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一年ぶりのご無沙汰です。 『ダンプの百姓奮戦記』は楽しみにしているという読者の方も大勢いますので 覚悟を決めて再開致します。 『りおそら』軍団も月末には夏休みで、C国よりきますので全くのご無沙汰としか言いようがありませんね。 取りあえず今年の「ナゲットファーム」の状態です。 ボチボチと綴っていければと思います。 斯うご期待を。
2014.07.04

C国から帰国中の『りおそら』が、お手伝いに 駆け付けてくれました。 もうじき、4歳と6歳になります。 我が『ナゲットファーム』にも。久しぶりに 彼等の、歓喜が響き渡りました。 嬉しいですね。『お爺ちゃんの畑に行きたい!』 益々、お百姓に、精が出ようというものです。 水遣り、ジャガイモの花の摘花、畝上げ、草取り、野菜の収穫と たくさんのお手伝いをしてくれました。 帰りの歩きも、軽やかでした。 「凛音くん、葵空ちゃん、有り難う。」
2013.07.02
昨年九月以来の再登場です。 遊んでばかりで、ゴメンナサイ。 昨年患った疾病が原因で、特に体を動かせず、お百姓が出来ませんでした。 ついつい更新が出来ずに十ヶ月を経過してしまいました。 今年は五月の連休後に、お百姓を再開出来ました。 昨年同様にはいかないかもしれませんが、一生懸命に野菜つくりに 励んでいきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
2013.07.01
用事で『西山地方』に行ってきました。白馬より断然温かいのはわかっていますが、もうすでに「稲刈り」が始まっていました。それも、『ハゼ掛け』です。このような稲束の乾燥の仕方は、このあたりの一般的な干し方です。一時、農協に出荷する関係で、乾燥器で急激に乾燥したので、はっきり言ってお米は美味しくありませんでした。出荷するものはともかく、自分たちで食べる『自家消費米』は、美味しいものを食べようと、『ハゼ掛け』にしていたのです。最近の傾向はこの方式が当たり前のようになっていますね。最近は「ハゼ掛け米」の商品が出回っているようです。多少、高くても美味しいお米が食べたいという消費者の方達に人気のようです。
2012.09.13
長野県北安曇郡松川村「鼠穴地区」。この地籍はかっての扇状地の要の部分にあたるエリアです。信州のコメ処としても有名です。なぜかというと、扇状地で砂地の為に水はけがよいのでお米が美味しいのだそうです。『ナゲットイン』で提供しているお米も実はこの「鼠穴」地区のお米です。オーナーの高校の同期生の友人から手に入れているのです。「コシヒカリ」を中心に「あきたこまち」等も仕入れています。ほとんど、無洗米を仕入れています。美味しいですよね。もうじき、稲刈りになるのでしょう。たわわに実っていますね。なんか、今年も楽しみです。
2012.09.12
所は安曇野市、堀金地籍。 見事なまでのソバ畑です。元々、このエリアは水の確保が難しい地籍だったようですね。お隣の豊科地籍は梓川から水を引いてこの地まで田んぼにしたそうです。でもそれ以外の所は水が比較的少なくてもよい畑になっているのだとか。今は水の確保は自由にできるようですが、昔の畑の名残り跡なのですね。周りは果樹園や農作物の宝庫と言われています。
2012.09.11
安曇野地方の栗は、たくさんの実を付けて、たわわに実っています。 収穫も早ければ、10日もすると収穫になるのでしょうね。 早生品種はもっと早くなるかもしれません。 いつもの畑で、パチリ、パチリしていますと、オーナーさんなんかと お話が出来るものですから、楽しみにもしています。 「いつもの兄さんかい?」 「すみません、写真撮らせて頂いています」 「まず、暑いじゃねえかいねー」 「栗への影響はどうなんですか?」 「まあ、あんまし、影響ねえと思うがね」 「それじゃ、一安心ですね」 そんな、会話を交わしながら、安曇野の田園風景を楽しんでいます。
