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1兆円儲けている、アメリカのジョンソン&ジョンソンへ訪問した村山先生から聞いた話一家の主であるご主人は奥さんが作るのだそうです。アル中でプレイボーイだったけどそれがなくなったのは奥さんのおかげだったとか。「 男を一人前にするのは女房の役目です。 子供の作るのは男の役目です」と言われたそうです。子育ては忙しい父親が時間をとるからこそ子供たちは良い子に育つそうです。ファミリービジネスで何世代も良い人材が育ち経営者として独立し、ファミリービジネスで成長してきているとのこと。例えば自分の子供に飛行機を設計させて実際に飛行機を作り、家族でそれに乗って南米に旅行したりサッカーもバスケもわからないことは父親も勉強しながら子供たちに全部教えたり休みの時は会社の話、技術、趣味の話などを子供にお父さんがしてくれるのだそうです。「自分の子供を育てられない人に社員は育てられない」という社訓だそうです。じゃあ、母親は誰が作るのか?というと・・・子供は主人を作ってくれた母を愛するようになり子供が母親を作るというサイクルになっているとのこと・・・・だんだん思春期を迎えると子供も反抗期になりますがだからこそ、父親の出番ですよね。塾なんかにあずけても成績は上がらないよと先生はおっしゃいます。塾に通わせるお金があったらいろんな経験を父親と一緒に沢山させたいよね。クリスマスから1月10日まで20日間ほど我が子を父親に預けて母と旅行に行こうと思っております。これが将来吉と出るか・・・凶と出るか・・・。
2013.12.20
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きのうテレビにホリエモンが出ていました。相手の感情がわからないそうです。商談中もスマホいじったりして我慢ができないのだそうです。レストランでも自分の食べるものだけ頼んで先に食べてしまうらしく元夫もそういうところが有ったので似ているな~と思って聞いていました。一緒に分け合って食べたり他の人が何を食べたいのかと気にするのが当たり前だった私はとてもショックだったから・・きっと彼もアスペルガーなのかな?とも思います・・・・がそれよりも小さい頃両親が忙しく、おじいさんおばあさんに育てられたというところで、「愛着がちゃんと出来てなかったから 脳の問題かも・・・」と感じました。愛情を感じるのは、子供の時に赤ちゃんが泣いて母が駆け寄ってくれる時間によりますすぐに母親が来てくれるかどうかがとても大事なのですそれは男親でも祖父母でもダメなのです。3歳くらいまでにそれができなかった人はずっと孤独感が取れません。だから愛された記憶がないので愛することもできず彼は家族でハワイ旅行なんて想像もできないといい別れた子供に会いたいか聞かれても返事ができませんでした。心屋さんが「人の誤解を解くなら解かないことが一番の解決方法で 弁明したところで人は好きなように思う だから自分の前提を変えることが一番早いよ」といっていたのですが、その通りだと思いました・・・。ホリエモンも、自分は愛されてない、大事にされてないという間違った前提を持っていてそれがあるために人を愛したり褒めたりするのが苦手で人に誤解されやすいのではないかと・・。私も母親として生きていないように思われがち・・・私自身の中に何か間違った前提がありそうです。シングルマザーは実は一人で子供を育てなきゃ!となるので父親の厳しさをついついやってしまい母性に欠けていきます。子供のためと思って構い過ぎになっていて自立を妨げたりゲームなど欲しいものも不自由させたくないと与えてきたけど本当はそんなことよりも一緒に過ごす時間の方が彼らには必要だったのかもしれません。水族館とか映画館とか入場料もったいないなと子供だけ入れてあげてました。子供が楽しみたいものはすべてやらせてあげたいでもお金は節約したい・・・と。でも本当は子供は一緒に何かやって見ててもらいたいとかなんでも良いんで一緒に時間を過ごしたかったんだろうなって思って去年くらいからは水族館も一緒にパスポートを買って一緒に入るようになりました。ホリエモンのお母さんが彼が受験で合格したとき「まぐれ」と近所の人に言ったけど本当は自慢したかったのにそれをしなくてごめんね・・・あの時あなたが頑張っていたのを知っていますなどたくさんの「実は・・・今だから言うけど」いうエピソードを書いていましたが、ホリエモンはその時に言って欲しかったと涙していました。お母さんだって愛していたのにね・・・それをうまく表現できず、受け取れず・・・「親が愛情表現するの苦手なんで そこだけ受け継いじゃって・・・」という彼の言葉がとても悲しかったです。我が子をたくさんハグして「本当は一緒に映画も見たかったよね。ごめんね・・・」と昨晩は謝りました。