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9月5日(日)の午後に奈良県文化会館の国際ホールにて、
平城遷都1300年祭県民活動支援事業
奈良県音楽芸術協会主催
創作オペラ 『日本(やまと)の四季』を鑑賞しました。
創作オペラ『日本(やまと)の四季』は、大和の歴史、伝説をモチーフとして舞楽・雅楽・神楽・能・狂言・日舞・お経などの日本の幅広い分野の古典芸術、芸能のみならず洋楽をも加えた芸術舞台でした。
1300年のいにしえに思いをはせると共に広く奈良県の歴史・伝説に触れることにより、大和から始まったと言っても過言ではない日本の古典芸能、芸術を体感し、今後の奈良県の文化、観光の方向性について再認識してもらう契機になるようなオペラの舞台でした。
実は、わたしの中学の同級生であるもっちゃんが、出演していたのです。
春の部の観音さまの役と、冬の部の伎楽伎女(きがくきじょ)の役で、 素晴らしい独唱(ソロ)と松若(谷に身を投げた若い山伏)を助ける神の遣いを 演じられました。
中学3年生の時の担任の西林先生と、満員の1階席の後部で並んで見させて頂きました。
我がふるさと大和の美しく哀しい伝説に感動し、もっちゃんの素晴らしい独唱に大きな拍手をしました。
西林先生と手に汗を握るほど興奮して観劇し、もっちゃんの演技に感動しました。
もっちゃん、これからも声楽のプロとしての活躍を応援していますね。
大雪警報24年ぶり!! 2014年02月14日
奈良のお雑煮はきなこと一緒に 2014年01月03日 コメント(2)