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最近、よく沖縄料理の見せに行くのだが、なんでかなあ、高いんだよね。それでも、沖縄ブームっていうのもあって、けっこう流行っている。家庭料理なんだからもう少し安くてもいいのに。ちなみに、好きなのはラフテー。あの柔らかい肉はたまらん、たまらん。でも、あれぐらいの料理なら自分でも作れるかもしれない。今度、チャレンジしよう。さて、CCUはというと、寒さが増してきたせいか、入院がまた増えている。しかも、重症が多い。心不全が多いかな。なんか毎日疲れてるんで、部屋の中はごちゃごちゃ。掃除する気もなし。洗濯物もたまり放題。誰か、掃除きてほしいよ~。
2005.01.31
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今月は、残業が多いせいかかなり給料がいい。残業だけで5万円近い。それでも、フルには残業手当はついてないけどね。一日つけれても3時間まで。でも、実際の残業は5時間以上はやっている。残業がなくて、定時に帰れて、手当てがつかないのと、残業が沢山あって、手当てがいっぱいなら、みなさんはどっちを取る??自分なら、金いらないから定時で帰りたい。金より時間がほしいね。
2005.01.28
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日本のエイズ患者が急増している。もうすぐ一万人を超えるそうだ。エイズってまだまだ少ないようなイメージはあるが、やっぱり確実に増えてるんだな。病院でもHIVの検査はまずしないから、分からない。もしかしたら潜在的にもっている患者はいるはず。う~ん、怖い。血とか結構触ることが多い仕事だけに感染する可能性は十分にある。
2005.01.26
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また、一人、同期の男看護師が辞める。なんでも、仕事をさせてもらえないとか。受け持ちをもたせてもらえないらしい。雑用と、みんなの手伝いをやっている。それってはっきりいえば、辞めろっていうことに他ならない。彼の仕事ぶりが分からないので、なんともいえないが、きつい状況だ。私もそんな状況ならやっていけないと思う。でも、そんな自分だってそういう風になるかもしれない。いつ、レッテルを貼られて、集中攻撃をあびて、村八分状態にされるかわからないからだ。なんかなあ、もうこういうの嫌だなあ。疲れちゃった。もうくだらなさすぎて・・・・.臨床で長くやっていく気力がどんどん失せる。いい加減、この女の園から抜け出したくなってきた。
2005.01.25
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手術予定の患者から、こう言われた。「先生の心づけっていくらくらい?」今だにそういう感覚の人っているんだなあ。「いえ、そんなのは気にしなくていいですよ、心づけで手術の出来が変るわけではないので。」と答えた。でも、なんか納得されてないようで、心配していた。まあ、でもそんな習慣が残っている病院もあるとかないとか。あとは、うちでも、師長とかは裏でやってるのかも。心づけ渡すぐらいなら、もっと腕のいい心臓外科のいる病院教えてあげるのに・・・内心そう思ってしまった。
2005.01.24
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ちらっと、看護学校の教科書をみてみた。循環器の奴は手元に置いてあったけど、開くことはなかったので、見てみると、意外や意外。結構、くわしくかかれている。え~、学生時代にこんなこと、教わったのかあって思った。教科書も捨てたもんじゃない。ちょっと基礎から、やり直してみようと思った。(ちなみに教科書は医学書院)そう最近、勉強せずに遊んでばかりだからね。また、春には新人が来るし、もしかしたら、プリセプター(教育係り)とかやらされるかもしれないし。面倒だけどやるかあ・・・。
2005.01.22
