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1午後になって空が青空になりました。雲一つ見えません。快晴です。明るく澄み渡っています。2せっかくですから、わたしのこころも快晴にします。こころを青空にして、きらきらの光を鏤(ちりば)めます。3青空をわたしのお手本にします。不安や恐怖という暗雲を浮かばせないようにします。
2026.01.30
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1秋になって、庭に、一袋分の種蒔きをしておいたアネモネが元気よく発芽しています、一列に。2緑の若葉がしっかり見て取れます。嬉しいです。3月末には花を咲かせてくれるかも知れません。3わたしというお爺さんは風呂場用の丸椅子に座って、しばらくじっとして観察を続けました。眺めているだけなのですが。
2026.01.30
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1午前10時過ぎから、近くにある県立公園の、運動場グランドを2周してきました。ゆっくりめに。2子どもたちが遊ぶ遊具場に若いお母さんとよちよち歩きの坊やがいたほかは、だあれも見掛けません。ひっそりとしていました。32周目には、身体が温まって来たので、着ていたジャンパーを脱ぎました。4ゆっくりめだったので、一周するのに15分掛かりました。5だあれもいなので、(周囲は山林に囲まれているので)迷惑になることもないと判断して、暗誦している仏典を声に出して唱えながら、歩きました。6日射しはありましたが、芝生の霜はまだ解けないままでした。7退院後今日で3日目です。グランドでのウオーキングも3回目になりました。いつまで続けて行けるか分かりません。8歩き終わって、腕に差し込んでいるリブレに反応している血糖値測定スマホが、低血糖値を示しましたので、慌てて飴玉をしゃぶりました。
2026.01.30
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1死ぬまでは死ぬのが恐い。恐くしてある。2なぜ恐がるか。3死にたくないからである。死ぬのがイヤだからである。4死なないように努力精進するので、それで生きられるのかもしれない。5だから死ぬが死ぬまでじわりじわり死の恐怖で締め付けられることになる。6老いて病む。病が進む。快復を諦めさせられて、死ぬ。そこでやっとこさ死の不安、死の恐怖から解放される。7解放されて、やっと安堵することになる。8死に顔に安堵の薔薇の色が浮かぶ。9死が長引くとそれだけ死の恐怖が長くなる。苦しみが募ることになる。10長生きがいいに決まっているだろうけど、長生きは苦しみの長期化である。11死の不安、死の恐怖でじわりじわり長々と締め付けられることになる。12最後の最後まで元気を押し通せる人もいるから、一概には言えないが、大方の人には生死は修羅場である。13生き地獄を嘗めさせられないと、安楽の極楽移転がハッピーになれないのかも知れない。14病むといろいろ考えさせられることになる。考えなくていいことまで考えさせられることになる。15ま、しかし、誰もが、そこを通過していくことになる、誰もが。例外なく。16そして、生死の苦しみから解放される。「ああ、これでよかったんだ」ということになる。安堵の深い息をつくことができることになる。
2026.01.29
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1午後になって、家内の行きつけの美容院の方が、お客さんの留守の合間を活用して、我が家にお出でになりました。2でっかくて重たい白菜2株、まるまる肥った大根10本、キャベツ、カリフラワーなどを畑で収穫して、収穫を楽しんで、お帰りになられました。3ご主人が海釣りがお好きなので、ときどき釣果を頂いています。4美容院から我が家までは車で15分ほどかかります。もしかしたら、美容院で、お客さんが待ちぼうけを食ったかもしれません。5白菜、大根、その他諸々の葉物野菜がまだまだ畑にどっさりあります。早く食べ終わらないと菜の花が出てしまいます。するともうおいしさが半減してしまいます。6もらって下さる方を待っています。スーパーでは高い値段で売られています。腐らせてしまうのはモッタイナイです。73月の末には、トマト、茄子、胡瓜などの夏野菜の植え付けの準備に入ります。野菜を引っこ抜いて畑全部を耕します。
2026.01.29
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1一人くらいはいらっしゃるだろうか、わたしのブログ投稿を待っていて下さっている読者の方は?2いらっしゃらないかもしれない、一人も。3でも、書こう。書いて投稿しよう。4ご近所さんの庭先に臘梅が咲き誇っていました。樹齢が相当経過しているように見えます。大振りです。5黄金の色で輝いていました。散歩中に目に飛び込んできました。気付いてよかったです。6庭先に入るのは憚られました。独特の春の芳香を嗅ぐことはできませんでんでした。7着実に季節が動いています。8今日も歩きに出掛けました。県立自然公園の広大なグランドを3周しました。昨日よりも1周多く。歩行スピードもより速く。9同じくウオーキングを楽しんでおられるもうお一人に出遭いました。おはようございますの挨拶をしました。10今日は気温が上がらず、4℃でした。寒さを感じました。手袋をしてこなかったことを悔やみました。でも、楽しみました。
2026.01.29
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1退院後の1日目、午前中にさっそく畑に出ました。2草取りをしました。小さな丸椅子に座って。30分ほど。3草取りはわたしを無心にしてくれました。いつも通りに。4そらから九条葱(長葱・太葱・白ネギ)をたくさん掘り上げました。5根っこを落としてきれいにそろえ、水洗いをしました。6午後に尋ねて来る客人にあげようと思って。7午後4時からお出でになった客人は、お魚の刺身を届けて下さいました。8退院祝いにと言って。有り難いです。9これから夕食です。食事療法をしているので、たくさんは食べられません。10客人には畑の大根5本、大きな重たい白菜2株、その他の各種野菜類を収穫して差し上げました。喜んで頂けました。
