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6/25の帝王賞で亡くなったオオエライジンを偲び兵庫県競馬組合が場内に献花台を設置してくださることが決定しました。【期間】来週7/2(水)~7/11(金)のうち園田競馬開催日(水・木・金 ※金曜のみ14時開門のナイター開催)【場所】園田競場内1階映像ホール横スタジオ前※分からない方はゴール板の所からスタンド内に入り右に進んでください公式発表ライジンが亡くなった翌日午前中に神戸でテレビ番組の収録を終え(競馬とは無関係)園田競馬場へ行きました。広報課のみなさんに献花台設置のお願いをしたところ兵庫県競馬組合では前例がなく、少し難色を示されました。しかし夕方に再び訪ねると設置に向けて前向きに動いてくださることが分かり非常に嬉しかったです。マスコミ関係の方、競馬関係者、そしてファンの方など多くの方が献花台設置を求める声を挙げてくださっていたと周囲から聞きました。一部では献花台の設置が遅い、との声も上がっています。たしかにJRAや他の地方競馬にはもっと対応が早いところがあります。でも、これまで兵庫県競馬で経験がしたことがない中で遅れながらも対応してくださったことに感謝します。ライジンを偲んで来てくださるみなさんでライジンにふさわしい立派な献花台にぜひしていただきたく思います。ライジンの写真やお花、手紙などみんなで立派な献花台を作りましょう。ライジンのこれまでの功績に負けないくらい立派な献花台を。私も献花台設置期間中はなるべく園田競馬場に足を運ぼうと考えています。
2014年06月28日
今までに見たことがないくらいたくさんのアクセスありがとうございます。みなさんがそれだけオオエライジンのことを気にかけ、愛してくださっていたんだなと感じます。遅くなりましたがオオエライジンについて報告させていただきます。6/25帝王賞の最後の直線でオオエライジンは競走を中止し、予後不良になりました。左前球節部完全脱臼でした。(競馬組合広報課に確認)検量前に戻ってきた下原騎手は「先生、すみません…」と。こんな状況でも取材をするのが辛かったです。一番間近でライジンの故障を見た下原騎手。休日返上で、鼻出血と戦いながら仕上げてくださってた寺嶋調教師。毎日気が休まることがなかったであろう担当の野々村調教師補佐。一番辛いはずの関係者にお話を聞く…いま聞かなければいけないのか?疑問に感じました。でも何も分からずただただ心配で不安でいるファンのみなさんもいる。駆け出しの"伝え手"です。こういった発信が正しいかは分かりませんがライジンのことを心配してくださってる方に少しでも情報をお伝えできれば…これが、オオエライジンオーナー公認応援隊長ができる最後の仕事だと思い掲載させていただきます。まず、下原騎手のコメント。「直線で何もない所で急に…それまではいい感じできていたのに。転倒しそうになり、僕も構えましたが馬が耐えてくれました。すみません…」寺嶋調教師「止まり方が鼻出血とは違いますね…」生産牧場の伏木田さんからはレース直後に電話がありました。「競走中止したの、うちの馬?」と。そう、映像にはあまり映っていませんでした。私も直線入口で「ライジンどこー??」と見失い叫んだところで隣にいた赤見千尋さんに「ライジン止まった…」と教えられ、訳も分からず報道エリアで一番ライジンに近づける所まで走りました。取り止めのない記事になってしまいすみません。改めて、落ち着いたらちゃんとしたレポートを書こうと思います。いつもレース後に行っていた「みなさんの渾身の一枚特集」現時点では行おうと思っています。ライジンの最後の勇姿を少しでも多くの形で残しておきたいと思っています。Twitter: @yoko_oeまたはアメブロ: http://ameblo.jp/oe-yoko/ までみなさんが愛したオオエライジンの写真をお送りください。実感がない中、たくさんの方から心配、励ましのメッセージありがとうございます。ホテルに帰ったら気が済むまで泣きます。自分本位な記事になりすみません。なお、オオエライジンのお母さんフシミアイドルは昨春ディープスカイの仔を身籠ったまま亡くなってしまいましたがライジンの妹エンジェルツイートは繁殖入りし、シニスターミニスターの仔を宿しています。クリフジの血を繋いでください。
