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日課である朝の散歩の道で、めずらしいものを見つけました。「しもばしら」です。昔は、よくしもばしらを踏んで学校に行きました。家の玄関の前の敷石の隙間や、街路樹の根元のしもばしらを「ぐしゅっ」と踏んだ時のあの感覚が大好きでした。その日も、久しぶりにやってみました。「ぐしゅっ」うーっ、カ・イ・カ・ン
2005年01月31日
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1月31日、2月1日と山形県酒田市で仕事がありました。高校2年生を対象にした就労意識を高めるための「就職ガイダンス」です。前日の1月30日に山形入りをすべく、羽田空港から庄内に向かいました。当日は、全国的に大寒波が襲来、とくに東北、北陸地方は大雪が伝えられていました。大丈夫かなぁ、ちゃんと着くかなぁ…と思いつつ搭乗口へ。搭乗口では「悪天候のため、着陸できない場合は羽田空港に引き返します」のアナウンスが…。この頃から、いやーな予感がしたのです。そして約2時間半後、私は羽田に戻って来ていました!そう、私の乗った飛行機は、庄内上空を30分近く旋回した後、羽田に引き返してしまったのです!それからが大変でした。東京駅から新幹線で新潟、そして特急電車で酒田へ。最終的にホテルにチェックインしたのは12時前でした。めっちゃ疲れた!
2005年01月30日
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先日、久しぶりに女性誌を見ていたら、バレンタインデー特集だとかで、いろんなチョコが紹介されていました。特に、海外のチョコ専門店の進出は目覚ましく、私の知らないお店の名前がたくさん並んでいました。チョコ専門店の名前って、ナンカ読みにくいし…。でも、ホントにすごい。値段もすごい。一粒、1000円くらいするのもあるとか。宝石みたいにディスプレイしてある写真も紹介されていて、「本命チョコ」「義理チョコ」どころか、「女友達用」果ては、「自分用」とかいろいろ紹介されていました。まぁ、もともと、告白ツールに使い出したのは日本だけなので、女性にあげることも、グローバルスタンダードなのだろうけどね。
2005年01月29日
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突然ですが、携帯の受信メールって、皆さん、どうしているのでしょうか?私は、特に受信の都度、消去するようなことは無くて、受信したままになっているのですが、1人で、何もすることが無い時や、電車の中で、ぼーっとしているときなどに、メイルを整理することが多いです。送信は、ほとんど「一括消去」してしまうのですが、受信メールの中については、誕生日のメッセージだとか、自分を元気付けてくれるメールは、消さずにとってあります。それなのに、先日、ヒマにあかして送信メールの一括削除をしたつもりで、受信メールの一括削除をしてしまいました。すごーい、ショックです!
2005年01月28日
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かづきメイクの初級講座が終わって、約2週間。それまでは、メイクのことなど、ほとんど知らずにいた私ですが、いろいろな発見がありました。それまでは、流行の化粧品を買っては試してみたものの、結局、美容部員のように使いこなすこともできず、無駄にしていたものも多かったです。今は、基本的なことであれば自分で出来るようになったことがうれしいです。朝は、いろいろやることがあって、つい、メイクが後回しになりがちですが、今は、1週間に2回ぐらいは、「まず、メイクをしよう!」と決心し、鏡に向かうようになりました。不思議なことに、そういう日は、気持ちが前に向くような気がします。メイクしていないと、何をするにも、どこに行くにも、やる気が出ない気がします。「まずはメイクしなくちゃなぁ」と、おっくうになるのかもしれません。手抜きメイクの日もまだ多いけど、少しずつやって行こうと思っています。
2005年01月27日
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ようやくひと段落です。私の「冬のバーゲン症候群」もう赤い字を見ても、心を乱されることはありません!(きっぱり!)今日も、大好きはブランドのショップから「秋冬ものラストセール」のハガキが…「50~70%OFF」とありましたが、何とか心安らかなまま、ハガキを捨てることができました。だってー!もうすぐ、暦の上では春!確かに寒い日は続きますが、そろそろ次のことを考えなくては、です。買いすぎてお金がない、という現実もありますが…
