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職場を出た時にポツポツだった雨。あっという間にばしゃーっと来た。ちべたい。折りたたみは職場に置いてきてしまった。パーカーつきのウインドブレーカーを着ていたのが不幸中の幸いとはいえ、明日から連休じゃなかったら、心折れてた。とにかく休み。とにかく休む。5連休。
2021.04.30
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休み!嬉しい!朝はごろごろして過ごす。が、引っ越し後の手続きやら諸々登録やらがあり、そのあとは書類とにらめっこ。…お剛母から「電話来た。だいぶ元気な声だったわよ、お剛にもかけてみるって言ってた」と連絡があったので心づもりはしていたが、夕方お剛じじいより電話あり。この時話したことで、ワタシをひどく驚かせたことがあったのは、いずれまた。電話の内容はともかく、先日の、病院から老健に戻る時の「今にもヤバそうな状態」からは復活していて、話している内容も口調もしっかりしていた。そりゃあ本人は家に帰りたいんだろうけど、誰が見てもとても無理な状態。ベストよりベター、病院よりは老健のほうがかまってもらえて、それは目に見える形(「耳に聞こえる形」だったけど)で「元気」として現れるなあと思ったことだった。病院、特に急性期対応の病院は、病気やケガを治すのが最大のミッションなんだから、しかもこの状況下で、じじいのような患者は本来いられないし、いても手はかけられない、それはよーく分かる。だから老健に戻れてほっとしてる。
2021.04.29
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ぢねん君は、お剛母を定期通院に連れてってくれた。ありがたい。「パッと見、夫婦に見えるんだろな」と思うと笑ってしまうが、ぢねん君はしっかり「おかあさん」と呼んでて敬語だから…あ、「おとうさん」「おかあさん」って呼びあってるご夫婦もいるかあ。ワタシがいればお剛母とおんなじ顔してるから、「ここが母子で、こっちは娘夫婦か」と分かると思うんだけど、じっさいお剛母とぢねん君のほうがトシが近いし、かといって夫婦にしてはちょっと違う感が漂ってるし、知らない人は「この2人はどんな関係なの?」と思うんじゃないだろうか。とにもかくにも、今のところは仲良くやっててもらえて助かってる。
2021.04.28
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脳みそが働いていないのが露骨に分かる。朝っぱらから盛大にやらかし、笑い話にしてくれた皆さんにありがたさを感じつつ、本人はべこべこに凹む。午後も午後で半泣きでオンライン講座に接続(ようやく少し慣れてきたZoomじゃないヤツで、もらった資料と全然違う画面だったぞー!)、ぎりぎりすべりこみ。それもまあいろいろあって、どうにもさえない。お剛母から満月だとLINEがくるまで気づかなかった。漱石じゃないので文字通り。月が綺麗ですね。
2021.04.27
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退勤後やぼ用あり、せっかく駅前に出たので焼き鳥買って帰って、居酒屋お剛開催。月曜だけれども。
2021.04.26
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先週引っ越し、片付けの道はまだまだ遠く。お剛じじいは紆余曲折の末、こないだ元の老健に戻りました。仕事は一応動き出してるけど、本当に動いちゃっていいのかしら?というコロナの状況。心身ともにすっちゃかめっちゃか、どっちかというと「心」のほうが揺さぶられて、脳みそがへとへとな感じですが、Wi-Fiの設定も整い、パソコンを開く元気が出てきました。備忘録ということで、時系列はぐちゃぐちゃになりますが、抜けてる日記は徐々に埋めていきます。関係各所の連絡もままならず、自分自身にげんなり。少しずつ体勢を整えていきたいと思います。ぬるま湯ともども今後ともよろしくお願いします。緊急事態宣言やら変異株やらまんぼーやら、やりきれない割り切れないことばかりですが、どうか皆さまご安全に。
2021.04.25
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ちょっとだけ外出て、ちょっとだけ片付けて、そんな感じ。やる気は、まあ、出ないよね…。
2021.04.24