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この前、緊急CABGのオペをした患者が、ICUから病棟へ転出したというので、早速、見にいった。しかし、状態としては、厳しいものだった。呼吸状態が思わしくなく、ウィーニング(人工呼吸器離脱)が上手くいかず、気管切開をして呼吸管理されていた。レントゲンは、明らかな肺炎を呈していた。意識もはっきりとしてはいなく、声をかけても、頷くのみ。何か一転を見つめるような感じであり、術前とは程遠い状態であった。確かに、手術は成功した。しかし、結果がこれか・・・・・。このままの状態がずっと続くとしたら、家族も大変だろう。自宅療養もできるかどうか。もちろん、手術なんて全部が全部順調に事が進むわけではないのはよく分かっている。それでも、なんだか切ない。というのも、この方、年齢は80才後半。不安定狭心症で、三枝病変で手術適応となった。でも、手術をしないという選択も十分ありだったと思う。高齢で開胸手術というハイリスクを背負ってまで、手術をしなくてはいけないのだろうか?薬物でコントロールして、予後をゆっくりすごすのもアリだと思う。まあ、飽くまでもそれは、患者本人の選択ではあるが。CABGの手術数は多いほうが医師の経験としてはいいのは確かだと思うが、その内どれぐらいの患者が元の生活に戻ってるのかも大切。。いくら症例数が多くても、合併症だらけじゃあ、意味がない。外科医の腕は一番大事。でも術後の管理もかなり重要で予後を左右すると思う。今後はそういう点も評価されなくてはいけないと思う。
2005.01.21
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たまに、前の病院の友達と話したりすることがある。でも、やはり2年近くたつと、かなり疎遠になるし、まず話しが合わなくなる。やっぱり職場の仲間っていうのは、辞めたら終わりだと思う。趣味も同じで、仕事以外にも通じるものがあれば、別だけど、職場での愚痴をいい合ったりする仲ってのは、そんなには長続きしないもの。だから、今も、仲のいい職場の仲間はいるけれど、辞めたらきっと終わりだろうなあと思っている。そんなことを考えていたら、やっぱり仕事以外の友達を作りたいと思った最近、趣味らしい趣味もなく、ただ仕事の毎日なので、それを変えなきゃだめだ。
2005.01.20
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ACS(急性冠症候群)にて緊急入院があった。胸部症状は既に消失していたが、心電図上で、ST変化があり、すぐにカテへ。そしたら、どっこい。3枝病変。(3本ある冠動脈がすべて狭窄)カテ治療はできないので、CABG(冠動脈バイパス)の方針になった。かわいそうに。手術だなんて・・・・・でも、患者はいたって穏やか。とても明るい方だ。でも、内心はどうなんだろう。そんなことを聞く間もなく、準備にとりかからなくてはいけない。そして、手術の準備をして、送りだした。無事、手術が終わることを祈る・・・・・
2005.01.19
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テレビを見てたら、女性救命救急士がでていた。女性の救命士は男100人に対して1人ぐらいの割合だそうで。圧倒的に少ない。前の病院は、救命士が直接、病棟まで上がってくることがあったので、出会う機械が多かったが、女性は1回ぐらいしか見たことがなかった。ナースでも、資格をもってる人はいるが、実際にやってる人はごくわずか。だから女で救命士やってる人はほんと、感心する。まあ、資格があればすぐになれるわけじゃないのもある。地方公務員の試験を受けて、消防士になる必要があるため、なかなかそこまでやる人がいないのが実情。私も興味はあったが、そんなシステムのために全くやる気がなくなった。だいたい、消防なんて超ハードで、体力がもたない。やっぱ受け入れるほうがいいかな。救命センターとかに勤めたいという希望はある。でも、ナースが救命士になるってのはとても合理的だと思う。もっと、救命士になりやすくなるシステムにならないものか・・。
2005.01.17
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受け持ち患者が突然VF(心室細動)になった。モニターをみてビビッたなんてもんじゃない。顔が青ざめた。動脈圧は一気に下降し、そしてゼロへ。すぐに近くにいた先輩を呼び、そしてドクターコール。ドクターがすぐに心マを開始。エビネフリンをドバドバ投与。20分ぐらいしただろうか、それでも心拍再開はならず。家族が来るが間に合わず。家族は悲しみにくれた。なんか急変時に動けない自分に情けなくなった。頭が真っ白になってしまう。ああすればいいとは、頭で思ってはいるが、冷静に動けない。まだまだ経験不足だなあ。VFなんて滅多におきるもんじゃないので、いきなり起きたときは、なかなかすぐに対処できない。もっとがんばらんと。
2005.01.16