2005年01月26日
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中学校時代から、かれこれ30年以上、文通している友達、Kちゃんがいます。顔も知らない同い年の女の子同士、手紙を通して、いろんなことを語り合った気がします。頻繁な手紙のやりとりは、いつの間にか途絶えてしまい、それでも年に1回の年賀状は欠かさず、「結婚しました」「子供ができました」なんて、ひとことずつのやりとりだったのですが、何と言う偶然でしょう!私が6年前に引越ししてきたこの家は、彼女と同じ町内でした。おそらく歩いて5分くらい。「近いよね」と年賀状でやりとりしながらも、会うことのなかった私たち。私は共働きだし、彼女は子供もいるので、生活パターンも合わないからなぁ、と思っていました。そのKちゃんと、会ったのです!年賀状にあったメールアドレスに連絡したのがきっかけで、地元でランチ&お茶をしました。会う前は、ドキドキだったのですが、Kちゃんは、イメージ通りのとても素敵な、優しい感じの女性で、あっというまに何かが繋がった感じがしました。家族のこと、趣味のこと、仕事のこと、地元のこと、お互いのことをいろいろ話しました。同じ趣味や、共通の知人がいることがわかってびっくりの数時間でした。帰ってきた夫に話したら「30年以上たって、初めて会うって、すごいね」としきりに驚いていました。うまくいえないけど、この私の感動は30年という年月があってこそ、味わえたという気がします。何よりも、ずっと私のことを忘れないでいてくれたKちゃんのおかげ。Kちゃん、本当にありがとう!これからもよろしくね!
2005年01月25日
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気がつくと、いつも私の財布が膨らんでいます。もちろん、誰かがお金を入れてくれるはずもないので、膨れる原因は、ポイントカードとレシートです。最近は、どんなお店でもポイントカードの制度がありますよね。スーパーマーケット、薬局、化粧品屋、美容院、パン屋、レストラン、ブティック、映画館、etc…。もう2度と来ないだろうなぁ、と思いつつも、「(ポイントカードを)お作りしましょうか?」と言われると、断れない私。かつ、一度もらってしまうとなかなか捨てられない私。いつの間にか、財布が膨らんでしまうので、財布の外に出して、家において置いた時に限って、そのお店に行ったりするんですよね。ポイントカード以外にも「50円割引券」なんていうのも、あって、これはもうそのまま「金券」と思うと捨てられなくて、有効期限ぎりぎりまで、「一応」とっておこう、ということになってしまいます。あとはレシートですね。我が家では家計簿をつけていないので、全く不要なものです。(それが良いかどうかは別問題ですが)「レシートはいりません」と言う様にしているのですが、おつりと一緒に渡されることも多いです。「不要レシートはこちらへ」という箱がおいてあっても、せっかく渡してもらったレシートを店員の目の前でその箱に入れるのも気が引けて、結局、財布の中に入れてしまいます。お金で膨らんだらいいのになー。
2005年01月24日
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先週の土、日は大学の科目試験でした。3科目受験予定で、そのうち1科目は「持ち込み可」なので、なんとかなるだろうと思っていましたが…「持ち込み不可」の2科目は、ことごとくヤマがはずれ、頼みの綱の「持ち込み可」の科目も、私の持ち込んだ資料では、答えるのがキツカッタです。せめて1科目でも受かっていてほしーなぁー。
2005年01月23日
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会社の先輩のお宅で、ワイン教室が始まりました。ワインアドバイザーの資格を取得されたとのことで、お話を聞いているうちに、「もっと、教えてください!」とばかりに、開催をお願いした、とてもこじんまりした教室です。初回は、代表的なフランスの赤ワインについて。フランスのワイン地図を見ながら、話を聞いたあとは、ボルドーとブルゴーニュの代表的なワインを飲み比べ。おいしいお食事までいだだいて、とっても楽しかった!ワインの名前を聞いても、ラベル(正式にはエチケットと言うらしい)を読んでも、それがワインの名前か、土地の名前かもわからなかった私。ワイン選びが楽しくなりそうな予感、です。
2005年01月22日
