クルマニアン人

クルマニアン人

2026.01.27
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燃料代の高騰もあり、少しでも安く燃料を入れようと、最近はセルフ式のガソリンスタンドをよく利用するようになりました。

セルフ式のスタンドで、たまに見かけるこんな光景・・・
給油口を除きながら、継ぎ足し給油をして給油口ギリギリに・・・
これ、やめた方が良いです。

昔、遠出する際、私も継ぎ足し給油をしていました。
少しでも多く燃料を入れて、給油回数を減らすためです。

当時、ヤフオクで購入したポンコツアウディに乗っていた時のお話・・・

この車、燃料を入れると調子が悪くなる事があり、最初はガソリンが悪いのかな~と思い、なるべく決まったスタンドで給油をする様にしていました。

アイドリングはする。止まった状態ではエンジンも吹けるが、動かそうとするとブスブスしだしてエンストする・・・なんだかガソリン臭いような気もする・・・

とりあえず、アイドリング状態では正常なので、車内で暖をとりながらコーヒーを飲み、気持ちを落ち着かせる事に・・・
JAFに連絡しようかな~参ったな~としばらく悩む・・・

とりあえずもう一度動かしてみると・・・
あれっ走れる・・・
ブスブスあまり調子は良くないが、しばらく走行すると直った~
高速道路に乗り、300Km走行して自宅まで、症状出ずに無事に帰宅。

後日、お世話になってた整備工場へ・・・
症状を伝えると・・・
ガソリンあんまりギリギリまで入れない方が良いよ~とのアドバイス。

その日から、給油はカチっとなったところで辞める事に。


最近見た記事に、燃料を入れすぎるとキャニスターが壊れる事がある。ってのを見つけて・・・
あぁ・・・あの時の、
おそらく、給油口ギリギリまでガソリンを入れる事により、キャニスターに燃料が回り込み、それが原因で不具合がおきていたのかな~。

キャニスターとは
車のキャニスターとは、燃料タンクから発生するガソリンの蒸発ガスを活性炭で吸着し、大気中への放出を防ぐ装置です。吸着したガスはエンジンで燃焼させることで、大気汚染を防止します。

暫定税率の廃止により、せっかくガソリン代が安くなったのに、修理代やレッカー代で出費するリスクが増えては元も子もありません。

また、あやまって燃料が噴出したりしたら、大変な事故になる原因にもなりますし、こぼれたガソリンでボディの塗装を痛めたりもします。
ガソリンは、無くなったら、また入れれば良いだけですから。





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Last updated  2026.01.27 20:23:50 コメントを書く


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