2007.12.09
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今、脳梗塞対してt-PAという血栓溶解剤を使用して治療するのが注目されているが、うちの病院でもかなり積極的にやっている。
最近認可されたばかりなので、症例もまだ10例ぐらいだ。
だから、適応の患者が来るともう大騒ぎだ。
神経内科医が全員集合してやってくる。
なにしろ、この治療は発症して3時間以内にやらなければいけない。
だから超スピードで進めていくから、もうバタバタもいいところ。
恐ろしい勢いで処置してMRIをする。
そして適応だったりしたら、即ICUに搬送して治療開始だ。
そこからがまた大変で15分おきごとにバイタル測らなくてはいけない。

まあ、劇的に改善する例もあるので、やっぱ効果はあるみたい。
普通の脳梗塞だとやる気なさそうな医師もこのときは本当に別人かと思うぐらいだ。
いつもこれぐらいの熱をもってほしいもんだが。
バイタルとかも先生とってくれって感じ。






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Last updated  2007.12.09 21:09:12
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Re:脳梗塞(12/09)  
かなり適応基準が決められていて
なれたスタッフでも治療までに時間かかるんでしょ。
うちでも1例だけやった事があるけれど…。
ほんと先生の熱は半端じゃなかったわ。
普段も同じくらいの気持ちでって意味よくわかります。
そして、そんなにベッドサイドにいるならば
バイタルくらい本当に見てほしいよー。 (2007.12.22 10:05:49)

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