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昨日火曜日の夜、横浜みなとみらいホールに松居直美さんのオルガン・リサイタルを聴きに行きました。松居直美さんといってもお笑いの方ではないですよ、パイプオルガン奏者です。 横浜みなとみらいホール 大ホールみなとみらいホールは実は初めて。とてもゆったりした造りで、大ホールは2000席以上ありかなり広いです。正面のパイプオルガンでの演奏です。譜面台の上の木の部分に横浜らしくかもめの彫刻がされているのがかわいかったです。曲目はJ.P.スウェーリンク、C.フランク、そして柿沼唯さんという方の現代曲。スウェーリンクはバロック、教会で聴くいかにもな感じのオルガン曲。フランクはもう少し後、ロマン派の時代の人だけあってオルガンなのにショパンのような、というか、上手く言えないけどロマン派っぽい。個人的には今回フランクが一番良かったです。そして柿沼唯さんの曲は不協和音や不思議な音色を使った現代曲。オルガンというとバッハをはじめ教会音楽というイメージしかなかったので、こんなに色々な曲があるとは新鮮でした。柿沼唯さんの曲なんてなんとなくパイプオルガンといより何か現代的な機械で演奏されているような。音響はとても良い感じでホール全体がパイプオルガンの音で包まれました。オルガンの音、特に教会音楽的なものはある種のトリップ感覚を覚えますね・・・。スウェーリンクとフランクという演目をとても聴きたかったというだんな様はとても感動していました。私はどちらかというとピアノの方が好きですが、なかなか楽しかったです。それに平日の夜にだんな様と出かけるなんてことめったにないし(^^)
2006.02.28
ちょっと前に会社を辞めた友人の送別会ということで、久しぶりに男女10人以上の人たちが集まりました。小さい子どものいるママもいるということで会場は土曜の昼間、カラオケボックスのキッズルーム☆送別会の主役Tさんよりも、お子様2人がほとんど主役(^^) 前回会ったときにはまだ歩けなかったのにすっかり大きくなって。色々食べたり、曲にあわせて踊ったりしている姿はとてもかわいかったです。同じメンバーなんだけど、それぞれ少しずつ環境が変わったり生活が変わったり。同じなんだけど同じではない不思議な感覚。うーん、月日がたつのは早いです。Tさんは会社を辞めてこれから学校に通うんだとか。色々考えての決断だったようですごいです。頑張ってくださいね~☆そしてMくん、Iさん、ご結婚おめでとう~♪末永くお幸せに。久しぶりにみんなと会えてとても楽しかったです(^^)
2006.02.25

映画を観た後、母のリクエストにより横濱カレーミュージアムでお昼にしました。横浜フランスカレー フレンチのシェフが作るという「横浜フランスカレー」を食べてみました。石鍋シェフのが食べたかったけどなかったみたい・・店員さんによればご飯の周りにクリームソースがかかっているとのことで、なんとなくシチューのようなものを想像していたのですが、泡立てたミルクのようなものがご飯の周りに・・・。うわー、なんか牛乳ご飯みたい。。今カレーミュージアムのページを見て知ったのですがこれってなすのポタージュだったんですか・・。まずこの泡立った状態のミルクが苦手な私は見た瞬間いやな予感、、。写真では気づかなかった(泣)カレーをかけるとまぁ、味は緩和されてあまり分からないのですが最後の方、カレーが先になくなってしまいキツかったです。残念ながらスープ&ご飯の組み合わせは口に合いませんでした。でもカレー自体は美味しかったです。母が食べたビーフカレーの方が美味しそうでした。さくっと食べて、電車で横浜まで移動し、そごうでお買い物しました。だんな様の誕生日プレゼントを買ってくれるというので、一緒に選びました。今年はエノテカでワインと、あとちょっとした小物を買ってもらっちゃいました♪レモンタルトお買い物を終え、レストラン街にあるシェ松尾のカフェでお茶しました♪レモン味のタルト、程よい酸味と甘味でとても美味しかったです(^^)久しぶりに母といろいろ話ができて楽しかったです。だんな様、母からのプレゼント予想通りとても喜んでくれたみたいでよかった~☆ だいぶ好みを把握しつつある今日この頃(^^)
2006.02.24
