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命が消えてくその瞬間に人は何を思うのだろう命が惜しいと思うのかもしくは 胸を撫で下ろすのか必死に生きた情熱を委ねて静かに受け入れるのか命が消えるその瞬間に砕けて飛び散る光の欠片愛するものの胸をカリ再び出会える時まで眠る何年かけても光の欠片は輝き続けて惹かれ合う光の欠片を拾い集めてようやく命の核となる生まれることも死ぬことも輝く命の過程であるから命はなれるその瞬間まで愛するものの為に生きたい愛するものの為に逝きたい愛するものが輝くことを 祈って、願って、静かに逝きたい *ちはな*
2006.01.31
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喜びも悲しみも我が命と共に在り我が命の糧となり我ら宇宙の愛となる熱くみなぎる体の中で眠る命は目を醒まし今まさに 時と重なり蘇る一つになった命はすべてを引き寄せ燃やして昇華する燃えてあおられ昇華してゆく命は生まれてまた消えて母なる宇宙に抱かれ眠るそして忘れて 再び生きるだけど忘るる事はない真にいとしい君の命は決して忘るる事はない *ちはな*
2006.01.31
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わが命の望むままわが命のあるがままどこまでもゆこうわが命 我が時と共にどこまでも転んで蹴躓いても剃り切れこの身が裂けようと我が血 輪が肉 我が骨信じて輝く命の命ずるままに闇に迷って光を知って 求める命の声を聞き在るべき姿に辿り着く愛と勇気と信念を抱いて命と共にゆく我が命 誰かのために輝ける日を願って命と共にゆく *ちはな*p,s 私は詩を創作しているとき、命と熱く繋がっていることを 感じます。この熱が一人でも多くの方に伝われば,,,,, そう強く思う毎日です。
2006.01.31
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白く流れる季節に中に桜舞い散る別れを重ね君の背中を思い出す春が来て風に吹かれる花びら見つめ時が止まったこの庭に色を無くした僕を見つけた時が過ぎ 置き去りにされた冷たい心はずっとここで僕を待っていた見つけられるのをずっと待っていた共に分かち共に理解し僕と生きて欲しかった命は命の声を聞き命は命の意味を知り繋がり初めてこの世を生きる命の中には多くの命が共に在ること抱きしめ生きる春の風に抱かれて桜がほころび 花が笑む *ちはな*
2006.01.27
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勇ましく逞しくだけど羽の様に軽く歩む志は高く誇りは気高くだけど いつも めいっぱい頭を下げ媚売ることなくへつらうことなく偽ることなく生きてゆく憧れ目指して触発されても選んだ時から僕の道未知なる道を辿った向こうに僕の生まれた場所がある君の生まれた場所がある全てを生み出す場所がある解き放て 「時」 *ちはな*
2006.01.26
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命はいつもまだ見ぬ何かを求めて歩く命はいつも求められるからそこに在る求めるからこそ導かれ呼ばれるからこそ求めて歩く時には冷たい風に吹かれて毛布が恋しくなるけれど心の中まで熱くするには何かを求めて歩くしかない優しい笑顔も君も毛布も安らげるけど何か足りない何が何でも生きなければと見えない何かに挑み続ける体がなくなり臭いが消えても自力でこの世を歩いてみせる風など感じず歩いてみせる *ちはな*
2006.01.26
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命に大も小もなく命に強も弱もなく命に美も醜もなく命に善も悪もない全てはこの世に生を受け 肉を授かる後のこと生き延びるための手段の一つ 人が纏った衣の一つ大小気にする心が小さく 美醜を気にする心が醜く強弱を気にする者ほど吠えて 善悪裁いて守ろうとする命の価値は平等で かけがえのないものばかり一つ一つに行く場所があり 一つ一つに目的がある命の役割知らずして 諦めるには早すぎる命と関わり自分を知って 愛する命を育てよう愛する気持ちの大きな分だけキラリ輝く玉となる愛の行き交う玉となる +ちはな*
2006.01.25