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引っ越しから1週間。土日はあったけど、その間にじじい関係もはさまってあんまし休んだ気がしない。疲れた疲れた。この土日が楽しみ…休むんだ。まあ日曜日は一瞬、老健に行くんだけどね。洗濯物、基本的には施設提携のクリーニング業者さんに頼んでいる。ただ今回は病院から着てきたもので、このご時世万が一があっちゃいけないので、今回だけ洗濯物を回収してほしいということでしたよ。
2021.04.23
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定期通院の予約を入れていたけど、前日休んで今日も早退じゃあねえ…薬もまだ余ってるし、コロナのこともあってキャンセル。血液検査して様子見ていくだけだもんね。今はそんなに症状もない。病院のハシゴもしたくない。そんな感じ。
2021.04.22
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もう病院にも施設にも21日と指定されちゃったから、予定になかった有休発令。じじい退院。老健に出戻り。当初2・3日でつまみ出されるんじゃないかと思っていたお剛じじいの入院も、結果的にはほぼ1ヶ月。「退院用の介護タクシーは寝台(タクシー)で予約を」と言われており、前回の退院の時は車椅子だったから、どんだけ弱ってるだろうかと3人で戦々恐々。ある程度は腹をくくる。10時に退院するには、その前に荷物の受け渡しもあるゆえ9時半には病院に。9時にはお剛家を出たいが、その前にいったんサ高住から引き上げてきた荷物一式、また老健に戻すことになるからそれを車にのっける時間が必要。8時40分にうちを出てお剛家に行き、わちゃわちゃ詰め込んで病院に出発。ぢねん君は1階待合室で、ワタシとお剛母は病棟のラウンジで待機。前は一人だけ病室に入って荷物を持ってこれたんだけど、このご時世でそれも出来ず、ラウンジに看護師さんが運んできてくれた。入院の請求書もそこでもらった。そろそかしらね…とエレベーターホールをのぞくと「あれ、おとうさん?」とお剛母。近づいていくと確かにストレッチャーに乗せられたじじい。絶句、とは言わないけれどギョッとするには充分。声はかすれて、指が痩せて、存在そのものが弱々しく、「これは…」という感じ。ラジオを聞かされていて(聞きたいって自分で言ったのかも)、耳にはイヤホンが入っていたせいもあり、ワタシたちの声もよく聞こえない様子。それ以前にあんまりワタシたちとも話したい気持ちが感じられない。それでも「ぢねん君の顔を見た時は、にっこりしてた」とお剛母。寝台タクシーにはじじいとお剛母、荷物部隊で我ら2名が後を追う。老健スタッフにより入り口でじじいの体調チェック。1週間ほど、他の利用者さんと一緒にならないよう隔離生活をするとのこと。その後ワタシとお剛母は、施設担当者からの荷物の確認や現在の状況、今後の対応の説明を受け書類にサイン。積極的治療は望まず、本人の楽しみやおだやかな生活を優先してほしい旨をこちらでも伝えて、看取りケアの書類にも署名してきた。病院は「体調は安定してる」って言ってたようだが、家族側からすると、この状態の何をもって安定というのか…まあ、今日の明日のはないようだけど、3人とも「それなりの心づもりしとかないと」という気にはなりましたよね。とはいえとはいえ、とにかく一段落。あとはワタシの自転車ゲット。
2021.04.21
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午前中、なんとも心許ない心持ちでワタシが主で仕事の打ち合わせ。昼休みは河川敷お散歩して桜とチューリップの写真を撮ってくる。午後は新バディさん(まだ仮名決めてない)が主で仕事の打ち合わせ。退勤後は帰宅経路探求のため、超早足で20分ほど。運動不足がこたえますな。脳みそも体もくたくたのなか、花が綺麗で救われた気分。あったかくてね、穀雨なのに珍しい。明日はじじいの退院だー。あわただしいのう。
2021.04.20
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引っ越し先から初出勤。このバス、おさらばさらばしたはずの小学校の前を通っていた。経路は変わったけど、一部重なるところがあったんだねえ。冷静に考えれば、降りるバス停が変わらないなら、そうなるわな。今度のバスは必ず座れる。密でもないし。ただ、小中の通学路の細っそい歩道にバス停があり、子どもたちに逆流する形でそこに行かなきゃいけなくて、行ったら行ったで子どもの波のなかに立ち尽くしているしかなく、屋根もないし、雨の日雪の日どうしようかしら。一番通いやすいんだけどなー。帰りは…うーん、よっぽど運が良ければバス、それ以外は電車かな。とにかく本数がない…。雲の上をほわほわ歩いているよう。当面落ち着かないねえ。前のすまいは、ぢねん君に頼んで今日引き払い終了。丸一年お世話になりました。