2026.01.28
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1こんばんは。もう外が暗くなりました。まもなく6時半になるところです。退院後の第1日目を楽しく過ごせました。2昨日夕方、家内が迎えに来てくれたので、退院を済ませることができました。家はやはりスイートホームです3今日は、午前10時を過ぎて、運動療法のつもりで近くの公園に行きました。グランドを杖を突いて歩きました。ゆっくりと。4広いので一周歩くのに15分掛かりました。2周しました。運動は30分を目処にしています。周りは山林になっています。静かです。5お天気がよくて気持ちよく歩けました。黙々黙々歩きました。ソフトボールフィールドが2面取ってあります。6大学生が二人でキャッチボールをしていました。三歳児がお母さんといっしょに遊んでいました。公園なのに人がほとんどいませんでした。72周してからだがぽっぽっぽっと熱くなりました。気持ちよくをーキングが楽しめました。青空でした。8明日も、天気がよければ此処へ来ようと思います。車で10分の距離です。9午後も、別の場所で、運動しようと計画していたのですが、客人が来訪されましたので、計画は流れてしまいました。10お昼間際に低血糖になってしまって、ふらふらしました。手が震え出しました。こんなこともあるんですね。ヤクルト1000を飲んで対応しました。
2026.01.28
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1今日は退院の日です。午後、担当医の説明を受けた後で、退院の運びとなります。2家庭に戻った後の治療法についての説明をしてもらえるでしょう。3血糖値24時間測定器はもう離せません。これで調整ができます。4インスリンとグラルギン(持続型インスリン)の注射も継続になるでしょう。5問題は食事療法です。おいしいものをたくさん食べたいという欲望をどうコントロールするか。難しそうです。6食事後1時間~2時間後の30分間の運動療法も欠かせませんが、意志薄弱のわたしはすぐに、「まあいいや」にしてしまいそうです。7せっかくこの病院での20日間の治療が効果を発揮して、ヘモグロビンA1cの推定値が7mg台に落ち着いてきています。8諸検査も受けました。概括的ですが、パスできました。奇跡的です。9ノットミーの大きな大きな愛情を受けることができたことに感謝しています。10助けてもらいました。治療に携わって下さったこの病院のすべてのみなさんに助けてもらいました。感謝しています。11助けてもらったお命です。無駄にしてはなりません。これからあとの家庭生活を引き締めていきたいと思いますが、人間、喉元過ぎれば熱さを忘れます。怠惰との戦いになります。12自己コントロ-ルに努めていくしかありませんよね。定期的に通院をしていこうと思っています。
2026.01.27
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1おはようございます。1月26日、月曜になっています。2今日はわたしをこの世に生んでくれたおっかさんの誕生日です。3大正4年の生まれです、おっかさんは。4生きていたら100歳を超えています。5おっかさんに会いたいです。甘えたいです。わたしの名を呼んでもらいたいです。6わたしを見て話しかけてもらいたいです。しっかりとあたたかく抱いてもらいたいです。7何しろわたしをこの世に産んでくれた大切な人ですから。8おっかさんが居なかったらわたしも居なかったんだから。9おっかさんが居てくれたからこそ、わたしが今日を生きていられるだから。10生んでくれた上に、おっぱいをしゃぶらせて、愛情を注いで育て上げてくれたんだから。
2026.01.26
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1もうすぐ正午になります。病室の窓の外はよく晴れています。211時から20分間、運動療法をするつもりで、廊下を12周歩きました。杖を突いて。ゆっくりと。3歩き終えたら、全身があたたかくなってぽかぽかしています。4水曜日が退院予定だから、あと残るは今日を含めて3日になりました。5インスリン注射と持続型インスリン注射の二本立てで、注射しています。6効果が現れています。ヘモグロビンA1cの値が7・8まで下りています。血糖値上昇が抑えられて、だんだん安定してきています。7退院後が心配です。即、我が儘が出て、おいしいものをたらふく食べるでしょう。そうしたら、すぐに元に戻ってしまいます。病状が悪化してしまうでしょう。8自己コンロールができるかどうか。コントロールしなければならないのです、なにがなんでも。9それができるかどうか、我がことながら不安です。わたしは意志薄弱ですから。10食事制限が不可欠です。おいしいものの誘惑にどれだけ対抗できるでしょうか。好きなお酒も飲みたいです。
2026.01.25
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1助けていただきました。2そんなふうに感じられます。3有り難いです。4身体のどこもここもがぽかぽかしてきて、熱を帯びます。5助かったんだなあと思います。6助けられたんだなあと思います。7感謝します。8ここを通過させてもらいました。9苦悩を超えさせられました。10ああ、みんな此処まで来るための不可欠な苦悩だったんだなあと思います。11雪になるかと案じていましたが、4階の病室の窓からは積雪は見られません。12午前10時40分、窓から明るい光が差し込んでいます。まぶしいです。
2026.01.24
