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先日、仲良しのご近所の半ノラ、グレイを亡くし少し寂しい日々を過ごしていたのですが、GWに、神戸の夫の実家に戻ったときに神戸のペットショップで、運命の出会いをしてしまいました。3ヶ月のアビシニアンです。ネコ好きの義姉が、見つけてきて教えてくれたのですが、ひと目見て、コレは「ウチの子だ!」と夫と直感!!即決した私たちは5月1日の帰京の日に迎えにくることを約束しお金を払い、ペットショップを後にしたのでした。
2005年04月29日
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何年かぶりに、夜の東京ディズニーランドに行きました。金曜日とはいえ、平日なのに、けっこうな人出でした。日中は暖かくても、夜になるとまだ少し肌寒く感じましたが、エレクトリカルパレードや、花火を楽しみました。今回、一緒に行った友達は、長くディズニーランドで働いていたのでいろいろな、ディズニーランドに関するトリビアを教えてもらって私は「へぇ」の連続でした。久しぶりに見たエレクトリカルパレードは、「トイストーリー」や「バグズライフ」の車もあって楽しかったのですが、ドナルドダックや、3匹のこぶたといった昔からのディズニーキャラクターが、一緒にされて(?)一つの車に乗っていたのが、少しかわいそうでした。友人から聞いたトリビアのひとつ。エレクトリカルパレードでぴかぴか光るのは以前は、ずべて小さな電球だったようですが、青色発光ダイオードの発明以降は、かなり改善されて、光もキレイになり、演じている人も、重たい電球の衣装を着る必要がなくなったらしいですよ。
2005年04月23日
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以前の日記にも書いたのですが、我が家の近くに、半ノラの猫がいました。家から駅に向かう途中の路地によく出没していて呼びかけると「にゃぁー」と、鳴きながら寄ってきてくれる猫でした。夫と勝手に「グレイ」と名付けていました。その後、近くの家の奥さんが餌をやっていることがわかりました。その奥さんは、飼ってあげたいのだけれど、自分の家の先住猫との折り合く、(グレイが)いじめられるので半ノラのまま世話をしている、と言っていました。今朝、夫とその路地を通り、いつものようにグレイを探したのですがいませんでした。ちょうど、例の奥さんが、玄関先にいて、私たちを見つけると「あの猫ねぇ、死んじゃったのよ」と、近づいてきて、話を聞かせてくれました。ここのところ、ずっと食欲が無くて、心配していたところ2日前に亡くなったそうです。いつもスリスリしてくれたグレイの姿を思い出して涙が出ました。朝の楽しみが、これでひとつ無くなって寂しいです。さよなら、グレイ。安らかに。 在りし日のグレイ
2005年04月22日
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ベアテ・シロタ・ゴードンというアメリカ人女性のことをご存知でしょうか?彼女は、60年前、戦後の日本で日本国憲法の草案作成に携わった、ただ1人の女性です。5歳から15歳まで、ピアニストのお父様と一緒に、日本に滞在していました。その後、カレッジに通うために単身、アメリカに戻っている間に戦争が始まり、戦後、ご両親に会いたい一心でGHQに職を求め、当時、極秘プロジェクトであった日本国憲法の草案作成に携わることになりました。彼女は、当時22歳、男性ばかりのメンバーの中にあって「男女平等」の考え方を憲法草案に盛り込みました。先日、そのベアテさんの講演を聴く機会がありました。現在81歳、でも、とてもお元気で、流暢な日本語で講演をされていました。当時の様子を、こと細かにお話くださり、とても感動しました。TVで政治家のやっている「憲法改正」の討議が、薄っぺらに感じられるようなまさに「歴史の証人」のお話でした。今まで、当たり前すぎて特に気に留めることもなかった憲法の条文ですが、その作成された背景を聞いて、この際、じっくり読んで、考えてみようと思いました。自伝「1945年のクリスマス」も、一気に読んでしまいました。ベアテさんのドキュメンタリー映画「ベアテの贈り物」は岩波ホールで今月末より上映予定です。観に行こうと思っています。
2005年04月17日
