人生色彩

人生色彩

2007年04月28日
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カテゴリ: 色色
この日記には暗いことは書くまい、なんて
決めたけれど、でも、ここは
私にとって、ほんの少しでいいから
今の状況を知ってほしい、
というのは言い過ぎかもしれないけど
不器用で友達と深く話す時間も
制限されているような環境下に

私は、これ以上にこの公と私の微妙な心境を
伝える術も知れないので



と、いうわけで。

とりあえず、それを書こう。
それほど、見るヒトも居ないだろうけれども。

私って後からその、「なんとなく」と本能的にしたことの
「はっきり」とした理由が分かる。
まぁ、理由が最初ではないので、
それはただの当て付けかもしれないけれど。

だから、とりあえず、やっといて損は無いのだと思い知らされる。

例えば、私がなぜ演劇をしたいのか、
これは、ひとえに私の表現力が不足しているからである。
それを補おうと一応の努力はしているのだ。


…など、とりあえず、これ以上は私の範囲になってしまうので
止めておく。




じゃあ、ここからは少し明るめの暗い話を。
ご存知の方はご存知なのですが、(そりゃそうだ。
私はとあるリサーチで、

で、
恋をしやすい時、その2くらいに、自尊心が傷ついた時、と
書かれていました。
簡単に言うと、落ち込んでいる時です。

で、まぁ、そういう時に優しくされてしまったんですね。

分かってて何だが、
そういう罠に嵌ってしまったんだ。

何か、何か…だ。

格別なるときめきを感じる、というわけではない。
ただ、いつも何気にその人のことを考えてしまうのだ。

否、これは恋というものではないかもしれない。
よくよく考えるとただの恩情のような気もしてきた。


己の価値なんて人が決めるのに
さも、その人に決められている、と思うのは
我の何たる驕りであるが、
故に、それにしがみつかないでは生きてはいけぬ、という
羨ましい実感である。

何か文章になってないような…まぁ、気のせいにしておくれ。

悲しみは素直に出せば良い、
喜びは別に分かち合わなくて良い、
君がそっと心のうちに潜めておきたいのなら。
君が喜んでいる姿が僕の幸せなのだから。

そう思うている自分自身が
一番、悲しみを秘めておこうとする。
誰の手も煩わせていたくないのだから、と。
本当は、悲しいのに無理に笑っていようとする。
そんな姿など君にはしてほしくないのに。

でも、どうしていいか分からなくて、
考えすぎるほど、それがよく出来なくて。

考えなければ、失敗してしまう。

どうすればいいんだろ。
ドウシタライインダロ。





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最終更新日  2007年04月28日 21時57分30秒


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