2012.09.10
知人宅では、ワイン用のブドウを作っています。 今年は、お天気に恵まれて、粒は少々小さめですが、甘さは十分になるとのことです。 これが収穫するころには、秋の気配が濃厚になるのですが、糖度の関係で 少し、出荷が出来にくいブドウを頂いて、潰して、発酵させて、 『ワインビネガー』を作るのも楽しいのです。 それ程の量ではないのですが、1,8リットルビンに3本もあれば また、楽しいお料理もできるんです。 そんなことをして、友人関係を深めながら、楽しんでいます。
2012.09.09
義姉の所のリンゴ園の片隅に植えてある、『姫リンゴ』です。 リンゴの品質を安定的にするために、大きなリンゴ園の中には、必ず、別の品種が 何本ずつかは植えられているんです。 そして、『ナゲットイン』のお食事の彩として活躍してくれるんです。 ナゲットインにお泊り頂いた方には、すでにご存知の方々が多いのですが 話題の一つとして、提供しています。 もちろん、美味しく食べられるのですが、お客様には、目出て頂いています。 もうじき、収穫の季節になります。 でも今年は暑さの為に、色乗りが遅いらしいですね。 『姫リンゴのホワイトリカー漬け』も美味しいですよ。
2012.09.08
朝の収穫に行ってきました。 草の中に埋もれているような我が『ナゲットファーム』ですが、それなりに収穫はできます。 但し、もっといつも通りに手入れをしていれば、さらにたくさんの収穫が出来ます。 いやはや、残念です。 お客様に使うには、充分足りています。 55種類の野菜畑って、半端ではありませんが、時期、時期に収穫できるのは とても楽しみです。 そしてお友達や、お客様にプレゼントするのもとても、楽しみの一つでもあるんです。 さて、今日はどなたに上げようかな?
2012.09.07
親戚のリンゴのお話です。 先日、リンゴ園に、親戚を訪ねました。 今年は最低気温が20度以上なので色付きが悪いようです。 その中でも、色付きの良いものをと思い、紹介頂いたのが『あおり9号』でした。 新品種で、4年前に植えたものだとか。 早く、一人前に出荷できるようになるとうれしいですね。 『つがる』が最盛期なのにまだ、出荷は難しそう。 暑いけど、頑張ってください。 今年、最後の『下原スイカ』頂きました。
2012.09.06
『紫蘇子酒』を作ろうと思います。先日の『イカリソウ酒』に続いての第2弾です。作り方は簡単です。 35度ホワイトリカー(1,8ℓ) 紫蘇子(シソの葉、茎) 200g (2~3日日陰干ししたもの) グラニュー糖 100g 3ヶ月から6か月したら、一度フィルターを通して濾過して飲用する。 (冷暗所で保存) 紫蘇子は、新鮮な若葉を15センチほどの茎から採取するといいと思います。 あの独特の香りは、「ペリルアルデヒド」で 食欲増進の効果もありますよ。夏バテの胃腸にも良いですよ。 全体には、殺菌、防腐、免疫力アップ、V,AとV,Cでひょっとしてガン予防にも 良いらしいですよ。
2012.09.05
ゴーヤの熟れたものを集めてみました。赤いのは、その種です。洗って、乾燥させれば、来年の種として活用できます。但し、そうしていると、劣化現象が始まりますので、オーナーは2年で辞めます。畑の環境も変わったりするそうです。『種の保存』の原理から行くと、種はこぼれて実を結びます。一度、どこかで新しいものにしていかないといけないのです。質の悪いものが遺伝していってもまずいのです。定期的に入れ替えをしましょう。それにしても見事ですね。小動物たちはこの色と匂いを嗅ぎつけて食するのです。
2012.09.04