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最近、少しずつ、日が長くなっているのを感じます。前は、夕方の4時過ぎで、かなり陽が傾いていて、5時はもうすっかり暗かったのですが、今はそんな事もなくなりました。大寒も過ぎて、冬も折り返し地点を越え、一歩ずつ春に近づいていくんだなぁと、少しウレシイ気持ちです。と、思ったら、さっきから何度もくしゃみが出ます。春と言えば…花粉も春のシルシでした。
2005年01月21日
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最近の花屋さんで、よく小さなブーケを見かけます。350円から1000円くらいと、お店や花の中身によって値段はまちまちですが、生け花や、フラワーアレンジメントのセンスの無い私にとっては、気軽に買って飾ることができるので、時々買っています。この小さなブーケだと、大きい花器を出す必要もなく、水を換えるのも簡単です。最近は造花でもキレイなものが多いですが、やはり生花が部屋にあると、何となく幸せなキモチになります。
2005年01月20日
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高校生の頃から、ずっと「質より量」の食生活を続けていた私は、24,25歳の頃まで、かなり健康的な体型でした。親元から通勤し、休みはごろごろしていて、何の家事もしない私でした。ある日、いつものように、ベッドでごろごろしていたある日、母が、見かねて私の両頬をひっぱりながら言いました。「なんで年頃の娘が、こんなに太ってるのー!少しは痩せてみなさい!10キロ痩せたら10万円あげるから!」この「10万円」が、私の心に火をつけました。次の日から、ダイエットの日々が始まりました。食事の量を格段に減らし、出勤前にスポーツクラブに通い、それはそれはがんばりました。その結果、約1年かけて10キロ減を達成しました。もちろん、約束の10万円も、手に入れました。今でも、あのダイエットの成功体験は、私の人生の中で数少ない過去の栄光となっています。「やればできる」ということを私に信じさせてくれた貴重な体験です。15年以上かかって、少しずつ、しかし確実にリバウンドしつつある私。決してスマートとは言えない今の私です。それでも、10キロのダイエットに挑戦する前の友人に会うと、今でも「にゃんは、本当に痩せたね」と言われます。昔の私を知らない夫は、いつも不審がっています。「今の君の姿をして、『痩せてる』と言われるとはどーゆーことか?」当然、過去の写真は封印しています。知らなくて良いことも夫婦の間にはたーくさんあるのです!
2005年01月19日
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例えば、皆さんは、外食に行って「XXうどん」というのと「XXうどんセット」というメニューがあるとしたら、どちらを選択されるでしょうか?私は、9割9分、後者を選択します。価格面での「おトク感」と、「たくさん食べたい」という理由からです。高校生の時は、皆、よく食べますよね。私ももちろん食べてました。学校帰りによく行く鯛焼き屋さんがあって、そこでは焼きそばも出していました。お金があるときは、鯛焼き+焼きそばというフルコースを堪能したものです。焼きそばにも、いか焼きそば、豚焼きそば、えび焼きそばなどいろんな種類があったのですが、私は、同じお金を使うのなら、質より量、とばかりに、常に「プレーンの大盛り」をオーダーしていました。まぁ、そんな過去までも思い出してしまったのは、ここのところ、かなり太ってしまったからです。スーツの下には、タートルネックのシャツや薄手のセーターを着ることが多かったので、気がつかなかったのですが、久しぶりにブラウスを着てみたら…ぱっつん、ぱっつんでした。あーあ。どうしよう…。自分の体型をチェックするためにも、いつも余裕のあるニットではダメですね。よし、あしたからは必ず「単品」のオーダーにしよう。もちろんフツー盛りでね。
2005年01月18日
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明けて月曜日、下田はとっても良い天気でした。朝風呂に入って、ゆっくり部屋で朝食をとって下田駅へ。ロープウェイで寝姿山の山頂まで登りました。「寒桜が満開」という看板にひかれて乗ってみました。寒桜のほかにも、サクラ草や野水仙などたくさんの花が咲いていました。下田港が一望できて、とても良いところでした。 ぽかぽか陽気で、とっても良い気分でした。その後、黒船に見立てた遊覧船で下田港を一周して、東京に戻りました。日帰り温泉は、よく行きますが、泊まることができると、やっぱりゆっくりできますねー。