先週の木、金と久しぶりに母が遊びに来ていて、映画の無料券があるとのことで伊勢佐木町で白バラの祈りという映画を観ました。ナチス・ドイツ時代、ヒトラー政権に反対し活動を行っていた若者たち「白バラ」メンバー、ゾフィー・ショルを主人公としたドイツ映画です。ゾフィーと同じく白バラメンバーだった兄と大学構内でビラをまいたことでゲシュタポに捕らえられ、その5日後に若干21歳で処刑されてしまった彼女。今まで謎に包まれていた処刑までの5日間の記録が近年発見され、それを元に描かれています。ゲシュタポの取調官モーアとゾフィーのやりとりが中心に話は進みます。最初はやっていないとウソをついていたゾフィーでしたが、証拠が発見されてしまい自分たちの活動を認めます。そして取調べが進むにつれ自分たちの信念をまっすぐに訴えます。そんなゾフィーとのやり取りを続けるうち、ゲシュタポの鎧をまとい法律にのっとった仕事をしてはいるけれど心の奥では現状に疑問を感じ、また同い年くらいの子どもを持つ親として、モーアはゾフィーに温情を示します。処刑は免れるように。しかし彼女は決して自分の信念を曲げず、そして誤った裁判の末処刑されてしまいます。処刑前のゾフィーを見るモーアの複雑な表情が印象的でした。まっすぐでとても正直に生きた彼女、その真摯な姿勢がひしひしと伝わってくるだけに死をもって信念を貫くなんてもったいない・・・とも思ってしまいました。モーアもこの時代に生きていなければ人間味のある良い警察官だったのかなーとか。だってこのときはもうナチス政権末期、もう少し生きていれば戦争も終わって、白バラの活動も認められ、その後の人生が一転したかもしれないのに・・・。ドイツを愛するが故の活動だったのだから。こんな風に思ってしまうのは言論の自由が保障され、(基本的に)平和な日本に暮らしているからでしょうか。。。でも、ビラをまいたのが原因で処刑されちゃうなんて・・・無料券で観れる映画がこれしかなかったので、まぁタダだし、とのことで観たのですがなかなか面白かったです。が、取り調べ以外にゾフィーや兄、そしてメンバーなどのエピソードがもう少しあるともっと感動の大作になったのではないかな、とも思いました。
2006.02.24

トップページにフォトアルバムを表示させてみました。ハワイのアルバムが表示されています。「他のフォトも見る」というところをクリックするとヨーロッパのアルバムも見ることができます。この機会に20枚ほどハワイの写真を追加してみました~。未公開画像です☆よかったら見てみてください(^^)簡単にアルバムができてとても嬉しいのですが、アップロードした画像の順番を変えることってできないのだろうか・・・。順番がバラバラになってしまっているので、それがどうにも気になります、、カウアイ島とオアフ島がごっちゃになってしまっていますがご容赦くださいませ。。久しぶりにハワイの写真を見返していたら、旅行に行きたい気持ちがウズウズ。今年のGWはまだちょっと行けるか微妙ですが、やっぱりハワイ行きたいなー☆ハワイ カウアイ島 ポイプビーチ
2006.02.21

先日、だんな様のリクエストで購入したシャトー・ベラ・リースリングというスロヴァキアの白ワインを試してみました。 ワインに合いそうなメニューということで舌平目のムニエル&ポトフを作ってみました。うーん、ムニエルに添えるものがなかったのでちょっと殺風景になってしまいましたが、味の方はなかなか美味しくできました(^^)白ワインを飲む、というと魚料理 → ムニエル と反射的にメニューが決まる我が家・・・。これがお昼だとワインがある → パスタって感じ。もっとワインに合う色々な料理を覚えたいと思う今日この頃です。料理と一緒に元町のウチキパンで買ったサワーブレッドというフランスパンを一緒に食べたのですが、このパンが意外にもとても美味しくて感激♪(写真の左上に写ってるのがそうです)ウチキパンて以前何か菓子パンを食べたときにそれほど美味しいと思わなかったので特に興味なかったのですが、フランスパン系はいけるかも、と思い直しました。創業以来の伝統の味で一番の人気というイギリスパンも今度試してみようと思います。だんな様はメロンパンがお気に入り・・・ 今回飲んだワインとてもフルーティでなんだかハチミツの香りがするような・・・すごく美味しいワインでした♪ 肝心なワインのコメントは難しいですね。もっと色々語れるようにならないと!?だんな様が超ゴキゲンで面白かったです(^^)こちらで購入しました↓シャトー・ベラ・リースリング2003(白)
2006.02.19

ずっと気になっていたわたしのお菓子箱 果子乃季さんのザッハトルテをお取り寄せしてみました~(^^) 食べた感想を書いてみたいと思います。バレンタイン用ですが、一緒に食べられる週末に配送してもらいました。このケーキのためにしばらくチョコレート断ち(ってほどでもないけど・・)してました。期待が膨らみます☆ シンプルですが丁寧な包装です。開けるとすごく滑らかにコーティングされたケーキが登場~♪ とても綺麗で感激!中の写真も撮ったと思っていたのになかった・・・ううう。。だんな様のリクエストで生クリームを添えて配送中に壊れないよう周りのコーティングを厚めにしているとのことでチョコレートがかなり濃厚です。スポンジとチョコの割合が半々というか。口に入れるとこれでもかっていうくらいチョコレートがどんどん来ます。でも、すごく濃厚なんだけど、味はしつこくない。とても絶妙です。いやー、これは美味しい♪ 評判になるの分かります。