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BLOGの更新をちょっとやめる、といったくせに書いてる私。明日から旅行なのに大丈夫か、このスケジュールは。。溜ってるデスクワークの仕事から抜け出し、フォーシーズンでVIPのアシスト。一方契約書に公証人のサインをもらい、家主オフィスに向かうも時間がタイムアウトでAGREEMENTは来週に延期。オフィスにもどりまた仕事をかたづけると、7時になる。あ、居酒屋りきで約束がーー今日はオバサンたちと飲み会。うちのマネジャーと前うちの会社にいたCさん。ハワイ出身の日系人で彼女は日本語が話せる。それにしても、オバサン、居酒屋に来たのにしょっぱなからお茶を頼まないでよーー。食堂じゃないんだから~。と、いいつつ時間をみたら9時。仕事に戻り、10時PM退社。あー荷造りしなきゃ、フロにはいんなきゃ。明日5時AMに起きれる?と不安はつきない。1分1秒が大切だ~。とりあえずBLOGはここまで!
2008年05月31日
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とうとう引っ越すことに決めた。明日出て行く契約書にサインする。契約内容でここ数日家主とやり取りして双方おれた。あと4ヶ月のうちに新しいところ探さなくっちゃ。しかしほんとうに大丈夫?なんたって今超忙しい。明日はフォーシーズンでVIPのお出迎え。ついでに夜は飲み会。そして土曜日早朝はVIPお見送り。そのあとはペン駅にいって列車に飛び乗り、P君とボストンへ。ついたらレンタカーでメーン州へ4日間の旅。半分は彼の仕事のおともなんだわ。そして帰ってきたら2日間あるので、たまったメールの洪水をチェック。OUTSTANDING INVOICEの調査とプレゼンの準備。そして6日はケンタッキーのルイビルへ出張。7日は終日レキシントンでセールスミーティング。それが終わって帰ってきたら、契約しているネット執筆の原稿作成。そんなことしてたら、そうよ。あっという間に半月。4ヶ月なんてあっというまだ。10月にはリビエラマヤに行く予定だけど、その前にヨーロッパに2週間行くことも考えている。うーん、考えてたらきりないし、もう1時30分AM. 寝よう。数日更新はできないなー
2008年05月30日
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うららなか初夏の訪れ。いつも外に出ると、「何? 春なのにこの寒さ」ということで昨日メモリアルデイもジーンズに長袖シャツ。しかし、いつもとは違う。けっこう暑いぞ。Pが仕事らしいのでひとりブラブラとハドソンリバー沿いを歩く。家族連れも多いがダウンタウンに近づくにつれ、川に張り出した近い芝生沿いには若者の人口が多くなる。中でも、いるいる。ゲイカップルが半裸で(というとエロチックだが、なんのことはない海パン一丁で日光浴をしているだけ)たむろしている。どうどうと手をつないで歩いているゲイカップルだってごろごろいる。しかしうじゃうじゃいる若者はゲイだけでなく、普通のカップル、女同士(レズかも)、もしくは一人で読書スタイルの男女も多い。ゲイもバイもふつうのカップルも一人でもここではみんな一緒。あたりまえのように共通のスペースでくつろげるのね。というのもーー前にシカゴに住んでいた。アパートの目の前はミシガン湖。そこのビーチを散歩していたら、カッコイイ男だらけのビーチが。なぜ、こんなに。思わず歩み寄った(!)私だが、なんかへんだわ。白い目で見られているような気がするーー。そうなのだ。そこは神聖なゲイオンリーのビーチだったのだ。女は立ち入り禁止、みたいな雰囲気が暗黙の了解で漂っている。あるとき友達カップルが遊びに来た。男の子は台湾人だけど、どうみても浅黒くフィリピン人で顔もホスト系。その彼が、なぜかゲイビーチに大興奮。「やーすごいよ。今見てきたらさ、こっそり電話番号交換なんかしているんだぜ」あまりに関心していたが、そのうち彼もナンパされかかっていたっけ。友達はハラハラ。何で、男がもてるのよ。うらやましいー。しかし、アメリカではゲイがいてもあたりまえって思うのに、私の歴代の彼は、Pも含め、みなゲイがきらいなようだ。特にシカゴの彼、M君はルーマニア人だけあって、自由な国アメリカの「ゲイ」を理解できないらしく、「気持ち悪い、手なんかつないでやめろよ!」と相手に聞こえそうなくらいの声を出して私もハラハラ。今では政府関係のお役人までゲイをカミングアウトする時代。日本にはまだまだそういう習慣はないとはいえ、少女マンガではひそかに少年愛が流行っているらしい。時代は、そして世界はどうなっていくのかしら~。
2008年05月28日
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メモリアルホリデイなのにP君は忙しいみたいで、どこにも誘ってくれない。故に、日曜日に借りた日本のDVDを午前中までみていた。ひとつは「もがり(漢字が出てこない!)の森」これはカンヌでグランプリを獲得した作品だが、私には超つまんなかった。ドキュメンタリータッチで低予算で製作したものとひとめでわかる。それだけに登場人物の微妙な心理状態とか心の移り変わり、表情の微妙な変化などが大切なわけだけど、あまり感情移入もできず。はっきりいって退屈です。。ラストシーンで死んだ息子への思いにオルゴールを空に向かってかざすのは妙にわざとらしい演出のように思えた。ただ奈良の奥深い緑の森には神が宿っていそうな不思議な雰囲気があり、そこだけはマルかな。こういう低予算の独特のタッチで描く監督としては、同郷の、いや同大学のよしみ、というわけじゃないが岩井俊二監督の方が断然いい。特に「リリイ・シシュのすべて」や「ラブレター」なんかは主人公の気持ちが伝わってきていたく感動した。もうひとつは、「俺は君のためにこそ死にに行く」という特攻隊のお話し。日本で製作される戦争映画はやはり、こちらも低予算で、ハリウッド映画の演出には負ける。「SAVING PRIVATE RYAN」とか「パールハ-バー」「硫黄島からの手紙」の方が迫力があるのはいたしかたがないことか。実際にあった悲劇的な出来事を 今現代の戦争を知らない若者たちに伝えるという意味合いではまあよかったといえるだろう。ひとつ、特攻で死んでいったものもかわいそうだが、特攻の攻撃で死んでいった米兵にも家族がいた、ということまで考えてしまうのは、アメリカに住んでいるからだろうか。