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ヘリコプター搭載護衛艦 の ヘリコプター。 機首に機関砲が2門。 航行している護衛艦の艦尾飛行甲板にて。
2010.05.31
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おとといの日曜日近所の「陸上自衛隊大宮駐屯地」に行く毎年恒例の「○○周年」の駐屯地公開。今年は53周年だそうです。元、旧陸軍工廠だったこの地に、今は陸上自衛隊第32普通科連隊と化学学校があります。雨だったので、終わる寸前に入り、展示車両などを見て回る。50周年のときは、攻撃ヘリのコブラが飛行展示したりしたらしいが、今回は自前の装備中心。無反動砲だの、機関銃だの、毒ガス検知装置だの解毒中和装置だの。目玉は木更津飛行基地から飛んできた輸送ヘリコプター「チヌーク」CH-47確かにでかい。前日に飛来したそうだが気付かなかった。なぜなら、前日は「鉄あそび」で、これまた近所の「JR東日本大宮総合車両所&JR貨物大宮車両所」の年一回の工場公開に行ってたから。遊び三昧の週末だったが、今週末の日曜日には千葉の船橋へ。海上自衛隊の護衛艦に搭乗してきます。鉄&ミリタリー。今日は仕事相方さんは有休とって、骨董遊び。
2010.05.25
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そんなに暑いか? まだ朝8時だが 猫になりた~い
2010.05.19
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大型連休は、秋田県湯沢市(旧皆瀬村)の小安峡温泉にあるキャンプ場に行ったわけだが、夜の寒さに耐えかねて(冬山用の装備は持っていなかったから)2泊とも麓の町に降りてヌクヌクと。特に二泊目はちゃんとした宿に泊まってしまった。(1日目のスーパー銭湯がイマイチ使いにくくて)このキャンプ旅行は前にも書いた通り、「ちょっと鉄」旅。大宮に住んでいるので大宮駅から素直に東北新幹線に乗ればよいのに、那須塩原まで車で走っての乗継には理由があるということも既出。秋田新幹線には、十数年前に秋田市内に住む同級生(今回のキャンプ2日目に家族連れでランチバーベキューに来てくれた)の家を訪問した帰りに秋田駅からの上り線で乗車済み。今回は下り線。しかも、「はやて」とのドッキングなので全車指定席。大型連休を甘く見ていたので席の確保が大変だった、が、その際には大宮駅のみどりの窓口の担当者さんにお世話になりました(ちょっとルール破りをしてもらったり)。秋田新幹線(田沢湖線)と奥羽本線との接続駅は大曲駅。その十数年前に山形方面から来て乗り換えて以来の訪問。当時と比べて、駅舎が立派になったのに驚いた。秋田新幹線の駅といえども、その頃は単なる地方駅だったと記憶しているのに、今は美しいガラス張りの壁が有ったり。でも、昔から鉄道の要衝であった駅構内は、使われなくなってはいるが往時をしのばせる転車台が有ったり、やけに広い線路敷は、貨物も多く扱ったであろう昔の賑わいを残している。最寄りの湯沢駅までは、ゆっくりのんびりな単線のローカル列車の旅。乗客の多くは高校生。女子高生は、やはり秋田、美形な顔が目につく。途中、焼きそばで有名になった「横手」そこに十文字駅があるのだが、先日のテレビ番組で「婚姻率ワースト1」として秋田県が取り上げられ、その秋田県でも南部地域が特に「低婚姻率」ということで、この十文字地区の人が取材されていた。男子高校生はかっこよくて、女子高生は、美人でかわいいのに、なぁ。今回の「ちょっとだけ鉄」な旅は帰りの山形新幹線。十数年前は山形駅が終着だったが、今は新庄駅。で、この新庄駅は「新幹線」と「在来線」が平面で乗り換えられる構造。この構造を体験したかった。キャンプ場でも帰り支度がさっさと終わり、レンタカーも予定より数時間早く返せて安く上がった。ただ、この安く上がったことがあだになり、新庄までの途中にある「院内駅」で滞在することが無理になり、ちょっと残念。この院内駅は、明治期の古い建築が残った駅だとのこと。ま、また来る理由ができましたって。湯沢駅を出たのが正午なので、なにか買い込んで昼ごはんでもよかったのだが、1時間と少しで新庄駅に着くので、そこで駅弁でも買って山形新幹線車内で遅い昼食をと思い我慢我慢。新庄駅に到着上から見るとアルファベットの「H」の形のプラットホーム。秋田からやってきた在来線が、その上側の(北側の)ホームに到着。山形新幹線の「つばさ」は、下側(南側)のホームに待機。「H]の横棒部分に新幹線改札があるのだろうと思っていたけど、無い。いわゆる「信用乗車方式」車内検札も無かったから、新庄駅で在来線切符のみでも乗れちゃう。そして、もう一つ無いのが「売店」駅弁は、ホームに出ているワゴン販売で「米沢牛弁当」と「どまんなか弁当(幕の内)」の二つだけ。30分ほど時間があるので駅舎の外に出てみるも、土産物屋はあるが弁当は売られておらず。仕方なしに、物産店のようなところでお菓子とかパンとかを買い込み乗車。始発駅なので指定席は取らずにいたのだが、先発の列車は9割程の乗車率で出発。なので「荷物君たち」に乗車口で並んでもらっての駅外散歩だったのだが、我々が乗る臨時の「つばさ」は、逆に2割ほどの乗車率で出発。うまい具合に接続する在来線がないのが空いている理由らしい。急がない旅の場合、あまりよくない連絡の列車を狙うのも良い方法かも知れませんよ。山形新幹線の上りは初乗車、しかも新庄からの始発乗車は初めてなのに、なのになのに。キャンプでの疲れがどっと出て、福島までの山形新幹線区間はほとんど意識無く過ぎてしまい。気が付けば乗り換えをしなくてはならない郡山駅に到着。臨時「つばさ」なためか、福島駅での「やまびこ」との併合も無く、「つばさ」単体での走行でした。あまりにも「ちょっとすぎる」鉄旅、これにておしまい、またの機会を楽しみに致しましょう。
