全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
カンボジアで復興支援活動をしている高山良二さんの帰国報告会が 3月24日(土)10:00~12:00松山市コムズ5階 大会議室 で行われます。 高山さんが、NPO国際地雷処理・地域復興支援の会 を立ち上げて約半年が過ぎました。カンボジア現地での活動は順調で、私たち日本で事務局にかかわるスタッフは、さらに気を引き締めて、活動を支えていければ~と思っております。 最近は、日本から、現地を見学に訪れる方が増え、いろいろな感想をHPに寄せてくださっています。そんな中から、お一人でタサエン村を訪れた久保田夏菜さんの感想から一部をご紹介させていただきます。 ********************* 「タサエンの力って何だろう」 ・・・中略・・・決して豊かな生活ではなく、環境が整っているわけでもない。 でも、なぜ村の人々の笑顔は子どもに限らず、生き生きとしているのでしょうか。そんなことを思っていると、通訳のミエンが「心です」と一言で言ったのです。彼が知っている中の日本語で一番ふさわしい言葉だったのだと思います。 きっと、彼は何気ない気持ちで言っただけだと思います。でも、私には、さまざまな意味が含まれているようで、心にズンッと響きました。戦争を経験した人、地雷で大切な人をなくした人、貧しい生活を送る人...情けないことに、私は、何も知らずに、こういった環境で生きないといけないというのは、とても可哀そうなことだと思っていましたし、そこに生きる人を恵まれない人と思っていました。むしろ、生きないといけないという言葉も間違っているのかもしれません。 病気もなく、食に困ることもなく、豊かな環境の中で生きることだけが幸せではないと、気づかされました。私が今まで見ていた世界はとても小さかったことを痛いぐらいに感じました。ただ、地雷という~命の危険と隣り合わせの中で生きることの苦しみを知らない私が、タサエンの人たちは幸せだと容易く言える資格もありません。でも、幸せの形はたくさんあって、生きた心を持って生きられているか、それが何よりも大切なことで、経済大国と言われる日本のような国であればあるこそ、生きた心を持つのは難しいことになってしまっているのかなとも感じました。 ********************************* 幸せの「ものさし」は、「ものの豊かさ」ではないことは確かです。 【送料無料】地雷処理という仕事
2012.03.12
コメント(2)

花粉症と闘いながらも、バタバタと日々を過ごしています。気が付くと・・3.11がもうすぐで、しかも日曜日なんですね...。平日なら、いつものように仕事を終えたあとのニュースで「あぁ、そうだったんだ!!」と思い流すのでしょうが、休みの日に迎えるのであれば、自分なりの行動のしかたを考えようかな~と思い、ある「祈りの会」に参加することにしました。私たちの国で起こったこの惨事を、いずれやって来る「天災」とも、助かるか助からないかは「運命」~ともいえるかもしれません。でも・・・同じ時に生きた人間として、感じ、考え、何かしら伝えていく義務は、私たちにあると思い小さなことから行動していこうと思っています。みなさんは、この3/11に、何を考えますか?
2012.03.06
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()