ただ、大きくカットしすぎるとちょっとキツイです(^_^;) チョコレートを一気に食べているようなものですものね・・。 上の写真は2度目に食べたときのなので小さめ(笑)。アプリコットジャムも入っていないし、食感といい「ザッハトルテ」とはちょっと違う気もしましたが、とても美味しいチョコレートケーキでした♪日本の、とても日本人好みの味のケーキだと思いました。大絶賛が並ぶレビュー、ちょっと半信半疑のところもありましたが、私もやっぱりベタ褒めのレビューを書いてしまうのでした~(笑)。まだ冷蔵庫に少し残っています。日持ちするのでゆっくり味わえるのもいいですね(^^)果子乃季は2,500円以上の購入で送料が無料になるとのことで、フルーツケーキを3個ほど一緒に頼んでみました。こちらはまだ食べていませんが、常温で1ヶ月くらいは持つようなので後日ゆっくり味わいたいと思います。↓↓↓こちらが今回食べたザッハトルテです↓↓↓TV・雑誌で紹介!今、話題のチョコレートケーキ♪魅惑のザッハトルテ【ネット限定スイーツ】
2006.02.16

品川で原美術館、プリンツヒェン ガルテンを観た後、電車で表参道へ。土曜日にアド街で偶然オープンを知った表参道ヒルズに早速行ってきました(^^)同潤会青山アパートの老朽化に伴って取り壊し、再開発が行われ表参道ヒルズが誕生しました。安藤忠雄氏が設計を担当した地上6階地下6階で構成された複合施設です。地上3階地下3階の商業施設、38戸の住宅、そして駐車場も完備。 同潤会アパートの雰囲気を残した同潤館側 メインエントランス前夕方でもかなりの混雑。きっと昼間はもっとすごかったんだろうなぁ。入場規制されてましたが、ちょっとだけ並んですぐ入れました。真ん中が地下3階から地上3階まで吹き抜けになっています飲食店はどこも行列でかなり混雑していましたが、洋服その他のショップはそれほどでもなかったです。見に来る人は多いけどお買い物している人はそれほどでもない様子・・。地下にあったワインのお店がちょっと気になりました。受付でプリペイドカードみたいなものにチャージすると店内に設置されているワインのマシンから自分でグラスに注いでテイスティングできるというシステムらしい。おつまみなどもちょこっと取り揃えてあるようで、席でゆっくり味見をすることができるみたい。ほー、いろんなお店ができるものですね。行く前に読んだどこかのブログでお店がどこも狭いと書いてあったので、もっとキツキツの感じかと想像していたのですがそうでもなかったです。吹き抜けのせいか開放感もありなかなか快適な空間ではないかと。多分ここで買うものはあまりなさそうだけど、雰囲気はいいな~と思いました(^^) 六本木ヒルズより好みかも。表参道ヒルズのお隣には真っ白でお城のような建物が建設中。3月末にオープンのポロ・ラルフローレンだそうです。この通り、なんだかすごいことになってますね。
2006.02.12

原美術館を観た後、品川駅方面へ向かいつつ、高輪プリンツヒェン ガルテンというところへ寄ってみました。高輪の住宅街の片隅に突然ドイツの街並みがチャペルや披露宴会場がありここで結婚式が挙げられるようです。他にレストラン(なぜかフレンチらしい・・)やクリスマスショップがあります。ヨーロッパのオーナメント、人形、おもちゃ、などなどでいっぱいに飾られたクリスマスショップがとても素敵でした♪吹き抜けになっている中央部分に大きなクリスマスツリーが飾られていて、とてもクリスマス気分いっぱいになりました(^^) 撮影禁止だったのが残念・・・
2006.02.12

日曜日、品川にある原美術館で開催されているオラファー・エリアソン「陰の光」展を観に行ってきました。オラファー・エリアソンは1967年アイスランド生まれ、デンマーク育ちで現在はベルリンを拠点に活動しているアーティストだそうです。天井から降る霧のような細かいシャワーに光を当て虹を再現したり、プラスチック?アクリル?でできたサークルに光を当て、壁にさまざまな色の光や形を写したり、オレンジ色っぽいひかりが当てられた部屋に入るとそこで見る全てのものがモノクロで見えたり・・・作品を通じて視覚化される光や色・・・現代美術ってイマイチ何が良いのか分からないことが多いけれど、久しぶりにちょっと面白い展覧会でした。それにしても原美術館、とても混んでいました。最初に連れて行ってもらったときはひっそりとしていて静かで、とても感動した記憶があるのですが、最近はどうも賑やかでいただけないです・・・。人気があるのは良いことだと思いますが。北品川駅の前の地図に面白いものを見つけました(^^) ゴジラ上陸地点★
2006.02.12