「SAVING-」のRYANのお母さんが息子の悲報を悟り腰が抜けるところはつらかったし、「硫黄島ー」では敵兵にも暖かい家族がいて息子の帰りを待っている。それを日本兵が思い知らされ、みな胸があつくなるシーンには感心した。残念ながら、敵兵を思いやるシーンまでは「俺はー」にはなかったし、特攻を立案した上官が潔く割腹するシーンはあったものの、立案に加担、若者を死へ送り出しながら、自分は死ぬことを拒否し、戦後もふつうの生活を送り長生きした上官については触れられていなかったのは残念だ。まー、これは、若者の死への旅立ちを見送った食堂のおかみさんの話が軸だからしょうがないわね。同じ戦争のいたみ、という映画ではこの間、観た「夕凪の街、桜の国」はとてもよくできていた。それこそ戦争の惨事のシーンはないものの、何十年も原爆の後遺症で苦しむ人がいることを今現代の私たちも忘れてはならない、そんなことを感じさせる映画だった。戦争は敵も味方もどっちもどっち、と思えるが、民間人をねらったアメリカの原爆やヴェトナムでの枯葉剤攻撃だけは許せないものがある。ということで今日は、NY,恋愛には関係ない話題でした。
2008年05月27日
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いろいろ飛行機も調べたけど、結局メモリアルホリデイを含めた3日間はマンハッタンにいることに。やることはいろいろあるのだが、どうも家にいると落ち着かない。契約で書いている他ブログのNYコラムだけはなんとか終え、ぶらっと外に出る。外に出るとどうしても買い物に走ってしまういけない私の癖。引っ越すかもしれないから、家具調度品の類は控えてるけど、P君とメーン州に行くかもしれないので、ジャケットだのワンピースだのジャグジー用の水着だの、ヴィクトリアシークレットでネグリジェまで買った(!)それなのにP君タラ、アポイントがまだ取れないから来週の土曜日に行くかどうかはわからないって言ってる!!もう~。早く決めてくれないと有給休暇の申請ができないよ。。そうなのだ、またメーン州。しかしP君の仕事が、トラベルライターで、主要担当地域がニューイングランドだからしかたがない。バーンズ&ノーブルやボーダーズでP君の書いたガイドブックの新刊が出てるとうれしくなる私(買わないけど!)私も一生に一度は自分の本を出せるようにがんばろう。。でも何について書くつもり?
2008年05月26日
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1年間研修で日本から来ていたNちゃんも来週日本に帰る。故に最近はとっても寂しそうにしているのだ。来週の水曜日は会社での送別会だが、その前に私とP君でNちゃんを飲みに誘った。(彼女はいきなり焼酎を飲んじゃうほど酒豪なのだ)P君は一度だけNちゃんに会ったことがある。人見知りの彼がめずらしいことだ。で、3人で飲み会。日本の居酒屋じゃございません。私が決めた場所はグラマシーパークホテルのバー。ここはセレブ出没で有名なバーなのである!!(さすがミーハーな私)オーランド・ブルームがいたとか、パリス・ヒルトンが出入り禁止をくらっているとかーー7時過ぎに私とP君が到着。7時になのにもう混んでいる。グラマシーパークホテル自体は有名なデザイナーズホテルでマジナイの館、という雰囲気だ。バーも天井が高く、どこかの館のサロン風。暖炉もあるし。ドレスを着たスタイルのよいウエイトレスがてきぱきと動き回っている。「会社やめたらここで働こう」「だめだよ、おばさんは」もうP君タラ~さて、Nちゃんも登場。私は16ドルのワイン3杯。P君、Nちゃんはカクテル3杯。これで200ドルちょっと。食べ物もあるけど、みながつがつ食べていない。そうそうまわりはモデルさんとか、お金持ちそうな白人(おじさんばっかりでちょっとがっかり)ばかり。予約しなくても入れるが9時以降は予約した人が優先的に座れるので、途中立つことになるかもしれない。なので、座りたい人はバーとは言え、あらかじめ予約したほうがいい。10時くらいになると立っているひともけっこういる。ちなみに1泊400ドルはするので宿泊は無理かな~。まーバーに毎日行くだけでも、もしかしたらいい男に出会えるかもしれません。おっとゴメンP君。それにしてもNちゃんは若くてかわいいんだけど、P君は最後まで私に気を使ってくれた。最後に帰る時も、ちょっと酔っ払った私。P君はNちゃんに"I will take care of her (彼女の面倒はボクがみるから)"と言ってくれてうれしかったワ。私とP君の会話をずっと聞いていたNちゃんは翌日「なんか2人、とってもかわいいカップルに見えた」年下に言われたらかなわないよね~。
2008年05月25日
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ボストンに出張に行っててすっかりブログ更新が遅れてしまった。出発したのは火曜日。アムトラックで4時間半。いや~遠いな。1時間半くらいでやっとコネチカット。ロードアイランドを過ぎてボストンに入る頃は夕暮れ時。駅からシルバーラインで空港に入りそこからはレンタカーなのだ。暗くなって、なれないボストンでレンタカーするのはとってもイヤだったんだけど、客先は郊外なのでしかたがない。。「ボストン市内は怖くて運転できない、だって信号が変な場所にあるんだもん」とは以前ボストンに住んでた友人の声。故にぜったいぜったいダウンタウンに迷い込んではならない。幸いにも夜なので道はすいていたし、ライトも明るく(アメリカの田舎だと超暗いのだ)助かった。それにしても、毎回思うのだがボストンの地下鉄って変なのだ。何が変かって地下鉄風(!)で途中でバスに変ることもある。(これじゃわからん)正確には改札口を通ってちょっと低いプラットフォームで待っているとバスがやってくる。でも改札通った(お金を払った)からどこの入り口からも乗車できる。それが地上に出るととたんに、他の車と一緒の道を走り、乗車も運転手のところから乗り込みお金を払う仕組み、つまり普通のバスと一緒になるわけ。こんな仕組みの交通網ってボストンだけ?それはともかく、無事に訪問を終え、レンタカーも迷うことなく返却。ちょっとボストンの街をブラブラしてみる。まー、どこも変らないアメリカの都市とはいえ、サマーストリートあたりはちょっと、ロンドンやパリの街を思い出す。道が細くてお店屋がひしめいて、ちょっとひなびた感じのするあたりがーー。そんなとこニューヨークにもあるがやっぱり雰囲気が違うのだ。これは実際行ってみた人でないとわからないかも。道を歩いていると、何かただで配ってるぞ。なんだかわかんないが、とりあえず列に並んじゃう図々しい私。そうよ私はボストニアンじゃないんだけどさ、もらえるものはもらっとこう。しかしもらったものは、なにこれ?といったシロモノ。 食品用の圧縮パック機?しかも2個。重いよ~こんなもん使わないのに。しかし、もらったものは返せない!!えーい、中国人の同僚にあげちゃおう。。(なぜ中国人同僚かって?彼らはお料理大好きなのです。)さてP君に頼まれたBOSTON GLOVEも買った。ノーヒットノーランってすごいことなのね。やっぱりどの新聞にもでかでか書いてあるよ。記念にRED SOXの歯ブラシを買った。さぞや喜ぶだろうと思って帰りの電車で携帯メールをしたら「CHEAPなおみやげ !!」失礼ね。「7ドルもしたんだよ。いいよ、いらないならS君にあげちゃうから」といったら「ウへー高いな~。いいよ、もらうよ」ですって、まったく。
