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5月5日に迎える久々の地元戦・兵庫大賞典(園田・1870m)へ向け2週前となる今日21日、西脇馬事公苑でオオエライジンは能検(自主参加)に出走しました。馬場をぐるっと一周1200m。今日の寺嶋調教師の指示は「そこそこ行け」前走・名古屋大賞典前の能検は終始馬なりで抑えたままゆっくりと回ってきたものでした。今日はどんな能検になるのか寺嶋調教師が見つめる中、スタート。オオエライジンはポンとスタートを切りましたがそれ以上に良いスタートを切りダッシュ力を見せたのは隣の枠のラストキング。名古屋へ遠征した「梅見月杯」では地元の強豪・サイモンロードの2着に健闘した馬でこの日はオーナーも能検視察に訪れていました。“逃げの坂本”ラストキングがグイグイ引っ張りライジンは4-5馬身離された2番手を進みます。3コーナー入り口手前600m標識を過ぎたところで2番手に控えていたライジンが進出を開始します。ラスト400m地点で先頭のラストキングに並びかけ直線ではそのまま引き離し約3馬身差をつけて1着でのゴール。外・オオエライジン、内・ラストキング3番手以下はまだ直線入口公式発表のタイムはなんと1分13秒7!!「そんなに早いタイム?!」「13秒切ること自体スゴイのに、まさか・・・!」「これって西脇のレコードだよな!?」能検を見守った人たちからはそんな驚きの声が聞こえてきました。「ラストキングがよく引っ張ってくれたからね。いい追い切りになりました。」と寺嶋調教師。余談ですが、前回の能検で逃げて2着に粘ったガリュウはその後2連勝。ラストキングの今後ますますの活躍もまた楽しみです。そんなウキウキ気分で厩舎地区に戻るといつも通り寺嶋調教師が後運動を行っていました。でも、何かが違う・・・「また前脚、落鉄やわ!」Σ( ̄ロ ̄lll) 前回、名古屋大賞典前の能検で右前脚が落鉄しましたが今回もまた右前脚の落鉄でした。担当の野々村調教師補佐が落ちた蹄鉄を探しに行ってるとのことで私も慌てて馬場に向かっていると能検を終えて帰るジョッキーズに遭遇。「ライジン落鉄したみたいっすね。馬の上から探してと言われて僕も見てみたけど、分りませんでしたわ~」と、あるジョッキー。管理組合の方々も馬場を一周して探してくださったようですがそれでも見つからず・・・。不安な気持ちで馬場に着くと「あったー!」と担当の野々村調教師補佐の声が!3コーナー手前、ちょうどライジンが追い上げを開始したあたりに落ちていたようです。「ライジンが通った所よりやや内側に飛んでました」その後、装蹄師さんに来てもらい無事打ち替え完了。能検となると、普段よりトモの踏み込みが深くなるので後脚で引っ掛けてしまったのかもしれませんね。ライジン、心配したぞー。さぁ、次はいよいよ地元戦です!最近はJRA勢や南関東勢が相手で「挑戦者」の立場でしたが今度は立場が逆。負けられない戦いです。「普通でいいと思ってますがその普通が一番難しいですね」と担当の野々村調教師補佐。これまでとは違った目に見えぬプレッシャーを感じます。5月5日(祝・月)兵庫大賞典園田競馬場・1870m
2014年04月21日
ちょっと更新の間隔が空いてしまいましたがライジンの近況です。次レース目標は変わらず5/5(祝・月)の地元重賞・兵庫大賞典。そこに向けて昨日14(月)には半マイル800mを52秒くらいでサーっと追い切りました。「いつもなら51秒でも、もっと早いタイムでも出る」と寺嶋調教師ですがまだレースまでは3週ありますしね。来週21(月)に追い切り代わりに能検に自主参加する予定です。ゲートを使った追いきりで他馬と一緒に走ってレースに向けてピリッとした感じが出てくればいいですね。
2014年04月15日

名古屋大賞典から1週間が経ちました。写真ベタな私ひとりでは当日のライジンの様子を伝えきれないと思い前走・佐賀記念から始まった「渾身の一枚」企画。今回も名古屋競馬場に応援に行かれていたみなさんが提供してくださった写真でライジンの奮闘ぶりをお伝えします。まずは凛々しい顔で登場RAIJINさんかと思えば、こんなお茶目な一面も♪valley's crystalさん道悪の中、丁寧に返し馬ガンバシチーさん最後は泥んこになりながら走ってきましたN.T.さん同じ馬でも色んな表情がありますね。
2014年04月03日
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