2014年06月25日

いよいよ明日に迫りましたー!GI・帝王賞。久しぶりのライジンGI参戦に応援隊長の私もちょっとドキドキしています。帝王賞には2年前に挑戦しましたね。2年前も明日と同じ1枠1番でした。パドックで木村健騎手がライジンに跨ると「木村~っ!」という声援が。贔屓目なしに、パドックで一番声援が多かったのは兵庫の代表であり地方競馬の代表(のつもり)であったオオエライジン&木村騎手でした。しかし、レースはスタートをきちんと決めてしまいました。はい、“決めてしまった”んです。ライジンは今でもそうですがスタートを決めるかどうかは五分五分。この時はライジンにしてはスタートを良く出たためポジションを下げたり、逆に押したりで終始うまく流れに乗れませんでした。レース後、陣営も木村健騎手も「リズムに乗れなかったことが敗因」と語っていました。10着ではありましたが2年前の帝王賞は決して力負けではなかったと思っています。「レース後もすぐに息が入りました」と当時ライジンを担当してらした方もおっしゃっています。今年は無欲の挑戦ですが2年前の自分を超えてほしいと思っています。明日、帝王賞に行かれる方は大井競馬場でお会いしましょう!※今回も“渾身の一枚特集”おこないます。みなさん良い写真撮って送ってくださいね。また、楽天競馬プレゼンツ「帝王賞」直是予想討論会がYouTUbeで公開されています。司会は古谷剛彦さんゲストは荘司典子さん荘司典子さん、ライジンに印つけてくださっています!古谷さんも、ライジン情報詳しく語ってらっしゃいます。
2014年06月24日
最内枠を引きました!オオエライジンが2年ぶりに挑む帝王賞(6/25・JpnI・大井2000m外回り)の枠順が決まりライジンは最内枠の1枠1番。※帝王賞の枠順はコチラ「できれば内枠を引いて距離ロスなく回ってきたい」と話していた下原騎手の思惑通り。ちょっと内過ぎる感もありますが枠順を見た下原騎手は「チャンストウライに乗って4着だった2008年帝王賞も経済コースを回ってきてのものでした。相手も強いし、内々を回りたいですね。ただ、ライジンはこれまで揉まれたことがほとんどないでしょ?!内枠なのでそこが懸念材料ですね」ラチ沿いをスルスル~っと乗って気づけば上位争いに加わっている、という下原騎手の光景は園田競馬場でも何度か見かけたことがあります。最近で一番印象深いのは昨年末の兵庫ゴールドトロフィー。JRA勢に混じって高知・エプロムアーロンを2着に導きました。この時も1枠1番で、下原騎手自ら「内枠なのでセコく乗りました」とおっしゃったように経済コースを回ってのものでした。オオエライジンを管理する寺嶋調教師は「もう少し外枠でも良かったかなと思いますが向正面で馬群がバラけると思いますし鞍上(下原騎手)は内枠で喜んでるみたいやね」兵庫へ復帰後地方馬最先着として掲示板にのったダートグレード競走は2戦ともJRA馬と斤量差があってのもの。※参考2/13佐賀記念 4着3/26名古屋大賞典 5着しかし今回はライジンも含め全馬57kg。これまでの着差を斤量ではなく実力やレース展開で埋めていく必要があります。とはいえ、相手は超がつくほどの強豪揃い。現役ジョッキー時代2000勝以上を挙げた寺嶋調教師は「レースは勝とうと思って乗ったらダメ!勝ちを意識しすぎると、冷静な判断ができなくなり負けてしまう」とおっしゃいます。地方馬代表として今回は挑戦者の立場。経済コースを回って“あわよくば”を狙うレースの方が私たちファンは結果を楽しみにできるかもしれません。
2014年06月23日
