オニャンキーの世界
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たまにはエッチな話題をということで、1週間ぶりにエッチネタをひとつ。男性は勃起したとき、血液がペニスに流れ込むことは誰しもご承知の通りである。その流れ込む血液量は、体積が増えた分だけに留まらない。毛細血管内が相当高圧になるくらい血液が詰め込まれるのである。だから、勃起した状態のペニスの血圧は1100~1600mmHg位だと言われている。我々が普段腕で測る血圧は、高血圧と言われていない人なら上が120~130位ではなかろうか。何と勃起したペニスの血圧は。ざっと腕で測る値の10倍もあるわけだ。これを知っただけでも、凛としたペニスの偉大さがわかろうというもの。でも、そんなにいっぺんにペニスに血液が流れ込んだら貧血になりはしないかという疑問が出てくる。しかしいまだに勃起した途端、貧血を起こして気を失ったという話は聞かない。仮にもしも下半身より大きい巨根の持ち主がいて、そのペニスが勃起したとしたら貧血を起こす可能性も否定出来ないが、現実の人間でそういうことはまず有り得ないと言われている。普通の人は勿論のこと、少々巨根と呼ばれるほどの人でも、ペニスに流れ込む血液量は、体全体の血液量に比べたらたかがしれている。それに勃起しているようなときは、体全体の血管を収縮させ、血液を上げる交感神経が興奮し、アドレナリンなどのホルモンが分泌されている。そのため、少々の血液がペニスに移動したって、全く貧血などは起きないので、安心して勃起するような夫婦生活(恋人とのひととき)を推進して欲しいものです。
2006年02月03日
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