2021.04.19
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新居にうつるにあたり「(部屋のレイアウトなど)こじゃれてやる!」というのがワタシの野望。とりつかれたように「こじゃれてやる!」と言っているが、ぢねんには鼻で笑われている。ホームセンターに当面必要なものを買い出しにゆく。とりあえずこじゃれてるかどうかは二の次で実用的なものを。こじゃれるにはゆっくり吟味して選びたいもんね。ぢねんはぢねんで、ずーっとものを探している。頑張ってくれとしか言いようがない。
2021.04.18
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引っ越しの次の日に、お剛じじい施設の主治医と面談っちゅうのも、新居に入った晴れがましさもへったくれもないよね…。老健に戻れることに安堵しつつ、今後の方針のすりあわせってところでしょうか。ぢねん君に乗っけて連れてってもらい、ぢの字は車で待機。お剛母と2人で先生と面談。話が分かりやすいにこにこした女医さんで、ワタシもお剛母も好きな先生。肝硬変、糖尿病、アンモニア脳症、偽痛風、変形性膝関節症、むくみ、栄養失調、アルブミンの異常値。自覚症状はないが呼吸も苦しい時もあるようで、老健のなかでも上位にくる「心配な利用者」さんなんだって。完全に治せる病気ではないし、栄養失調も食べてない食べられないというのではなく肝臓由来のもので、かといってタンパク質を補給するようにすると今腎臓がやばくなるらしい。「お剛じじいさんはそういう状態ですし、高額な薬は老健では使えませんので、病院と施設を行ったり来たりになると思います。ご家族によっては、‘どんな状態でも、1分1秒でも長く生きていてほしい’という方もいらっしゃいます。老健では出来る範囲の治療はしていきますが、看取りもしますし、どのようにお考えですか?今ここで結論というのではなく、少しずつ考えていただければいいのですが」「本人は、テレビで延命治療の話題が流れると「おらはやだな」と言うタイプした。やめろというたばこも酒もやめずにここまできていますし、(入院先の)先生からも、その高額の薬は「進行が少しゆるやかになるだけで、治るものではない」と聞いています。今回老健からサ高住に移っただけで熱出して入院になった男が、定期通院で何時間も総合病院に行く負担、ましてやこのコロナ禍で、そこまでするメリットは…そこで数ヶ月寿命が延びることがあっても、それだったら施設で皆さんにかまってもらって、話しかけてもらったりおやつ食べたりして、楽しみのあるほうがいいというのがワタシと母の希望です。老健でお願いします。」↑まとめるとこんな感じ。もちろんお剛母も話しましたよ。2人の話をまとめるとこういうこと。先生も「お剛じじいさんは自由な人ですしね…(苦笑)。食べることは楽しみのようですし、私の親でもそうすると思います。本人にも(延命治療とかのことを)聞いたことがありますが、イヤだと言っていました」と言ってくれた。つまり積極的な治療はせず、食事制限も最低限という方針ですすめていく、最後の時も病院には搬送せず老健のなかで自然にまかせる、ということで双方一致。そうそう、こういう話がしたかったのよね、最初から。ワタシはこの結論でよかった、と胸を張って言える。ただ、これは肉親とはいえ人様の命のことだから、それを決めるっていう行為については、一抹のもやっとしたものはある。そして、方向性は一致してるけど、娘お剛と妻お剛母と思うところの違いはあるだろうし、ワタシがキーパーソンであるお剛母の必ずしも代弁者ってわけでもないのでね、そこにも一抹のもやっは存在している。21日老健に戻ります。入院先によると全介助になってるし(老健では自分で食べて、少しなら自分で車椅子動かせていた)、介護タクシーも寝台タイプを指定されている。やー、どんな状態なんだろ、恐怖。
2021.04.17