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前からずーっと欲しかったものに、水切りのついているサラダボウルがありました。サラダボウルにざるが入っていて、その上にフタがついていて、何らかの水切りの機能がついているボウルです。フタにハンドルがついているものが最も多く、フタのハンドルを回すと中のざるが回転して中に入れた野菜の水分を飛ばしてくれるというもの。ハンドルつきのものは、安いものは350円ショップのものから、外国製のものまでいろいろでていますが、大きさや色で、いまひとつピンとくるものがなかったんです。その次にみつけたのは、ふたに紐がついていて紐を引っ張ると、中のざるが回転する仕様のもの。なかなか面白いんですが、もし、紐が切れたらどうするのかなぁ、と考えてこれもパスしました。そして、ついに見つけたのはOXO(オクソ)のサラダスピナー。何と、これは真ん中についている大き目のボタンのようなものを押すと中のざるが回転してくれるんですよ。でもって、下には、ラバーが巻いてあるので、しっかり置けて安定性もばっちり。デザインもステキで、大きさも手ごろ。「コレだ!」とばかりに飛びついてしまいました。早速、使ってみましたが、イイ感じです。OXO リトルサラダスピナー
2005年04月16日
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いきなり、ワイドショーのような見出しで恐縮です。(By 梨本勝)何か凄いことになってますねぇ。キアヌ・リーブスに、イ・ビョンホン、オーランド・ブルームに、アンディ・ラウ、さらにトニーレオンまで、その国籍も様々で見事なまでに、グローバル!まさに、世界各地からいろんな人が来ている(いた?)のね。誰か1人に会わせてくれる、という話があったら会いたいのは、やはりトニー・レオンかな。キアヌも良いけど、あまりに素敵すぎて、私はきっと舞い上がってしまうと思うのよね~。むふむふ、むふふ…。そういえば、マコーレ・カルキン君も来日していたらしいですね。昔は可愛かったんだけどなぁ。
2005年04月15日
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正式な「仕事」という訳でもないのですが、この4月から、地域の男女平等推進センターの自主運営委員をやることになりました。近くにある男女平等推進センターで開催する講座や、展示などを企画、運営することになります。今までに数回、自主運営委員の集まりに出ているのですが、総勢10数名の委員の中で、間違いなく私は、十分「若い」ほう、です。まして、新人だし、仕事を覚えるためにも積極的に動かなくてはなりません。なんだか、新入社員に戻ったようで、とても新鮮です。ひとつの会社に20年以上いれば、この歳になってそのような状況におかれることは、まず、無いと思います。これも、退職と言う決断をして、新しい世界に飛び出してみてこそ、味わえる感覚だと思っています。これからの自分に、何ができるのか、とても楽しみです。
2005年04月14日
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春になると、何か新しいことを始めたくなります。今年は、会社も辞めたので、時間もできるし、今なら自分に投資するお金も少しはあるし…ということで、このたび、英語の勉強を再開することにしました。話を聞きに行ったのは、ピンクのウサギのCMでおなじみの大手英会話学校。実は、10年以上前に通ったことがあるんですが、見事に挫折していました。そして、その数年前にも、チケット制のサロン形式の英会話学校で挫折した経験があります。「いつでも予約可」というシステムは、私にとっては一番良くないパターンなんです。「いつでも予約可」=「いつでも行ける」=「今日、行かなくてもいいや」と言うわけで、怠け者の私の足は、学校から遠のくことになってしまいます。チケット制の落とし穴をもう一つ。チケット(ポイント)は、入学時に、沢山買ったほうが、1レッスンあたりの単価が安いのはよくわかっていつのですが、「いつでも予約可」=「いつでも行ける」=「今日、行かなくてもいいや」に加え、大量のチケット(ポイント)を一度に購入した場合=「あと3年あるから、当分行かなくていいや」という自分の中での言い訳が続くんですよね。とほほ。こんな、今までの失敗を踏まえ、今回は、若干割高ではありますが購入したポイントは、かなり少なく押さえました。ポイントの有効期限も1年間にして、自分にプレッシャーをかけます。そして、前回までは、仕事の都合で、休日や夜しかいけなかったのですが、週に2日間、決まった曜日に行くことを決めました。さぁ、今回は、いつまで続くでしょうか?乞う御期待!
