離乳食の前期、中期、後期というものを昼食に食べます。本日の子どもは、二人とも中期の指示でしたので、写真のような食事になりました。メニュ-野菜の味噌煮込みごはん、かぼゃのマッシュです。おいしそ-!!二人とも、完食しました
2006.09.21
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-本日も、おいしそうな給食が届きました。ごはん、焼き魚、野菜の味噌煮、味噌汁スタッフが見たら、なんて健康食!!って感じです。みるくでは、子どもたちへの食育も取り組んで行きたい課題の一つです。病気のときなので、食べれないものを無理に食べさせる必要はないと思っていますが、食べ物で四季を感じるというのは、日本人ならではではないでしょうか?野菜不足といわれる昨今、いろいろな味を覚えるということは、大切なことではないかと思います。昔ながらのというのは、今は時代が許さないかもしれませんが、昔の時代のいいところは、残していくべきだと思う今日この頃です。ところで、今日の「朝日新聞」の朝刊に、みるく病児保育室の記事が載っています。熊本版だと思いますが・・・。
2006.09.20
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みるく病児保育室では、利用しているお子さんに「給食」も提供しています。小児科を受診した後のしじに従っての食事の提供です。冬に向けて、現場も忙しくなるということで、お試しで業者に「給食」を頼んでみました。やっぱりプロですね。栄養のバランスよくできています。これからしばらくのあいだ、子どもたちの食べる様子を見ながら、どうするのか考えたいと思います。ちなみに、今日の献立はごはん、野菜ス-プ、マカロニグラタン、バンバンジ-、ブロッコリ-の和えものでした。明日も、お楽しみに!!
2006.09.19
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かなり前に、KABの取材を受けていたのですが、今日放映されると連絡がありました。18:28分からだそうです。みんな、みてね-
2006.09.14
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ちよっと画像が悪いですが・・・。先週「親と子によりそう子育て支援をめざして」という趣旨の研修会に、2日間参加してきました。私は、常々「みるく病児保育室」は、親支援の場所ではなく、子ども支援の場所でありたいと思っています。病気のときは、親がそばにいてあげるのが一番だと思っています。でも、今の社会環境がそれを許さない。ならば、親に代わって、子どもが病気のときに私たちが、お手伝いさせていただこうという考えです。ですから、NPO法人チャイルドケアサポ-トみるくは、全国にも珍しい「病児保育」だけしかしていない法人なのです。今回、子育て支援の立場からいろいろな方のお話を聞くことができました。その中で、法人を維持していくためには「人。物。金」の三要素が必要だというお話がありました。私も、人はとても大切だと思います。しかしもあとの二つは、NPO法人みるくにとって、あったら困らないといったものではないかと、考えました。物、金のために、病児保育専門ではなく、他の事業もはじめる。補助金を取ってくる。法人は潤う。というのも、確かに一つの形態であると思いますが、みるくは、いつまでも「人とのつながりを大切にしながら、病児保育のスペシャリスト」でありたいと思っています。
2006.09.12
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こんにちは!!利用率NO.1のKです。みるく病児保育室は、僕たちの記録日誌をつけてくれています。食べたもの、飲んだもの、熱、尿、便etc。これを帰りにママたちにくれるとの同時にコピ-して、個人のファイルに閉じてあるんだけど、僕のファイルがいっぱいになってこれ以上とじれなくなったので、先生が特別ファイルを今日作ってくれました!!そんな僕も今日は、先輩になりました。この子たちの面倒はまかせとけ-とばかりに、後輩によっていく僕・・・。でも、後輩はすぐに泣き出しちゃうんだ。なぜだろ??
2006.09.06
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以前、みるくの入室状況と予約電話のシステムをお話したことがあったと思いますが、これから冬に向けで、入室者が多くなり、キャンセル待ちが多くなります。キャンセル待ちは、みるく病児保育室の永遠の問題だと思いますが・・・。今、みるくに何の病気が入っていて、後何人は入れるのかがわかったら、少しは保護者の方も利用しやすくなるのかな?とどうにかして、それをお母さん方に知らせる方法はないかなと考えていました。その時、利用者でインタ-ネットの仕事をしていらっしゃるお父さんがいらして、この話をしたところ、なんと!!!!!システムを作ってくださいました。このシステムがすばらしい!!さすが利用していらしたからこそ、こおだったらいいなと思うものをシステムにしていただいていて。例えば、携帯のメ-ルアドレスを登録していただいておくと、毎日みるくからの入室状況が送られてきたり、いろいろなお知らせがせ送られてきたり。また、入室しているときは、写真で子どもの様子を知らせてもらえたりと、至れり尽くせりなんです。今日、システムが試験運用を始めました。これで、私が使えるようになったら、実際に利用者の方にアドレスを登録していただいて、スタ-トします。ののちゃんパパに感謝!!です。みなさん、もうすぐスタ-トです。お楽しみに!!
2006.09.05
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この頃、朝夕は涼しくなってきましたね。秋の足音を感じます。それと同時に、みるく病児保育室にも満室、キャンセル待ちの足音が聞こえてきました。8月は、ゼロという日もあったくらいですが、9月にはいって連日の満室状態です。土曜も満室というのは、珍しいかも。感染の病気が流行しているわけではないですが、夏の疲れなのでしょう。0歳児の発熱が多く見られます。夏は暑いし、リズムも狂いがちです。食生活も乱れていることが多いのではないでしょうか? 食欲の秋で、おいしいものをたくさん食べて、もりもり元気になりたいものです。スタッフも・・・。
2006.09.04
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みるくには、土曜にもかかわらず4名のこともが入室しています。今年度に入り今日までに、340名の利用があったことになります。これは、稼働率的にいくとかなりのハイペ-スです。土曜に入室してくることが多くなったというのは、やはり女性の社会進出と、雇用形態の変化なのでしょうか?みるく病児保育室は、働きながら子育てをする方たちを応援しています。この雇用形態にあわせて、みるくも勤務体制を見直さなければならないのかもしれません。利用していただけることはうれしいことですが、安心安全の対策に頭が痛い今日この頃です。
2006.09.02
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縦割り保育・・・専門用語ですよね。普通の保育園はたいてい、年齢別に子どものクラスが分かれていて、その月齢にあった遊びをしたり、日常生活を送っているところが多いですが、縦割り保育は、月齢に関係なく保育をしていくことを行っていくことです。[ちょっと解釈が違うかもですが]みるく病児保育室は、まさに毎日が縦割り保育です。今日は、7ヶ月から8歳までの幅の広い年齢層の子どもたが入室しています。普段からよく見られる光景は、小学生や年長さんが、小さい子の世話をしてくれる光景です。本当に優しくかわいがってくれるので、中にはお姉ちゃん先生に後追いして泣く子がいるときがあり、保育士も顔負けなことがあります。しかし・・・・今日はちょっと違っています。何がって?常連さんのK君 1歳1ヶ月[以前にも何度かこのブログにのっています。]が、先頭きって、7ヶ月の赤ちゃんの世話をしたり、1歳の子におもちゃを運んだり・・・。よたよたしながら、懸命にお世話してくれています。普段、人一倍私たちの保育を見ているK君。赤ちゃんにいやな顔されても、平気でよって行き、あたまナデなでしています。ほほえましい、光景です。
2006.09.01
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