11月22日続きシェーンブルン駅から地下鉄に乗ってウィーン中心部へ戻り、次は美術史博物館へ。ここもどうしても見ておきたかった一つ。美術史博物館(美術史美術館)美術史博物館はハプスブルク家の歴代皇帝たちが集めた美術品のために1891年に建設されました。ブリューゲルのコレクションが特に有名で、その他フェルメール、ラファエロ、ルーベンスなど傑作が目白押し。絵画のほかにエジプトや古代ギリシャの彫刻などのコレクションもあります。かなり大きいです。外観もとても素敵です。向かい側には同じ形をした自然史博物館があります。自然史博物館も見たかったけど時間の都合で断念、、マリアテレジア像このマリアテレジア像を中心に美術史博物館と、自然史博物館が向かい合って建っています。騎士を従え堂堂たる姿はまさに女帝って感じですね。美術館を入ると一階がエジプトなどの彫刻、2階が絵画のコレクション。正面の階段が大きな吹き抜けになっています。大理石をたくさん使ったこの建物自体もとても素敵です。ゴヤ展が開催中でした。オーディオガイドを借りてみたけど英語なので難しすぎ(^_^;)持っていた「地球の歩き方」に絵画のフロアの地図が載っていたのがかなり役に立ちました。ブリューゲル、ラファエロ、フェルメール・・どの作品も素晴らしかったです。絵はもちろんこと、絵画が展示されている部屋もそれぞれ壁の色が赤だったりグリーンだったり、とても素敵で、ここの美術館かなり気に入りました。パリのルーブルよりなんだかすごく感動・・・。本当はもっとずっと見ていたかったけど、この後まだまだ予定が・・・残念だけど(それでも2周は回った!)、次へ行くことに。ここだけで半日~1日とってもいいくらい見どころあります。今回のウィーンでここが一番面白かった。とても感動したのでミュージアムショップで総合ガイドなる解説書を買っちゃいました(^^)博物館を出るとすでに暗くなっていました。オペラ座の前にもう一件・・・市庁舎のクリスマスマーケットに行ってホットワインを飲まなければ・・・(笑)雪は上がってお天気回復してきたのはよいですが、寒さで道が凍ってツルツル滑ります~。それほどの距離はないので写真を撮りつつ、市庁舎まで歩きました。 国会議事堂 市庁舎到着~☆ライトアップされてとても綺麗でした!オーナメントやら食べ物やらたくさんの屋台が並び、たくさんの人が集まっていました。 ブルク劇場市庁舎の向かい側はドイツ語圏の演劇界で最高峰とされるブルク劇場です。 クリスマスオーナメントの屋台ボール型のオーナメントがこれでもか!というくらい飾られた屋台縁日というかお祭りというか、みんな飲んだり食べたり思い思いに楽しんでいました。ここは観光客っぽい人もいたけど、どちらかというとウィーンの人のお祭りって感じ。みんな友達同士とか家族とかカップルでワイワイやっていて楽しそう。ちょっと寂しくなったけど、私もホットワインを買って屋台を見学しました~。ワインはマグカップに入れてくれ、ワイン代と一緒に保証金を払い、カップを返せばその分は返金してくれるようです。カップは記念に持って帰ってきました。ワインは、うーんあまりスパイス効いてなくて、プラハで飲んだホットワインの方が美味しかったけど、ま、雰囲気は楽しめました(^^)オペラの時間もあるので、トラムに乗って一旦ホテルに戻ります。かなり歩いたし、時差ぼけもあり、ホテルに戻るなり寝そうになったけど頑張って着替えてお化粧を直し、オペラ座へ向かいます。ホテルからオペラ座へは歩いて5分もかからないので、これは便利でした。 ウィーン 国立オペラ座 中の様子私が座った席からの様子です。この後どんどん人が入り満席に近い感じでした。舞台は良く見えるけどオーケストラは全然見えなかったのがちょっと残念。 席の前に一つずつ自分用の字幕セットが付いています。字幕はボタンでドイツ語か英語が選択できます。演目は「ナクソス島のアリアドネ」18世紀マリアテレジア時代のウィーンが舞台のオペラ。作曲はR・シュトラウス。係りの方から買ったプログラムには日本語のページもあり、ちょっとだけ予習できました。が、私の英語力で話を追うのは相当難しく・・・全然ムリ(^_^;) オペラの俳優さんたちの素晴らしい歌、演技、音楽、そしてオペラ座の雰囲気を味わってきました☆ 幕間にオペラ座内を見学してみました。いくつもある大きな部屋ではシャンパンなどを飲みながら皆さん談笑されてます。なんというか、ヨーロッパの社交、というのを垣間見た気がしました。私もシャンパン飲みたかったな・・・けど飲んだら爆睡確実だったのでガマン。。 オペラ座の外観後ろ側からですが・・・。この向かい(手前側)にはホテルザッハーがあります。公演が終わってもう夜10時過ぎ。でもホテルザッハーの横を通りかかったらまだ買い物している人がいるではないですか♪私も本家本元のザッハートルテをお土産に買ってみました(^^)遅い時間だからもうお店閉まっていると思い込んでいたのですが、後々ガイドブック見てみたら結構遅くまで開いているカフェなどもたくさんあるのですね。そういえばザッハーのカフェもまだ開いてるっぽかったな、、。