2008年05月24日
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P君が買ってきた、「ロッキー・バルボア」(日本では「ロッキー・ザ ファイナル」だっけ?)のDVDを見ることになった。正直私はあまりアクションものは好きじゃない。どちらかといえば、ヨーロッパの歴史的名作シリーズか、ホラー、オカルト、パニック映画が好きなんだが。(最近久しぶりに「オーメン」を見てその不気味さに改めて感動。続き見たいのに図書館にない!!)一方P君のお気に入りは、「ダイハード」なんだって。で、「ロッキー」も全部見たらしい。しかし、今回の60歳過ぎてもう1回リングに立つ、ロッキーさんはちょっと痛々しかったかな。確かにあの筋肉はすごいけど、老けた感じが全身からにじみ出ている。そうなのよね、人間、特に男は年取るのだわ。昔好きだったアンドリュー・マッカーシーや「ツイン・ピークス」のクーパー捜査官で人気のカイル・マクラクランの写真を見かけると、かなりがっかりする。中学校時代に好きだったマカロニウエスタンのジュリアーノ・ジェンマなんかもう爺さんよ。「小さな恋のメロディー」のジャック・ワイルドなんてもうこの世のひとじゃないんだ。ということは私も年をとったわけだ。年を取るにつれ自分の年にふさわしい人を好きになるというが、やっぱり爺さんはいやだなー。カイル・マクラクランにももう興味がない。今、ときめく人っていったら誰だろう。目の前に立ったら卒倒しちゃう人ってーーヨン様ーーてなわけはない。やっぱりラルク・アン・シエルのハイタンと、モナコのアンドレア王子かな~。「男は若さと美貌」ーー こんなこと言って中学校のときから成長していない私です。でも、年そうおうP君とつきあってるじゃん。いや彼もちょっと年下だけど。。
2008年05月20日
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グリーンカードは取れたものの、今度はアパート立ち退き問題があり落ち着かない。移民弁護士とは手が切れるものの、今度は立ち退き手続きで新たなシティーリーガルサービスの弁護士に頼ることになる。テナントアソシエーションに聞いたら、2年前からお世話になっている弁護士さんはFREEだが(市選のため?)、もし署名の書類をとりまとめてもらうには、ちょっとした弁護士料がいるだろうとのこと。まーそれくらいは頼ることになるだろうから覚悟はしているが。テナントアソシエーションのプレジデントをやめたスティーブはどうも、上階に移るという決断をしたようだ。すなわちBUYOUTは取らないということ。ここに居座れば、もしかしたらまた10年後に別のオファーがあるかもしれないが、私はもうこれ以上、このアパートにいるつもりはない。2階~7階とみてたが、部屋によっては瓦礫が散乱し、むき出しの配線が隙間なく天井を覆っている。とても住むところとはいえない。ホコリもこれからもっと出てくるだろう。地下のランドリーは他のスペースをぶち抜けて、今では別のところからアクセスしなければならないが、とにかく広くて怖い。迷路のようになっている。こんなに広い地下室だったんだ。とても夜に洗濯はできない。スティーブは、自分はこのRENOVATIONにSUVIVEする覚悟がある、とのことだったが女性陣にはちょっと無理じゃないのかな。階によっては今だに 「WE WILL NOT MOVE」とドアに貼紙がしてあるところもーー壁にはXXX号室 STILL DEMO ON THE DOOR なんて走り書きがしてあるし、なんか最後のあがき、と言った感じだ。引き伸ばすのも大変だから、ある程度の線で決着をつけなきゃいけないのだが、やっぱり離れるとなるとそれなりにセンチメンタルな気分に陥るのだ。それとどこに住めばいいのよ。前はブルックリンのグリーンポイントでもいいかな、って思ったけど、今日出かけてみると、やっぱりマンハッタンが恋しい。ブルックリン、クイーンズは田舎だわ。私の好きな地区は、チェルシー、ソーホー、トライベッカ、ノリータ、ウエストビレッジ。ダウンタウン方面なのよね。しかしここはマンハッタンの中でも結構高い。6ヶ月はサブリースで高くても我慢する?シェアでもいいかなーー。とあれこれ悩んでいるうちに週末も終わり。今週の火曜日、水曜日はボストン出張だ。
2008年05月19日
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昨日の話だが、朝起き掛けに来たP君の携帯メールに吹き出した。「WAAAA! T doesn't love P!」なんじゃこのメッセージ? そもそも朝9時。いつもの彼ならまだ寝てるはずだけど。そうかーーその前の夜、マティーニを3杯飲んですっかり酔っ払った私は帰ってくるなり「グヮー!」とすごい勢いで寝てしまったのだ。いつも寝るときには「グッドナイト」のラブラブメッセージを送るのが私たちの習慣だ。たまに返信が遅れると「ARE U OK?」 とくる。しかし昨夜は3回メッセージが来たのに、どれにも返信できず、とうとう、彼は上記のような「絶望的」なメッセージを送ってきたわけなのである。もうP君タラ~「DON'T BE PANIC」っていつもヤツに言われてる言葉、そっくり返してやればよかったわ。そんなこんなで、今日はやっと会いましょってことだったのに、忙しいらしい。午後、一人で外に出た。久しぶりに春めいた暖かい日差し。こんな陽気な春の週末はそこかしこでなんだかわけのわかんないパレードをやっている。非常にうるさい。カーニバルか? パレードというのはやたらラテン系ののりになる。こんなフラフープ兄さんもいたり。。なんだか体型がPに似てるゾ。