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引っ越し日。朝食用に買っといたパンを食べたら、ぢねん君の奥歯が割れた。なんちゅう朝の始まり。風は強いが天気は良い。約束の時間9時の5分ほど前に好青年集団がやってきて、19日にリサイクルショップひきとりの食器棚やテーブルなどを残して、黙々とてきぱき作業。もうね、1時間ちょいで積み込み終了。早い早すぎるぞ。新居に入れるのは12時からなのー。今10時なのー。荷物、少ないほうだとは思うけど、それにしても早かったー。いったん待機してもらって、確認して午前枠が開いていれば11時ぐらいから入れてもらうようにすることにして(新居への引っ越し時間が9:00~12:00、12:00~15:00、15:00~18:00の三部制で、午後の2枠をおさえてあった)、我々は先回りで新居に。担当の方に確認、午前の1枠入ってないからどうぞっていうんで、業者さんに電話。すぐ来てくれて、手際よくぼかすか運び込んでもらう。そんで、ほぼ12時に終了。あら、こんなことなら家具屋さんの搬入、12時からでよかったんだわ。早く来てもらえないか問い合わせてみたけど、そりゃあ無理よね…。家具屋さんを待つ間、コンビニで買ってきたお昼食べて、ラジオ聞いてるくらいしか出来ない。家具屋さんきてからじゃないと、収納や荷物の移動が出来ないんだもーん。まだかなまだかな、って待つのも疲れる。4時ちょい前から家具屋さん搬入開始。食器棚、ベッド、テーブル、デスク。これら全てが組み立て式なうえに重量もあるものなので、男性2人で運び入れては組み立て、運び入れては組み立て、それはそれは大変。引っ越しにせよ家具の設置にせよ、ワタシらは見てることしか出来ないし、それはそれで意外に疲れることでもあって(見てるだけなのにね)、だんだん眠くなってきてしまう。働いてもらってるのに申し訳ないこと限りなし。6時、終了。寝るところとテーブル、椅子のスペースだけは確保、あとは段ボールに囲まれ、床もほとんど見えず、テレビもつかない。何がなんのスイッチか、あれこれ押してみるくらいしか出来ないしね。夕食は外。そして寝る。皆様おつかれさまでございます。
2021.04.16
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帰ったら冷蔵庫がいなくなってた。買い換えのための引き取り。このタイミングで、今までより一回り小さい冷蔵庫にするのです。老夫婦の2人ぐらしですからね…。前日今日と夕飯は外食、明朝布団袋に布団を入れて、まとめられなかった荷物は車に放り込み、いよいよ「ご出立」。近所に挨拶するでもなく、ひっそり?ドロンします。
2021.04.15
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朝、通勤バスに乗っていると小学校の近くを通るんだけど、8時頃、なんなら8時ちょっと前なのに、子どもたちが校庭でブランコこいでたり走ってたりサッカーしてたりして、あのエネルギーはどこから湧いてるくるのかなー、と毎日感心してる。確かにワタシが小学生の頃も、早めに学校へ行ってマラソンしてたこともあったなあ(ごく短期間)と思い出したが、このワタシにも、元気があった頃があったんだなあ。あのあと普通に勉強してたんだよね…。この経路でバスに乗るもの残りわずか。道としてはよく通るところではあるものの、朝のあの風景を見るのはそうそうない気がする。これも大幅ではない、ちょっとした変化として受け入れていく。
2021.04.14
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前回の引っ越しで最低限の荷解きをしなかったこと、リタイアぢねんが黙々と荷造りをし、運べるものは新居にちまちま運んでいたことで、今回ワタシはほとんど働いていないのだ。少しずつ荷物がまとめられ、この住まいから向こうに旅立って部屋がすきずきし、なんとなく心許ないような、そうでもないような…約一年なじんだような、なじまなかったような。使いづらいところもあったけど、いいとこもあったしね。良く鳴く鶯も、きれいな桜の木もさつきの生け垣も近くにあった。近所づきあいはほぼ皆無だったが、1人だけ、朝や夕方あいさつするおじちゃんもいた。今回の引っ越しは、日常の一続きのなかの、ちょっとした変化くらいに思っていたほうが、精神的には穏やかにいられる気がする。
2021.04.13
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お剛家にいくたび、スマホとLINEの講習会になっておるが、お剛母、だいぶ使えるようになってきた。LINEではお友達が「色のついてる絵」を送ってくるのがうらやましいらしく、「私は色のない絵しか送れない」と言うておったが、前「色のついた絵」送ってきてたぞ…。どうも絵文字と顔文字が混乱するらしい。がんばってくれ。スタンプも無料の基本のだけ出来るようにしてきた。送れた!来た!と言うて喜んでおった。トシのわりには頑張れてるほうなのかしら。お剛くそじじいも、こういう好奇心があれば、もうちょいどうにかなった気もするけどね。