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1午後2時過ぎから胃カメラ検査と大腸検査が始まりました。2下剤はその前に2時間をかけて2リットルを飲み干しました。下剤の効果はすぐに現れました。胃袋、大腸がすっきりしました。3大腸検査から始まりました。初めだけは意識がありましたが、あとは分かりませんでした。4胃カメラ検査まで終わって、「はい、終了しましたよ」で意識が戻りました。痛くも痒くもありませんでした。5ほっとしました。あれだけ不安に思って抵抗してきたことがバカに思えました。6夕方になって、ドクターから診察室に呼ばれました。検査の際に撮影したフィルムを見せてもらいながら、説明を受けました。やって来た家内といっしょに。7結果は?8小さな大腸ポリープが1個見つかったようでしたが、摘出をして下さったようです。9悪性だったのかどうかの詳細は調べてもらっています。来週には判明しそうです。10とにかく終了しました。喉のつかえが下りました。なんだか囚人監獄から解放された気分になっています。11それにしても美しい内臓でした。キラキラキラキラ輝いていました。感激感動しました。12我が内側にこれだけの美しい内臓を保持しているわたしという人間を、あらためて尊敬したくなりました。
2026.01.23
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今日は胃カメラ・大腸検査の日。8時から下剤を飲み始めました。2リットル。2時間かけて飲み終わらねばならない。飲み続けて飲み続けて、あとコップ2杯分が残っている。割と飲みやすい。前にも飲んだことがあるが、より飲みやすくなっているようだ。下剤の効果はすぐに発揮されている。検査は午後からになるらしい。これが終われば一山を越えることになる。無事に済めばだけど。ここまで来た。ここまで来られた。感謝感謝感謝だ。病室の窓の外は晴れ。すっきりしている。晴れた空が見える。感謝感謝感謝だ。
2026.01.22
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1お金持ちになったら、そこで幸福になる。幸福を実感する。幸福に浸る。幸福であることを喜ぶ。2幸福になるのが目的。最終目的だと思って、苦難の途中経過に勤しむ。3お金持ちになるのはあくまでも手段。途中経過。4でもちょっと待って!5お金持ちにならなくとも幸福を味わえるのじゃないか?6順序を入れ替えてもいいんじゃない?7幸福から始めて、その後ついでにお金持ちになる、こっちの方がよさそうでもある。8悟りを開いたら、仏陀に成る。仏陀に成ったことをよろこぶ。安らぎを得て涅槃に入る。9ここでも順序を入れ替えることができるのかもしれない。10だって、悟りを開くまでには厳しい修行に明け暮れなければならない、一生のほとどんの時間を費やして。11で、結局は一生を棒に振ってしまう。修行だけで終わってしまう。12次に生まれても同じ。やっぱり修行期間が圧倒的に長い。仏陀にはなれない。涅槃には入れない。安らぎを得ないで人生が閉じてしまうことだってある。13一生を苦悩に費やしてしまう。14わたしは仏陀だ、の自己宣言からスタートして、早々と涅槃に入り、利他中心の仏道修行をおさらいする。15そんなことだってありうるのじゃないか。大乗仏典がそんなことを教えている。16目的である幸福の先取り。目的である涅槃の先取り。17幸福を味わったら人間が上等になるんじゃないか?18安らぎの涅槃を感じて過ごす方が、人生が豊かに見えるんじゃないか?19ふふ、ふふふ、いろんな考え方があっていい。20「わたしは幸福である」からスタートをする。
2026.01.21
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1一日が無事に暮れた。無事に。2もしかしたら無事には暮れないのじゃないかと心配していた。3心配が嘘になった。4無事に暮れた。何事もなく暮れた。鼻が息をしている、すうすう、すうすう。5窓の外が夜になっている。大空が見えない。6心配しなけりゃよかった。7暗い顔をしていたのが無駄になった。重たい心をしていたのが無駄になった。8無駄になってよかったのだけど。9杞憂だった。10胸を撫で下ろした。
2026.01.21
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1おはようございます。当地も1月21日になっています。水曜です。2昨日リブレを交換しました。2週間ごとに新しいのに取り替えます。腕に丸い小さな測定器が差し込んであります。24時間血糖値測定器です。3常時、スマートホンにさまざまな情報が送られてきます。一日の血糖値の動きが記録されています。これでもうわざわざ指から出血させて測定する必要ななくなりました。4ヘモグロビンA1cの推定値も見えます。診察のドクターも、スマホの記録を見てくれます。これでインスリンの量を調整してもらっているようです。5便利ですねえ。測定器を装着したままでお風呂にも入れます。
2026.01.21
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1赤ん坊になって生まれて来るときには、生まれる苦しみを味わうとされている。2それから生きる苦しみを、生きている間ずっと身に受ける。3老いる苦しみ、病む苦しみが続く。じわりじわりじわりじわり続く。4最後の最後にどか~んと死ぬ苦しみが待ち受ける。5一切皆苦。生きることは苦しみである。6これを嘗める。一切皆苦に耐える。ずっと耐え忍ぶ。耐える力をつけて耐え抜くことになる。7よっぽどよっぽど苦しみを耐えることには意味があるらしい。8最後の飛びっきり重たい苦しみを耐え忍んだら、だから、きっとご褒美が出るんだろうと思う。9びっくりするほどのたくさんのご褒美を頂くことになるんだろうと思う。10一切皆苦の人生がもうすぐに終了する。ご褒美をもらって終了する。これは超超超の嬉しいことであるに違いない。☆なんてことを今日は考えています。そうなるかどうかは、しかし、分かりません。疑うという苦しみがわたしを責めさいなみます。
2026.01.20
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1人生の精算を済ませるときが来ているなあ。2精算をするったって、お金で済ませることじゃないけど。3ただただペコンと頭を下げて、「大変お世話になりました」「大変大変有り難うございました」を言うだけなんだろうけどね。4それだけにして立ち去ることなんだろうね。5ああだこうだは言わない。6不足は言わない。不満は言わない。もう少し生かしてくださればよかったのに、なんて言わない。7ただただ「有り難うございました」「お世話になりました」だけにする。8不安を顔にしない。恐怖を口にしない。9「これで十分でありました」「わたしは果報者でありました」で、落ち着いている。安らいでいる。10そんな具合にして去って行けたらなあ。これから先のことなんだけど。できるうちにリハーサルでもしておこうかなあ。