わけわかんないローラースケートガールズ集団もいたりあれれ、ぴちぴちコスチュームなのにこんなオデブサンもいる。考えてみればここアメリカ=自由の国。デブだから何ができないなんてない。人前でこんな体型見せてもへっちゃら。日本ではやたら体裁、外見を気にする人が多い。人にどう思われるか、見苦しくないか、人の判断で自分が決まる?人の、世間一般の基準に合わせないと怖い?こちらの人は外見もそうだし、年も気にしない。30後半になったら行かず後家?そんな閉鎖的考えばかりしていると損をすると思う。似合わなくたって、自分が好きなら70歳のおばあさんでもピンクのビキニ着ているよ。年だから年らしく、年寄りは茶色や灰色の服装なんていう概念もない。と、いうことで私も40を過ぎて今だにミニスカートはいている。こんなワンピースも買っちゃったし。夏の帽子はディズニーストアで買ったもの。しかし、うちのお母さんが私と同じ年のとき、私は中学3年だった。あのときのお母さんがこんな服装したら、「後生だからお母さんやめてー」と言ったかもしれない。ウーン、矛盾してるな。時代が変ったことにしておこう。
2008年05月18日
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そもそも家賃$523でマンハッタンに住めるなんて驚異的なこと。今じゃーどんなに狭くたってスティユーディオで$1500~$2000。あこがれのマンハッタンに住みたくたって住めない人もたくさんいるわけだ。もしくはルームシェア。自分ひとりの空間を大切にしたい人は無理な話。それに比べたら私は一人、マンハッタンのミッドタウン暮らし。4畳半くらいの狭さだし、バストイレ共同、ゴキも出るし、シンクのみ、キッチンはない。それでも会社から徒歩30分。窓からすぐそばに見えるエンパイアーステイトビルの素晴らしい眺め。一日中会社だし、帰って寝るだけ。旅行に行くし、週末も家にいない私にはこのくらいの狭さでもへっちゃらだった。しかしとうとうビルの改築が始まった。もうロビーのボールルームのような高い天井も見ることができない。3階くらいの吹き抜けで高級シャンデリアがまばゆかったホール。だんだん無人となり、改築のホコリや匂いが気になるようになってきた。そんな中でも破格のオファー。お金をもらって出て行く?今日、オーナー側の代理人からペーパーをもらった。サインをする?期限は5月31日まで。BUYOUTの最終オファーという。しかし出て行こうって思うとこの7年以上も住んだアパートに情が移り、今はとっても寂しい気持ちである。ここを出たらどこに行こう。いくらお金をもらってもマンハッタンに高額の家賃を落としたくない。P君と一緒に住めば? ダメダメ、彼こそ自分ひとりの空間が大事な人なのだ。今のところ彼の城に参入する気はないのよね。サブレットでも探そうかーー。
2008年05月17日
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旅行会社の特権といえば、ホテルのルームインスペクション(室内見学)+パーティーやランチのご招待。ランチや昼間のお茶会はあったがこのところパーティーはご無沙汰。そんななかでの久しぶりのイベントはヘルムズレーグループのパーティー。日ごろ顧客や旅行代理店を呼んで、料理、カクテルなどを振舞うわけなんだけど、ホテルの料理だけあって結構おいしい。イチゴとチーズの組み合わせや大根のような野菜(!)にサーモンと奇抜なオードブルもあったけど、それなりにおいしかった。それにマティーニを3杯もおかわりしてちょっとふらふら。一緒に行った、Cさん、MさんとMちゃん3人もすっかりほろ酔い気分。ヘルムズレーのセールスJ君が、部屋を見せてくれるときに「あれーキミ、スキーか、ゴルフかい」とMさんの首筋あたりをみて聞く。そんなわけないでしょ、真っ赤になって酔っ払ってるのは一目瞭然。この3人は会社の同僚の中でも結構意気投合できる面子。ひさしぶりに気分のよいお酒でした。。。ちなみにヘルムズレーホテルは42丁目の2番街と3番街の間。場所もよく定評のあるホテル。例の犬に何十億ドルの遺産を残して亡くなったヘルムズレー夫人のホテルとして有名である。改装してTVもすべて壁に取り付けた液晶タイプ。はずれのないホテルといえる。だけど最近マンハッタンのホテルは値上がりして、1泊250から。9月以降は300ドル以上となってしまう。マンハッタンのそれなりのホテルだいたいどこもこんなもんです。さて、この次はハイアットとパレスホテルのパーティーよ~。。。
2008年05月16日
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落ち込んだり、ストレスが溜ったりしたときは一人旅がお薦め。自分の頭を休め、人には気を使わなくってもいい。どんなに親しい友人、肉親、配偶者でも無意識のうちに気を使ってしまうということはあるはず。人によっては私は一人じゃダメ。心細いし、誰かと一緒じゃないと落ち着かないって人もいるかもしれない。まーそれはそれでしょうがない。ただ私は一人で行動できる人が好きだな~。どうもこう、ランチのときにいつもつるんで、世間話に花を咲かせている集団、一人でレストランに入れない、スターバックスくらいなら大丈夫だけどなんて言ってる人はあわないかな。(もっともセレブが行くような超高級レストラン「ノブ」に一人ではいっちゃうお嬢がいたがこれは私もまねできないぞ)おっと話がずれてしまったが、そうなのだ一人旅は新しい出会いもある。シカゴから成田までのユナイテッド航空機内で出合ったポーランド人と結婚した人を知っている。別に海外じゃなくて国内だっていい。ユースホステルに泊まってみるといろいろユークな面々に会って、夜なんか酒盛りパーティーとなったりする。一度宮崎のユースに泊まった時の宴会。男連中が私ともう一人の女の子に声をかけてくる。男:「どっから来たの?」私: 「サイタマです」もう一人の女の子: 「東京です。。」男: 「わーボク、東京の人とお友達になりたかったんです!」私: (チ、サイタマも東京も変らないわさ。何も知らない関西人め←と決め付ける)なんてことがあったので、帰りの船で知り合ったツーリングバイクボーイに同じ質問をされたとき私:「東京から来ました」とすまして言ったらバイクボーイ:「そうなんですか、ボクは埼玉です」(あちゃーうそつくんじゃなかったよ)なんてこともあったっけ。まーとにかく、前にも言ったけど「待ってても誰も何も与えてくれない」ストレス解消+新しい出会いを求めて一人旅に出てみよう。こんな景色を一人で眺めるのも悪くない!