2005年04月13日
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今日は、夫が早く起きて出張に行く日でした。朝は5時起き。とりあえず、私も起きました。いつものにんじんジュースだけは作って、5時30分には送り出したものの、天気はあまりよくないし、何より眠い。いつもは5時40分ごろ起きているのであまり変わらない起床時間ではあるのですが朝の30分はかなり違いますよね。ということで、再度、お布団へ戻りました。気が着いたら8時でした。(もちろん朝の)久しぶりにゆっくり寝たという気がします。何か、シアワセです。ふふふ。そうそう、変わった夢を見ていました。なぜか、夫と私とオダギリジョーが、一つ屋根の下に住んでいるんです。なぜオダギリジョー?不明です???
2005年04月12日
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先日の科目試験が出来なかったからと落ち込んでいるヒマはありません。次のレポート作成に向けて、勉強再開です。今日から、取り組んだ科目は「哲学」教養科目の単位は、全て満たしていると思っていたのですが私の勘違いだったので、慌てて追加履修を申告した科目です。かなり前に、スクーリングで「哲学」をとったことがあるので「何とかなるだろう」程度の気持ちで、テキストに取り組んでいるのですが…はっきり言って、とても難解です。とりあえず、1回はテキストを読もうと思い、字面を追っていますが、内容はほとんど理解できていません。「論理的」に考える、というコト自体が、もともと苦手なんです。「へりくつ」とか嫌いだし…。もう少しわかり易い入門書を探さなくては!この科目試験が「持ち込み可」になっている理由がよくわかりました。科目試験の前に、いつレポートが書けるのか、少し不安になってきました。
2005年04月11日
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日曜日は、科目試験でした。一週間前まで、試験のことを忘れていたので、実質、試験勉強はこの一週間でやりました。と、いっても、すでにこの科目は何度か受けているので、再度、テキストを読み直し、まとめたノートを見直していました。ヤマもはってみたのですが、果たして問題は…「そんなところを出すか~!」と思うくらい細かい知識を問う質問でした。(私にとっては、ですが)とりあえず、関係ありそうなことをつらつら書いたのですが、合格は難しいかもしれません。とほほ。ところで、科目試験の答案は、必ず、黒か青のペン書きが原則です。回答作成中に、間違えると、修正液や、テープを使うことになります。また、清書をする前に、鉛筆で下書きをすることもあります。一番、便利なのは、消せるペンだよなぁ、と思い、いろいろ試してみたのですが、キレイに消えなかったり、専用の消しゴムが必要だったり、ペン自体の書き味が悪いものが多く、なかなか、コレ、というものに出会えなかったのですが、先日、なかなかのペンをみつけました。「無印良品」のペンです。正確な商品名は忘れましたが、160円くらいでした。フタの部分に消しゴムがついていますが、普通の消しゴムでもキレイに消すことができます。
2005年04月10日
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久しぶりに、夫と外食をしました。その帰り道で、赤坂のアークヒルズで、夜桜を見ました。ライトアップされていて、とてもキレイでした。上野公園や、浅草のように、木の下に敷物をひいて、座ることはできませんが、ベンチに座って、わざわざワインクーラー持参で夜桜見物に着ているグループもいましたよ。
2005年04月09日
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外国に行くと、その土地のものがおいしくて食材を買い込むことが多いのですが、日本に帰って、実際に使うかというと、そのまま冷蔵庫にしまったままになってしまうことが多いです。でも、今回のイタリアンの食材たちは、活躍しています。写真の上にあるのは「ペペロンチーニ」用のスパイス。フライパンに小さじ1杯のオリーブオイルと同じく小さじ1杯のこのスパイスを入れてオイルを暖め、茹でたてのスパゲティーを入れるだけでとーっても辛いペペロンチーニができます。写真の下は、ドライトマトのオイル漬けです。ワインに良く合う塩味がたまりません。アンチョビと混ぜて、ドレッシングを作ったりマリネの色付けに入れたり自分なりに活用しています。このイタリアン熱。当分、冷めそうにありません。