2026.01.20
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1精算をしてレストランを後にして出る。お金を払ってチョンにする。1段階がそれでつくことになる。2というぐあいに人生のレストランを去って行く。精算を済ませて。3貸し借りナシですよ、これで、っていうふうにして。4あっさりして。5執着を残さない。後ろ髪を引かれない。6人生の精算を済ませたんだから、もう、その後は、ああだこうだを言わない。つべこべ言わない。7出来上がる。晴れ晴れとする。8次のステップ2に向かう。9向かうことになるかどうかは、運任せにする。10出来上がったら勝ちなんだよなあ。11涅槃寂静は、その<出来上がる>ってことなんだろうなあ。12出来上がって、山のように静かに安らいでいるってのはいいなあ。
2026.01.20
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1わははあ、生きている間だけだもんね。息をするのは。2死んでからも息をしている人っていないもんね。3鼻の穴をすうすうすうすう出たり入ったりしている息。4ふんわりしている我が息にも、愛着が湧くね。5「あんた、いま、生きているよ」「死ぬべきところを死なないで生きているよ」って言っているようなもんだからね。6「もっと嬉しい顔をしたらどうだい?」なんてチョッカイを入れているのかも知れないね。7もっと嬉しい顔をしてみようかなあ。病室の窓から冬の大空を見ながら。どこまでも高くてどこまでも広い空を嬉しがって。
2026.01.20
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1おかしいね、おっそろしい顔をして威張り散らしている人も、死ぬんだものね。2やっぱりおっそろしい顔をして死ぬんだろうか。3恐い顔の人、強そうな人、威張っている人、自称他称偉い人は、死なないのかと思ってたけどね。新聞見たら、死んでるね。4死んだ後はひっそりしてしまうんだものね。おかしいね。5あの自慢の恐い顔や鼻息は、置き去りにはできなかもしれないね。引き摺っていくのかなあ。6荒い鼻息が、ご主人様から退いても、どっかに残っていて、(山の中のような所に)、元気がおさまらないで、ふうふうふうふうと息巻いているかもしれないね。
2026.01.20
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1人間、死ぬまでだなあ、生きているのは。2人間をして生きているのは、死ぬまでなんだなあ。3それでいいんだよなあ。十分なんだよ。4しっかり楽しんだじゃないか。5はあ~い。
2026.01.20
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1おはようございます。こうしてブログで朝の挨拶をしますが、相手をして下さる方のお顔が見られません。誰もいらっしゃらないかも知れませんが。24階の病室の窓の外は曇り空をしています。どんよりしています。風はないようです。3明後日に胃カメラ検査と大腸検査をしてもらいます。どちらもとても苦手なので、いまから気が重くなっています。でも気を取り直してなんとか乗り越えたいと思います。
2026.01.20
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1風が強いなあ。ゴーウゴウゴーウ唸っている。暑いので窓を少し開けている。2病院内にデイケアセンターがある。運動療法リハビリ室に隣接している。境目がないので、勝手に様子を見させてもらった。3デイケアを受けておられる沢山の高齢者が、テーブル席に座っておられた。何をするというでもなく、みなさん押し黙って。ほとんどが下を向いておられた。4見ていけないものを見てしまったようなヘンな気がした。悪い気がした。5人は老病死を辿る、例外なく。6人は、必然的に、老病死の足枷手枷のチェーンに繋がれている奴隷の様相を帯びることになる。7老病死の不安にむち打たれているだけの奴隷は、意気が上がらない。はなやげない。意気消沈することになる。8最後の死がギロチン台に連れて行くまで、抵抗ができない。無抵抗になってしまう。9死はゼッタイ権力者である。抵抗させない。10生を楽しむということから遠離ってしまう。ましていわんや、死を楽しむなんてことは0%になる。11それではモッタイナイのではないか。生きている間は生きていることを楽しまねばならないのではないか。12理論はそうなる。しかし、どうしていいかは分からない。死ぬまでをただただ青菜に塩の状態で過ごしていかねばならないのか。13生を最後までたっぷり楽しみたい。14だったら何をどう楽しむのか。15明るい思想をするにはどうするべきか。暗い顔にならないで、明るい顔をしていられるようにするにはどうするべきか。16今日は、デイケアセンターを盗み見ながら、そんなことを考えた。
2026.01.19
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1「ぼふう」は山鳩の鳴き声です。2どこからか山鳩が鳴いているのが聞こえて来ます。3鳴き声の音写が「ぼふう」です。4山鳩は低音です、凄く低音です。5ぼふう・ぼほう・ぼほふう・ばほふう・ぼふうう、と聞こえます。6聞いたら、真似をします。わたしも山鳩の一員に加えてもらったつもりになります。仲良しをすると嬉しくなります。7こんな楽しみがあります、山里に住んでいると。新種の楽しみです。こんなことで楽しみを得ている人は稀でしょう、きっと。8で、わたしのブログ名が「ぼふう 楽しい嬉しい」になっています。9山鳩は我が家の庭先にも来ます、元気を見せて駆け回ります。バタバタバタと大きく羽音をさせます。
2026.01.19
