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大和路映画の日で、本日1,000円に釣られて・・・
気になる映画を観てきたんですが。
『大統領暗殺』って、あんまりどこの映画館でも
観られる映画ではないとの情報もあって、
期待して、ひとりで朝1番で観たのです。
感想は、前半の暗殺までは観られたのですが、
後半は、眠くって何回かコックリコックリしちゃいました。
今アメリカ社会が抱える問題や、内部事情など
メッセージとしての内容は解かるのですが、
フェイクで作るのなら、もっと他に方法もあったんじゃあ ないの?
・・・とか不満の残る作品でした。 お勧めしません。
☆0個です。DVDになって観ても損しますから・・・。
解説:
賛否両論が巻き起こる中、2006年トロント映画祭で国際批評家賞を受賞した衝撃の話題作。ブッシュ大統領が暗殺されるという架空の事件を通し、9.11以降のアメリカを追うフェイク・ドキュメンタリー。監督は本作の発表後、脅迫をほのめかす手紙も受け取ったというガブリエル・レンジ。全米での公開前から物議を醸したブッシュ大統領の暗殺シーンと、過激な題材を通して語られる作品のテーマに注目だ。
2007年10月19日、アメリカ中部時間20時13分、イラク戦争を起こしたジョージ・W・ブッシュ大統領が、シカゴでの演説の際に大規模な反戦デモに遭遇。会場を去る際に何者かから2発の銃弾を受け、暗殺される。中東系の男が犯人と目される中、カメラはブッシュ大統領の周囲にいた人々の証言をとらえていく。 (シネマトゥデイ)
| 原題 | DEATH OF A PRESIDENT |
|---|---|
| 製作年度 | 2006年 |
| 上映時間 | 93分 |
| 監督 | ガブリエル・レンジ |
| 出演 | ヘンド・アヨウブ 、 ブライアン・ボーランド 、 ベッキー・アン・ベイカー 、 マイケル・ライリー・バーク 、 ロバート・マンジャルディ 、 ジェイ・ウィッテカー |
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