最後の最後、カフェの方に寄らなかったのはちょっと後悔しましたが疲労もかなり来ていて、ホテルに帰ってクリスマスマーケットで買ったブレッツェルをかじって寝ちゃいました。それにしても1日頑張った!一応見たかった場所は全部見ることができたので満足です(^^)明日はいよいよ帰国です。 ホテルザッハーのザッハトルテこのザッハートルテ、甘すぎて美味しくない、と旅行前にどこかで読んだので一番小さいのにしてみたのですが・・・美味しいではないですか!!確かに甘いけど、しっとりしていてアプリコットジャムの酸味が効いていて、砂糖のじゃりじゃりした感じも美味しい!!生クリーム添えないでこのまま食べてもとても美味しいです。私は甘くない生クリームはちょっと苦手なので、むしろこのままの方が好みです。もっと大きいのを買ってくればよかった~、って感じでした。あと、もう一つ、まずいと聞いたお土産の定番モーツァルトチョコも美味しかったです。ウィーンのお菓子は美味しい!です(^^)
2006.02.10

11月22日宿泊したホテルアストリアではエレベーターに天気予報を張り出してくれているのですが、その予報どおり見事に雪・・・。がーん。でもウィーンを見学できるのはあと今日1日のみ。頑張るぞ~。・・・。とりあえずホテルのレストランで朝食。 ビュッフェ式の朝食やっぱりここでもパンが美味しい~♪特に右側のカイザーロールがお気に入りでした。エネルギー補給完了。出発です。まず、今日一番にすることはオペラ座のチケットを取ること。オペラ座の当日券売り場へ向かいました。ダメもとで聞いてみるとあっさり「ある」とのこと。やったー♪1階の席とバルコニー席が残っているそうで、1階はかなりお値段が張るのでバルコニー席を購入してみました。これで今日の夜はオペラ観賞決定です♪次はオペラ座のすぐ近くにあるカールスプラッツ駅から地下鉄でシェーンブルン宮殿へ。今日のメイン見学スポットです。シェーンブルン宮殿ウィーンが誇る世界遺産、シェーンブルン宮殿。ハプスブルク家の夏の宮殿です。マリーアントワネットが15歳でフランスに嫁ぐまで育ち、モーツァルトが初めて御前演奏した、ハプスブルク家絶頂の時代がここにはあります。 宮殿の前で開かれていたクリスマスマーケットクリスマスのオーナメントや食べ物の屋台が並ぶクリスマスマーケット。雪が降っているの分かりますでしょうか?この天気ではお客さんもさっぱりの様子・・・。 宮殿の正面には大きなクリスマスツリーチケットを買って宮殿の中を見学。絢爛豪華な部屋の数々。全部で40室の部屋を見ることができます。残念ながら写真撮影は禁止。トランシーバーみたいな形をした音声ガイドを聞きながら各部屋を回ります。実際に人が住んでいたのか、、と思うとなんだか不思議な感じがします。宮殿内の見学を終え、庭園も散歩してみました。 丘の上に見えるのはグロリエッテグロリエッテは多くの戦いでなくなった臣下のことを忘れないために、という気持ちを込めて築かれた建物だそうです。せっかくなのでグロリエッテまで歩いてみました。マフラーを頭からぐるぐる巻きにして・・・だいぶ登ってきました。シェーンブルン宮殿が遠くに見えます。 グロリエッテ20、、30分くらい?グロリエッテ到着~。頑張った!ここから見るウィーンの景色は素晴らしいそうです・・・晴れていれば・・・上の写真のシェーンブルン宮殿の向こう側にウィーンの街が見渡せたはず・・・。グロリエッテの中にはカフェがあります。この後も広大な庭園をひたすら歩き、宮殿を堪能しました。寒かったけど、歩けないほどではなかったので良かったです。さすがにもっと北にあるプラハの方が寒かった。お昼も過ぎ、クタクタ。 もう1歩も歩けない、、宮殿の敷地内にあるレストランに入ってみました。レストランの中の様子 巨大エンジェルとクリスマスツリー上品な感じのなかなか良いレストランでした。 グラーシュパプリカを使ったソースで煮込んだシチューのような料理。ハンガリー発祥のようですが、ちょっとずつ形を変え、この辺の国々の定番料理のようです。ビーフシチューのような味です。小さく切った牛肉がごろごろ入ってます。冷えた身体が温まります~♪ ヴィーナーシュニッツェルウィーン名物ヴィーナーシュニッツェル。食べられて良かった~(^^)豚肉を薄くたたいて衣をつけて揚げたカツレツ。サクサクで美味しかったです。でも巨大すぎて完食は無理でした・・・。サラダがついていて嬉しい~。 メランジェ食後のコーヒーもいただきました(^^)とても美味しい料理で大満足♪かなり元気も回復して、地下鉄に乗りウィーン中心部へ戻ります。続くカイザーロール楽天でもカイザーロールを売っていることを知り、感激♪さっそくお取り寄せしちゃいました。やっぱりとっても美味しい~(^^)
2006.02.08

