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宿題を明日の朝やると言って寝た息子今朝は目覚ましが鳴らず二人して寝坊してしまった・・・いきなり大泣きもう間に合わない。8時に登校したいというのと宿題もまだしていないというのとあと20分しかないという巨大な恐怖に襲われて。「だから言ったでしょ・・・」母親なら絶対口にしてはいけないけどつい言ってしまう言葉。「僕だって後悔しているんだ」でもいくら後悔したって何度でも子どもはやる。だからこれは神様の愛だと思った・・・。今までは人は痛みで成長するのだと思っていた。痛い思いなんかする前に成長出来たら良いけどやはり体験しないと私たちはわからないことばかりなのだから体験は必要なのである誰かが先日言っていた・・・「けしてこないものってな~に?」正解は「明日」そうだ明日になってみたらもう今日なのだから明日というのは永遠に来ないのだ。でも今日の解釈はちょっと違うつらいことで成長するというのではなくちゃんと間に合ったのだから。あせりはしたけど宿題はちゃんと済ませた。食事も泣きながらかじりながら私が車で送ってなんとかギリギリ5分くらい遅れただけだ。あきらめなかったのだ。人間あきらめなかったらそれは失敗にはならない。恐怖があるひとは、何もしたくない。しかし恐怖から抜け出すにはやるしかない。「そんなに簡単じゃないんだ」息子は叫ぶけど人生はとってもシンプルなんだ。時間は待ってくれる人は結果よりもその経緯をみてくれる学校に来ないよりも5分遅れてでも行く方が価値がある・・・いろいろなことを体験して学んでいく。昨日までの彼なら学校を休んだと思う。彼らの世界はall or nothing(オールオアナッシング)やらないか完璧かのどちらかにしたいので遅刻して怒られるくらいなら宿題してしごかれるくらいなら行かないと選択していた。逆に時間さえあれば満点を狙ってとことんやる好きなゲームとか何度でも・・・。でも人生というのは白黒だけではなくグレーゾーンがある。はっきりさせたいと思うけどはっきりならないのが宇宙だ。いつまでも完成はないしこれで終わりという成長の達成感もないずっと続くのである・・・しかし・・だからといって明日やろうと思っている人に明日は来ないそういう人は絶対にやらないのだ。行動は今しか起こらないのだから。いずれやろう・・・・そうやって自分との約束をずっとずっと先送りにして来て生まれた意味も、果たすべき使命もなぜ生きているのかという意図も持たないまま・・・食べて、寝て、仕事して・・食べるために仕事して・・・ストレスを貯めている・・・。肉体の維持のために食べるためにとあくせく働く・・・。家族のために?でも家族はそれで喜んでいるだろうか?怒ってばかりの、遊んでくれないママなんて嫌に決まっている・・・でも変わりたい・・・今のままでは嫌だと思いながらも勉強しても無駄かもしれない・・・わからないかもしれない・続かないかもしれない・・・そんな恐怖に、また今度・・・となってしまってはいないだろうか・・・だって子どもがまだ小さいものお金がないもの・・・時間がないもの・・・自分がやらないことを正当化させるための言い訳を考えることにエネルギーを費やす毎日から抜け出すのは今しかないのだ!もう遅いということはない気が付いた今が一番早いのだから。
2013.05.29
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先日会った月命三碧の男性が腰痛で杖をついていた。私と同じで去年一白の吉方を取っていて(一白は陥入と言って体の弱いところに出るか、お金に困るか人間関係に出ると言われている)三碧木星神経痛。坐骨神経痛・・・これかぁと気が付いた。私もこんなに腰痛がひどく長引くことがあるのかというくらいひどくネットで調べて良い治療院を見つけて動けるようになったのだけど今までそれほど辛い痛みというのを味わったことがなかったから年齢を重ねるということに伴う痛みや体に関して人の痛みが初めてわかるようになった。座り方を見直し枕を見直し、日々できるだけ、歩くようにするなど、生活を改めつつなぜ今腰痛なのか?わからないのは苦しいが、陥入かと分れば陥入だから半年か一年の辛抱かと安堵する。こういう自分の問いかけに答えがもらえることそれをシンクロニシティーと呼ぶ。これが来ているときは運勢がいい。昨日は娘を福井の学校に見送りに行くと駅で彼女は大泣きだった・・。(普段はそんなことはないのだけど)乗り換えの駅で足が痛くて動けないと電話がきて夕方も食欲がなく足が痛いと電話がきた。おとといの土曜も熱を出した。