PR
Keyword Search
Category
Calendar
Comments



<COP26 車の脱エンジン化について>
13日 第26回国連気候変動枠組み条約締結国会議(COP26)
が
「グラスゴー気候合意」
を採択し閉幕しました。
焦点であった 石炭火力発電について
は、 「段階的な廃止」
から
「段階的な削減」
に変更
することで各国の合意を得ました。
日本は電気の3割を石炭火力に頼っています。
効率に劣る旧式火力発電所は削減する計画ですが、 2030年に
おいても、電気の2割弱はこれで賄う計画で、廃止は実現困難
な状況にありますし、 とくに日本の高効率火力発電設備を
廃止する必要はない
と思います。
真に達成すべき目的とその目的価値、効果性を考えるべきです。
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)
によると
1.5℃の上昇に抑えるには30年時点で10年比 45%減
が必要
とされていますが
、 事務局によると現在の取組みでは
13.7%増えるものと予想されています
。
この予測値がどのような手法で行ったもので、この手法が適用
された
これまでの予測数値に対し実際はどうであったかについても併せての
検証を含めた報告が必要です。
また、自動車の 主要市場で2035年まで
世界全体では40年まで
に新車販売を全てCO2を排出しない ZEV
にする
との宣言がされ
ドイツ メルセデス・ベンツ
アメリカ ゼネラル・モーターズ(GM)
アメリカ フォード・モーター
スウェーデン ボルボ・カー
中国 BYD
イギリス ジャガー・ランドローバー
などが署名
署名しなかった国は中国、アメリカ、ドイツ、日本などで
自動H作販売台数が多く、自動車産業が強い国は参加せず
企業としては
日本 トヨタ自動車
ドイツ フォルクスワーゲン(VW)
フランス ルノー
日本 日産自動車
などは署名しなかった。
トヨタ自動車
は カーボンニュートラルを実現するうえでは
多様な技術の選択肢が必要
とし
VWグループ
の利益を稼ぐ ポルシェ
はEVシフトを進めつつも
エンジン存続の道を探索
。
「 CO2排出量の少ない燃料」の開発
も続けている。
トヨタ、VW
のような
フルラインアップメーカー で
早期脱エンジンを約束することは現実的でないと判断
している。
22年のCOP27はエジプトで開催
されます。
<MY COLLECTION>
模型
2021年大谷翔平選手
が打席に立つときに流れていたのが
このアニメ
「呪術廻戦」
ED曲 「Lost In Paradise」
でした。

タニタ 非接触式体温計 BT-540 IV アイボリー☆送料無料(沖縄・離島以外)
価格:3778円(税込、送料無料)
(2021/11/26時点)
スノーツリー LEDウォーターツリー クリスマスツリー ミニツリー 卓上 ツリー イルミネーション LEDライト アクリルツリー クリスマスライト モチーフライト 送料無料 ###ツリーWDL-1854###
価格:2480円(税込、送料無料)
(2021/11/26時点)
我が国の風力発電の方向性は? etc 2022.07.08
札幌近況 & 車が排出するCO2量 etc 2022.02.14
札幌の近況 & 国内温室効果ガス排出量ま… 2021.12.21