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11月19日、今日は月曜日です。新しい一週間が始まったなあという感じになります。わたしまで新しくさせられたようにも感じます。2病室の窓の外、大空がよく晴れています。雲の姿が消えています。すっきりしています。遠くの遠くまで。気持ちがいいです。310時半、4階の看護婦長さんが部屋を訪ねて来られました。「お変わりありませんか」と声を掛けて頂きました。声を掛けて頂くだけで元気をもらいます。有り難いです。4運動療法を理学療法士さんに指導して頂いています。今日は一周750mの廊下を5周歩きました、杖を突いてゆっくりゆっくり。5今日はシャワーを浴びていい日です。午後1時半の許可がおりました。予約制です。湯船には入れません。石鹸で体を洗って清潔にします。6検査も診察も入っていません。午後からは1階の広い広いリハビリ室に下りて行きます。今日はどんなリハビリになるのでしょう。
2026.01.19
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1そろそろ夜の9時半になります。2まだ眠くありません。3昼間に昼寝をしたからでしょう。4白状しますが、今日はわたしの特別な日です。5特別な体験をしたからです。6これは、しかし、人様に告げられそうにありません。7信じられそうにないからです。8でも今日は記念日になります。9いままで未経験だったことを経験できたからです。10わたしに新しいパワーが誕生しています。信じるというパワーです。11いままでもあったでしょうが、今日という今日はそれがしっかり確認できたからです。12<わたしのパワー>というべきではありません。それは宇宙に遍満している宇宙のパワーですから。13(わたしたちが使っている力は、すべては宇宙のパワーなんでしょうが)。14わたしにも<使用可能>ということを確認できました。15これはわたしにとっては大いなる進歩になりました。16夜が更けてきても、<わたしを育ててもらっている>という温かい気持ちになっています。
2026.01.18
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1読んで下さる方がおいでなので、ブログが書けます。2有り難いです。3わたしに書かせようという力を湧かせてくださいます。4力を湧かせて下さるということは、これは凄いことです。5宇宙に存在するパワーが、読者を経巡った後に、わたしのところまで来て、わたしの内側に入り込んで、わたしを動かすパワーに変化して下さるということです、これは。6ウヒヒウヒヒですよね、これって。7漫画チックですよね。秘密のアッコちゃん、ですよね。8秘密の力・シークレットパワーが、わたしのと歩いて歩いて来て、現実味を帯びるってことですよね。9人間みなが幸福因子(=人を幸福にする因子)を保有していて、それが人と人との間を次々と経巡って行く。じっとしていられなくて。10それを受け止めると嬉しくなれる。今日はそんなことを考えました。11落日がきれいでした。4階の病室からそれを見ました。大空が涅槃寂静に輝いていました。12ちょっとの間、<わたしの静かな感動>をあたためました。
2026.01.18
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1病になれば、十中十、よくないことになる、というわけでもない。2よくないことが多くなるが、そうではないものが新しく誕生するということもある。3祈りが誕生した。わたしに祈りが誕生して来たのだ。4真剣な祈りが産声を上げたのだ。5祈りは会話である。6わたしを生かしているものとの会話である。7これまで会話をして来ようともしなかったことが、まずは羞じられて来る。8会話をして行くにつれて、わたしを生かしていてくれたその存在が、大きな存在になって迫って来るのである。9<おれはオレの力を生かして一人で生きて来たぞ>の傲慢な氷床が解け出して行くのである。10祈りが真剣になる。深くなる。11と、それだけわたしの命の、命への思いが真剣味を帯びて来るのだ。12病が、素知らぬ顔をして、わたしを育てる父母の役割をしている。というようなことが味わわれて来るのだ。13その分は、だから、悲しい顔をしないように努めていられるように思う。14病の一面を垣間見ているところだ、この数日。15そしてときどき、にっこりもしている。
2026.01.18
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1早朝、4階の病室のカーテンを引いて窓を開けたら、西北の大空に浮かんでいるバルーンが目に飛び込んできた。数えると10基あった。2これが当地のこの季節のお馴染みの風景である。爽やかな風景である。3バルーンの背後には脊振連山が目覚めて、静かな一歩を上げて、動き出そうとしていた。4山が好きである。わたしも山が好きである。山歩きが好きである。近くの山によく登った。100回を計画して登り続けて、60回を超えたあたりで病気になった。5下半身が麻痺をしてしまって、登れなくなった。山好きには辛いことだった。6登れなくなったら、それを受け入れるしかない。登れなくても山を眺めることはできる。だったら、それを楽しみにすればよかった。7できることをする。これでいい。8バルーンはその後は見なかった。いつでも飛べるというのでもないらしい。
2026.01.18
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即興詩 「わたしの般若心経解釈」ガテーガテーパーラガテーパラサンガテーボーデイースヴァーファー呪文を唱える神秘の呪文を唱えるこれを唱えるとわたしは「通~れ」になる見たこともない神秘の世界に足を運び入れることになる有り難いなあ守られ通しだぞ有り難いなあ涅槃界に着いたぞ有り難いなあすべてが報われたぞみな深い深い般若波羅蜜の為せる業だ涅槃界はわたしのために設けられた安らいの国ガテーガテーパーラガテーパラサンガテーボーデイースヴァーファー此処へ来て安らいでゆっくりと呪文を唱える
2026.01.17