2005年01月17日
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母と、下田に1泊2日の温泉旅行に行ってきました。なぜ下田かというと、母が下田の爪木崎の野水仙が見たい、と言っていたからです。何でも、数年前に行ったのは、2月で水仙は終わっていたのだとか。今回は、どうしても見たい、というので行ったのですが、今回も、遅かったようです。まだ一応、「水仙まつり」と銘打っているものの、咲いているのは一部だけ。暖冬の影響で、どうもお正月前に、盛りは終わっていたようです。それでも、時々香る水仙の香りに、ちょこっとですが、春を感じました。泊まりは下田から少し入った蓮台寺温泉。どうもここは、下田温泉の源泉にあたるとのことで、散歩していても、いたるところに温泉がちょろちょと流れていました。いかにも温泉街、という派手さはないけど、落ち着いた良い所でした。食事まで間があるので、ちょっとその辺りをお散歩。旅館のほぼ裏手に、「吉田松陰寓寄処」というところがありました。ペリー率いる黒船が来たときに、黒船に乗って、アメリカに渡ろうとして叶わなかった吉田松陰が、滞在していた家が、そのまま残っています。100円を払うと、中を案内してくれます。この家は、実はお医者様の家で、当時、松蔭は、ひどい疥癬に悩まされており、その治療も兼ねて、この蓮台寺温泉に滞在していたようです。渡航の叶わなかった松蔭ですが、その本当の理由は、疥癬は伝染性なので、船内で他の船員に伝染することをおそれた軍医が、連れて行けない、と判断したという話もあるようです。疥癬でなかったら、彼はアメリカに行けたのかもしれませんね。でも、松蔭がこのとき、渡航しなかったからこそ、長州に帰って「松下村塾」を開くことができたと考えると、人生って面白い。でも、ずっとアメリカに行っていたら、安政の大獄で処刑されることもなかっただろうなぁ。…などど、考えながら、下田温泉の夜は更けて行くのでありました。
2005年01月16日
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ネタ切れ気味につき、我が家にあまたある健康グッズのひとつを紹介することにします。さて、我が家の脱衣場にあるコレは何でしょう? 実はこれは、夫の手製の足つぼ刺激のための足踏み機(?)です。百均で購入のA4判のトレイに、ホームセンターで買った庭石を入れてあります。夫は、毎晩、お風呂上りにこの上で足踏みを300回しております。私もたまにやろうとするのですが、コレが結構痛いので、せいぜい100回でギブアップです。たまに洗濯をしているときなど、足でひっくり返してしまうことがあって、邪魔なんですけどー!
2005年01月15日
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再々提出となっていたレポートが、返ってきました。レポートの入っている封筒をあけるのも、もどかしい気持ち。結果は…「A」でした!良かった!まさに3度目の正直!この科目は、すでに科目試験で合格していたので、あとはレポートだけだったのですが、なかなか、良い参考書が見つけられずにいました。昨年の夜間スクーリングの時に、大学の図書館で数冊の関連図書を見つけて作成したレポートでしたが、通って良かったです。今週末は、いよいよ科目試験。日本史関連の事柄は、年号と人名や地名の漢字を覚えるのが難しくて、苦労しています。ふぅー。
2005年01月14日
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冬といえば牡蠣、カキ、かき。子供の頃は、あのふにゃふにゃ感が嫌いだったのですが、今は大好きです。生牡蠣も、酢牡蛎も、牡蠣フライも土手鍋も、何でも大好き!今日は何にしようかなー、ん?でも牡蠣のレシピって、意外と知らないんですよね。ふと、思い出したのが、以前中華料理屋さんで食べた牡蠣の炒め物。アレが食べたい!とばかりに、早速、インターネットでレシピを検索。ありました。とてもおいしかったので、レシピをご紹介。皆さんも、試してみそ。材料かき(むき身) 350g セロリ 1本 土しょうが 15g ニンニク 1片 青ねぎ 3本 赤とうがらし 1本 酒 大さじ2杯 しょう油 大さじ2杯 砂糖 大さじ1/2杯 かたくり粉 小さじ1杯 水 大さじ1杯 ごま油 小さじ1杯 (1) セロリは筋を取り、3mm幅ぐらいの斜め薄切りにします。 (2) 土しょうが、ニンニク、ねぎの白い部分はみじん切りにします。 (3) ねぎの青い部分は4cmぐらいの長さに切ります。 (4) 中華鍋を熱してサラダ油をなじませ、赤とうがらしと土しょうが、ニンニクを炒めて香りを出します。 (5) かきとセロリ、ねぎを加えて手早く炒め、酒、しょう油、砂糖を加えて調味し、水溶きかたくり粉でとろみをつけ、ごま油を落とします。