『ペンション ナゲットイン』の裏山にはたくさんの「イカリソウ」が咲いています。漢方薬では、「インヨウカク」とも呼ばれ滋養強壮薬として有名です。今回は『精力剤』としてではありません。そちらは卒業かな?ちょっとしたきっかけで、『薬用酒』を作ってみることにしました。花は黄色のイカリソウです。家の庭にはピンク、白、黄色の3種類のイカリソウがあります。春先に一番最初に咲くのが、この黄色のイカリソウで、東側の日当たりのよい軒先で可憐に咲くのです。3ヶ月位で服用できるとか。12月には頂けるかも? 楽しみですね。ウフフフフ。
2012.09.03
イネ科のメヒシバに囲まれて、『枝豆君』が順調に育っています。この大豆は、枝豆で食した後は、『海ノ口農場』の畑分と合わせて、いつもの『ナゲットイン自家製味噌』に変わるのです。知人にも分けてあげているんです。彼女のお母さん譲りの製法もとても気に入っているんです。適当に豆粒が粗い形状で残っていて、お味噌汁のお椀の底に残ったものを食べるのが、オーナーはとても好きなんです。作り方はシンプルです。レシピを欲しい方はいつでも、メール下さいね。
2012.09.02
トウモロコシが全滅でした。 今年の本数は200本を超えていたのですが、『ハニーバンタム』が中心。少しは食べられたのですが、奴ら(ハクビシン群)は採り頃がわかっていて明日かな?なんて思っていると、見事にやられるのです。仕方ないから、1,2日早く、俗に「ミズッコ」状態で収穫するしかなかったのです。ナゲットインのお客様には、トウモロコシがあまり提供できなくて、申し訳ありませんでした。草と害獣で散々、でも、これも織り込み済みなのです。来年こそ!、『来年の事を言えば、鬼が笑うよ。』
2012.09.01
昨年よりの早いミョウガの収穫。何気にミョウガ畑の茂みを覗いたら、ポツポチ芽が出ていたと気付いたのは18日頃。それからポツポツ収穫していました。如何せん、実が小振りなのです。親戚筋から頂いて植え付けて5年。その他2か所からの導入をして4年目。数が少ないうちは、大きなものが採れましたしかし、根茎が繁茂してビッシリと生えてきましたら。茎系が伸びにくくなりそれが実の大きさに影響を及ぼしたようです。葉茎をカマで切り取り、最後の収穫をした夏祭りの跡です。
2012.08.31
一面のメヒシバ、スズメノカタビラの群生。こんなはずではなかったのに?と悔しがるオーナー。そうです。大切な人達の為に頑張って行こうとしていた2012年だったのですが願いと努力が無残にも打ち砕かれてしまいました。タマネギ、ニンニク、イチゴ、ニラ、アスパラ、ラッキョウ、を植えていた畑だったのにその収穫も終了した後、直に秋用野菜の種まきをするのですが今回は体調を崩して一切の農作業から遠去っています。畑はイネ科の雑草に覆い尽くされました。本来ならば、今は来年用のタマネギのとこが出来ているころなのです。オーナーの目に涙が。トホホホホ・・・
2012.08.30
除草すら出来ない、モンモンとした日々が続いています。C畑の中央には、粟(アワ)か稗(ヒエ)とおぼしき穂が出ています。元来、田んぼでしたから、除草をしっかり施さないと、こういうことが起きるのです。かっては、『五穀豊穣』の中に含まれていた、粟や稗、近年ではアマランサス等と合わせてアレルギー対策食品なんかで注目を集めているみたいですね。小鳥のエサくらいにしか思っていない人も居るかもしてません。小さい頃、おばあさんが粟モチや稗炊きを頂いた記憶があります。あまり美味しいという感じがしなかったような気がします。そんな作物が荒れた田畑に、ポツンと立ているのは寂しですね。
2012.08.29
昨年の春に種まきした『テンダーポール』という品種のニラが今花盛りです。春先に株分けして、増やしました。今、60株位に増えました。有機堆肥と油粕、乾燥鶏糞を基肥として、マルチシート掛けをした畝に、移植したものです。周りは無残にも草が生い茂っていますが、近日中にも刈取りを行う予定です。ニラは、年何回も収穫できる優れものです。野菜炒めなんかで頂くと、健康そのものを実感できること請け合いです。ニラ、ニンニク、ネギ、行者ニンニク、タマネギと臭みのある食材ですがオーナーは大好きな食材です。お嬢さん方には敬遠されるかな?