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今朝のわたしの即興詩 「空(くう)」山鳩暮風空一切皆空空の世界とは神秘の世界のことであるわたしを超えた大いなる智慧の世界という神秘の世界があるのでわたしを空にしていいのだ空一切皆空悩みも苦しみも悲しみも一切皆空一切皆空にしていていいわたしがこの有り難い世界を生きているそれがそうなるだけの大いなる智慧の神秘が完成をしているからだ
2026.01.17
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1おはようございます。1月17日、土曜日が訪ねて来てくれました、わたしのところにも。有り難いです。2わたしの力量で引っ張り寄せて来たのでもありません。3わたしに魅力があったからでもありません。4無条件です。条件なんかつけていません。5素知らぬ顔をしてわたしのところに来て、「はいこんにちは」です。「あなたのお好きなようにしてください」です。6明るい顔をしています。朗らかな目をわたしに向けています。7わたしも明るい顔になります。朗らかな目をします。8よく見ていれば、有り難いことが山のようにあります、いつも、どこにも。9それを発見して驚喜していればいいので、今日は驚喜にまかせることにしています。10いつでもそうだということではありません。今日は特別です。11前の日に、腹部エコー検査であやしいところが見つかったので、昨日は造影剤を注入して、念入りなCT検査を受けました。12夕方、主治医のドクターが回診をして来られて、両手で大きな丸を作って見せて下さいました。ほっとしました。13そうしたらもう、今日がわたしのところを訪ねて来てくれたこと、それだけで嬉しくなっています。14嬉しいことが、山のように連なっているように見えて来ます。15わたしは単細胞です。
2026.01.17
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1固定していないから、固定されないでいい。2だから、釘付けにされていないでいい。囚われていなくていい。3解放していていい。4動いている動いている。たえず変化をしている。5これでラストだとは思わなくていい。6次へ続いて行く。次へ、またその次へ。そのまた次の次へという具合に。7いつも途中だ。いつもどこでも、途中だ。8現在をジャンプ台にして未来へのジャンプを遂げることになっている。9何がどう変化するか分からない。10だから、狭い空間に身を縮めていなくていい。閉じ込められていなくていい。12霧が晴れて窓から光が差し込んでくる。部屋が明るくなる。青空が見えて来る。そういうことがある。13息をする。深い息をする。安堵の深い息をする。14量子力学のわたしの素粒子量子が、わたしに見えないところで見えない力を発揮して、わたしを生かそう生かそうと活動活躍をしている。15にっこりしよう。山のようににっこりしよう。
2026.01.16
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1霧深いロンドン市街地区のようだ、今朝の病院の窓の外は。2NHK100分de名著、佐々木閑著「般若心経」を読んでいます。副題は「見えない力を味方にする」となっています。3著者は、釈迦の仏教と大乗仏教の違いを明らかにしながら、論を進めています。4中々面白いです。釈迦の仏教は自己の仏道修行に厳格ですが、その厳格さに準拠できない人たちもいたのでしょう。5いろんな人がいるんです。いろんな人が、だから、いろんな救われ方を求めていくことになります。6般若心経は、大乗仏典の般若経を土台にした教えです。7エッセンスの262文字からなっています。言葉が力を秘めています。神秘な力を込めているのが呪文です。8ですから、神秘の呪文を唱えるとそこに、現状打開の神秘の力が湧き起こってくることになります。9それを欲しがった人たちがいたはずです。その人たちにとっては、だから、この呪文の般若心経は心強かったはずです。10ガテー ガテー パーラガテー パラサンガテー ボジーソバーファー。これがその呪文です。望む世界を切り開く鍵になります。11般若は智慧波羅蜜の智慧のことです。仏智のことです。12本を読んでわたしなりに咀嚼してみました、以上のように。13神秘性には希望が託されています。願いが託されています。期待が込められています。14この世は遊びに満ちているところです。選択可能ないろんな解釈であふれています。これでいいんだろうと思います。
2026.01.16
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1一粒の麦死なずば、ただ、一粒にてありなん。もし死なば多くの実を結ぶべし。聖書の言葉。2古いままの一粒をそのままにしていたら、新しい展開が望めないのだ。3一粒の狭さに限定されてしまって、次なるステージの広がりがなくなるのだ。4一粒の麦の種は、新しい土に根を下ろして、裾広がりの次の成長過程にに踏み出していく。5であれば、己のいのちを土に落として、己の一代を終了しても、それを悔やむことにはならない。6永遠の向上発展に繋がって行くために、個体は一時期の死を選択していくのだ。7一粒の麦が死んだ麦畑に、無限に近い新しい命が、茎を伸ばし葉をつけ、風に吹かれて戦いでいる。8死は、仕組まれた全体の、大いなる幸福の種である。9死は、その後に、無限の幸福を算出していくスタートに位置している。10死を、わたしは恐がるけれど、不安がるけれど、世を統べる大いなるシステムがそこに働いているのだ。
2026.01.15
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1おはようございます。よく晴れて気持ちのいい朝です。22026年1月15日、まっさらな新しい一日を頂いている。3頂いた大事なわたしのおいのち様を大事にしなきゃ。4湧き起こる心配事不安ごと恐怖心で、暗鬱色に塗り潰さないようにしなきゃ。5言い聞かせても言い聞かせても元の木阿弥になってしまうけど。6 腹部エコーの検査結果がよくなかったらしい。担当のドクターが朝、部屋に来られた。明日、さらに詳しい検査をされるとのことだった。7覚悟しよう。これだけ長いこと順当に使用させてもらって来たのだから、お礼を述べこそすれ、文句を言うべきではないだろう。8お借りしたものはお返しをしなければならない、すべてを。こころからのお礼を述べて。
2026.01.15