今週末は札幌に行っていてあまりゆっくり一緒にいられないこともあり私に甘えることができなかったから寂しさで体にそれが出ていることがわかる。病気や痛みという不幸がないと人は心配してやさしくしてくれないものと思っているから愛情を受け取れない代わりにそうやって心配や関心を抱いてもらいたいのだ。(愛情をどれだけこちらが持っていてもそれに関係なく・・・受け取れないのだから仕方がない)そう・・・人のことはわかる・・・・でもこの自分の中のもやもや・・・これこそが、久しぶりに味わう孤独感だと気が付いて驚いた。一白の陥入がきつくて・・・と昨日メールをいただいて初めて・・そうか私も陥入が出ていたのだ!!相手は一白の本命。一白中宮の日に一白の年盤方位で出会った。この10年ほど、結婚して子供ができてそれなりに充実していたけど経済的にアップダウンも激しく、子ども中心に忙しく動き回っていた。私が何をしたいというよりも家族のためにばかり考えていて自分のことを考える余裕もなかった。(考えようとしなかったのだと今はわかる)しかし去年吉方をとってケアンズにいたときに「寂しくないの?」と今の彼に質問されたとき(当時はつきあっていなかったので)「寂しいなんて思ったこと一度もない。ヨガもあるし、勉強もしていて充実していて子どもたちの成長が楽しみで、私が一人の時間を持ったところでやりたいこともみつからない」と言っている自分がいた。本当にその時はそう思って疑わなかったでも、本音は違っていたのだと思う。休みが終わり、学校に子どもたちが行くと、ひとりでいる開放感、勉強に集中できる時間が私に充足感をもたらし潜在意識の中では、一人の方が好きで、一人になりたいといつも願っていたから・・そしてその望みどおり、ここ一週間彼からのメールも電話もない状況が続く中でなんで??という思いがどんどん膨らみ「会えなくて寂しい」「話せなくて寂しい」から「事故でもあったのかしら?」という妄想へどんどん大きくなっていった。実際は会えなくても、電話で話したら落ち着くしメールが来れば元気なんだなとか・・・今日は忙しいんだと状況が分れば安心するものの一切連絡がこないこの状況に関しては「何か悪い事でもしたのかしら?」「気が変わったのかしら?」など妄想がどんどん膨らんですべての時間がそれに覆われてしまう。心配が怒りに変わり、約束したのに守れないなんて最低とか相手を非難する気持ちが湧いてくる他のことに気持ちをシフトしようとしてもかえって不安は増すばかり・・そんなときに「ポルトベーロの魔女」という本を図書館で借りると、こんなセリフに出会った自分には力があると信じなさい最初のうちは混乱して自信が持てないかもしれない自分はだまされているんじゃないかと不安になるでしょうでも実際はそんなことはないあなたは知っているしっかりとそれを認識したら良いこの地球上の精神は全ていとも簡単に最悪なものに引っ張られるものだから病気や侵略や強盗や死を恐れるだから失った歓びを返してあげるのよ目的を明確に持つこと毎日1分ごとに自分を成長させてくれるような考えを抱いて自分を立て直すこと腹が立ったり混乱したら自分を笑う 大きな声で笑えば良い馬鹿ね 何を心配し悩んでいるの?自分の悩みがまるでこの世で一番大きいみたいじゃない?そうやって深刻な状況を笑い飛ばすのだってあなたは母神の顕現でしょ?精神を集中させてできなかったら呼吸に集中するの自らに耳を傾け自分の能力に驚嘆するあなたは自分が信じたものになっている良く前向きな思考を信じて謳う人が言うように自分は愛されている、強くて有能だと何度も繰り返しても無駄そんなことは言う必要がないだってもうわかっているものそれでも不安に思うなら進化の段階でしょっちゅうあることだと思うこと。自分は思っている以上に優れているなんて証明しようとしないでとにかく笑いなさい心配も自信の無さも笑い飛ばすのユーモアをもって自分の悩みをみつめてごらん最初は難しいけど慣れて行く私たちは誰だってすべてを知っている要はそれを信じるか信じないか他人と生きることそれが人間の生きる条件と書いてあった・・・「愛は習慣でも約束でも負債でもない。ロマンチックな音楽が教えてくれるようなものでもない。愛とはそうあること。定義はない。愛しなさい 問わない方が良い ただ愛しなさい」「あなたは愛し方を誰かから教わった?身に付けたんじゃない。信じているのよ。信じているから愛せるのよ」というところを読んだ時だった・・・電車の中で私の顕在意識は何とも思っていないのに心の奥の奥の方から湧いてくる「それこそ私が知りたかったこと」という声に涙がこぼれて仕方がない体験をした(これは今までの人生で一度だけ前にも経験がある)その日私は自分の意図を探していた。