2021.04.12
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引っ越しが近づいてまいりました。部屋は夜逃げの準備みたくなっていますが、今回はほとんどぢねん君が動いております。ワタシはぼけーっと呆けておりますよ。昨年越してきたまんま、開けなかった段ボールもあるし、今度は同じエリアの引っ越しで、荷造りしにくいものは自分たちで運んじゃえるし、前よりは多少楽。とはいえ、やっぱりエネルギー消耗するよね。進捗状況としては8割5分くらいかしら。住まい周辺は4月1日前後からずーっとうぐいすがホーホケキョって鳴いてるけど、前のレンコン王国も職場がそうだった。やったら鳴いていた。お剛実家も、裏のお宅のホーホケキョが延々鳴いてたし、うぐいすには事欠かない環境にいたのですが、今度住むところはホーホケキョは無理そう。しかし彼らは、あんなに鳴いてて疲れないんだろうか。
2021.04.11
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お剛じじいの退院&出戻り入所は21日に決定。入院当初の「即退院」的な対応からして、ワレらの引っ越し後になるとは思わなんだ。カラダの機能は激オチしてんだろうなあ。本日メンタルクリニック。おじいちゃん先生に「よくなってるからね、いろいろあって大変だけど、少し多めに薬出しとくし、何かあったらいつでもいらっしゃい」と言われ、気持ちがなごむ。あとはおマチで用足しをし、お剛家で風呂見守りとスマホ相談会&おやつ会を開催。なんとかなんとか。
2021.04.10
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仕事のお昼休みに教えてもらって、10分ほど歩いたところの無料足湯に10分ほど。もちろん温泉。山国は、こういうところが山国です。足があったかいと、やっぱり体も楽になります。冷えはいくない。
2021.04.09
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1日休んで職場に行ったら、先日の会議をうけて、今年度の出だしの計画ががらっと変わっていた。現在のコロナの状況だとそれはもう妥当な判断で、「当然そうなりますわなー」という激しく同意状態ではあったのですが、変わったら変わったで、変わったことを関係各所に知らせる必要が出てきて、知らせることによってまたあっちゃこっちゃから問い合わせやらなんやらがくるはずで、「ありゃりゃりゃー」という感じもあり。まあ複雑。お剛じじいから電話あり。「おらの退院、15日か16日かしんね(意味:~かもしれない)」「…それうちの引っ越しやんけ」病院に折り返しかけたら予定は未定らしく、後日調整ってことになったんだけど、そういう状態で言ってくれるな!じじいが混乱するー!どうにもこうにも物事がちゃんちゃん進んでいきませんよ。1日休んだエネルギーが目減りしちゃったじゃないか。
2021.04.08
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朝目を覚ましているのに、どうしても布団から出られず。やっと出たら出たで、どうしても着替えられず。こりゃあお疲れだな、ということで仕事休みました。とりあえず急ぎの仕事はなく(後で会議があったことを思い出した)、行ったところで使い物にならないことは火を見るより明らかだもーん。一服盛ってラジオをつけながら一日中ごろごろうとうと。食事とお風呂とトイレ以外は布団の中で過ごしてたら、微増とはいえ尻上がりに元気が出てきた。キャパは人それぞれ、そのキャパは自分が信じてやらないと。ワタシのキャパはちっちゃいのだ。
2021.04.07
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新年度になったけどコロナがこんなで、ワシらの仕事どうなっていくんじゃい、と、新しく着任された直属上司2名と我が職場の4名で打ち合わせ。新相棒さんとは3ヶ月も違わない「ほぼ同期」なんだけど、一応引継ぎはワタシが受けているわけで、ここに来てあわててまとめたコロナ対策のレジュメなどを用意し、やったこともない(!)この1年の状況説明と、今後どうしていったらいいかの指針をどうするかというご相談。まったく先が見えず読めずで闇の中なんだもん。もちろんワタシの説明じゃ足りないところがあるので、皆さんに援護をもらって、けっこういい感じにバランスのとれた話が出来たのじゃないかとは思う。上司の方々もワタシたちのモヤモヤを理解して、早めに動いていただけそう。よかった。前日のばたばたと今日の準備と会議で、アタマから煙が出ておりましたが、心底ほっとしたのですよ。つかれたあああああああああ。追記:じじいのサ高住撤収&解約。特に書類を書いたりすることはないっていうから、こちらは申し訳ないが、ぢねん君とお剛母に頼んだ。持ち込んだ荷物と返品不可のおむつ、こまわり君にぎゅうぎゅう詰めておさらばさらばしてきたよう。証拠写真が送られてきた。22日に入居して、24日に入院したきり、戻ることのなかったところ。なんとも複雑。