2005年01月13日
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又も、バーゲンに出かけてしまいました。もう行かないと決めていたのに…。今回は、友達と二人で行きました。今回、ハマッタのは、おなじみのユ○クロ。まぁ、ここはいつも何らかのお買い得品があるので、いつもハマッテしまうのですが、先週のテンションが続いている私は、いつも以上のハイテンションでお店を見て周りました。最近寒いから、もう1枚くらい、フリースのTシャツが欲しいなぁ、と思っていたら、何と、片隅にB級品のワゴンがあり、ほしかったTシャツが半額でした、といっても1000円が500円、ちょっとセコイが半額は半額。あまり目立たない汚れが一箇所あることが原因で安くなっている様子、もちろん、即買いです。そんなの1回、洗えば良いのですから。その他にも、いろいろ見て周り、結局4点購入。前から欲しかったものが、結構値下げされていたので、喜んで帰路につきました。ところが、電車の中で、何気なくレシートを見たら、なんと、あの半額のフリースシャツが定価で打ち込まれていました。お店に戻ろうとしましたが、後の祭り。もう閉店している時間です。家に帰ってすぐユニクロのHPのお問い合わせ欄に、状況を入力し、どうしたら良いのか、と問い合わせました。往復の交通費には380円かかるので、持って行くのもバカらしい、と思っていたら…2日後の今日の昼に、そのユ○クロの店長から、謝罪と500円を届けます、との電話があり、さきほど、店長自ら500円と菓子折りを届けてくれました。たかが500円、されど500円。ですよね。
2005年01月12日
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今回受験する科目試験の3科目のうち2つは、日本の古代史に関するものです。テキストや参考書を読んでいて思うのは、女性の天皇の多さです。女帝が即位した理由の多くは、皇位継承者が幼児だったり、後継者争いを回避するための、中継ぎ的な要素が強かったといわれていますし、実際にも、そうだったのかもしれません。しかし、推古天皇、持統天皇、孝謙天皇など、実績についての毀誉褒貶はありますが、個性的な女帝も多く、どんな人だったのかなぁ、と興味が沸きます。そして現在、まさに女帝問題が、さかんに議論されていますよね。個人的には、女帝でもイイのではないのかなぁ、と思っています。今、議論している人たちも、女帝が問題なのではなく、今の皇室に関する法律や決まり、しきたり全てが、男の天皇ということをベースに考えられていることとの整合性を、どうとっていくのか、ということが問題で議論しているように見えます。数十年後には、どんな結論がでているのでしょうね。
2005年01月11日
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今月末の大学の科目試験に備えて、本格的に準備を始めました。毎朝の散歩帰りに、ドーナツ屋さんに寄ってテキストを読んでいます。やはり朝は集中力があるのでしょうか。あっというまに1時間がたってしまいます。コーヒーはおかわり自由だし、家に帰ってもどうせ、ワイドショーを見てしまう私にはぴったりの勉強場所です。今回は3科目受験する予定。2勝はしたいところですが、どうなることやら…
2005年01月10日
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かづきれいこのメイク講座、初級の4日間が、全てが終了しました。最終回はチークとリップでした。特に面白かったのはリップでした。手の甲をパレットに、いろいろな色を混ぜ合わせて、自分だけの色を作ります。絵を書くのは苦手ですが、口紅の色を作るのは面白くて、家に帰って、いろいろな色を作っては塗って遊んでいました。混ぜて使えば、お土産でもらった口紅や、以前の流行で買ったしまった色の口紅を活かすこともできるなぁ、と思いました。体験メイクから始まったメイク講座、4回で27,000円は高いかなー、と思っていましたが、終わった今、やって良かったな、と思います。今までメイクというものには、ほとんど関心がなかったのですが、うーん、面白かった!やればやっただけ、自分の顔で進歩が確認できるワケですからね。さぁ、次は応用コース、もう少し暖かくなったら…通ってみようかな…。
2005年01月09日