2008年05月15日
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今、P君が帰っていった。相変わらずラブラブな私たち(!)だけど、彼はどう思っているのか。私がグリーンカードを取れたということで、ニューヨークを離れるかもしれない、という頭もあるらしい。今日もしきりにゼスチャーで、カードが取れたから、フライトで遠くへ飛んで、PとTの距離はこんなに離れちゃう、なんてやって見せるけど、そんなに悲しそうなふうでもない。もう、彼の頭の中身はどうなっていることやら。たとえ、遠距離恋愛になったとしても続けられる?昔は大丈夫、と思った遠距離も今では懐疑的になってしまう私(年取ったから?)。遠距離で知り合って、とうとう結婚。結婚するとどちらかが妥協し、相手のいるところに移り住む。この場合は圧倒的に男性の居場所に移動というのが多いんだけど、この頃女性も重要なポジションについていてなかなか身動きが取れない、というケースもある。また住むところのこだわりもある。そんなことから最近は、男性駐在員の単身赴任というのも多いようだ。中には女性駐在員ということもあるが、そんなことになるとほんとうに別居になってしまう。国際開発を専攻した友人はボランティアでいろいろな国を飛び回っている。一方でだんなのアメリカ人はハワイ在住。彼女がコソボで彼がハワイなんていったら地球の裏側だ。一時はいいとして夫婦が一生こんな暮らし方はできないだろう。時々P君と将来住みたいところを話題にする。私はトロピカルな海が好き。だから、ロサンゼルス、ニューカレドニア、バリみたいなところに永住したい。P君はあまり人のいないところ。でも都会から遠くないところ。トラベルライターで専門区域がニューイングランドのせいか、メーン州やバーモント州が好き。もしくは学生のときにいたアトランタ。でも私はちょっとーーパスかな。「P君、悪いけど私、そういうところはちょっとーー仕事も限られるしーー」というわけで将来を重ね合わせるのは難しそうだ。かといってお互い好きなところに住んで別居というカタチはどうかなー。妥協案はハワイということになる。しかし今のところ、仕事がらみでニュージャージーを離れられない彼。ということで私もP君と一緒にいたければここNYにいるしかない。自分の好きなところだったらカリフォルニアへ移動。ウーン。まだグリーンカードが取れたばかりだからちょっと考えよう。
2008年05月14日
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そうなのだ。今日のオンラインステータスチェックを見ると、NEW カードが先週金曜日に送られたってある。ということは、今日あたりWELCOME NOTICEが届くかな、と思ったらそのNOTICEとグリーンカードがいっぺんに届いた。届いてみればあっけない。不思議とあまり喜びを感じないし。こんなもの?これが5年も待ったもの?カードはグリーンじゃないし(!)いたってシンプル。それに何よ、私こんな写真送ったっけ。うつろな表情で口元がちょっとたるんでいるような。やっぱり年だ。。あー写真変えたいよー。もっと慎重に選ぶべきだった。このカードは雇用ベースなんで10年持つ。10年この顔か。でも10年後っていったらもっと年取ってるよな。。もうすぐパスポートの更新、運転免許の更新。免許証の写真は同じでもパスポートは気をつけよう。。。さてグリーンカード取ると自由に転職ができる、シティーカレッジなどに通う場合レジデンス用の割引授業料の恩恵、国外にも出入り自由、わずらわしい米国入国カードI-94を書かなくてもいい。入国審査におびえなくていい、日本で乗り放題のJRパスの購入ができる。など。まー一番いいのは、他州に行ける、転職の幅が広がるってところかしら。去年はノドから手が出るほどほしかったグリーンカード。取れちゃえば、何もすぐやめなくってもいい。有給いっぱいあるし、保険も使わなきゃ、12月のボーナスももらわなきゃ損、というように考えが変ってきた。気がついたら十ウン年のお局になってそうで怖い。。
2008年05月13日
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小春日和のマディソンスクエアパーク。週末は子供を連れたお父さんお母さんが多い。噴水の柵にしがみついている子供正面から見るとこんな感じ。何見てるのかな。しかし金髪の子供ってかわいいよね。ただ大人になると残念ながらブラウンに変ってしまうことも。P君は子供の頃の金髪が自慢だった。今は見る影もない(失礼なT)かといって、ヘアダイで金髪にするのをためらっている(私にやってくれっていってるけど、人の頭いじるの怖い)。元彼のE君も子供の頃は輝くような金髪だった。お母さんに一枚だけもらった写真はとても愛くるしい。ちなみに18歳の高校卒業写真はベストを着て、髪がくりくりして甘いマスク。カワイイ。「小さな恋のメロディー」のダニエル役をやったマーク・レスターそっくりだ。思わずその写真をこっそりカメラで取っちゃった。今でも持っている。。(P君には言えないけど)最近は子供のいない人も多い。うちの会社も20人くらいいる中で子供のいる人は4人くらい。作らない人もいれば、できない人もいる。女性の地位が高くなっていく中、ストレスもたまり、仕事の忙しさから気がついたら高齢、妊娠しにくくなっている。子供嫌いと思っていたある女性マネジャーが、実は子供がほしくって医者がよいなど努力したことを初めて知った。人それぞれつらい経験しているのね。そんな中で今日、長年不妊治療をし、体外受精を繰り返してきた、ダラスに住む友人にやっと子供が授かったといううれしいお知らせを聞いた。もう4ヶ月だそうだ。努力すれば報われることも多い。
2008年05月12日
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という言葉が好きだ。これは、俳優のロブ・ロウが若いときに言った言葉(らしい)。つまり、自分から行動を起こさないとたいがいのことは前に進まない。国際恋愛、結婚したいと思っても、相手がいない。いつ現れるのかしら、占ってもらうとーー風水によればーーなんてやってるようじゃなんの進展もない。国際結婚出来た多くの人たちが、海外移住できてうらやましい?そのかわり、離婚も多いのも事実だ。私の周りも離婚組がヤマのようにいる。離婚したにもかかわらず、相手のカタカナ姓を名乗っている人も結構いるので、実際離婚しているのかどうかわからない人もいるのだ。つらい思いをしてるであろう人たちでも、人生の中にドラマがあったわけで、「生きた証」をつくっている。出会いをつくるためには外に出ていかなくてはいけない。パーティーに参加したり、紹介してもらったり、昼間外で一人でランチを食べるのでもかまわない。「出会いがない」とこぼしている割には、一日中会社にいて、昼休みも女の子集団でランチを食べるだけって言う人も実はまわりにいてなんかはがゆいのよね。ネット恋愛も自分が気をつけていれば相手を見つける一つの手段。私の友人はネットではないけど、あるバイリンガル雑誌の文通コーナーで見つけたイギリス人と結婚した。2人ともそんな出会い方をあまり人にいいたくないらしいが、行動を起こした結果だから恥ずかしいことはないだろう。とにかく矢のように、年々加速度がついたかのように、歳はとっていくのである。今を大切に、思い切って行動を起こしてみて。今日は経験を積んだ私から若い世代の人たちへの伝言みたいになってしまいました。P君 → 「キミだってまだまだワカイヨ、Tチャン。ちょっと顔がマルクナッタケド」もうP君タラ~
