人生色彩

人生色彩

2007年05月20日
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カテゴリ: 脚色
見に行きましたよ、まつさをな。
バトミントンの帰りに。

良かった。いや、すばらしかった。
もう一回見てみたい。

でも、そんな私は暇なし高校生だったりすんだなぁ。

個別のこというと、

畑中成長したねぇ。
厚雄さんかっこよすぎ!
粟根さんおもろすぎ!



くーーーーっと涙を誘った後、
「おい、此処シリアスだぜ;」てほど
面白く笑わせてくれる。
もう、泣きたいのに笑わせてくれる。

粟根さんの存在感ってすごいなぁ。。。と思いました。
「来た!この人が、シリアスの場が崩れるっつ!」て
ビビッと感じて、やっぱりそうなるんだけど、
彼はこんなシリアスな劇では必須なコメディアンなのかなぁ、とも。

そんな彼がシリアスになってしまうのが
2つ。
<少しネタばれ>


『やっぱり、悪がなくなることはないんだなぁ』て
少し悲しくでも、リアルに描かれてるシーン。
(ラストの2ショットのシーンです)

今まで、そんなおちゃらけにしてた人がそうなるのだから


それにしてもキャラメルボックス。
やってくれるじゃないかキャラメルボックス。

一つ一つの台詞が緻密だ。

あ、あと意外だったのが、
達也さんがチラシではとっても笑顔なのに
何とも似つかない役をなさっていること。





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最終更新日  2007年05月20日 11時36分13秒
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