2021.04.06
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お剛じじいが入院してからというもの、非常にややこしくて、誰がややこしくしてるのか分からないが、さーっぱり先が見えん。入れ替わり立ち替わり電話かけたりかかってきたり。かなりまとめてるので時系列や表現がそのまんまじゃないところがありますお。【病院のワーカーさん】・じじいさんの今の肝臓の薬は高額(日額7,000円だって!)で、老健では(薬価が老健持ちで10割負担になるため)とても対応出来ない。・月に数回通院、投薬をして様子を見ていきたいと言っている。(←このコロナヨロヨロヨロヨロじじいを?正気か?と思う)・薬(治療)をやめて老健に戻す、という選択は、(医療的見地により)若造主治医はいい顔をしないと思います。薬の投与でじじいさんも少し落ち着いてきています。・そうなると、サ高住にも老健にも戻れなくなりますので、有料老人ホームを探すことになります。サ高住のケアマネさんが心当たりをあたって、ひとつ連絡してみるようです。・こちらももうひとつ心当たりがあるので聞いてみます。←結局聞かずに終わったんじゃないかな。【サ高住のケアマネさん】・もう、サ高住に戻れないですけど…ここを解約すると今の状態ではどこにも戻れなくなりますので、今解約するというのは…うーん、老健い戻りたいんですね…そうですよね…。・1箇所老人ホームあるんですけど、じじいさんの症状とちょっと合わない形式のところなんですよね(一部ホスピス的なケアをしている)。←結果的には受入不可だった。何をどういう順番でワタシたちは動いたらいいのか…という問いに①まず病院のワーカーさんに老健に戻りたいという家族の意向を伝える②老健さんにも同様のことを伝えてください。③サ高住の責任者にも、解約をしていく方向を伝える。という指示。…この①②③を、ワタシは台本を書きお剛母に渡してコンコンとレクチャー。ワタシ仕事でかけてられないもん。老健に戻すべく母子一致団結。口から生まれたお剛母、わかったやってみる!ということで電話かけさせる。そこでだいこんらーん。…【お剛母】・老健に戻したい!「老人ホームもサ高住も一人でぼーっとしてる時間が増えていいことない。それが心配、老健のほうがかまってもらえる」の信念のもと電話するが①で止まる。②はいったんワーカーさんからストップされた由。その後ワーカーさんからワタシに電話がかかってきて交通整理。ワーカーさんとのちの若造主治医に言わせると「老人ホームは遠いところだと困るだとか、話があちこちに言ってしまう」「混乱してる」と言うんだよなあ。老健に電話をするのはいったんストップがかかるが、③サ高住の解約のほうはGOサインが出た。ワーカーさんに「ご自分の親御さんならどうします?」と投げかけてみると「人道的には治療優先でしょうか…でも金銭的には悩むところで」というような回答。ワタシとはちょっと違う考え。お剛母はお剛母で「ワーカーさんがちょっと威圧的だった」と言っていた。そんなこともないんだろうけど命とお金の選択みたいなこと言われて、それでどうしたらいいか分からない、というような発言になったモヨウ。つまり、老健に帰したい、というところの芯はゆらいでなかったんだよなあ。あっちこっちに電話し、希望を伝えて調整依頼。お剛家にも顔を出して再度認識確認。やれやれで住まいに帰ってきたらとうとう直々に電話きましたよ。【お剛じじい入院先の若造主治医】・老健の先生から手紙がきていて、「うちでは手に負えない」とのことだった。「…つまり、老健はお手上げってことですか?」と聞いたらそうだ、という。「そんな話は担当者会議でも聞いてません!老健の方も言っていませんでしたよ!だからまた老健に戻る予定を組んでいたんです」と対抗。彼いわく間にいろんな人が入っちゃって話が通ってなかったのかもしれません、とのこと。・肝臓の状態は良いわけじゃないけど悪くはない(どっちやねん)。今使っている高額な薬も、悪化の速度をゆるめる程度で肝臓がよくなるわけではない。今の薬をやめれば老健に戻れる。