2012.08.28
『ナゲッツトファーム』のC畑の脇に独活(ウド)の群生があります。今、3メートルくらいの高さになっています。まさに、『独活の大木』です。世間で言われている意味は、丈の短い時期にしか食べられず、大きくなっても木の材料にも代用できず、でくの坊で役立たずだということのようです。 『セリ目ウコギ科タラノキ属』の植物で山菜として野山で採取したものは何にでも、活用できて美味しい食べ物です。今は大きな茂みになっていて、せいぜい役に立つとすれば、暑さから逃れる日陰利用かな?元はといえば、親戚より頂いたミョウガの根茎を移植した土に混じっていたものなのです。4年目で30本程の芽が出た結果となっています。
2012.08.27
『ナゲットファーム』の道沿いの小川のほとりは山野草や野の花の宝庫です。案外厄介者ものにされている中で、可憐な濃いピンクの花を咲かせているのがクズの花。以前は、何処でも『クズ粉』の原料として重宝したそうですね。オーナーの記憶の中では、小学校の飼育していたウサギのエサにしたくらいしか記憶にありません。戦争中の非常食にサヤの実を取り出して食べたということを聞いたことがあります。サバイバル体験等には役立ちそうですね。野草の知識を豊富にすると、案外長生きできるかもしれませんよ。
2012.08.26
姫川の支流の大楢川(おおならがわ)のさらに支流沿いにある、『ナゲットファーム』は軽トラックが一台やっと通れるほどの農道でその先で行き止まりになっているようなひなびた場所にあります。でも、「ナゲットイン」のペンションからは、歩いて2分の距離なんです。八方尾根の地元の皆さんの最南の位置に面した場所なんですね。昔の山道と言われる古路(以前は山作業の大切な道として地元の方達が利用していました)を歩けば、そこは開けた田園風景です。北アルプスの白馬三山が、目の当たりにできるのです。1998年の長野冬季オリンピックの舞台になった、「白馬シャンッエ」は「ナゲットファーム」の目の前にあります。そんな環境下での野菜作り、いろいろと楽しみを持ちながら頑張っています。きれいな小川を挟んで、いろいろな山野草が咲き乱れています。今日は西洋セリです。
2012.08.25
白馬村には、神城(かみしろ)と北城(ほくじょう)の二つの地籍があります。旧神城村と北城村が合併して、白馬村になったのです。神城村は南側で、どちらかと言えば、田園風景が似合うところです。これは、そんな神城からオーナーの生まれた大町市方面を映した写真です。何処の田んぼを見ても、今年も豊作のような気がします。お百姓さんは一年、丹精込めてお米を作り、私達はそれを何気に口にしているのですが感謝をして頂きたいものですね。ご飯粒をお茶碗に残すと、「お目目がつぶれちゃうよ」って叱られたものでした。飽食の時代にあって、大切な教えですよね。
2012.08.24
息子夫婦の新居祝いにと、約束をしているブルーベリーの樽植えの管理が楽しいです。知人のYさんが2年越しで、オーナーからの依頼を忘れずに、作ってくれたものです。毎日、バケツ3杯もの水を必要としています。たっぷりと根元まで浸み込む程、必要なのです。秋口に届けるまで、しっかり管理しておかないと、嫁殿にムチでシバかれます。今年のように、高温で雨が少ないと果樹類は大変なのです。甘みは乗るのですが、実が大きくならなかったり、数が十分付かなかったりということがおきるようですね。そういえば、ガクアジサイが、例年のようにたくさん花を付けずに咲いています。いつもなら見事な咲映えなのに残念です。これは只、単に手入れを怠ったため?因果関係があるやなしや?そここその至る所に、こうした問題が点在しているようですね。じっと自然の摂理から見つめられているようで、ちょっぴり怖いですね。
2012.08.23
今年の運勢は、オーナーもカミさんも、とても良かったはずなのに。春先から体調は崩れるわ、孫達はC国に行ってしまうわ、体調を維持するバロメーターであった、春先のイベントには参加出来ないわで、踏んだり蹴ったりでした。何事もなく、いつも通りにしていたことが、いつも通りに出来ないことはフラストレーションの溜まるものですね。そんな訳で、『ナゲットファーム』は手入れが出来ず荒れ放題の感じです。今年、初めてお連れしたお客様は、さぞやビックリしたことでしょう。弁解はしたくありません。全ては自己の為せる技。新たな闘志も沸々と沸いてきました。先日の「西山地方」のおばあちゃんの仰るには『センゼ物はツクリが浅いと、焼けて良くないだいね。』つまり、野菜作りは畑の土が浅いと、野菜の根が焼けて、思うような作物にならないという事なのです。土を高く盛り上げて、野菜の根が十分に土中に伸びきって行けるような、畑にしないといけないということなのです。致命的な言葉を聞いてしまいました。逆に、闘志が沸いたのも事実。齢62にして、再挑戦の気持ちで頑張ってみたいと思います。
