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LANケーブルの配線が必要がなく、電波の届く範囲ならどこでもネットワークが使える使いやすさから、無線LANは需要があり、構築する機会も多くありました。便利な無線LANですが、無線LANは有線LANと比べて、以下の課題があります。①仕組み上、通信速度が遅くなる(有線は全二重通信、無線は半二重通信)②セキュリティの問題の検討(認証や暗号化)③電波干渉による不安定さユーザからすれば、有線だろうが無線だろうが、ネットワークという「インフラ」なので使えるのが当たり前というものなので、あまり、無線LANが抱えている問題は知らない人のほうが多いのかもしれません。。。今回は無線を構築したユーザで、導入後から無線LANが不安定だと言われました。。。現地調査をしていると、しばらく通信していない端末で無線の接続が切断状態になっていることがわかりました。「そもそも無線が切れることがおかしいんじゃないの」といわれたことから、無線が切れる要因を考えてみました。無線が切断する要因1.電波の干渉による、無線の不安定による切断2.電波が弱いため、切断(圏外)3.無線機器のドライバの不具合による通信の不安定4.端末の省電力機能による無線NICの停止5.DFSによる無線の停止(802.1a/nのみ)1.2.は無線環境が不安定になり、無線親機と子機の通信ができなくなるために切断されます。また、無線の親機側ではサービスレート(つなぎに来る端末の、電波の強さ≒接続速度)を設けていることがあります。3.については、構築時に最新版にしたので対象外ですが、ドライバの不具合による通信の不安定はよくある話です。今回は電波状況はかなり良好だったので、1.2.には当てはまらないかなと思いましたが、念のため、親機側のサービスレートを一段階低いレベルで設定しました。5.について、今回は5GHZ帯で構築していますがDFSの範囲外のチャネル(44-48)を使用しているので、問題はないはずです。DFS、気象予報関連で使用している周波数帯今回の問題は4.の端末の省電力設定でした。問題が起きているといわれたパソコンは1台のみだったので、無線APの問題より端末側の問題だろうと思っていました。「デバイスマネージャ」からネットワークアダプタのプロパティを見ると、以下のようなチェックがあり、今回はこれを無効化することで対応としました。対応後は不安定だ―、と言われることもなくなり、とりあえず一件落着。ただ、無線案件は事前に話すことを話しておかないと、と反省しました。WHR-1166DHP3【税込】 バッファロー 11ac対応 866+300Mbps 無線LANルータ(親機単体) [WHR1166DHP3]【返品種別A】【送料無料】【RCP】価格:4900円(税込、送料無料) (2017/4/2時点)
2017年03月25日
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ネットワークエンジニアは、機器の設定や障害切り分けでいろいろな小道具が必要になると思います。LAN(WAN、ルータ配下)の仕事をする方は、特にいろいろな環境があるので、使う道具も多岐にわたると思います。私がネットワークエンジニアになってから、集めた道具を書いていきます。コンソールケーブルほぼ必須のケーブル。これがないとスイッチやルータが触れません。ものによっては初期設定がコンソールというものがあるので、必需品です。【CISCO互換ケーブル】FTDI chipset USB RJ45 コンソールケーブル価格:3148円(税込、送料別) (2017/3/22時点)写真のものは今自分も使っていますが、ドライバのインストールなどなしで使用でき、重宝しています。D-sub9ピン EIA-574 変換コネクタ機器によってはD-sub9ピンのシリアルポートを持つものがあり、その対応です。クロスの場合もあるので3種類持ち歩いています。【カモン(COMON)製】RS-232C変換コネクタ(DB9Pin:オス)⇔(DB9Pin:オス)【9MM】価格:184円(税込、送料別) (2017/3/22時点)小さなHUB構築する時に使ったり、リンクアップさせたい時にも使ったりもします。一個あると便利クロスケーブル今の機器はほとんどAuto MDI/MDIXに対応していますが、古い機器だとたまに対応していないこともあるので、一本あると安心です。ジョイントケーブルの延長用、コンソールケーブルにも使います。LANケーブル延長コネクター LAN延長 中継コネクター RJ45(F-6) 【メ5】価格:76円(税込、送料別) (2017/3/22時点)上記以外にもケーブルテスターや、リンクランナーなどもあると思いますが、今回はここまでにします。LANの仕事をされている方で、おすすめのアイテムがあれば、コメントいただければ幸いです。
2017年03月22日
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有線LANしかないPCに無線LAN子機をインストールしたときの話。子機はBuffalo製のwi-u3-866dで、添付のディスクのインストーラにしたがってインストールして、無線接続設定をして無線が使えることを確認。インターネットもファイルサーバも問題なく使えて、作業終了と思っていたら、「リモートデスクトップを使っていると途中で、「内部エラー」ってなるんですが、、、」といわれてしまった。最初は正直、つなぎ先の端末の問題だろうと思っていたけど、端末のイベントログとか見ていると「WLAN-AutoConfig」のエラーが。。。ドライバがないという旨のメッセージが出ていました。Buffaloディスクからは確かにインストールされているはずだけど・・・?不思議に思いながら確認すると、ディスクからインストールしたドライバが、Windows10が標準で持っているドライバよりバージョンが古いことが判明。ディスクで入れたほうのドライバを削除することで解決した。そんなことがあるのかという思いと、何でリモートデスクトップだけそんなことになるの・・・orzという思いでした。切り分けするまでは自分のせいじゃないや、と高をくくることはやめようと、強く反省しました。。。なお、この無線子機をWindows10で使う場合は、CDからのドライバインストールでなく、デフォルトのままのドライバのほうがいいみたいです。※さすだけで使用可能です。無線子機http://buffalo.jp/product/wireless-lan/client/wi-u3-866d/《送料無料》BUFFALO WI-U3-866D バッファローWIU3866D 11ac/n/a/g/b 866Mbps USB3.0 Mac対応 無線LAN 子機 【SK06068】価格:3980円(税込、送料無料) (2017/3/19時点)
2017年03月19日
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