2008年05月11日
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「昨日ガスなかったろう」とボスが言う。運転の話しの続きだ。「えー、もう4分の1しかはいっていなかったからあわてちゃいましたよ」他の地区はともかく、ここNY、NJでは必死な運転。どこかに立ち寄る余裕のない私。車降りるとしたらトイレくらいだろう。そんなわけで、給油はボスの役目。しかし昨日はーー。「あわててガソリンスタンド探して、はいったはいいもの(NO GAS)って書いてあるし、なんとか同じ道路沿いに見つけたのでほっとしましたけど」「悪かった。今度はちゃんと入れときます」とボス。これじゃ上司部下、立場逆転か?何度も言うがNY、NJの路は入り組んでいるので目的地にたどりつくので精一杯。何かあるととたんにパニクル私なのである。そういえばーーこんなお笑い事件も。シカゴに住み始めたばかりの頃、北に住む友人の家に行くことになった。途中初めて有料高速道路にぶつかる。その料金所地点には大きく看板が出ていて「オートマティック」と「マニュアル」って表示が???「え?え?オート?マニュアル?わ、わ、私はどこに行けばいいの。。えっと私の車はオートマティックだからオートに行けばいいのね」そしてオートの料金所へ。お金40セントを漏斗型の筒に投げ入れると、遮断機が上がる。そのうち40セントがなくなった。近くのマクドナルドに立ち寄って両替。そして友人に「私、小銭がなくなっちゃって料金所を通るために今マックなのよ。もうちょっと時間かかるよ」友人:「え、何それ?マニュアルでお金払えばいいじゃない」「でも。私の車オートマだしオートマに行かなきゃーー」一瞬友人は沈黙。そして次の瞬間「あなたって おもしろーーーーーーい!!!!!!!」そうなのだ、オートは自動支払い。つまり無人料金所。そしてマニュアルは手作業。つまり、有人でお金を手渡しすると、おつりをくれる。何が、オートマの車だから、オートマの料金所を通らなくちゃよね~。アホとしばらく友達にバカにされた私であった。。。。
2008年05月10日
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私は日本で車の運転免許を持っていなかった。(小型船舶というヤツはあるけど)それがカリフォルニアでなんとか免許を取り、テキサスで初めて車を購入。そしてエルパソからシカゴまで2日半かけた長距離ドライブを経験し、シカゴ時代は大雪の日の運転もこなした。こうしてたくましくなったはずなんだけどーーここの運転だけはいやだ~。バレットパーキングで運ばれてきた社用車に乗ったときからド緊張。マンハッタンはイエローキャブがバンバン走ってるし、人も信号無視当たり前。郊外に行けば道がクネクネ入り組んでいるし、表示も不親切。ニュージャージー州にクイーンズやニューヨークシティーの北、ホワイトプレーンズでの運転ほどイヤなものはない。時々とんでもない方向に運転している私。いつだったかはジョージワシントンブリッジを通ってニュージャージー州からマンハッタンに戻ったと思ったのに、いつのまにかリンカーントンネルを通ってまたまたニュージャージーへ。ニュージャージー州の南を走っているかと思うと、気がついたらスタテン島をうろうろしている。ホワイトプレーンズ方面の北に行くはずが、いつのまにかニュージャージー州を南下している。今日もホワイトプレーンズからの帰り、高速をおりる道間違え、マンハッタンでなくクイーンズに突入しそう。そのうちジョージワシントンブリッジを見つけ、渡った。これでマンハッタンに戻れる!ホッと思いきや。何よ私ったら、マンハッタンからニュージャージーに来ちゃったじゃないの。さすれば今いたところが、マンハッタンだったのか~かくてもう1回渡り直しーー。ボスなら1時間弱で帰れるところ、私は2時間半もかかってへろへろぎみ。オフィスにもどったら8時PM近く。もしほんとうに迷子になってマンハッタンに戻れなくなったらP君にヘルプ頼もう。しかし最近ガスケチってるヤツが果たして助けに来てくれるだろうか。イージーパスを使用しての通行料も6ドルと高いし!!確かにガス代高い。満タンで入れて58ドルもかかったことなんて今までなかったわよ。。。いいわ、一人でがんばるTチャン。え、ナビ? 私はデジタルモノ苦手なんです。。
2008年05月09日
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やったー!!!!とうとうグリーンカードが届く?グリーンカードとはもちろん永住権のこと。苦節5年。とうとう待ったかいがあった。毎日自分のSTATUSをオンラインでチェックしていた。いつもPENDING(保留)だったのに、今日見たら5月6日に新しいカードがオーダーされ、30日以内に届くでしょう。とのこと。弁護士事務所に確認したらどうも最終段階が承認されたようだ、とのこと。もちろんWELCOME NOTICEとカードをこの目で見るまではまだ喜べないが、ほぼ確定のよう。2003年から申請してこんなに待たされた。今はシステムが変り、2006年からスタートした人も、もうすぐ取れそうなのに、私のこの長い道のり。結婚や抽選でいとも簡単に永住権を取ってしまう人を横目に、雇用ベースという自力での永住権にはなんとも感慨深いものがある。よく 「P君と結婚しちゃえば簡単じゃない」と言われたが、そんなことで結婚したら一生わだかまりができそう。P君に報告したら「おめでとう、それで君は嫌いなNYを離れて僕を棄てて、カリフォルニア行くんだね~」かねてから私はNYよりロスやサンフランシスコの方がいい、と言ってたからね。取れたってそんなに簡単にはやめれません。ボストンやケンタッキー州ルイビルへの出張がはいっている。今日はホワイトプレーンズまで運転しなくちゃいけないしー。しかし、ああ、早くカードが届きますようにーーー
2008年05月08日