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連休のある日の朝、夫と、氏神様に初詣に行きました。ぽかぽかして、気持ちのいい朝で、たくさんのネコ君たちに会いました。片っ端から携帯のカメラで撮ったのですが、近寄ると逃げたり、逆光だったり、遠かったりで、よく撮れたものが少なかったですが、少しご紹介しますね。よその子 1塀の上で、器用にお昼寝中のところをパチリ! よその子 2私と夫が「グレイ」と勝手に名付けている近所のノラ君です。 でもー、やっぱりウチの子が一番かわいいニャー、ということで、さくらの最新ショットです。ちょっとわかりにくいですが、丸まっているところです。 アップです。
2005年01月08日
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1月と言えば、やはりバーゲン!あの赤い「SALE」という文字は、どうしてこうも私を熱くさせるのだろうか!というくらいバーゲンが好きです。でもねー、今は定期収入のない身ゆえ、今年のバーゲンはあきらめよう、と思っていたんです。そう、あのデパートに行くまでは…。事の起こりは、昨年12月の私の誕生日に、夫の母がくれたお小遣い。たまたま、気に入ってずっと履いていた靴がかなり古ぼけてきたので、あのお金でバーゲンで靴を買おう、と思い、デパートの靴売り場に足を踏み入れてしまいました。靴って、なかなか足にあうものがないですよね。しかも、私が好きな形は、ローファーパンプス型で、今の流行の型とは少し違います。そんなこともあって、あれこれ履いてみたのですが、結局選んだのは、「これはセール対象外です」の札の下にある靴でした。せっかくバーゲンに来たのに、よくあるパターンです。でも、気に入ってしまったし、足にも良くなじむので、仕方がないなぁ、と思ってお金を払おうとしたところ、私の悔しそうな顔を見逃さなかった店員さんが、「こちらのコーナーは1点もので、半額なんですよぉ。サイズが合えばお買い得です」と、新たなゾーンへ私をいざなうではないですか。はい、そこで、又、出会ってしまいました。半額とはいえ、インポート物だったので、半額でようやく私の手に届く額だったけど…買ってしまいました。そして、靴を2足買ったことで、何かが切れた私、その後、さらに別の店のバーゲンで、ニットのカーディガンを購入して帰りました。もちろん、義母からもらったお小遣いは使い果たし(一足目の靴代の一部に充当しました)後に残るは、カードのお客様控え…まぁ、何とかなるさ!久しぶりに、思い切って買い物ができて、とっても楽しかった。やっぱりバーゲンはやめられないですね!
2005年01月07日
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お年玉をもらえなくなって久しい私が、お正月で一番楽しみなのが年賀状です。もう何年も会っていなくて、年賀状だけのやりとりという友人、知人も多いですが、それでも年に一度、お互いの無事を知る、というのは良い事だと思います。今年もたくさんの年賀状が来ました。今年、一番、びっくりしたのは、会社の後輩だったRちゃんからの年賀状でした。彼女は、大病をしたことのもあり、数年前に会社を辞めました。辞める前に会った時には、実家のある福岡に帰るといっていて、習い始めた韓国語がとても面白い、と言っていました。それが3年前くらいでしょうか…。その後、体は大丈夫かなぁ、と心配していたのですが、今年来た年賀状によると、なんと彼女は韓国にいました。留学していたらしいのですが、この1月から韓国の貿易会社で働くことになったとか。文面に彼女のパワーがみなぎっているようで、とても嬉しくなりました。一番、元気をもらった年賀状です。
2005年01月06日
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年末に夫の実家に帰るために、空港で半日近く、空席待ちをしていました。大阪行きの便は1時間おきにあります。空席待ちの呼び出しは、出発の15分前にあります。そのときに、呼ばれなければ次の便の呼び出しまで、約1時間ヒマになるわけです。まぁ、出張でもないし、いつかは乗れるだろう、という気持ちで、テレビを見たり、売店をうろうろしたり、それはそれで、まったりした、けっこう楽しい時間です。こういう時は、ゆっくり本も読めます。何か読もうと思って、今回、ロビー内の本屋さんで買った本が、齋藤 孝さんの「座右の諭吉」でした。この「諭吉」は、いうまでもなく、福沢 諭吉のことです。福沢 諭吉といえば、慶應義塾と、お札と「天は、人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」という言葉で有名ですが、彼は、現在私たちが普通に使っている言葉、「教育」「演説」「為替」など、多くの言葉を訳語として日本語に置き換えています。そんな彼の著作の中から、現代にも通じる「生きる指針」について、齋藤氏の視点でピックアップした言葉が紹介されています。どの項目も、とても読みやすく、一気に読んでしまいました。昨年の大学の政治史のテキストも福沢諭吉の著作集だったし、「福翁自伝」などの彼の作品を直接読んで見たくなる本でした。
