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8955tomoki

8955tomoki

2010.06.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2010年6月26日 午前10時半近く あそぶは旅立ってしまいました。

わずかな隙に、ただ一つ残して


最後をみとってあげたいと、仕事依頼をしばらくことわり

自分用には簡単な食事を買い込んで

つきっきりでみていた二日間


なのに 

なのに、最後をみとってあげることができませんでした

病院へ行く準備をしていた わずか10分


ものすごい 心の残りです。


ただ、あそぶはわかっていて ひとりでいってしまったのかもとも思います




一緒に寝たがりました

寝るといっても、あそぶも私も熟睡することはできませんが

私の胸元から顔をだして

あご枕でねたり


喉がかわいた?アガリクスドリンクとイオン飲料どっちがいい?

と、いちゃいちゃ

鼻キスもなんどもしてくれました。


もうべったりと、あそぶといっしょに過ごしました。




その、朝。

あそぶは少し回復したように見えました。


『キッ』と散歩するから抱っこからおろしての鳴き声合図



動きはゆっくりなものの、眼の光など いつものあそぶでした。


あそぶは ひとりで散歩にでかけました。

にゃきおが追いかけましたが、あそぶはひとりになれる場所へ



私は、病院へ行く準備のため、ひとりでまったりしていたあそぶを

お出かけケージに入れ、酸素を与えました。




狭い部屋ですから、完全に眼を離したのは数分です。



くうとにゃっきーには念の為にお別れの挨拶をさせてあり

私との別れもすませたと思っていたのかもしれません。


あそぶは がんばりすぎるほど がんばったと思います。

10分後、あそぶを見るとくったりと横たわっており

抱き上げるとフニャンフニャンでした


起きて!起きて!!と呼びましたが

穏やかな眠りの世界へと旅立った後でした。


呼吸困難が考えられたので、口をあけました。

私はそこに現実を見ました。


エイリアンかと思った。


みちみちに育ち詰まった腫瘍。

舌がよじれているということは

のどもかなり圧迫されていたと思います。

今眼が覚めても苦しみしかあげられないと気がつきました。




あそぶは男前なタイミングで甘えてくれたりと

タイミングの良い男でした。


その週の私には、病院の予約日まで体力を持たせる!という目標 の後に


安楽死についての選択がせまっておりました。

医者からは、少し前に言われていて


小心者の私は、その日の口腔内腫瘍取り除きで

麻酔から眼がさめなかったら、

よりも

成功して延命できた時。腫瘍が再度大きくなり

手術は無理です、となった時にどうするか?


決断ができるのか?に、不安を感じていました。



その日に病院にいっても、手術は到底無理で

気休めに点滴。 または、安楽死。最後までみとる。

さあ、どうしますか?な展開になっていたと思います。


治療見込みなしということは伺っていましたし、

先生方の態度で死期が近いということはわかっていました。


わかっていても、ふがいない飼い主は認めたくなくて

泣いてばかりいました。


ただ、強制給餌は、あそぶの場合は物理的にも危険だし

しないことに決めていましたが、それも選択できたかどうか。


あそぶとしては、なかなか死ねなかったでしょう。


あの、エイリアンのようなエナメル上皮腫を

口と鼻のなかに飼っていながら

最後まで、ごはんを食べてくれた。

私に安楽死の選択をさせないでくれた。


ベビーフェイスな男前でした。

さよなら あーちゃん

看護する側として、あそぶはとても優秀な患者だった

ただ、変な病気を引き当ててしまっただけ


体重も3月の時点で、780g 

介護食になれてくると740g~720gを維持していました。

最終的に700g 小柄な身体でよく頑張りました。尊敬します。



先週は書きかけのまま、アップしない日記ばかりになってしまいした。


昨日もご報告をと思いながらも、一日ぼうっとしてしまいました。

なごむちゃんの時には、あそぶがついていてくれたなぁとか

食べさせようと買った、モロヘイヤパウダーやサプリメント類

部屋中にあそぶの思い出のかけらが散らばっていて

なかなか立ち直れそうにありません。


冬なのに、三ヶ月ほどのベビーで我が家にやってきたあそぶ

性格も体格もべびーっぽいままで

我が家の中心でした。


プレーリードッグは表現力?があるので

個体別の性格などの違いが魅力ですね。

くうちゃんが家に来て、かわいさのあまり

くうちゃんがいなくなったら耐えられない!&ダーリンを!と

お迎えしたあそぶ。くうのお友達にお迎えしたなごむ。

皮肉なことに、うちに来た逆順で旅立っています。


なごむは頼れるお姉さん。

くうは破壊大好きで、自分の好きなときだけ甘えにくるお嬢様。 

あそぶはツンデレ、怒っていても私の生腹にくっつけて抱っこすると

赤ちゃん化。


散歩をさせても、破壊活動をしない&眠くなると私の腹に帰ってくるなどから

あそぶがケージ外に出ている時間は長かったかも

お腹に入れたまま家事をするのはざらでした。


にゃきおと相性が良いということもありました。

気が向けば、あそんでやるし

気が向かなければ、お互いをスルー


看護生活が始まって酸素導入前までは、

お腹の上か右にあそぶ、左ににゃきおで寝るのが定番でした。




私とあそぶは、カンガルーの親子みたいで

子供のような存在でした。

わたしが依存していました。


そんな私の我がままな願い

ずっとだっこしていたい

ずっと一緒に抱っこ

あーちゃんをくるんだ私の寝巻きは

私の願いを託してあります。私の代わりに、ずっと抱っこ。


なごむの火葬依頼をした時に、副葬品が決まりで全く入れられなかったことが

心残りだったので、副葬品が入れられる火葬会社を選択しました。




27日夕方 荼毘にふされます。

なごむが旅立ってから、ひと月であそぶが発病。

この半年間は、くうやにゃっきーにさびしい思いをさせました。

特にくうには激動の半年です。ストレスに気をつけてあげたい。




うちを含め、輸入禁止前の最後のプレたちの 

訃報が多くて悲しいです。


病気の情報が欲しくて検索をかけたら、

プレサイトを閉めた方々も多いですね


PCの不調などを言い訳にせずに、積極的に活動すれば良かったです。





なんだか、ダラダラと書いてしまいました。

頭が正常に作動しておりません。


ここ2~3日寝ていない為、夜中に倒れるように寝たのですが。

今日も3時と5時に起きてしまいました。

そして、あーちゃんの顔をのぞいてみる…


からだが介護モードのままなんです。

仕事を入れたほうが、もとの生活に戻れるのかもしれませんが



少しやすもうと思います。





まもるあそぶ




























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Last updated  2010.06.27 11:56:24
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