ぼふう 楽しい嬉しい

2026.01.29
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死ぬまでは死ぬのが恐い。恐くしてある。

なぜ恐がるか。

死にたくないからである。死ぬのがイヤだからである。

死なないように努力精進するので、それで生きられるのかもしれない。

だから死ぬが死ぬまでじわりじわり死の恐怖で締め付けられることになる。

老いて病む。病が進む。快復を諦めさせられて、死ぬ。そこでやっとこさ死の不安、死の恐怖から解放される。

解放されて、やっと安堵することになる。

死に顔に安堵の薔薇の色が浮かぶ。

死が長引くとそれだけ死の恐怖が長くなる。苦しみが募ることになる。
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長生きがいいに決まっているだろうけど、長生きは苦しみの長期化である。
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死の不安、死の恐怖でじわりじわり長々と締め付けられることになる。
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最後の最後まで元気を押し通せる人もいるから、一概には言えないが、大方の人には生死は修羅場である。
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生き地獄を嘗めさせられないと、安楽の極楽移転がハッピーになれないのかも知れない。
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病むといろいろ考えさせられることになる。考えなくていいことまで考えさせられることになる。
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ま、しかし、誰もが、そこを通過していくことになる、誰もが。例外なく。
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そして、生死の苦しみから解放される。「ああ、これでよかったんだ」ということになる。安堵の深い息をつくことができることになる。





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最終更新日  2026.01.29 18:23:53
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