2009.11.16
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今日は、集中ケア認定看護師の学校の試験であった。
学校は横浜。
3つあるが、学費が圧倒的に安いのがここ。
あと実習病院が神奈川県内だけらしいので、その点もポイント。
清瀬の学校なんかは、実習病院が東北とか関西とかになることもあるらしく(っていうか無理だろ!)金がかかるのがネック。
っこことで必然的に横浜のみの受験となった。
しかし、ここは学費が安いせいもあってか、倍率が高い。
去年は5倍近い競争率。
他の認定分野を見ても異例の倍率。


それより学校受験は願書提出から大変だった。
症例を5例書かなくてはいけないので、思いだしながらなんとか書いた。
でも、いきなり症例を5例書けといっても、無理でしょ~。
そんなのかなり前から準備してメモしてなきゃ、覚えてないし。
これを書き上げるのにかなり手間どった。

さて、本番試験。
受験番号を数えると72人。
おっとこれは、かなり少なくなっている。
今年から杏林で学校を始めたから、そっちへ分散したかもしれない。
とりあえず、いきなり倍率がダウン。
そして、今年からこの学校は30名に定員アップ。

2倍ちょっとの倍率なら、こりゃあいけるかもしれない。
試験は集中治療ケア領域の専門知識の筆記と、小論文、そして面接。
この学校は過去問がないので、正直参った。
清瀬は過去問があるのでそちらを参考にした。
試験問題を見るとかなりやばい。

○○を説明せよとか、マジ勘弁。
問題数も少ないので、一つ落とすとかなりのダメージ。
最後は症例に対してのアセスメント問題。
時間が足りない、足りない。
見直してる暇もなく、終了~。
そして小論文。
これはなんとか書けた。

面接は超苦手分野。
こういうの、アガっゃうんだよね。
ガチガチに緊張しながらいざ、出陣。
結構、厳しいつっこみあり。
もうタジタジ。
しどろもどろに答えて、なんとか終わった。

総じて言うと、厳しい・・・・・・
なんか出来た感がかなり乏しい試験であった。
過去に色々試験をしてきたけど、これほど手ごたえのなかった試験も珍しい。
選択問題だと、だいたい察しはつくんだけど、書かせたり、考えさせる問題が多かっただけに、なんか微妙。
あの問題ではいくら勉強しても厳しかったなと思った。
っていうか、清瀬と同じような問題にして下さいよ~。

発表は来月。





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Last updated  2009.11.16 20:31:04
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