2010.05.11
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今日の関東は、どんよりとした曇りから雨が降り出していますが、昨日は真夏日でした。大型連休中も、連日良い天気で気温も高く汗ばむような陽気だったそうですね。私は、1日から二泊三日で秋田県でキャンプでした。秋田県の最南端の山間。湯沢という町があり、そこから「栗駒山」の方へ入った「とことん山」という場所。なにが「とことん」なのか分からないのですが。前日30日も関東は良い天気でした。那須塩原駅まで車で、あとは鉄道旅行という変則的な行程ですが、昨年の同時期に福島県内で大渋滞に遭った経験から、夜中の12時、日付けの変更とともに出発。さすがに渋滞は無かろうと思っていたら、宇都宮の先で大型トラックと乗用車の追突事故とのことで十数キロの渋滞発生。宇都宮まで来れば那須は近いので一般道におりて走る。これが正解。渋滞無しで午前3時過ぎには那須塩原駅着。一泊500円という格安駐車場に車をとめて仮眠&朝食。予定では7時半発の便だったけど、やることもないので一本早く6時半過ぎの列車に乗る。ただし、乗り継ぎの仙台では、一本前の「こまち」が全席指定で満席なので、都合1時間半ほど待ち合わせ。予定どおりの「こまち」に乗って、いざ秋田へ。盛岡までは良い天気だったのが、秋田新幹線(田沢湖線)に乗り入れて、県境を過ぎると雲が多くなってきた。田沢湖の駅を過ぎた頃から車窓に雨が当たる。宮城に住む友人夫妻が、車で峠越えをして走っていて、既に秋田側に出ていたらしく連絡が入る。「秋田はガンガン雨だよ」「こまち」は、武家屋敷で有名な角館を通過し、大曲着。ここで、奥羽本線の下り普通列車に乗り換えるのだが、この頃には雲も切れて青空ものぞくような空に。やった、晴れるぞ。ほぼ正午に湯沢駅着。レンタカーを借り出して、昼食の後、キャンプ用の食料買い出し。そして山に入っていくと、どんどん青空が広がる。キャンプ場についた頃には程良い気温で気持ちが良い。テントを設営して、諸々準備。ちょっとゆったりしていると日が傾いてくる。すると寒い。風が冷たくなってきた。夕食は焼き物中心のバーベキュー形式の予定だったが、寒くてやってられないので汁物に変更。野菜を煮込んだスープがメインの食事となった。このキャンプ場には入り放題の露天風呂がある。しかも天然温泉かけ流し。夕食後、どんどん寒くなってきたので、温まる目的で温泉に入る。十分に温まり、じんわり汗をかくようになるまで入ってからテントに戻る。夜はたき火を囲んで、なんやかやと語らうのが常だが。寒い。さっさと火を消し、テントに潜り込む。温泉で温まっているのでシュラフに入ると少し暑いくらい。いつの間にか眠りに落ちたようだ。1~2時間寝たのだろうか。ふと目を覚ますと、猛烈に寒い。体が冷えきっていて、感覚がおかしい。手もとの服などあらゆるものを体に巻き付けるが一向に暖かくならない。ウトウトとするが、寒さで睡眠に入れない。そんなことをしていたら、太ももの筋肉がつった。猛烈に痛い、痛い、痛い。さてどうしたものか、この寒さはたまったもんじゃない。隣で寝る相方さんがこうつぶやく。車に行く?といってもエンジンをかけない車内は、テントとほとんど同じ環境。駐車スペースはテントサイトに近いのでエンジンをかけっ放しているわけにもいかない。また相方さんがつぶやく。ドライブしようか。テントにいても寒くて眠れない。キャンプ場内ではエンジンをかけてはいられない。ならば走ろう。キャンプ場を出て真っ暗な山道を走る。もちろん町の方角に。幸い、小一時間で市街地に降りられるロケーション。だいぶ降りてきてもう少しで市街地というところに気温を示す表示板があった。その数値は3℃するとキャンプ場では、限りなく0℃か市街地に入り、深夜営業のレストランに入る。温かい食事と飲み物で体の中から温める。やっと落ち着く。その頃、時刻は午前2時。さて、これからどうしよう。また、相方さんがつぶやく24時間営業の健康ランドみたいなのを見つけたよ。携帯電話で検索した情報をカーナビに入力して、その店に行ってみた。入浴と広間での休憩で1000円なり是非もなく、一人1000円の費用を払って室内へ。そしていつしか夢心地。午前6時前に目を覚ましたので、再び山道を「とことん山」へ既に起きていた友人夫妻におはよーキセルキャンプ、とでも言いましょうか(笑)
2010.05.07
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愛想が無いとか悪いとか。 愛想笑いなら願い下げ。 愛想振りまく我が家の黒猫。 愛想良しなら我が家の嫁御。 愛想いっぱい、我が家は安泰。 とな 写真は、栃木県大田原、黒羽付近の那珂川で、鮎解禁前に漁がたつ「アイソ」という名の魚。 焼いて、頭からガブリと食す。 香り立つ山椒味噌を添えて。
2010.05.06
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