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1病室に差し込んでくる日射しが眩しい。2検査検査検査が続いている。3症状が悪化しているらしい、どの検査の結果でも。4それはそうだろう、80年間使い古してきたんだから。5傷んでないはずはない。故障していないはずはない。6当然の成行というものだろう。7受け入れることにする。8ジタバタ騒がないことにする。ご苦労様を言ってねぎらうことにする。9ああ、自分のお命様は、どうやら先へ行きたがっているんだな、と思う。10この世を随分長い間エンジョイさせてもらえた。有り難いと思う。11だったら、この先に何が待ち受けていようと、文句を言うべきではない。12阿弥陀仏に会いたがっているようだ。わたしのお命様は涅槃界へ移住を望んでいるようだ。13わたしのお命様の往生成仏は、阿弥陀仏の誓願である。お約束である。14それをわたしがしゃしゃり出て、無理矢理にこのお導きを阻止することはあるまい、と思う。
2026.01.14
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看護士さんは偉いなあ。男性も女性も。どの人もどの人も。入院の病室に入れ替わり立ち替わり来て、こころのこもった看護の仕事をされる。朝昼夕方、夜中も。それを見ていると、偉いなあ偉いなあと思う。感心する。世の中にこういう人がいて、利他行をして、働いて下さっていることが嬉しくなる。
2026.01.13
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1わたしが手にした新しい日、1月12日、月曜日。休日。薄曇り。昨日ちらついた雪は、今日はちらついていない。2なんでも従おうと決めたら、少しだけこころが落ち着いてきた。3そうするように導かれているのだから、そうしていい、そうしよう、と。4蟹の足ほどの自力でもって、運命の大河の流れに抗(あらが)うまいと。5老いていくことに抗うまいと。従って行こう、老いていこう、と。6老いて病むべきであるなら、老いて病んでいこう、と。7死ぬべき時が近付いているのだから、慌てないようにしておこう、と。うろたえないでいよう、と。8できるだけ泣きを入れないようにしておこう、と。金切り声を立てないでいよう、と。9そうすればするほど、苦しさが増してくるから。対抗するのが正しい判断ではないようだから。10老病死を受け入れて行こう、なされるままを上善と考えて、落ち着きと安らぎに住していよう、と。11そうは思ってもなおなお抗うかもしれない。見苦しいのはいいとしても、己がそれでますます追い詰められてしまいそうだから。12そうすることは、畢竟、己自身を悲しくやるせなくするだけだろうから。13それでもそれでも、迫り来る老病死から、逃れられるものなら逃れたいという希望を強くしたりするかも知れない。14すべてのコースを、大いなる宇宙の意思の大いなるよき采配として受け入れていようと思う。15いただいているいまの瞬間瞬間を、苦しまないで悲しまないで、生きている今を、安らいでいようと思う。16筋雲の筋の隙間から光が怒濤になって、輝いて流れ込んで来るのが、病院の4階の窓から見えている。
2026.01.12
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1窓の外に雪が降り始めました。牡丹雪が。ふんわりふわり。夢の中にいるように。雪がめずらしい九州では雪はロマン。2風が荒れて寒そうです。道路を人が傘を差して歩いて行くのが見えます。寒そうに。3でもわたしは窓の内。暖房が能く効いています。薄着をしていられます。4もうすぐ正午になります。今日は県別対抗女子駅伝が始まります。楽しみにしています。もちろん当県の選手を応援します。5選手は降る雪を受けながら走るのでしょうか。路面が凍結していて、つるんと滑ったりしないでしょうか。事故がないようにと祈ります。6風が唸り始めました。冬が威張っています。
2026.01.11
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1吾誓得仏 普行此願 一切恐懼 為作大安ごせいとくぶつ ふぎょうしがん いっさいくく いさだいあん浄土真宗経典 「讃仏偈」より2吾 誓うらく 仏を得たらんに 普(あま)ねく此の願いを行ぜん一切の恐懼を 大安に為作せん3わたし(法蔵菩薩)は(世自在王仏)にお誓いいたします。もしもわたしが阿弥陀仏になりましたら、すべての人たちのこの誓願を実行しようと思います。みなが抱えている暗い恐怖心を、明るい大きな安らぎに作り替えて上げようと思います。4誓願が実行されたので、法蔵菩薩は阿弥陀仏となられました。大きな安らぎをわたしたちにあまねく届けておられます。わたしたちは大きな安らぎにいることができます。5大きな安らぎの中に居ていいのなら、大きな安らぎの中にいたい。恐怖心を離れていていいのなら、恐怖心を離れていたい。6今朝、この経典を読んでいて感涙しました。仏の大きな大きなお慈悲を思ったからです。7この「讃仏偈」は無量寿経にある偈です。8北面に続く脊振連山が積雪で真っ白になっているらしい。脈拍を取っていただいた看護士さんによると。9ここまで阿弥陀仏が誓願を建て、それを実行に移しておられるというのに、いまだにわたしは不安や恐怖を覚えています。10これが材料になって、やがて阿弥陀仏という料理人によって、<大きな安らぎ>に料理されていきます。
2026.01.11
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1わたしが生きる新しい一日、1月11日をいただきました。まるまる全部、余すところなくいただきました。2しかも無条件で。無償で。なんにも請求されないで。有り難いことです。3もし有償だったら一日も過ごせないところでした。4自由に使用できます。100%委任されています。5嫌悪のイヤイヤイヤをしていてもいいし、愉快のニコニコニコをしていてもいい。恨み辛みの冷たい影を抱えてもいいし、自分流の幸運幸福を勝手にあたためて、噛みしめていてもいい。6どっちでもいい。どっちでも価値があり意味がある。好きなようにしていていい。7決めつけがない。強制がない。そこがいいなあ。8雪が降るのかなあと予測していましたが、いまのところ降っていません、病院の4階の部屋の、窓の外には。9空が寒そうな顔色しています。これから降って来るのかも知れません。10部屋は暖房してありますから、ぬくぬくとしていられます。有り難いです。