11月21日続きミヒャエル門をくぐるとハプスブルク家がかつて栄華を極めた時代に住居だった王宮です。広大な敷地と、増改築が繰り返されたというだけあって複雑な形をした建物の中は、今ではシシィミュージアムをはじめとする博物館として公開されています。カール大公騎馬像 王宮の敷地内から見た市庁舎庭園の方に行けなかったのがちょっと残念・・。 新王宮1913年に完成した帝国最後の王宮現在はエフェソス博物館・古楽器集庫館などになっています。 王宮 皇帝の部屋とシシィミュージアムの入り口 シシィのシルエットが素敵(^^)銀器コレクションにはじまり、シシィミュージアム、皇帝の部屋と順々に見学するようになっています。「シシィ」とはオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の妃エリーザベトのことで、その類まれな美貌と波乱に満ちた人生は映画化などもされ、今でもとても人気があります。シシィミュージアムでは彼女の身の回りの小物など、皇帝の部屋ではフランツ・ヨーゼフ1世の執務室やエリーザベトの部屋を見ることができます。かなり見ごたえのある博物館です。エリーザベトのことはウィーンに来るまで名前程度しか知らなかったのですが、すっかり詳しく?なりました~。やっぱり実際に使われていたという部屋が一番興味深く、面白かったです。見学でかなりの体力を消耗したのでちょっと一休み。王宮のミヒャエル門のすぐそばにあるデメル本店に入ってみました♪ デメル本店 日本でももうおなじみのデメル。かつてはハプスブルク家御用達のお店でした。ウィーン名物のザッハートルテはホテルザッハーのトルテとデメルが人気を二分しています。 メランジェ(コーヒーに泡立てたミルクを入れたもの)とキルシュトルテせっかくのカフェの町、ウィーンに来たのでコーヒーに久々に挑戦してみました。ケーキはザッハートルテにしようかとも思ったのですが、こちらの方が美味しそうだったので(^^)思ったよりも甘さ控えめでとても美味しかったです。 席からはデメルの工房が見えますここから素敵なケーキが生まれるんですね~♪デメルのショーウィンドウクリスマスっぽい飾りつけがかわいいです。ゆっくりとお茶を飲み大分元気回復。コーヒーも大丈夫でホッ。お土産をいくつか買ってデメルを出て、ぶらぶらと、とりあえずホテル方面へ。ストリートミュージシャン写真を撮っていたら怪しげなおじさんに「マネー、マネー、○■*@|☆・・・!(マネーしか聞き取れなかった)」と話しかけられ、怖いから「ノー」と言って逃げようと思ったけど、おじさんはしきりに私の持っているデジカメを指している。どうやら「そのデジカメはいくらだ?」と言ってるみたい・・・。えーと、もう数年前に買ったものだからいくらだったかなぁ・・・。思い出せない・・私「スリーハンドレッド・・・くらいかなー」おじさん「3?ハンドレッド?ユーロ?ドル?」(ハンドレッドがフンドルド、ユーロがオイロと聞こえる)私「いやー、やっぱ500だったかも・・」おじさん「300? 500?」(3とか5とか指を立てる)私「うーん、日本で500ドルくらいでしたよ(たぶん)」私はドイツ語は分からないし、そのおじさんは英語はあまりわからないみたいで、しまいにはおじさんがポケットから紙と鉛筆を取り出し、道の真中で筆談(笑)書いたら結構あっさり通じて、おじさんは嬉しそうに去って行きました・・・。なんだったんだー。でも面白かったからいっか(^_^;) ホントにデジカメの値段なんか知りたかったのかな。さらに歩いてオペラ座の前。今日の夜は一人だしどうしようかな、と思っていたところにモーツァルトの扮装をしたお兄さんに「コンニチハ~?」と怪しげな日本語で呼び止められた。コンサートの勧誘だって分かっていたけど、夜ヒマなのでいっかー、と思いそのお兄さんオススメのチケットを買ってみました。C席の値段でB席にしてくれるって言うし。でも、チケットのお金払ってから「じゃあ場所なんだけど、ここネ♪」と見せられたのはシェーンブルン宮殿。。キミ、さっきこの近くだって言わなかったっけ??電車乗れば近いって、まあそれほど遠くはないだろうけど、なんかムカつく~!やっぱやめる!って言おうかと思ったけどまぁヒマだしいいかと。コンサートは20時からでまだ余裕があったので、スーパーで買い物したり、トラムに乗ってリンクを1周してみたり。一旦ホテルに戻って着替えて、地下鉄でシェーンブルン宮殿へ。オランジェリーというかつてはオレンジ栽培温室だったというホールでのコンサートを聴きました。このコンサート、ガイドブックとかにも載っていますが・・はっきりいってまったくオススメできません。弦楽4重奏、歌、バレエ、と盛りだくさんなのはいいけど、どれももろに観光客向け・・・。お客さんも日本の団体ツアーで連れてこられたらしい人が3分の2くらいでなんだかぐったり。。ツアーのおっちゃんたちは添乗員さんに「もー、良すぎて寝ちゃったよ~」とか言ってるし。ウィーン、とにかく日本人観光客がめちゃめちゃ多いのは予想外でした・・・。博物館とか、見学スポットには必ず日本人団体が!一瞬にして日本に引き戻されます・・・。明日は本物のオペラ座に行くぞーと誓いました。 人気のないシェーンブルン駅シェーンブルン宮殿の最寄り駅。夜でも電車は怖くなかったです。 お寿司夕飯はホテルに戻り買っておいたお寿司。。。これは、、まずかった!魚が臭くて悪くなってるのかと思った・・・かっぱ巻きかと思ったらアボカドだし(T_T)ウィーン、パンは美味しいけどご飯はまずいことを悟りました・・。続く