2012.08.22
親戚、知人より頂いたミョウーガを移植して、早や5年。翌年より順調に収穫できていたのですが、昨年からちょっと異変が起きています。それは親木が大きくなりすぎて、また本数が増えて密集してきたのです。今年はと思い、春先に有機堆肥を少し漉き込んだ後、300本程オロヌキしました。ところが実際収穫が始まると、昨年同様に親木が150センチにもなってしまいミョウーガの子はいつもの3分の1の大きさにしかなりませんでした。ミョウーガは『何にもしなくていい作物』と言われているのですが。草むしりも施肥もしないで放っとけば良いとのことです。反対にお隣のK君のミョウーガは50センチ程の親木で、身の大きさはオーナーの3倍。『何じゃ、こりゃ!』元気なくなるんですよね。(ションボリ)
2012.08.21
我が『ナゲットファーム』横のK君の田んぼのコメ作状況はドンなんかしら?こだわりを持って、お米作りをしていますので、大丈夫そうです。今は、農業資材を入れていたハウスが焼失してしまったようですので、新たに製作している最中です。「病み上がりなんだから、3ヶ月位、静かにしていたらどうですか?多少草があっても気にせず養生してください。」と忠告して頂きました。甘んじて享受しています。案外と、気持ちを切り替えると、泰然自若としていられるのですね。成るようにしかなりませんものね。そうそう、姉妹店の『ナゲットハウス』で使用するお米はK君より譲って頂いているものなの です。地名は砂坂と言われるくらいで、砂地の田んぼだから、お米が美味しいんです。K君、今年も宜しくお願い致します。
2012.08.20
『ナゲットファーム』の横には川幅1mの川が流れています。とてもきれいで、涼やかな川風を運んでくれています。その川面に沿って、至る所に『ツリガネニンジン』が咲いています。白馬に限らず、日当たりの良いところにはあります。以前はペンションの周りに移植したりしましたが、自然の野に咲いている方がはるかに映えますよね。そういえば、掘り起こされて残念だと、近くの農業をされているAさんが嘆いていたのが印象的でした。自然の中で発揮できる山野草なのです。因みに、花言葉は『詩的な愛』とか『誠実』あるいは『感謝』なのだとか。意外と知られていないのが、若芽は山菜として食べられるんですよね。数が少ないから、緊急の非常食以外では食べないようにしましょうね。
2012.08.19
友人の理論を取り入れて、『永田農法』でのトマト栽培を実験的に始めました。今回は従来の方法と、永田農法の二方法です。天然の方法は屋根なし。但し基肥はある程度施肥しておく。(従来型)永田農法は屋根付きで液肥を倍釈して一週間に一度づつたっぷりとやるというものです。はたして、結果は双方共に良い出来栄えでしたが今年は雨が降らず、乾燥して水分が十分ではありませんでした。加えて高温で土はカラカラ。ついに永田農法の分は10本中2本が枯れてしまいました。水分が十分ではありませんでした。トマトは病気の部類では、一番罹りやすい作物です。トマトなんて病気の塊りかもしれません。トマトって厄介な扱いものですね。そういえば可笑しな名前の処があったような、存在すら無かったような。?
2012.08.18

『 ナゲットファーム』の近くの道端にコバギボウシの花が咲いています。ギボウシの仲間はたくさんあるようですが、これはコバギボウシのようですね。春先に芽が出て10センチ位のころに摘んで食べると『春の山菜』としては、結構いけるんですよ。田舎では、コウレン葉とか、うりっ葉とか読んでいました。ギボウシの系統は20数種類あるそうですが、これがすべて食用になるので、覚えておくと案外、役に立つかもね。そして季節は確実に秋に向っています。
2012.08.17

八方尾根パラグライダスクールの指導で今日も楽しそうに飛んでいる人達が大勢いました。ナゲットファームの真上で旋回をして楽しそうに大声で叫んでいました。わー最高だ。やみつきになりそう。そんな言葉が飛び交っていました。オーナーと言えば、自分ではお百姓ができませんので、今日は親戚の皆さんにお願いをして、ジャガイモ堀りをして頂きました。とても大きな美味しそうなジャガイモがたくさん取れました。また皆さんで食べに来てください。またブログを始めましたので、毎日楽しみにしてください。
2012.08.16
