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「『今、ここ』を生きる」は、作者である片山源治郎氏が、20年前の阪神淡路の震災で、死と直面したことが転機となり、子ども、主婦、外国人・・・など様々な立場の方に伝えたい「こころ」を7つの手紙形式で伝えたものです。こういう本を読むのは、以前から大好きなのですが、小説以外で、「こころ」打たれて涙したのは、初めてでした...。 ◎人は誰もが、自分ひとりだけでなく、人の命を生かすために生まれている。◎土に根ざし、伝統を振り返り、日本人本来の文化に目を向けよう。◎自然は、支配するものではない。人は、自然と共存するもの。◎一人ひとりの、一つひとつの小さな活動を積み重ねよう。 (本文より) その、一言一言が、死と隣り合わせの経験をなさったからこそ、「生きた言葉」となって心に響きます。そして、未来でも過去でもなく、「今、ここ」に生きていることを大切にする~ということを、この年になってやっと気づかせてくれました。私にとって転機となる忘れられない一冊と、なりそうです。 「今、ここを生きる~こころを伝える7通の手紙」片山源治郎 著
2012.07.28
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7月は、家族の誕生日月です。本人との都合が合わないので、少し早いですが、「ルフランルフラン」でキャラターケーキを頼みました。 長女のちひろは、17日で20歳。あ~、いろいろありましたが、これからもたくましく人生を歩んでいくことでしょう 現在の写真をUPしたいところですが、本人に叱られるので、20年前の写真を~(これも怒られるかな??) このころは、理屈抜きでかわいかったぁ。。 いよいよ「大人」となるわけですが、どんなときも、相手を思い遣る心と、感謝を忘れず生きてほしいです (犬の)サトは、19日で2才。 生まれてまもなくは、ブサカワ風でしたが・・・ 今は、けっこう美人になったような~ ケーキの味は、まだ知りません。。 これからも、私たち家族を楽しませてね
2012.07.15
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