ずっと愛で成長し続けると書いたでも「愛とは何なんだ?」という思いに違和感を感じていたので「何が愛なのかわからない」ということを探し続けてきて、「わからない」という状況を自らが引き寄せてきてしまっていたのだと気が付いた「愛が何かを理解したい」と心が定まったとたん・・答えが本からやってきて、彼から「ずっと家を離れていた。いつも愛しているよ」と短いメールが届くもう一つ候補で幸せがずっと続くように、「幸せを持続させたい」と書いていた・・過去に離婚を二度もしているので愛が続かないという経験から今回も結婚してしまったらまた終わりが来るのでずっと遠距離恋愛のままでいた方が新鮮な気持ちも持続してお互いに良いのではないかと心によぎったことがあった毎日連絡をとってきた彼と連絡がぷっつり切れたのはその日からだ。潜在意識は私の願いと裏腹に、私の恐れを引き寄せるパウロ・コエーリョ著の「ポロトベーロの魔女」の一部から・・要するに幸せとは何なのか?愛だと人は言うだけど愛は幸せをもたらさないし、もたらしたためしがないそれどころかもたらすのは常に苦悩や戦場、幾夜もの眠れぬ夜だから自問するのだ 私たちの行動は正しいのかと?真の愛はエクスタシーと苦悩からなるものじゃあ安らぎか?安らぎ?母神はけして安らいではない冬は夏と戦い、太陽は月と常にすれ違い 虎は人間を追いかけ、人間は犬を恐れ犬は猫を、猫はネズミを追いかけ、ネズミは人間を脅かすお金は幸せをもたらす?確かにそのとおり。最高級の生活を送るだけのお金を貯めた人は仕事を辞めるかと言うとそうともいえず以前よりもさらに活発に動き回るすべてを失うのを恐れるかのようにお金はさらなるお金をもたらす それも確か貧困は不幸をもたらすかもしれないが その逆は真ではない私は人生でずっと幸せを追い求めてきた今本当に欲しいのは歓び歓びはセックスのよう 始まりと終わりがある私は快楽が欲しい、満足していたい じゃぁ幸せは?と問答は続くことになるのだ・・・私たちの周囲のすべてが普遍的な欲望欲望はいつだって不完全。満たされればもう欲望じゃないんだから・・・。?????欲しがっているものはすでに手にしているのだと気が付いた。そう・・もう到達しているのだ・・。一歩ごとに到達しているということをただただ信じればよい・・・それだけ・・。自分達に備わる力とすでに明かされた奥義を理解できるようになるためにはまずは期待、恐怖、みかけの燃焼が必要でそれではじめて、安らぎに浸ることができるのだ。自分は愛され、好かれ、守られているという文章がやっと理解できたそのことに気が付くためにこの孤独感は必要だったんだ・・・それもひとつの愛の形亡くなった父にもう期待することもなければ、失う恐怖もない。いつもそばにいて守られているのだと私は知っているからだ。これを私は今まさに理解しようとしているんだ7か月もメールをくれ続けていた現実よりも、たった数日メールがない方にだけに焦点を当て続けているなんて人生ってそうやって無駄な時間を過ごしているのかもしれない・・・私が娘と別れてさびしくないようにこのつながりがいつか終わりが来るなんてことが絶対にあり得ないから獲得しておくために、つなぎとめておきたいがために愛を確認することがばかげているように愛を信じて疑わないということがどういうことなのかを時間や距離で測れるものではないのだということを教えてくれるための時間だったんだ・・・。人生に対して何を投げかけるのかはとても大事だ。具体的に聞けば具体的に返ってくる気づくかどうかは別として。
2013.05.21
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私たちの日常は服や草履を作るわけでもなく既製品を買う時代になり炊事や洗濯も便利な道具が発明されて40年前に比べれば家事も楽になったのでずいぶんと時間はできたはずなのに日々忙しい忙しいと時間に追われている空いた時間に何をしているのかと言えばじつはまだ起きていない未来のことをああでもないこうでもないと考えていたりするまたいろいろな事象に対してあの人はどんな気持ちなんだろう?あれば嫌がらせじゃないかしら?きっと言ってもわかってもらえない・・などと、妄想を繰り返している電話がない、メールがないこう言ったらこう言われるだろうか・・・自信がなく不安や不満に心をとらわれている時間のなんと多いことか・・考えないようにしようと思えば思うほど実はどんどん妄想は大きくなって追いかけてくるだから不安をなくすには行動をするしかない今日も仮吉方をしたいとご主人にずっと言えなかった方からメールが届いた。「勇気をもって頼んでみたら・・・?」