漢方でいうところの「陽性食品」といわれるものには、」冬場のこの時期、体を温めてくれる食材があります。オーナーのおススメは「生姜、ネギ、ゴボウ、長芋」です。『ナゲットイン』や『ナゲットハウス』でお出しいしている料理は、それらの食材をふんだんに使用していますので、とてもスキーをされている方にとってはうれしい筈。そんなわけで冬は温まる食材を探して食べましょう。
2012.01.20
年末年始を乗り切って、少しほっとするこの時期、気が抜けたのか、ぞくっとする寒さを感じました。「すわー、風邪かな?」早速、葛根湯処方の漢方薬を中心に、早めの対策。夜9時に就寝することにしました。明日の朝のすっきり目覚めを期待して。
2012.01.19
『 ナゲットハウス』の終了後に松本に出かけました。久しぶりのネオン街は少し、さみしい感じに映りました。不景気の影響なのでしょうか?それでも某会場は熱気に包まれていました。ライブなんて久しぶりの経験です。楽しんできました。「誰のライブかって? あまり知らない人です?」
2012.01.18
レンタルショップの合間を縫ってスキー二日目。そろそろ始動しなければと、滑り初めました。少し雪不足の部分があると聞いていたのですが、大丈夫でした。第1クワッドCコースを6本滑りました。全日本B級公認コースでマスターズの大会をするコースです。感触をまずは確かめることから始めました。
2012.01.17
お正月明けの一段落がしたところで、やっと友人達を招いての新年会をしました。ひょうきん者の皆さんですので、楽しい会話に華が咲き、気が付くと午前様。名残惜しさを残しつつ、お開きに。翌日の仕事に影響しないようにと。それにしても、「みんな頑張っているなー」と頼もしさを感じました。友が頑張っていることは、共に嬉しいものですね。持つべきは、良き仲間達かな。
2012.01.16
高校のスキー部の後輩の山田誠司君が主催のテレマークスキーの講習会がKashimayari sports villageで行われました。知人やナゲットハウスのお客様も参加されていました。オーナーもテレマークスキーには興味があります。いずれやってみたいと思います。新雪を滑るととても面白いと教えてくれたのはペンション仲間。そういえば、レンタルスキーを借りに訪れた東京の女性客のHさん、スキーを買うならと教えたのに、なぜかテレマークスキーを購入してしまいそのまま虜になったしまった珍しい方もいます。最近見えていないなー。
2012.01.15
二人だけの週末対応をしました。少し落ち着いた週末でしたが、相変わらずいつものメンバーは、いつも道理にやってきてくれました。少し、ゲレンデは空いている感じありです。そして、相変わらずリズムを大切しながら淡々と仕事を完了しました。
2012.01.14
Kashimayari sports villageのスキー場は今年、奇妙な現象が現れています。ゲレンデ内に年配者が見当たらないのです。ゲレンデ内は若い人ばかりで、ゲレンデに重みが無くなりつつある感じです。世代のクロスオーバーはとても大切なことです。3世代の交流はとても貴重で、若者だけのスキー場は将来に亘って、発展がないのです。こうした年代別の統計を取っているところは今後に亘り、伸びていく要素がないのです。ゲレンデから間違いなく消えていくものに、ボードがあるのも残念です。その方達が少しでもスキーをしてくれたらうれしいのですが。
2012.01.13
熊本県八代市の知人から送って頂いた『晩白柚』は、2月に入ったら食べ頃ということでした。こんな大きなものは普通では見れませんので、皆さんの目に触れるところに出そうとナゲットハウスの棚に載せました。しかし、多くの方が気付かずにいるのです。お店の彩として飾ったのに案外周りを見ていないということが判明しました。最初に気付いた人に半分あげようと決めていたので、何時も来られるご夫婦に2月になったらあげようと思います。
2012.01.12
商工会の関係で、今日は「賀詞交歓会」なのですが、先月29日にいかれた愛車の出来上がりで18時が受け取り時間でした。賀詞交換会で昼間から「一杯」やってしまうと車が手元にもどってきません。そして昼間のお酒は回るんですよね。おめでたい席でのことですから、出たかったのはやまやま。新年早々、約束を破ってしまいました。反省してます。
2012.01.11
3連休の反動か? ゲレンデが急に静かになりました。何時ものパターンです。この時期は年末年始での疲れから解放される、少しほっとする頃なのです。それにしても『自家製手作りの野沢菜漬け』評判最高です。スキー場内の飲食店で「特製野沢菜」を無料でお食事時に提供しているのは「ナゲットハウス」だけと聞いて、少し残念な気持ちです。各自、自分の持ち味を生かして 競い合っていたのに、あのサービスは何処に要ってしまったんだろうか?
