PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
先日の英会話レッスン仲間のクリスマスパーティーでの話題です。 メンバーの長男の高校3年生男子が、GFのお弁当を手作りして予備校に届けたというお話なのです。彼はすでに志望校に推薦で合格していて、今必死で受験勉強をしているGFのために1番役に立つことは何か?と考えての"手作り弁当のプレゼント"だったそうです。
その母親は、「息子がお弁当なんて初めて作るので手伝ったんだけど、情けない気分だったわ。女子に男子が手作りお弁当を作るなんて・・・。」と嘆きつつ、他のメンバーに「どう思うか?」と意見を聞きたいと言います。先生の米国人50歳代女性は、「違和感ないわ。優しくて良い息子さんね。」って答えでした。そして40歳~50歳代日本人女性の6人のメンバーは、賛否両論で喧々諤々のディスカッションが始まりました。
「今は、不況ということもあって"お弁当男子"も激増しているし、健康的だからお弁当を男子が作るのって大賛成よ。」「男性も女性も区別無く、相手を思い遣っての行動なんだからいいんじゃないの。」「その息子さん、きっと将来良い夫になるわよ。とても素敵。」と賛成派。
「自分のお弁当を健康のために作るのなら許せるけどね・・・女子のためにってのは、なんだか抵抗があるわ。」「なんだか、女性優位の関係って印象を受けるわ。」「世間に知れたらカッコ悪いわよね。」と反対派。
途中自分達の夫の家事参加の有無に話が及び、賛成派は夫が家事参加に積極的な家庭の女性で、 反対派は夫が家事参加に抵抗感を持っていて家事をしない家庭の女性と分かれたようにわたしは感じました。男女共同参画社会なら"お弁当を男子が作って、女子に届けて喜ばせる。"なんて当然なんだけど・・・っと、わたしは高校3年生の彼を大きく支持します。若い世代の男性の意識改革が進んでいることを知って嬉しくもありました。
まず、女性と男性がイコールな立場と関係であることが基本にあれば、男性・女性の固定観念の上にある役割分担意識から解放されて、よりお互いを幸せにできる関係が築けるのにねって、わたしの結論です。
子育てアドバイス!? 2012年07月24日
いじめについて 2012年07月18日
男性たちに提言(苦言) 2012年05月13日 コメント(2)