2年ぶりのGI挑戦へ向けてオオエライジンが帝王賞(6/25、JpnI、大井2000m)を前に17日、西脇馬事公苑で追い切られた。標高300m弱。朝夕はまだ涼しい西脇馬事公苑のダートコースをオオエライジンは1000m64秒3で駆け抜けた。1週前にも「前週より動きがよかったですよ!」と下原騎手が笑顔を見せた追い切りを行っておりその時は1000m63秒3。2週続けて内容の良い追い切りに管理する寺嶋調教師は「サーっとやってOKです。」と調整内容に満足な様子。南関東へ一度移籍したものの未出走のまま兵庫へ戻ってきたオオエライジン。兵庫でのオオエライジン第二幕を担うことになった寺嶋調教師は昨年4月に厩舎にライジンを迎え入れ、体調と相談しながら我慢をかさね、地道に一歩ずつライジンを復活へと導いた。「昨年の夏は暑くってね。冬は雪が降る西脇でも30℃を超える日があってライジンの体調が心配でした。それでも持ち堪えて、さらに回復していく姿を見るとやはり並大抵の馬ではないなと思いました。」と寺嶋調教師。6月中旬になり、今年も昼間はじわじわと暑くなってきました。しかし西脇の朝夕はまだ涼しく、馬には良い環境です。今のライジンについて同師は「昼間の暑さも都会の感じと違ってサラッとした暑さですね。ライジンは新陳代謝が良く汗をよくかきます。今は顔の毛が抜けて、決して見栄えはよくありませんが夏負けによるものではないので心配はいりません。」兵庫への復帰後3走目となった今年1月3日には川崎に遠征し報知オールスターカップで勝利を収めました。「南関東で1番人気に支持されたことが嬉しかった」とおっしゃる同師。今回はGI。無欲での挑戦者となります。しかし、地方馬の代表としてライジンがまたGIの舞台に立てることが何より嬉しい。
2014年06月19日
5(木)に行われた兵庫ダービーはトーコーガイアが優勝し2011年生まれの兵庫県馬頂点に立ちました。鞍上は木村健騎手(38)。6/6の競馬が終わった時点で全国リーディングのトップタイに立っています※ちなみにもうひとりの1位は兵庫・田中学騎手(40)木村健騎手は勝利騎手インタビューで「ダービーを勝つまでが長かったですが一度勝つとポンポンと勝って...これで3勝目ですね」と言われると「3勝...少ないですね。まだまだ勝ちたいです!」と。木村健騎手が念願のダービーを初めて勝ったのはオオエライジンに騎乗した2011年でした。ある関係者は「目を赤くして引き揚げてきたんやで~」と当時の様子を語ります。前人未到のダービー5勝を誇る武豊騎手もスペシャルウィークでダービージョッキーとなるとあれよあれよという間に、でしたね。木村健騎手のダービー3勝は兵庫でトップタイの記録です。さて、オオエライジンは6/25(水)帝王賞(JpnI・大井・2000m)に向けて順調に調整が進んでします。先週・今週と全休日の土曜に単走で追い切りを行いました。ハロー掛けがされたキレイな馬場で朝6時からの追い切り。いつもレース前の調整で使っている能検だと朝10時半頃ですのでこの季節、気温を考えても良い状態で調整ができます。と言ってもオオエライジンのいる西脇馬事公苑は兵庫県の中部にあり「まだ肌寒い日が多くて薄めのジャンパーを着て調教に乗っています」と下原騎手。それでも少しづつ暑くなってきたようで今日は半袖で騎乗。「先週より良い動きでした。」管理する寺嶋調教師も「気合を乗せたらスーっと反応してました。水は浮いていませんが、雨で重馬場。1000mを1分3秒3程度で追い切りました。来週強めに、再来週はサラッと流して本番に挑むつもりです。」とのこと。その帝王賞の地方馬の登録が発表されました。【他地区】グランシュバリエ(牡9・高知・雑賀正光厩舎)(補欠)トウホクビジンリワードレブロンオオミカミハリマノワタリドリ【南関東】キスミープリンス(牡6・浦和・小久保智厩舎)ゴールドバシリスク(牡7・船橋・佐藤賢二厩舎)サトノタイガー(牡6・浦和・小久保智厩舎)サミットストーン(牡6・船橋・矢野義幸厩舎)ジョーメテオ(牡8・浦和・小久保智厩舎)ツクバチャーム(牡8・大井・佐々木洋一厩舎)トーセンアドミラル(牡7・船橋・川島正行厩舎)フォーティファイド(牡9・大井・藤田輝信厩舎)(補欠)カリバーントラバージョトーセンアレスグランディオーソテラザホープサイレントスタメン※JRA選定馬は6/8(日)に発表されます。
2014年06月07日
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