「・・・・・」彼女はどうやって説得しようか・・・そればかりがぐるぐる頭の中を回っていたらしい。親子や会社だけにとどまらず、政治の世界でもどこでもどうやって相手を説得しようか・・・というのでけんかになったりうまくいかない。六白の彼女には「言うんじゃなくてお願いするんだよ」とアドバイスした。私たちは子どもに対してもそうだけど「言ったのにやってくれない」とかなるけど自分の思いを伝えるだけでは不十分なんだお願いすること・・・簡単なことなのになかなかできないのだ。それができるようになるにはやはり練習が必要なのである・・。相手が何を考えているのかなんて聞いてみないとわからない。でも、ショックなことを言われるんじゃないか?と怖くて聞けないということは多々ある近ければ近いほど、大事な人ほどそうである。でも、やってみるしかない。やらないで終わるよりもやってみて失敗しながらも、コミュニケーションのスキルが上がったり相手のことが理解できたり自分のことが理解できるせっかくのチャンスでそれを経験するために生まれているのだから。帰ってきた言葉は想定外だったそうだがこれからの目標ができたとのこと。人生が変わるには病気だったり、離婚だったり、経済苦だったりよほどのどん底を味わってそれがきっかけになることが多い陰極まれば陽となるどん底まで行かないと中途半端ではそこから抜け出すために何が何でもやってやろうなどと思えなかったり、一時思えても、続かなかったりするものだ。私のところに勉強に来る人は何か壁にぶつかり、痛みや苦しみを味わったからこそ暗闇が深ければ深かった人ほど夜明け前の暗闇が一番深いように夜明けが近い。そして-50くらいの人は+50にマイナス1000だった人は+1000に変化する。ゼロになるのではない単調に流れていた人はあまり差がないけど今すごく落ち込んでいる人はぜひ自分の未来に期待してもらいたい。今目の前にあることのすべてが原動力となり、それらが全てあなたを成長させるためにあなたが何のために生まれてきたのか教えてくれることになるのだから。無いことを考えるよりもあることから何を学べるのか?どんな気づきがあるのか?それは何を教えてくれているのか?それを書きとめることを始めました。
2013.05.15
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目標を立てるときに『お金が欲しい』とたてたとします。そういうたて方だと、人をだましてでも、キャバクラで働いても何でも良かったりしますよね?ではどういう立て方が良いのでしょう?目標をたてようとか・・・ゴール設定とか夢実現とかいろいろあるんですがなかなか実現しないのは夢の立て方がそもそも違うのかもしれません。今までも目標はいろいろたててきたことと思います。達成できなかったこともあれば達成できたことも必ずあるでしょう・・・。実は、その経験からある法則が発見できます。できなかった自分から夢を達成できる自分になるために必要な法則が。それが何なのか?という大切なポイントをお伝えします。単に講座を聞いて、知識をただ「知る」だけではなくなるほど!とわかるのは違います。「知る」から「わかる」になり「やる」から「できる」ようになります。知りたくもないという人もいればうまくできるならやるという逆の人もいるでしょう・・・。ご自身の幸せだけではなく、子どもや、パートナーや部下など多くの人をこれから幸せにしたいというそんな方もいらっしゃることでしょう。不安や自信のない人をどう元気にしていけるのか(あるいは自分がどう元気になっていけるのか)村山先生の息子さんはうつ病の専門家でアメリカの大学院でこれを学ばれてTOEというプログラムをつくられました。私も心理学やカウンセラーのための講座は結構出ていますけど行動にフォーカスしているのはここ特有です。普通は過去の原因とかトラウマとかゴミのような話を延々と何年もするカウンセリングか薬で解決する医者くらいしかないですが実際に、人生がガラッと変わっていく様子は見ていて圧巻です。今月25.26は名古屋で73500円で開催されます東京では6月に29日30日にございます。(講師はもちろん村山先生です)人生が想像もしないように変わっていく様子をライブで感じる二日間でとてもお薦めです。しかしなかなか二日間その金額で受講が厳しい方には家にいながらにして、skypeで学んだり録音で受講することもできます。お試しに一度受けてみたい方は5月13日 朝9時半から120分スカイプで私がお伝えいたします。@3000円です。本来連続の講座となっております。パート1から7回、パート2が7回。今はパート3の4回目ですが今回のみの単発でも御理解いただける内容です。録音受講可能です。のちほど音声をお送りします(CDでの郵送は+500円)次回は6月10日7月8日の予定です。内容は各回違います。ちなみに、今までのバックナンバーはこちらです。http://housoku358.blog58.fc2.com/blog-entry-211.html