2006.02.07

11月21日朝食を食べた後、Mさんとだんな様に車で駅まで送ってもらい、国際列車でブラチスラバからウィーンへ移動しました。Mさん、だんな様と別れ、ここからは初の一人旅。ちょっと緊張~☆列車のホームへと向かうドアを入ると、まずはスロバキアのパスポートコントロール窓口があり、そして数歩進むと今度はオーストリアの窓口があります。ガイドブックなどには列車内でチェックされると書いてあったような気がしますが、最近はこんな風に乗る前に手続きをするようになったみたいです。無事にスタンプを押してもらい、列車に乗り込みます。新しそうな綺麗な電車でしたなんとなく特急だからウィーンまで停まらないのかな~、なんて思っていたらそんなことはなく結構停車駅がありました。のどかな景色が続きます。どこで国境を越えたのか分からなかった・・・。なんか不思議な感じです。ウィーン南駅1時間ほどでウィーン南駅に到着。タクシーでホテルまで向かいました。ホテルアストリア今回宿泊したホテル。ウィーン一番の目抜き通りケルントナー通りやオペラ座にもすぐの場所にあります。立地がよく、価格もお手ごろだったのでここにしてみました。ちょっとドキドキしつつホテルに入ると、フロントの方に「コンニチハ~!」といきなり日本語で挨拶されかなりの拍子抜け~☆なんだか陽気なおじちゃんたちだなー。一言ごとに「イエース、マダーーム」といちいち返してくれるのがちょっと気になる~。 宿泊した部屋シングルで予約したけどダブルの部屋にしてくれたみたいで、広くてなかなか快適でした。ベッドの寝心地も良かったし。古ーいのは、ヨーロッパらしいということで。荷物を置き、さっそく出かけてみました。 ノルトゼーちょうどお昼時だったのでまずは腹ごしらえ。お魚マークがかわいい「ノルトゼー」というお店に入ってみました。こちらはドイツ系のシーフードのチェーン店だそうで、ショーケース越しに並んでいる料理から好きなものを選びます。 パエリアと久しぶりに見た野菜(サラダ)を食べてみましたうーん、いきなり大味です(笑)。ファストフードだからか、ゲルマン民族の国だからか・・・?スロバキア、チェコと繊細な味に感動しまくりだった昨日までとは大違いかも?? シュテファン寺院屋根のモザイクが特徴的なウィーンのシンボル、シュテファン寺院。 シュテファン寺院の内部シュテファン寺院の内部 グラーベン歩行者天国の広い通りは有名店も並び、なんというか、軽やかでとても明るい。資本主義~♪って感じ(?)都会の街という雰囲気です。プラハも賑やかだったけど、やっぱり全然街に流れる空気が違います。グラーベンにあるペスト記念柱猛威を振るったペストの終息に感謝し、レオポルト1世が設けた記念碑。 さらに進み左に曲がるとコールマルクト。デメル本店があるのをチェックしつつ、まっすぐ行くと王宮のミヒャエル門が見えてきました。 王宮 ミヒャエル門ハプスブルク家が滅亡するまで650年間居城となった王宮。帝国の発展とともに増改築が繰り返されました。長くなってきたので、、続く。(^_^;)
2006.02.04

11月20日続き聖バルバラ大聖堂、墓地教会と歴史的建物を見学した後、クトナー・ホラの市街地へ。クトナー・ホラの街並み普通にある建物がこの色使い、このかわいさ。でもヨーロッパの人たちにとってこのセンスはごく普通のことなんでしょうね。 ペスト記念柱プラハでも、ウィーンでも見たペストの記念柱。ペストが終息したのを感謝して建てられた柱。ヨーロッパでペストが猛威を振るったことが感じられます。ヨーロッパって美しいけど、不幸な感じもとてもします・・・ クトナー・ホラの街並み昼食はぜひチェコ料理に挑戦!と意気込んでみたものの、お店がなかなか見つからず。それらしいお店に入ってみるとメキシカンだったり・・・。チェコではひそかにメキシコ料理が流行っているらしい!?通りすがりの人に尋ねたりしてやっと一軒見つかりました。Dacicky ダチツキー チェコ料理レストランダチツキーというのはクトナー・ホラの地ビールの名前だそうです。地元の人っぽいお客さんも結構入っていて良い感じのお店でした。メニューにはチェコ語のほかに英語とロシア語?の表記もありました。後で「地球の歩き方」を見たらこのお店載っていてびっくり!ガーリックスープ美味しい!なんとラーメンのスープに味が似ています。なんというか、ダシが効いていてコクのある味なんです。小さくきったパンが浮いています。ローストポーク、クネドリーキ、ザワークラウトの甘煮チェコの典型的な料理だそうです。