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実家に行ってきた。
昨日の日記に書いたが、弟から来たたった2文字の 「賀正」
というメールに対し、さらに短い返事を送るべく 「寿」
と送り返した姉である。
そんなアホ姉弟の再会は、やはりアホな会話から始まった。
弟 「姉よ、 じゅ ってなんだ。」姉 「・・・弟よ、 ことぶき と読め(ー_ー)」
そんなアホなことはさておき、母も元気だったし、実家に行く前に父のお墓参りも済ませたし、あとはゆっくりするだけである。
そこで、先日録画をお願いしていた金曜ロードショー 「オペラ座の怪人」
の編集作業に入った。
うちのHDDの具合が悪いので実家にお願いしていたのである。
ダンナが説明書を読みながら(うちはsonyで実家のはpanasonic) CMを消去
してくれた。 2時間24分
の番組だったが、CMをカットしたら 1時間58分
におさまった![]()
これで画質を落とさずにDVDに落とすことができる!
で、録画しながら「オペラ座の怪人」を見ることに![]()
弟が新聞の投書欄で
「無理がある、あまり良くない」
という投書があったよ、と言っていたが、 見る人それぞれが、一人一人違う感想を持つものだ
。それだけ読んで「良くない」という判断はすべきではない、と話した。
実際見てみると、 ジェラルドバトラーの顔と演技で高井さんの声
・・・
ブログ友達の koalaさん
が卒倒しそうである。
やはり怪人の声はああではなくては。申し訳ないが映画の怪人の歌声はどうしても相容れなかった。
私は映画を見ながら劇団四季の舞台を思い浮かべる。
舞台では無理なことが映画ではできる。
おもしろいではないか!!
この試みは面白かったと思う。とにかく歌声についてはまさにミュージカルである。
できれば映画は吹き替えではなく原語で、と思ってはいるし、実際去年「サウンドオブミュージック」がすべて日本語で吹き替えられた時は、あり得ない、とさえ思った。
そう考えると自分の考えは矛盾しているのだが・・・(←多分、サウンドオブミュージックは知名度が高いアイドルがキャストに入っていたので、もっとミュージカルの世界で活躍している人がいいのに、という思いがあったのだと思う。)
ただ、「オペラ座の怪人」はもう 十分に四季で実績
があるし、アンドリュー・ロイド=ウェーバーも四季でのみ上演を認めている。そのウェーバーが映画制作にも携わっているのだから、今回こういうコラボが実現したのはさもありなんだし、面白いと思う。
もちろん映画などはもともとの役者の声で聞きたいと思う。
でも、本家本元のオペラだって、ほとんどがイタリア語のオペラだがヨーロッパなどでは「自国語」で上演することもある。
日本語で理解しやすい上に歌のレベルが高いのなら、これはこれで良いと思う。
歌のところには 字幕
があった。重唱は実際に舞台で聞くと歌詞が聞き取れないことがあるので、今回字幕にしてくれて、おお、そうか、と思った箇所もあった。
が、 カット版なのよね・・・![]()
ピアンジが殺されて嘆き悲しむカルロッタのシーン
や、 ラウルが溺れ死に
させられそうなシーンがカットされていた。せめてカルロッタの嘆きは抜かして欲しくなかった・・・
そうそう、オープニングに出てくる女性はてっきり マダム・ジリーだと思っていた
のだが・・・字幕に 「メグ・ジリー」
とあった。
あれは、年取ったメグだったのか!!
役者がマダムと同じだからてっきり・・・年をとってもラウルよりしっかりしていて、さすがバレエ教師だなぁと思ったのだが。
そうか、娘だったのか・・・。
おお、「オペラ座の怪人」についてこんなに語るつもりはなかったのだが・・・
えっと、 ちら
の写真を載せないと(笑)
冬なのでちらのもこもこがパワーアップしていた
ほとんどモップ状態(汗)
この後足を 大開脚
して毛をなめていた。ああ、あれくらい体が柔らかくなりたい。(←猫をうらやむな。)ちょっと悟りを開いたような顔をしていたのでパチリ。
上から見るともふもふが訳の分からない物体に見えた。
でも母に捕獲された時の顔がかわいかったのでこれもぱちり
そんなこんなで、実家でのんびり過ごしてきた。
さ、明日で休暇が終わりだ・・・
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