2012.01.10
3連休の最終日はスキーも早めに切り上げて、我が家へのご帰還と相成ります。渋滞に係るので、ゲレンデに目いっぱい居て、ご帰還となる人も結構いらっしゃいますね。いつも思うのですが、都会からよく車をとばして、しかも危険な雪道を走って、この片田舎に足を運んでくれるなーと。感謝しています。これからも常に気を付けて信州のスキー場に遊びに来てください。
2012.01.09
可愛い孫のお出ましは、お爺ちゃんおばあちゃんにとっては最高のプレゼントですね。今日も、凛音君と葵空ちゃんがやってきてくれました。最高の笑顔を引っ提げて。元気が出るんですよね。東京のT&Aさん達にも大きくなった二人を見せてあげたいなー。思わず、頬擦りをしたくなるのです。そして元気いっぱいに遊びまわるのです。お店の内外での振る舞いが、お客様にも伝わって、子供だから許されることも。ああー、そんな時間も残り少なくなってきました。
2012.01.08
お正月明けの第一土日は、余り混まないのが通説なのですが、今回は3連休なのです。結構、世の中不景気なんていっているのですが、案外多くのお客様がお見えになられました。特にご家族連れでお見えの皆さんは、とても大変な出費になっているのですよね。交通費、宿泊代 レンタル代、食事代等々。そしてお財布を握っているのはお母さん。お母さんがお財布を握っているご家庭は、うまくいっているのでしょうか。しっかりとお子さんにスキーをさせています。ついついお子さんに声をかけてしまいます。「大きくなったら、今度はお母さんやお父さんを連れてきてあげてね。」
2012.01.07
「第66回リーゼンスラローム大会」の申込書が12月の終わりに届いていました。多忙中で封も開けずじまいでいたのですが、そろそろと思います。ペンションの25年来のお客様と、ここ数年参加させて頂いています。奥様もお見えになって応援してくれるのです。あのリーゼンコースを独り占め出来るなんて、考えただけでも、ワクワクドキドキ。でも、天候に恵まれないのが、この大会。3月初めの暖かさも加わるため、風とガスに悩まされています。8年の間に、天候に恵まれたと記憶しているのは、一回だけ?今年は晴れて欲しいですね。
2012.01.06
昨年からの積雪が、十分とは云えない今年の大糸沿線の各スキー場ですが御多分に漏れず、わが日本一の「八方尾根スキー場」もスキー板がキズ付く場所があるとのこと。リーゼンスラロームコース」は名木山の下まで滑られて初めて日本一といえるのですが下のほうが少し石やブッシュが出ていたとのこと。1月後半には、少し降ってほしいですね。自慢の板が可哀そうです。
2012.01.05
東京のNさんご家族、愛知のOさんご家族。オーナーからは、とてもスキー大好きご家族のようにお見受けしました。愛知のOさんご家族は20年来のお付き合いです。R子ちゃんは、ナゲットインご利用頂いている間に誕生されたお嬢さんです。そのR子ちゃんも、すでに高校2年生。これからバラ色の人生が広がっていくことでしょう。東京からお越しのNさんご家族、お母様はかってスキーにはまっていろんなスキー場でお滑りになられたとか。今回はお二人のお子さん達に、お母さんがかつて挑戦した「八方尾根スキー場」に挑戦されました。強風とガスで最上部までは行けずじまいでしたが、夕食時には、大満足とのお話でしたね。また、機会を見てお越しください。有り難うございました。
2012.01.04
2日、3日と2泊でお泊り頂いている名古屋からお越しのOさんご家族。13年前から白馬スキー経由善光寺参りをされています。早いもので3姉妹のお嬢さん方もいつしか20歳を迎えるようになりました。とても仲の良いご家族です。ナゲットインでいつもこの時期にお会いするNさんご夫妻とは、今回はお会い出来ずに残念。でも翌日には訪ねてこられましたが、会えずじまい。メールのやり取りをされたようです。お宿さんで知り合いになるケースはよくあることだと思いますが「お互いにオープンな性格と人なっこさがおありなのでしょうね。「ナゲットインのリンゴジャム」が大好きで、今年も、野沢菜漬け」とたくさん購入して頂きました。お使いにもされるのでしょうね。有り難うございました。
2012.01.03
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