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同期で、研修医の前だと、人格が変わるような奴がいる。女同士ではすっごくそっけない奴で無愛想なくせに、先生の前にいくと、まるで「さとう珠緒」のような口調で甘える。なんなんだ、おまえは!!当然、同期からは敬遠されている。結婚してる先生でもお構いなし。そのうち、寝とってしまうんじゃないだろうかという勢い。恐いねえ。前にいたっけ、結婚してるっつーのに平気で誘惑して、いつも二人で消えていたナース。すごい恐い女で、その先生と仲良く話そうものなら、後でイジメが待っていた。(仕事はとてもできる奴なので)女って積極的になると男以上のパワーがあると思った。
2005.01.15
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なんか、茨城の病院の女医が、自分のホームページに患者とのやりとりや、不満を書いて、それがバレてホームページを閉鎖したとかのニュースをみた。なんでも、患者の頭が悪いとか、緊急手術の時が快感だとか書いたらしい。しかし、なんでそんなのバレるのだろう。自分のプロフィールを明かしていたんだろうか?それならかなりバカな医師だ。それか、調べられて訴えられたんだろうか?そうだとすると、私もうかつに患者のことは書けないなあ。危ないね。まあ、愚痴はあるだろうけど、世間的に医師ってのは、潔癖でいてほしいんだろうね。
2005.01.14
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また一人仲間がやめてしまう。もう嫌な先輩に絶えられないとのこと。う~ん、それはわかるんだけどね。でも、どこでもそれはあること。説得しまくったが、やはり感情的にもう辞めることしか頭になく、あきらめるしかなかった。人が嫌でやめるってのは、何の解決にもならないと思う。結局、次の職場でもそれは十分にあり得るからだ。それに嫌な人がいるっていっても全員が全員嫌なわけではない。ごく少数の嫌な人がいるから、ってことがほとんどなんだ。サラリーマンとかで、あの人が嫌だから辞めるっていうのはあんまり聞いたことがない。そりゃあそうだ、そんなんで辞められる状況じゃないから。だけど、看護師ってそういうのが結構あるように思う。ちょっと甘いかな。そんで、その子は今度は何をするかというと、老人ホームだというのだ。まるで違うところだ。CCUでやってきたのは??????また、循環器をやるならともかく、老人ホームってねえ・・・また一からやりなおしでしょうが。まあ人のことだから、別にいいんだけどさあ。
2005.01.13
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最近、CCUという環境にもマンネリ気味。患者も、AMI(急性心筋梗塞)かUAP(不安定狭心症)ばかり。さすがにちょっと物足りなさを感じてきた。じゃあ完璧に分かってるのかって言われると自信なんてあるわけもなく。だけど・・・・。病棟だと、循環器の内科も外科もみれるし、慢性期の患者もみれるから、結構幅広くみれる。でも、CCUだと、内科の急性期だけに限られる。かなーり限定されてるわけだ。たまには、他の疾患も見たくなってくる。循環器だけしか診れないってのも嫌だしねえ。せめて、外科も来ればいいんだけど。とはいえ、まだまだ未熟な自分にそんなことを言ってられる立場ではないのであった。今日から、また救命救急24時が始まった。今回はキャストがなんかパっとしないような・・・・。看護師役をずっとやってた子もいないし。ERファンの自分としては、このドラマやはり二番煎じにしか見えない。ツメも甘いし。かっこよすぎなんだよね。しかし、あの地震の設定は、この前の新潟の地震のをそのまま撮影してるんだろうか?リアルすぎる。
2005.01.11
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また入院・・・・なんでもかんでも、CCUにぶち込むのやめてくれないかなあ、先生。paf(発作性心房細動)とかでバイタル落ち着いているのに入れることないでしょうって。病棟で十分みれるっつーの。まあ、先生としてもなんかあったらという意味でCCUに入れとくのが安心なんだろうけど。CCUの適応をもっと考えてくれ~。たまにICUがパンク状態だと回してくるしねえ。こっちの患者は受けてくれないくせに。(でも術後の患者はみたいので困りはしないが。)また一人友達が辞めると聞いた。寂しい。仲のいい子に限ってどんどん辞めていく。そして残るのはとんでもない嫌な人ばかり。人生こんなもんか。はぁ・・・。
2005.01.10