2005年01月05日
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東京に帰る飛行機の出発が、朝の8時のため、4日も早起きをしました。羽田に着いたのが9時で、結局、自宅に着いたのは10時半くらいでした。そして、それから今度は東京に住む私の母への年始挨拶にでかけました。11時過ぎには夫の車で家を出て、母の家に行き、明治神宮に行き、その後、母の家の近くでお寿司を食べて帰宅。家に帰ってきたのは夜の8時ごろだったかなぁ。…とまぁ、こんな感じで私の年末年始は終了しました。忙しかったけど、お互いの親の喜ぶ顔を見られたので良かったかな。今年も皆、健康で過ごしましょうね。
2005年01月04日
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お正月も3日ともなると、さすがにおせちにも、テレビにも飽きてしまい、この日は、映画を見に行くことにしました。選んだのは前から見たかった「ターミナル」そんなに大きいところではなかったにも関わらず、満席ではないのが、少し気にはなったのですが…。期待した割には、イマイチ、というのが正直な感想です。実際に「ターミナル」に勤務していた者から言わせていただければ(そうでなくてもわかると思いますが)かなりストーリーに無理があるかなー。コメディなのか、ファンタジーなのか、はたまたラブストーリーなのか、よくわかりません。登場人物も皆、イマイチ中途半端、良い人なのかそうでないのか、???です。トムハンクスは、私にはどうみてもクラコウジア人には見えませんでした。トムハンクスの話す片言の英語も、おふざけでやっているとしか思えなかった私です。もう少し、ストーリーがしっかりしていれば、そんなことはお構いなく、世界に入ったのでしょうが…うーん、残念!
2005年01月03日
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お正月2日目は、夫と近くの日帰り温泉に行きました。最近できたばかりのようで、とてもキレイでした。昼時に2時間くらいいて、出ようとしたときには、なんと入場制限をしていました。でも、浴槽や脱衣場はそんなに混んでないんですよ。入った人がゆっくりできる数に客数を制限しているようです。どんなに混んでいても、お構いなしで、入れるだけの日帰り温泉が多い中で、けっこう良心的かも、と思いました。あと、ここには、介護風呂といって、バリアフリー仕様の個室の貸切風呂もあるようで、今度は夫の両親も連れてきてあげようか、と話していました。家に帰ったら、ホットカーペットの上で、実家の猫、さくらが寝ていました。なるべく体の多くの部分が暖まるようにぺったりとカーペットに体をくっつけているのを上から撮りました。あったかいニャ。
2005年01月02日
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明けて元旦は、お雑煮つくりから始まりました。嫁に来て9回目のお正月にして初めて(?!)、夫の家でお雑煮を作りました。昨年までは、義母が作ってくれたものを、のこのこ起きてきて食べていました。よく考えるとあまりにモノグサな嫁でした。そこで、心を入れ替え、今年からお雑煮を作ることにしました。超がつくほど早起きの両親に負けない(?)ように、6時半に起きて準備を開始、夫に餅焼きを協力してもらい、白味噌のお雑煮を作りました。夫の両親いわく「にゃんちゃんが、こんなことをしてくれるなんて、夢のようだ」もっと前から作ってあげればよかったなぁー。と反省した私でした。夜は、義姉の家に集まってのすき焼きパーティーの後は、カードゲームの「ウノ」で盛り上がりました。義姉、義姉の二人の娘の家族、そして私たち夫婦、総勢8人でのウノ大会で、私たち夫婦は大負けしました。しかも、私ったら、手持ちのカードが1枚になっても、いつも「ウノ」を言い忘れ、どつぼにはまることに…3歳の姪の息子にも「どうしてにゃんちゃんは、ウノって言えないのぉ?」と無邪気に聞かれ、さらにヘコんでしまいました。
2005年01月01日
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