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あなたを愛おしく思える自分を愛しく思いそおっと肩を抱いてみるギュっと膝を抱いてみるポロポロこぼれる涙の雫涙 涙 涙 の雫愛することの真実を知り愛するあなたの喜び見守り愛することに救われてゆく愛を通して 見つめて 見つけて命の渇きを潤して私の命は呼びかけ続けるしっかり命の道を歩けと行くべき命の道を歩けと私と共に今を生きている多くの声を聞き逃すなと命の声を聞き逃すなと *ちはな*
2006.01.25
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君に出会って洗われて 雲1つない空の様彼に出会って許されて ほんのり色づく咲く桜色あなたに出会って自分を愛し自ら輝く色となる奪われ剥がされ手放して真っ白になった私の命重なり色づき染められて世界に1つの色となる命は命と重なって出会いの数だけ互いに染まる出来るだけ優しい色できみを染めたい出来るだけ愛ある色であなたを染めたい人は皆 命に色を持っている一人では到底作れぬ色を持つ愛し愛され染めて染められ世界にひとつの色をなす *ちはな*p,s 人と出会い、真剣に接した分だけ染まっていく私の命。あなたの命にはどんな色をあげるることが出来たのでしょうか?見えないからこそ頑張れる大切なもの程目に見えないのにそこに全てがあるからなんでしょうね。甘えず生きてゆきたいですね。
2006.01.23
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泣きそうな空泣きそうな空そんな空をぼんやり見上げて今にも涙溢れんばかり一体何が 悲しくて一体何が 寂しくて一体何が 足りなくて一体何を 待っているのか一体誰を 呼んでいるのか君という名の深い森から脱け出せるのは君しかいない君は君の足を使って君は君のSOULに従い君は君の道をゆくんだ君しか行けない道がある君しか出来ない事がある君しか会えない人もいる君のSOULはいつなんどきも生きていたいと叫び続ける僕には聞こえるSOULの声が確かに聞こえる君のSOULが *ちはな*
2006.01.20
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命あるものは 辛いを嘆き命なきものは 尊いを仰ぐ何千何億 時を超え命の糸を紡いでここまでようやく辿り着いた今命の意味を知る者だけが光り輝く星となるたった一つの星となる全ての命が星になれたら素晴らしいのに *ちはな*
2006.01.18
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胡弓の鳴き色 夜空に響き僕の命を振るわせる蒼き時代を駆け抜け生きて残した想いの遂げられる日を僕の命に託して揺さぶる風に揺れほのかに袖が香る日を待ち侘び僕の心を燃やす今や必死に駆け抜ける愛しい瞬間 無駄にするなと僕の命に火をつける *ちはな*p,s なぜか涙があふれてしかたない........そんな事って ありませんか?私は胡弓の音色を聞くと涙が 溢れてやみません。 胡弓......こきゅう.......コキュウ フランス語では"cocu"で ”妻を寝取られた男” という意味になるそうです。ちょっと意味深そうでしょう?
2006.01.07
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追い掛け探れば探るほど真(まこと)は姿を変えてゆきひしと掴んでしがみつくほどその実はスルリと通り抜けてく真実の雨はこの身をうつがうたれて大地へ飲み込まれるが飲み干し熱へと変えてゆけるか飲み干した雨は情熱に触れ色を重ねて天へと昇る真実はいつもSOULと共に *ちはな*
2006.01.06
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鳥が鳴いているじっと聞き入る遠くで鳴いている耳を凝らして聞いているまるで僕に気づいたように鳥は優しく歌いつづける僕は君を見たことがない君も僕を見たことがないそれでも僕に歌ってくれる紅く可愛い小さな口で小枝の上から歌ってくれる君が毎日歌える様に僕は君へと愛を贈ろう愛しい歌を歌える様に優しい声で歌える様に聞くもの全てが耳を傾け優しくなれるそんな歌君はきっと歌い続ける *ちはな*
2006.01.01
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