2005年04月08日
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今日は、お弁当を作って、母と隅田川にお花見に行きました。朝は曇っていましたが、午後からは、陽がさしてきてポカポカ陽気になりました。平日に、桜を見ながらお弁当を食べるなんて、とても幸せな気分になりました。今日の墨田川は、たくさんのお客さんを乗せた水上バスや屋形船が行き交っていました。船の大きさや形は変わっていてもずっと昔の人たちも、船の上から、この桜をみていたのかなぁ、と思うと、なんかジーンときてしまいました。
2005年04月07日
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夕べから、鼻水が出て、なかなか眠ることが出来ず(寝返りをうつと鼻水がたれてしまうのです)朝起きた早々、目が痒く、くしゃみが止まりません。こりゃたまらん、とばかりに、ついにお医者さんに「どうしても我慢できなくなった時に飲むように」と言われたステロイド入りの薬に手を出してしまいました!禁断の薬、といっても、眠くなる、というだけで車を運転しない私にとっては、特段、害はありませんが、ついに飲む日がきたか!と言う感じです。ちょっとオーバーかな。でもホントに辛い!それにしても、この時期、街頭でティッシュ配りをしている人は、花粉症の人たちに感謝されて、モチベーション上がるでしょうねぇ。最近、夫は、某消費者金融の同じティッシュ配りの人から毎朝ティッシュをもらうのが日課になっているようです。
2005年04月06日
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久しぶりにDVDを借りてきました。ウィル・スミスの「アイ,ロボット」未来社会で、機械が心を持ってしまい、人間を支配しようとする、というストーリー自体は、昔からよくあるストーリーではありますよね。一方で、現実が、どんどん映画に近づいている気がします。地球博でも、いろんなロボットが紹介されていました。もちろん、一足とびにあの映画のような世界は来ないとは思いますが、人間が、徐々にロボット化していくような気持ちがすることがあります。例えば、子供のうちに体の中にGPSのようなものを埋め込んだり、超小型の携帯電話を埋め込んじゃうとか、そんな世界がくるような気がするんです。(来るかな?)以前、映画の「マトリックス」で、飛行機の運転の仕方とか格闘技の戦い方なんかを、ピピピッ、と頭の中にインストールするシーンがありました。あんな風に、簡単にいろんな能力や技術が身についたら、面白いと思いませんか?旅行に行く前に、その土地の言葉をインストールしたら、すぐに話せるようになったりしたらいいのに、と無精者の私は、思ってしまいます。
2005年04月05日
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最近、各地で地震が起こっていますね。私は、何より地震が大嫌いです。ちょっとした揺れでも、家の中で悲鳴をあげるので家人には、昔から「アンタの声のほうがコワイ」と言われ続けていました。地震が来ると、落ち着きがなくなります。地震の揺れを直接、体で感じるのが怖いので、あえて、揺れている最中に、家の中を行ったり来たりしてその揺れをごまかすクセがあります。最近は、テレビでも、「首都圏、直下型、その時アナタは?!」みたいな番組が多くて、その内容も、以前にも増して、具体的なアドバイスのものが多いので、マスコミもそろそろ本気で、国民を啓蒙しとけよ、とお上から、言われているのかしらん、と思ってしまうほどです。その中で、先日、外出先で地震にあった時に自宅まで歩いて帰ることができるか、というシュミレーションをやっていました。銀座から、大田区の自宅まで6時間近くかけて歩いた人が紹介されていました。それを見て、ウーン、と思ってしまいました。確かに、電車も止まっていたら、歩くしかない。究極の方向音痴の私が、果たして家に帰れるだろうか。不安です。まず無理です。そのことを、夜、夫に話をしました。TVで紹介されていた人のように、歩いてみることはできませんがせめて、自転車で一度、行ってみていれば、いざと言うときに、どちらの方向に歩けば良いかは、わかるのではないかという話になりました。夫は、時々、新橋の会社まで、自転車で休日出勤をしているのでもう少し、暖かくなったら、サイクリングがてら二人で銀座まで自転車で行ってみることにしました。
