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見に行ったのはもうずいぶん前。ブログにあげるのをすっかり忘れてました。働く女性がターゲットの映画ですが、ここはあえて、男の視点からの感想を。プラダを着た悪魔★★★★★(アン・ハサウェイのファンでなければ★ひとつマイナスで)映画の公式サイトには「働く女性なら誰でも共感してしまう等身大の悩み」と書かれているが、みんな本当に共感できるんだろうか?個人的には「才能ある可愛い女の子にチャンスは回ってくるもの」といっている映画のように見えてしまう。ひねくれてるのかな。ともかく、男の自分としては、この映画をみて、自分の仕事と重ね合わせてみてました。ミランダ(メリル・スオリープ)はアンディ(アン・ハサウェイ)からみると酷い上司なのかもしれないけど、ちょっと引いてみると、アンディの未熟さも見えてくる。実際、一生懸命努力しているのに認めてくれないミランダについてナイジェルに相談にいくと 「君は何もやっていない。何の努力もせずに愚痴ってるだけなら辞めるんだな」とキッパリ。ま、たしかに、この映画でのミランダ(ヴォーグの編集長も?)は酷いと思うことはあるけど、新社会人ならみんな、こう思うことがあるんじゃないか。(あ、そういう意味ではみんな共感できるのか)メンバーを率いる仕事をやっているので、新しく入ってくる若手にこんな風に思われてるのかなぁとか、このくらい厳しくあたらないと最近はわかってくれないのかなぁなんて、上司と部下の人間関係について考えさせてくれました。さておき、以前からアン・ハサウェイが気になっていた自分としては彼女のファンになりました。アン・ハサウェイがとっても普通っぽい女の子を演じているので、とっても身近に感じます。といっても、こんなに可愛いこはそうはいません。映画の中だけの幻想です。わかっていても、見とれてしまう。しあわせな時間をすごせました。テンポよく軽快に進む、見ていて疲れない、いい映画です。見終わるとマドンナの JUMP をつぶやくようになります。
2006年11月26日
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公開初日に早速みてきました。会場はほぼ満席。小さい子供も多かったけど、みんな静かにしててくれてよかったです。DEATH NOTE the Last name評価:★★★★☆原作を読み始めたのが、今年にはいってから、前作が公開されているころ、ちょうど大人買いで読み終わりました。やや後だし的ルールでしたが、その緻密な伏線の張り方やキャラ立ち方が気に入ってます。原作が好きな自分にとって、前編は「うーーん、まあまあかな」と思ってました。そんな自分でも、後編 the Last name は面白かったです。原作でちょっと間延びした感じを受けていたので、そこを「ぎゅっと」無理なく圧縮し、原作とは違った終わり方にまとめた、そのストーリー展開はよかったです。良く出来ている作品だと感じました。月は原作よりも顔が丸く、極悪さをにじみ出せない分、行動が極悪です。前作の最後の図書館での事件の真相も極悪だと感じましたが、今回の最後のシーンへと続く行為も極悪です。真っ黒です。でも顔は丸いです。さらに、重要なシーンで「バカ」というセリフがありますが、あれは違う。心ではそう思っているかもしれないが、そんな単純な言葉で言い表したりはしないと思う。認め合ったライバルという面があるはずと自分は思ってるので、そこだけ違和感を感じました。「ひょっとこのお面」とか「板チョコ」といった小道具に原作好きへのメッセージがこめられているような気がします。あと、最後のシーンのミサミサと月の会話も、ちょっとだけ原作の最後のシーンに似てるかなーと思いました。レムの声は年配の女性のほうがいいなぁ。前作が面白いと思った人はもちろん、原作好きの人も十分楽しめます。Lの食べていた甘いもの特集とかだれかまとめてないかなぁ。・板チョコ・ぐるぐるしているキャンディー・チュッパチャップスサイズのキャンディー・練乳どばどばカキ氷・お供えと思われるおはぎ・マシュマロ・ずぶずぶタレつけていたビッグなみたらし団子
2006年11月03日
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