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この頃他の方のブログを読んでいて、気がついたらネットサーフィン3時間なんてことも。きりがないからやめなくちゃ、と思っているんだけどついつい、これ、おもしろそう、えいっってクリックしちゃう。ところで恋愛ブログで三十路の人が自虐的に「崖っぷち」っていうのはなぜ?三十路で崖っぷちだったら、40代、独身、バツイチもない私はもう崖に落ちて這い上がれない状態なわけ?「行かず後家」とか「売れ残り」とかって言葉に代表されるように日本人ってとかく年を気にしすぎ。いつだったか、前彼のE君が、「新聞に書いてあったんだけど、日本人女性は結婚できなくて年とっていくと、売れ残りっていわれるんだってね。八百屋で売れ残った野菜みたいにさ。へんなの。あーー君はもう棚に並ばなくたっていいよ。ボクが買ったからね~」と言われたのはいつの頃だったかしら。親には「行かず後家って言われないように、離婚してもいいから結婚だけはするのよ」って言われたり、元上司であり友であるK君には「オメェその年で、バツイチもないなんてはずかしいぞ」とからかわれる始末。ふん、自分にはバツイチ奥さんがいるからってさー。こう、なんていうか、女が年を取ると枯れていくイメージを持ちすぎるのは日本人のよくない思考。女はいくつになっても恋はできる。アメリカには60代でも70代でも手をつないで歩き、人前でキスもできる(!)年をとったから行動が狭まるわけでもない。友人のだんな様(アメリカ人)のお母さまで、子育てが終わって子供たちが働きに出るようになると、大学院に入りなおし、ドクターとってカレッジの先生になった人もいる。年をとったからっていうあせりはこの際おいといて、リラックスして視野を広げて自分の人生を見つめなおしてみよう。年齢を意識せずにのびのび暮らすのだったら海外生活の方がいいかもしれない。アメリカじゃー履歴書には写真を貼らなくてもいいし、年齢も記入する必要はない。ここは実力社会。海外に来てほんとうの自分を見つけられたって人もいる。
2008年05月07日
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と、タイトルに自分の体重入れる人もいないだろう。。しかし切羽詰ってる。もうすぐ半そでの季節なのに。。いけない。1年前までは110LBってときもあったのに!!腕も太もももお尻もPクンより太い、デカイ。ちなみに1LBは0.454kgです。。覚悟を決めてダイエットしよう。とりあえず体力ある私は3日間の食事断ち。絶食ではなく、補助食品で脂肪を取るのだわ。といって取り揃えた、卵白のプロテイン、ジンジャーティー、海草粉末、ビール酵母、ビタミンC、αリポ酸にセレン。そういえば最近、日本でもやたら健康食品やサプリが増えたようにみえるけど、あれは効くのかな。100円ショップにまで錠剤が売られているのにはびっくり。米国は医薬品系などに関して法も厳しく、品質、安全性の基準も高いそうなのでその点は安心して使える。問題は実行できるかだ。えーっと。研修生のNちゃんのお別れ会と称して飲みに行くのは来週。そして15日はホテルでのパーティー。ということはやっぱり今週だわ。そうよ明日から3日日間がんばるわ。Pクンにも会わないでおこう。。そしてジムには行く!! がんばれT-CHANTO Pクンはこんなに細いのにーー
2008年05月06日
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日曜日の夜、P君がボストンから帰ってきた。しかもバスで。この間のDC行きはさんざん車にするかどうか迷ったのに。。車使わなかったのはガソリン代が高いということらしい。。。しかし明日の午後帰るんじゃなかったっけ??今日帰ってきたのは、私の言った一言が気になったらしい。そうなのだ。ジャジャーン今日5月4日は私たちの一周年。もちろん結婚していないから結婚記念日じゃなくって出会いの日からちょうど一年たった記念日なのです。忘れもしない去年の5月4日金曜日。ふとしたことでE-Mail文通を8ヶ月も続けていたのに一度も会わなかった私たち。同じマンハッタンに住んでいるのに。理由はどちらも忙しく、彼は日本に行ったりハワイに長期滞在していたり。私もギリシャに行ったりベトナムに行ったり入れ違い。仕事も忙しい。一応携帯電話番号は教えていたのにかかってこなかった。そうこうするうちにとうとう5月に会いましょってなことになって、ブライアントパークホテルに夜9時に待ち合わせ。お互い写真で見ていたもののやはり「実物」ってわかりにくいもの。ホテルの小さい入り口を通り抜けるときに、長身細身の白人が立っていたが、「まさかね」と思って素通り。こんなハンサムな人が私を待っているなんてーー(その時は暗がりだったので背格好でかなりハンサムに見えたんだけど← ア、P君お許しを)彼ももっと野暮ったいサラリーウーマンでも来るのかと思ってたらしく、声をかけるのを一瞬ためらったらしい。私はばっちり化粧してミニのビーズのついたワンピースに紺のジャケット、ハイヒール姿。髪も名古屋嬢巻きにしていた。こうして初のデートはパラマウントホテルのお洒落なバー、そしてタイムズスクエアーのWホテルのバーとはしご。思う存分都会の夜を満喫していたのに、今じゃーうちにきて、デリで買ってきたお惣菜を食べながら、腕枕して「シンプソン」なぞを見て笑っている。ロマンチックにはほど遠いーーー。一年でこの変り様。まーボストン土産にイタリアのシャンパンを買ってきてくれたからいいとするか。。
2008年05月05日
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NYの某日系紙の取材に応じ、インタビューを終えたのは午後3時。例のごとくおしゃべりな私は、ぺらぺら喋りまくり、気がついたら2時間過ぎていた。なんでも今度は旅に関する特集でエキスパートの私の話を聞きたい、ということであった。けど、私でよかったのかしら??チェルシーマーケットのエレーヌで2ドルのカップケーキを食べていると、P君から電話、寝起きの悪い彼が今日は10時くらいから、携帯メッセージをよこしてきた。私がちょっと頭が痛い、といってたのが気になったらしい。やっぱり、やさしいのだわ。(と、ちょとのろける)5時間車飛ばして、今ボストンらしいが、やはり私が一緒でないのが寂しいらしい。「今から来るか?」「えー!!」「冗談だよ」もう、私、一瞬チャイナタウンに走り、チャイナバスでボストンに行こうかって考えちゃったじゃない。まー、ちょっと離れてみて、やっぱりお互いが恋しいことがわかったからよしとするか。やっぱり私にはP君がいい、P君でいいのだーー。?????????実はネットサーフィンしていて、ついつい他の方のBLOGで英国紳士と結婚なんていうタイトル見ると、うらやましくなっていたところなのよ。なぜP君は米国人で英国人じゃないのよ~。彼も祖先はヨーロッパのフランスだかイギリスなのに~。アメリカの国籍だからEUには(VISAがないから)住めない。あ~あ。私もイギリスに住みたい、他に誰か~???なんてちょっとよからぬことを考えていた矢先の彼との会話。そうそう国で選んじゃいけないわよね、もうTチャンたら~