2026.01.11
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1窓の外は嵐。風が荒れている。病院の4階、此処は。風の音を聞いて夜が更けて行く。2明日は雪の予報。3路面が積雪したら、交通が麻痺してしまうだろう。4わたしは暖房の部屋で一日を過ごすだけだから、混乱はないけれど。5入院2日目を過ごした。お昼3時にお風呂。シャワーを浴びただけだけど。5土曜だから、検査も診察もなかった。入院以来、インスリン注射を合計5回、腹部に注射した。6看護士さんの指導の下で。痛くもなんともなかった。短い小さな針だった。7血糖値がそれで落ち着いたわけではない。激しく上下した。すぐに治癒できることはないだろう。長期戦だろう。8治癒の糸口が見出せたというところか。威力を発揮する近代医学を目の当たりにした。9閑でしょうがない。大概は本を読む時間に充てる。いい静養になっているというべきだろう。
2026.01.10
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1おはようございます。1月10日、土曜日、わたしの新しい一日です。21000年の念願が叶って、今日生まれたことにします。3やったぜやったぜ、とうとうやったぜ、嬉しい嬉しい、いやあ嬉しいよ、にします。4窓から差し入る明るい朝の光が眩しいです。どこまでも広がった冬の大空が見えます。親しげな人間の目をして、キラキラしています。5いいところに生まれて来たもんだな、オレ様は、と思います。6これだけいいところに生まれて来ることができたオレ様だから、<それだけで最高の価値を有している>ような、錯覚に囚われます。7わたしが<わたしの大切な人>に思われます。8大切に今日を生きていたくなります。9<大切に生きて行く>ってったって、ではどうするか?10どうしていいか分かりません。11何にもしなくたっていいようにも思えます。12深呼吸をします。13嬉しい嬉しい嬉しいを言います。14それをここでじっとして聞いているわたしも、嬉しそうです。15今日は入院2日目です。ベッドの上に居ます。16病んでいる日は病んでいていいのだ、それが大切なことなんだ、そんなふうにも思えて来ます。
2026.01.10
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1入院しました、午前10時に。4階の南面した個室です。個室をお願いしました。見晴らしがいいです。2午前中の内に、眼科で諸検査と眼科医の診察をを受けました。3その後胸部レントゲン撮影、心電図検査、血管年齢測定を受けました。4糖尿病科専門医のドクターに今後の治療法なども伺いました。5インシュリン注射が始まりました。6血糖値の急激な上昇が緩和され来ました。7主治医は消化器内科の若い男性のドクターです。担当看護士さんも若い男性です。8胃カメラ検査、大腸検査の日程も告げられました。覚悟します。わたしは小心者臆病者ですから、心配でなりません。9パソコンを持ち込めました。IDとPWを教えてもらえました。10暖房が能く効いた病室でブログが書けます。11病院のお昼ご飯はおいしかったです。部屋に運ばれて来ました。12糖尿病患者の食事だから期待はしていませんでしたがおいしかったです。
2026.01.09
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1今日から入院生活を送ることになります。29時過ぎにはリュックを背負って我が家を出ます。3元気回復を果たして帰って来られますように。
2026.01.09
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1おはようございます。1月9日、金曜日を頂きました。有り難うございました。頂けたことをよろこびます。2霜が降りています。畑が真っ白です。寒いです。今年一番の冷え込みです。3畑のほうれん草が霜を受けて凍り付いています。でも、逃げようがありませんので、みなで肩を寄せ合って忍耐しています。4寒冷の大地に根ざして、そうやってただじっとして。5受けるべきは受けるという態度です。偉いなあと思います。そうやっていながら、内面では成長を遂げようとしています。緑色にそれを感じます。6わたしも見習わねばなりません。7畑の野菜群には、わたしが抱えている雑多な欲望というものがないように思われます。8生きよう生きよう、それだけで張り切っていられるように見えます。9人間のように複雑怪奇でなくともいいんでしょうね。10一生涯をひたすら独自の修行に当てて、座禅して、瞑想して、不安も心配も払いのけているように見えます。11そして寿命が半年です。夏野菜は3月から8月まで、冬野菜は9月から3月まで区切りをつけます。12太陽の日射しを受け、雨を受け、風を受け、精一杯生き切ればいいのでしょうね。やたら百千万の煩悩迷妄に振り回されずに。
2026.01.09
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1書いて、投稿していないと、当然ながら、読んでもらえない。2いいねボタンも、まだ誰からも、一度も、押してもらっていないけど、それでも。読んでもらった足跡が残っている、読者数記録に。3人心地がつく。人が感じられる。ブログを読んで下さる方の。4集団的無意識には繋がっているらしい、誰もが。潜在意識同士が。5そこは同じ家らしい、生きている人みんなの意識の。6よくは分からないが。読んだ本によると。7そこはゼロポイント・フィールドとも呼ばれているらしい。あれこれの善意を提供をし合っているらしい。8共同生活をしているらしい、宇宙意識生命体は。仲良く。睦まじく。9スマホは病院に持参するつもりだが、スマホでブログを書いたことはない。10やり方が分からない。書けない。投稿はできない。
2026.01.08
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