2013.05.11
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知り合いの方がもらい火で全焼した。人の運命というのはいつ何が起こるかわからない彼女はとっても働きものなのだけど病気がちで、いろいろな難病を患ったりしていつも人のことで忙しい人だった。御主人は仕事しないし、家族のいろいろな問題が次々に起こっていてずっと気になっていたのだけど名前が一文字名前。変えた方が良いのにな~と思っていても私たち鑑定士は、聞かれない限りそれをいうことはできない。依頼されれば見ることもあるけど基本的には私は人の悩みで生計を立てたくないという村山先生のポリシーが好きなので本人が幸せになれるコツを知りたいとなったら勉強してもらえるように、知恵をお伝えすることはあってもさらなる不安をあおるような真似をしたくないと思っているので身近な人を見ることもアドバイスすることもほとんどないでもこんな出来事があると、やっぱり縁あった人には私なりにできることもあったのかと思ったりもするんだけどそれもおこがましいような気がしている。インド哲学的にいえば、人には決められたカルマがあるので、それに応じてその人が背負うべきことで人は成長する。例えば私がその人を助けたいと手を差し伸べることが実は悪い行いになってしまうケースもある。だから・・・日頃から助けるということの意味合いも難しいなと感じている。宇宙は愛を求めて進化をしているとテイヤールドシャルダンはいう私もその通りだと思う。家が全焼したことで娘さんのところに泊まったとのこと。赤ちゃんが生まれたばかりでそれはそれでとても意味があるように思える年老いた親御さんも近くで暮らしているという家族がもっと近くなるためにもしかしたら、ご主人がしっかり柱になるためにそういう出来事が起こっているという気がしてならない人類の進む方向は、向上の道は神に向かっている愛や、思いやりに向かっているその考えに心酔していたのがビートルズでありジョンレノンだったそうだ。苦労のさなかにいる人を助けたいと思うのは時にエゴを満たすだけになってしまう気がして私の心の起き方も最近は変わってきているただただ起こる出来事はその人に必要なことで親も子も皆それぞれにカルマがあるのでそれぞれが乗り越えるだろう力を信じて見守る以外ないのかなと思ったりもする。とても冷酷なように聞こえるかもしれないが自分のこともちゃんとできなくて人助けも何もないだろうと思うとまだまだ未熟な私が先祖供養などできるわけないという親鸞の考えも重なって・・ただただ、その神の計画である完全なる愛や思いやりに私自身がたどり着くことに専念したいと思うしそのために知恵を身につけたいと思う。そうやって一人一人が神様を煩わせることなく智慧を身につけて行くことができたらそれこそ人のため、地球のため、宇宙のためだと思う。占いとは時にせっかくの宿題の答えをカンニングすることのようなそんな後ろめたさを覚える時があるでも、気学や家相や易を学び置かれた状況や人間関係にあらがうことなく未来の決断をできるようになってきていると思う。間違いだらけできた人生自分の考えでこれだけ間違ってきたのだからそろそろ宇宙にお任せしたいそう祈るこのごろである。
2013.05.09
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明日は最上方位を扱います最上吉方とも言いますが家相と易をミックスしたようなもので自分のマンションや家の周りの環境が変わったとき新しい建物が建ったりあるいはつぶれたりすることが自分の将来を物語ってくれるというものです。引っ越した時にどんな建物があるところに越すかもとても影響を受けます。家相の良いマンションを探すのは難しいですが家の周りにどんな建物があるのか・・・それがわかるとこれからの引越しにも役に立つことでしょう。5月9日の木曜日9時からです。中級ラストは23日の9時から奇門遁甲を扱います。どれも単発受講可能です。録音受講も可能です。@3000円CDでお送りする場合は1講座 3500円です。
2013.05.08
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