2008年05月04日
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「いいかい、ボクは今週末ボストンに行って帰ってくるのは月曜日だと思う。ボクがいないからってパニックになるんじゃないよ。」なにをおっしゃるP君たら~。彼はよく「DON’T Be Panic!」って私に言うんだけどいつ私がパニックになったのよ。もう、いないならいないで、いろいろなことができるからせいせいする。って言ってはみたものの落ち込んだときとか、寂しいときはやっぱりそばにいてほしいと思う今日この頃。例の一件以来、あまりおちゃらけたメッセージも来なくなった。いいことなのかなー。トライアングルソングを歌って、おバカな会話をしていた1月が懐かしい。ところでそのトライアングルソングーーというのは。ジェームズ・ブラントさんが彼の曲で大ヒットした「YOU ARE BEAUTIFUL」 の替え歌をセサミストリートで披露。それをユーチューブで見つけたP君、もうそれが大好きで何十回も聞きながら一人で「へへ、へへ」と不気味な笑い声を発していたわけなのである。セサミはご存知子供の教育番組。それに様々な有名人が協力する。ジェームズさんは子供たちにトライアングル=三角がどのような形か、それを彼の歌で披露したわけなのである。しかしそのストーリーがおかしい。エルモ君が落ち込んでるジェームズさんのところにやってくる。彼は大事なものをなくしたと告げる。エルモくんはどんなものなのか聞く。ジェームズさんは悲しそうに「口で説明できないけど、歌でなら伝えられる」と言って、例のメロディーを歌うのである。それがまた、おかしい。カタチはこんなんで角度はこんな感じ♪と歌うとエルモ君が「もしかしてそれはまさしくーー」といったあとを引き受けてジェームズさんがトライアングルが恋しい。君はいったいどこにいったんだい?ボクは毎日君を夢見ている♪~(途中でトライアングルがクラブで踊りほうけている想像シーンがP君のお気に入り。なぜクラブに蒼い牛がいる?!)ジェームズさんは切なげに歌っているのだけど、実はほんとうは吹き出したいのをがまんしてるんじゃない、という風にもみて取れる(失礼な私たち)以来P君はエルモ君の真似で「I'm here for you Buddy !(相棒、ボクは君のためにここにいるんだぜ)」というのがすっかり口癖になってしまった。しかし、みずからおちゃらけ禁止を宣言した彼はもうこれも言わなくなっちゃった。ちょっと寂しいヨ。この替え歌ユーチューブ、興味のある人はどーぞ。http://www.youtube.com/watch?v=o2Z6tDSb6c8
2008年05月03日
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5月にはいったNY。それなのにまだ寒い日が続く。ときどき、ヒーターまではいっているのだ。これが過ぎるとあっという間に暑い夏?春はどこに行ってしまったのか。ところで去年から書いてきたが、アパート立ち退き問題。まだ続いている。すでに改装が始まっているのに、まだ立ち退かない住人が私を含め100世帯程度。持ち家ではないのに、なぜか、住人に住み続ける権利があるようなのだ。レントコントロールにより、毎年の家賃の高騰も押さえられている。しかし、だんだん住みずらくなってきているし、出て行ってほしいというところを居座るのも気持ちのいいことではない。アパートの住人同盟+弁護士と家主側が話し合っている段階では最上の11,12階とペントハウスに住人を移し、それなりの保証(半年家賃ただとか、無料のケーブルとか)をするかもしくは出て行くならバイアウト。つまりお金をもらって出て行くかのチョイスとなってきている。バイアウトの金額が私の期待しているものより大きいからもう出て行ってもいいかなー。しかしあとはどこに住む?マンハッタンは今私の払ってる家賃の3倍はするのだけど。だから私はともかく40年以上も住み続けたお年寄りはお金をもらってもマンハッタンで住むところは見つけられないのよね。さて、ほかの住人はどういう判断をしているのか。弁護士の次のお知らせを待っているところ。
2008年05月02日
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ある大企業をいつものように訪問。高層階行きの狭いエレベーターに乗り合わせたのはもしかして社長様?ドキドキ。緊張。。しかし、それにしてはラフなスタイル。白いワイシャツにセーターを背にかけ、肩に袖をまきつけたいでたち。とても若々しくていらっしゃる。ほんとうに社長様かしら?ついにお声をかけそびれたが、受付の女の子に聞いたら、やっぱりーー。なのでした。「いつもお使いいただきましてありがとうございます」と言えるチャンスだったのに。。エレベータを下りるときもさきに「どうぞ」と私を通していただいてとてもダンディーなお方でした。そして帰りのエレベータ。エレベータホールで背を向けてごそごそしていたら「おい、来たぞ」という声が。。なんだ、いつのまにかなじみのおじさま(失礼。れっきとしたクライアントさん)が立っていた。「あらーXXさんたら、さっきも外に。またタバコですか~?」そうなのだ、アメリカではもはやビル内では吸えない。高層ビルから玄関の外に出て吸うしかないのだ。ホテルも最近は全館禁煙、ってところも多い。禁煙ホテルに泊まったとき、おじさまは、やめれなくて「Non-Smoking」部屋でぷかぷかしていたそうな。で、こんなことをするとどうなるかというと。やっぱし罰金ものなのだ。$250払ってもやめられないタバコ。別の会社の人はビルの外でタバコを吸っていたら、婦人会合か何かで奥様方(駐妻ですね)が通りかかったそうな。その中にはご本人の奥様も。そして、その会合の帰り、またタバコを吸っているところを目撃されてしまった。「うちの亭主はもうほんとに仕事をしてるのかしら、もう~」という奥様の嘆き(?)が聞こえてきそう。NYはタバコ一箱が6ドルもする。(州によっては安いところも)それにもかかわらず、吸っている人もけっこういる。葉巻愛好者だって多いが、歩きながら吸うのはカンベン!!。。そういえばP君だって吸うし。でも彼、禁煙するつもりなのか、MARLBOROのタバコ2本、私の部屋においてったわ。これ、私に吸えってこと?(「アジア人の女がタバコ吸ってるのを見るのが好き」なんていう変った趣味があるのです!!)
2008年05月01日
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