ホロホロと崩れるくらい柔らかい豚肉に蒸しパンのようなもの、甘めのザワークラウトが添えてあります。またまた、このソースがなんと醤油味っぽいんです☆ 絶対醤油は使っていないと思うけど、これまた日本人にとってもフレンドリーな味付けで嬉しくなっちゃいます。クネドリーキという甘めの蒸しパンのようなものはパンの代わり?定番の付け合せのようです。ソースに浸して食べると美味しいです。今回の旅行でこの料理が1番印象的&美味しかったです(^^) それにしてもいったいあのしょうゆ味は何で味をつけているんだろう・・・ グラーシュこちらはダンナ様が食べたグラーシュというパプリカを使った煮込み料理。グラーシュは少しずつ形を変えて中欧の国々にはそれぞれ存在するみたいです。こちらもとても美味しかった様子。運良くとても美味しいお店が見つかって大満足!夕方にはブラチスラバで予定があるため早めに出発し、スロバキアへ帰りました。ブラチスラバ城夜はブラチスラバ城の小さなホールで行われたピアノのコンサートを観に行きました。まだ無名らしい若い女性のピアニスト。無料だったこともあり、みんな気軽に聴きに来ているという感じでした。そのコンサートが終わった後すぐに今度はブラチスラバ音楽堂へ移動し、またまたコンサート。 ブラチスラバ音楽堂スロバキアでとても人気があるという「JIRI STVIN & ZLATE HUSLE」というアーティストのコンサートというかライブを観賞しました。ヴァイオリンを中心とするバンドで、クラシックからポピュラーまでをさまざまなアレンジで演奏します。どうやらスロバキアでは誰でも知っている有名な曲を何曲も演奏していて、観客はみんな大ウケ。やんややんやの大喝采でした。が、曲を知らない私たちはまったく着いていけなかったです・・・(^_^;)スロバキアの家庭料理 コンサートの後、Mさんのお宅にお邪魔して、奥様の手料理をご馳走になりました。豚肉とクネドリーキに野菜のペーストをかけたもの。やっぱりとてもお肉が柔らかくて美味しかったです。でもソースのペーストはちょっと不思議な味、、。こちらの人は野菜はこういうペーストやスープなどで摂っているのかな。Mさんのお宅は日本の掛け軸とか、置物とかがたくさんあって、ひらがなの50音表なんかも貼ってあったりして、なんだか嬉しかったです。プラハ~クトナー・ホラ~ブラチスラバへと盛りだくさん1日でした。明日はウィーンへ移動です。続く
2006.02.02

だいぶ間が空いてしまいましたが・・去年11月のヨーロッパ旅行の続きを書いてみたいと思います。11月20日 プラハのホテル ビュッフェ式の朝食冬のせいか、今回の旅行ではほとんど葉野菜を見かけませんでした。ビュッフェの野菜といえばトマトときゅうりとパプリカが定番。今回初めてキャベツがあってちょっと感動(?)。でも硬い。相変わらずパンとハム・チーズは激ウマ(^^)朝食後、プラハを後にし、Mさんの車で一路クトナー・ホラという街へ向かいます。■クトナー・ホラとは・・プラハから東へ65キロのところにある小さな都市で、13世紀に銀が発見されたことから造幣局が設立され急速に発展した。16世紀に銀が枯渇するとともに衰退。かつてはプラハに次ぐ繁栄を誇った街だったそうです。聖バルバラ大聖堂世界遺産。後期ゴシックの建造物の一つ。1338年に建設が開始されたが、戦争や資金不足で幾度となく中断されたが、1558年にひとまず完成。そのあとも改修が続けられ17-8世紀にはバロック様式の影響も加わっている。すごい、の一言。圧倒的な存在感と歴史の重みを感じました。残念ながら内部の撮影は禁止。墓地教会(納骨礼拝堂)お墓に囲まれた静かで美しい教会です。ですが、中に入ってみると・・・骨だらけ!もちろん本物の人間の骨です。13世紀後半、セドレルの修道院長がエルサレムにある聖墓から持ち帰った一握りの土をここにまいたことから、この教会は聖地とみなされ中央ヨーロッパ各地から埋葬を望む遺体が集まったそうです。フス戦争やペストによる数万人もの犠牲者が眠っています。 骨できたカップ 中央にあるのは人体すべての骨を使って作られたシャンデリア骸骨を抱えたエンジェル 骨でできた紋章・・・ 骨!!!これらの骨のオブジェは「メメント・モリ」(死を思え)という言葉に象徴される、人間の生のはかなさ、避けることのできない死について忘れないように、という教えを示しているそうです。きっと霊感の強い人がこの教会にきたら色々なものを感じまくりなんでしょうね・・・私は特にそういうのは感じませんでした・・。骨なんだけど、もうそれは綺麗なオブジェとしてそこにあるって感じで。こちらでは日本語で書かれた説明書きを貸してくれました。日本人も結構来るのかな。この後、お昼はチェコ料理に挑戦です~♪続く
2006.02.02
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