・お母さんは混乱されているようだから…病院での治療をしていくか、老健に戻るか、お母さんとよく相談して決めていただ…「ワタシと母の希望は老健に戻ることです」「では今の投薬は中断していいということですね」「はい。その薬で劇的によくなることはないんですよね?」「ありません。」「それではやめて老健でお願いします」「分かりました。ワーカーに伝えて調整をして連絡するようにします」…別にやな顔しなかったぞ、顔見てないけど。【お剛】・サ高住は無理、退院はしろ、申し込んでいる特養からは連絡なし(順番がこない)、有料老人ホームも見つからない、とても家に戻せる状態じゃない、薬が劇的に効くわけじゃなくて治らない、という状況下で、何をどう考えても老健一択でしょうよ。他の選択肢がありますかってんだ!お剛母とも話し合いを重ねてこの結論が出てる!やめろと言った酒もたばこもやめずにここに至ってるため、それはしかたないだろうさ。アタマからしゅんしゅん蒸気が出る思い。この数日間の砂を噛むような歯がゆいやりとりと、もやもやしっぱなしの脳みそ。やーっと、やーっと老健に戻る方向性が見えた。それぞれの立場でそれぞれの考えがあることは分かる。ただ今回はこれ、病院のワーカーさんと若造君がややこしくしたんじゃないかなあ。老健の先生がお手上げとか言うか?ちょっと診てほしい、というのを拡大解釈したんじゃないか、とワタシ個人は思ってる。お剛母の混乱は、ワーカーさんの伝え方がイマイチだったのと、お剛母の特性である弾丸トーク&とっちらかりが招いたんじゃないか?そこまで混乱してなかったぞと思うのは、肉親に対するひいき目なのかなあ。誰に聞いても微妙に真実が違っていて、まさに藪の中。
2021.04.05
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ワタシがここのところ、あんまりヤられていたのを気にかけてくださって、知人のお宅にお招きいただき、おしゃべりと、おうちのニャンコとのふれあいの時間を作ってもらいました。ソーシャルディスタンスをとり、飲食以外はマスクをしたりしながらの2時間ばかりが、とてつもなくありがたいものでした。また、「ここのニャンコはセラピーニャンコか!」というくらい寄ってきてくれて、へそ天でなでくりまわさせてくれて、モフモフは気持ちをほぐしてくれるのでした。ひゅーっとカラダに空気が通って、淀んだものが薄れていった感じがしました。
2021.04.04
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一応、今日から引っ越し先に入れることになった。引っ越し自体はまだ先だけど。それに伴っての契約やら手続き待ちやらしてるところに、じじいの現ケアマネさんから電話がかかってきて、あたしゃ何をどの順番で電話してどういうふうに交渉すればいいのか、何度かやりとりをしたですよ。で、明日は日曜日だからダメで、月曜日に電話するって言ったって、あたしゃ一応働いているわけだから、キーパーソンのお剛母に対応をしてもらうしかなし。帰りにお剛家に寄って、事情を説明。言う相手と言う内容を箇条書きに書き出し、つまりお剛が台本を書いてだ、そのうえでレクチャーをして言い含め、しゃべるのは得意だからねお剛母、なんとかなるでしょうということで今日のミッションを終了。あとは風呂見守りとスマホの使い方。これだけだっていうけど、なんかもうぐったりだわよ。
2021.04.03
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仕事に来てるんだか、じじいの関係者と連絡をとりにきてるんだか(仕事中や休み時間に電話かかってきたりする)、よく分からん。たましいがぬけてゆくぅ~。
2021.04.02
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異動があって、職場の雰囲気が変わった!とてもよくなって胸をなでおろしたところと、ちょっと心配なところと。ただ、コロナがこんなんじゃ、仕事がどうなるんだという根本的な不安は増す一方。きびしい…。「ただの風邪」「インフルと同じくらい」という説がある一方で、「変異株だ」「強力だ」という説もあり、どこらへんでどう判断するのか難しいところ。100パーセント同じ意見の人はいないしね…ワタシはどちらかといえば慎重派のほうになるんだろうか、そうでもないんだろうか、そこらへんの判断もつかないなあ。そしてお剛じじいの今後は混沌の一途。もうね、重なりすぎ。ワシら引っ越しだぞ今月。
2021.04.01
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