2005年04月04日
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春の番組改編の時期のせいか、夜の民放は、特別番組が多いですね。でも、あまり、観たいと思うものがありません。一度、放送したものを繋げただけだったり、単なる新番組の宣伝を延々、見せられたり、もう少し、工夫できないのものかな、と思います。でも、たまにはいいこともあるもので、このHPのタイトルにもなっているフジテレビの名物ドラマ「やっぱり猫がすき」の新バージョンが放送されるという情報を聞きつけました。調べてみると、三谷幸喜の脚本ではないものの、恩田三姉妹のメンツはもちろんそのままでの新バージョンらしい。早速、ビデオをセットして、次の日、楽しみにしていたのですが…ビデオの操作間違いで、録画されていませんでした。ショック!やっぱり、最近のテレビは嫌いだぁ!
2005年04月03日
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ここのところ、旅行帰りで浮かれていたり、退職手続きでばたばたしていて、すっかり来週末の科目試験を忘れていました。受験票が届いていなかったことも原因のひとつです!久しぶりに、楽天の学生仲間の皆さんのHPにお邪魔してみたら、「試験勉強云々…」などの書き込むがあって、思い出した次第です。とほほ。そういえば、申し込んだはずなのに、受験票が来ていない!と思い、大学の教務課に電話したところ、当日、再発行をして事務室保管としておくので、試験前に立ち寄ってくれ、とのこと。とりあえず、試験は受けられることがわかったものの試験勉強は、これからです。過去に2回、落ちている科目なので、今回こそ受かりたいです。ということで、明日から科目試験に全力投球です。えっ?今日からやれ、って?
2005年04月02日
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ローマに旅行に行っている間、イタリア語はわからないので、ホテルでは、英語のチャンネルCNNをつけていました。そこで、約30分おきくらいに放送されていたのが尊厳死問題で、最近無くなった女性、テリー・シャイボさんのニュースでした。始めのうちは、どういう状況なのか、ほとんどわからなかったのですがあまりに繰り返し放送されるので、大体のことは英語でもわかりました。尊厳死を認めたい夫と、死なせたくない両親との争い。政治家や、ローマ法王の映像も出ていたので「なんだか、すごいことになっているな」ということだけは、わかりました。確かに難しい問題だと思うけど、その判断を裁判に求めるというのも無理があるような気がする。本人は、どうしたかったのだろうか。もし、私だったら、どうしてほしいかなぁ。夫だったら、母だったら、どうするかなぁ…いろいろ考えてしまいます。でも、このニュース報道を通じて、一番気になったのは、ずっとニュースに使われていた彼女の3~4年前の姿でした。はっきりいって、とても痛々しく感じました。30分おきに同じ映像が紹介されて、少し暗い気持ちになりました。そういう彼女をずっと見ていたら、尊厳死のことも考えてしまうご主人の気持ちもわかるような気もするし、どんな姿かたちであれ、生きていてくれることが大事、と思う両親の気持ちもよくわかります。でもね、もし、私が本人で、ニュースの映像に使われるのだったら元気なときの姿を紹介してほしいなぁ、と思いました。一番、輝いていた時の自分を、皆に覚えておいてほしいから。心から、ご冥福をお祈りします。
2005年04月01日
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