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大工工事がおおよそ終わったということで
まだ1~2日くらいかかるらしいけど
とりあえず、立会い検査にいってきました。
リビングからみた玄関方向の廊下に
バニティが搬入されてました。天板はまだついてませんが黒です。
(今使ってるものは同じで、天板がマーブル)

バニティ横の棚には扉がつきます。
しかし少し場所が高いのが気になります・・・
上の段なんか使えるのでしょうかね
コンセント(穴があいてる場所)がくるから、
あまり位置を下げれないって言ってたけど
見たところ、余裕ありそうに見えますけどねぇ
和室の床の間付近もできつつあります。

和室入り口は、まだ壁も襖もはいってませんが
襖口の角をカットして下げてみました。

実用性を考えて、あまり下げませんでしたが
ちょっと茶道口風でしょ
角のところはまだ仮止めなので、横棒で抑えてます

和室の暖房パネル用に、和室の壁を少しくりぬいて
広縁に使っている竹フローリングの板を1枚貼って
グルッと四方に枠をまわしてあります
和室関係はものすっごい細かいですね・・・
ツーバイなんでパタパタ建てて、洋室作ってる間は
一般人でも、なんとかできそうな気がしますが
和室の造作になると、ほんと大工さんて、やっぱり凄い。
広縁の斜め天井も、とても良い雰囲気に仕上がってました
現場監督さんに「最長記録です」と言わしめた4時間の大完立会い。
自分ではそんなに凝ってるつもりはないのですが
(手加減してるほうだと思う)
ものすっごい凝ってると、どこにいってもいわれてます・・・
担当のコーディネーターTさん曰く、
担当じゃない他のコーディネーターさん達の間でも
注目の家になってるそうで。
Tさんにも「手がけたことがない雰囲気」と言われ
カーテン屋さんにも
「こういう生地を選べる方って、ほとんどいません」
と言われる始末で、妙に興味もたれちゃって・・・

リビングとダイニング用に取り寄せたサンプルは
金銀はいった、しっかりめの織物系ばかりです
織物系の柄はプリントでは絶対だせないニュアンスがあります
光の色や加減で表情が変わるというか、
空間に深みがでるというか、どこか優しいというか。
引越しまで3週間です
オープンハウス(このメーカーで検討、商談中の人限定)として
数日使いたいということで、
引渡しは、引越しの直前になりました。
こんな郊外まで見にくるんだろうか・・ギモンですけど
まぁ、平屋は貴重ですよね。
クラシカルでどこか懐かしいオトナの輸入住宅
ということで。
外構工事(外注分)、はじまる 2011.05.23