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若い人は結婚願望が強くなってるとか。最近、杉田かおるとかかが、テレビで負け組とかいってるのが結構影響しているみたい。単純だよね、そんなんですぐに影響されるんだから。まあ、国としちゃあいい傾向だろうけど。うちのCCUをみるとさてさて、そんな様子は全くなく、結婚のケの字も出そうにもない。圧倒的に独身。30才をこえている人にいたっては、結婚しないんだろうなって感じ。ただ、ドクターは違う。かなりの結婚率を誇る。研修医でも何気に結婚している。研修を終えた先生の8割近くは結婚しているだろうか。やっぱりすぐに捕まってしまうんだな、きっと。ほんと、うらやましいよ。でも、自分はまだ結婚する気はとうていない。もう少し仕事が安定してからかな。っていつになるかわかんないけど。
2005.01.09
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心不全で呼吸器管理をしている患者がいるが、今日、ウィーニングをかけた。(呼吸器からの離脱)まずSIMVの呼吸回数を減らす。それで自発がでてくるのを待つ。それで安定したら、CPAPへ変更。自発がしっかりとあるので、Tピースへ変える。これはもう呼吸器をはずしている状態。そして抜管!!!!最初は痰がいっぱいでて、苦しそうだったけど、次第に落ち着く。抜管直後っていうのはいつもドキドキする。頼むから、バイタル安定しててくれ~と。でもこの患者はとても経過が順調。バイタルの変化なく、安定してくれた。ウィーニングが上手くいくとなんだかうれしい。患者も管が抜けてよろこんでいた。めでたし、めでたし。明日には病棟に行けるだろう。
2005.01.07
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友達が、准看護師の学校に通っていてもうすぐ卒業だ。進学するのをためらっているので、すぐに進学を勧めた。(准看から正看護師となるための学校。)このご時世、准看でやっていくのはもう大変だ。どのみち、就職がなくなるのは、明らか。とはいっても本人は准看の学校でかなり懲りている様子。「え~また学校行くの~、もういいよ~」とかいっている。まあ、確かに分かる。また、あと2年ないし、3年通うのだから。そういう自分だって最初は准看でいいやと思っていた。でも、就職状況や、看護の状況を見ると、進学せざるを得ないと分かった。そんで、説得して、なんとかやる気をおこさせた。ただ、そいつは成績が悪いのがネック。中の下だというので、これは厳しい。ただでさえ、進学コースの学校が減っているからだ。それに、学校の中でも進学するのはだいたい半分ぐらいだ。10番ぐらいには入ってないとなかなか楽勝ではない。死ぬ気で勉強するように、激励した。あとでまたやりたくなって勉強するよりも、今、このまま勉強したほうが楽なんだ。受かってほしい。
2005.01.06
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なんか重症ばっかりで恐い。今日の受け持ちはショックでIABPを入れてる患者。血圧も低くかなりシビアな状態。この方は経過も長いので、情報を把握するのでもいっぱいいっぱい。情報収集も中途半端なままやってる自分が恐い。IABPとかよくわかってないまま見てる自分も恐い。なんか、仕事中に急にこんなんでいいんだろうかという不安にかられた。やっぱりまだまだ、何もわかっちゃいない。初心に帰って勉強しなおそうと思った。じゃないと、CCUでやっていくことはできない。たまにこういうネガティブな気持ちになることがある。重症患者ばかりになると特に・・・・・。
2005.01.04
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「大病院の通信簿 医シュラン」という本がある。まあ、最近はやりの病院ランキングだ。医師が直接病院を調査しているので、真実性がある。有名な大病院を採点してランキングにしている。ナンバーワンは東京の山王病院だった。二番は循環器で有名な、榊原記念病院。我が病院も掲載されてたが・・・・・、評価はボロクソであった。まあ、当然の結果ともいえる。結構ズバスバと書いてある。大学病院ひいきにしている本が多い中、この本は大学病院をかなり斬っている。医療の質は別として、患者に対しての姿勢という意味ではこの本はとても参考になると思う。
2005.01.03
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正月から、CCUは荒れまくり。入院が半端じゃない。しかも、重症が多いこと。本人も家族も大変だ。スタッフも、大晦日で朝まで起きてたりするから、遅刻するやつもいる。そういう私も眠い目をこすりながら仕事をする。かなりきつい。あ~、夜までもつだろうかと、自分をなんとか震いたたせ頑張った。
2005.01.02
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