すると・・・今度パパに預けて母と旅行に行く予定なんだけど「本当は一緒に行きたい・・・」とポロリでもインドなんて子供たちは嫌だろうからとあえて一緒に行くのをやめたんだけど・・・難しいね・・・。親孝行したいけど子供たちも一緒なら母は気が気じゃなくて楽しめないだろうしね。年も取ると孫と一緒というのは疲れるらしく特にうちの子はしょっちゅういなくなるので親孝行だからと孫を会わせるなんていう図式は無いしね・・・パパとたまには過ごしたいかな?と思いつつも・・・稼ぎがあるかっこいいパパならともかく毎回ママの援助に甘えている姿なんか見せたら可愛そうというのもあり元夫の自立・・・子供の自立・・・のためにずっと何が一番なのか?とずっと悩んできました。でも今回思うのは本当の愛とはもっと厳しいものなんじゃないかな?という気がするので今回はお金をあげずに預かってもらおうと思います。昨日のナイナイアンサーはシングルマザーがたくさん出ていたのですがパパに会いたいかどうかを聞けないと泣いていた人もいて会わせないという選択をした人も多いんですよね。子供たちはパパが大好き一番良いのは何なのかな?と悩む日々です。
2013.12.11
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先日気学を学ぶ仲間同士で、復習会をするというので呼んでいただいたのですが雨の予報だと聞いて、「洗濯物!」と叫んだら「家事するの?」と驚かれました。それほどまでに、私の外での姿には母親色が出ていないのか・・・とびっくりしました。「恋愛している場合じゃないよ!」って言われて???恋愛=結婚という真面目な性格で家族が幸せになるには父親がかけているのはいけないのでは・・・とずっと思っていたので再婚して新しいお父さんができたら子供たちも皆幸せかなと思っていたので・・・。でも、最近では私一人で子供たちを立派に育てようと覚悟ができました。今日も息子は子ども会のボーリング娘はアイカツが大好きなのでゲームセンターに付き合いUFOキャッチャーの天才なので2個も無料でゲットして来ました。夕方からは子供を連れて「くら寿司」に並び土日はいつも子供孝行です。長い休みも私は仕事を入れません。講義は夏休みとか冬休みとか子供の休み以外で月に2回から3回程度しかしません。もともと、子供たちが障害を持っていて育てにくかったので私の責任かな・・・とコーチングやカウンセリングなど学び始めました。そんな中で気学に出会い、仏教に出会い村山先生の考え方、スタンスが身についてきて平穏に子供達を育てながらシングルマザーでも子供を私立の小学校に入れさせてあげられるくらいになりました。だから、子供を犠牲にしてまで仕事では本末転倒子供たちのために自分が成長するために気学を学んでいます。親が勉強したり親が幸せじゃないと子供は勉強しないし、子供も幸せだと感じないのではないか・・・と思うようになりました。なぜ気学が当たるのか、吉方をとるとなぜそうなるのか勉強されていない方や日が浅い方は本当にわからず、悶々としていることと思いますが本当に続けていけば必ず分かる日が来ます。かつやま子どもの村小学校が見つかったのも本当にラッキーでしたしお金に余裕が出来たのも吉方をとったり、名前を変えた効果だと思っています。今まで目に止まらなかったり気がつかなかったことが気づくようになる自分になっている自分の過去と比べても生徒さんの成長をみてもそう確信しています。ぜひ忙しくて時間がないわといわずそういう忙しさから解放され自分のなりたい自分に早くなれるように知恵を身につけていただきたいなと思います。逆なんですよね・・・時間ができたらやるお金があったらやるではなく豊かになった人は皆時間のない中でも、お金のない中でもただただ続けてきているので・・・。英語の成功(success)という単語は継続(succeed)の名詞系なので持続力こそが成功に続くものだと知っていただきたいなと思います。
2013.12.08
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息子が初めて通学班で登校したよく聞いてみると3年生の時のお友達が引っ越してこの町内に来たからだという。「40分には集合だから30分には出る」といって、自分で逆計算して。意図があるということは人間を強くする自分では苦手だったことが友達がいるということでどれほど克服されることか・・昨日も、帰宅してすぐ、隣の部屋で「てめ~そこじゃねー」「やめろ~」と喧嘩しているような悲鳴が聞こえてきた。どうも、大声で笑ってゲームをしているようで今まで学校で息子をいじめてきた子だった。水曜はその子と一緒のクラブだから行かないと毎週登校拒否をしていたくらいなのに先日懇談の時に先生に「同じようなタイプの子なんでしすよ」と教えてもらって「喧嘩するほど仲ほど、一旦仲良くなると一生のお友達だよ」って息子に声をかけた。母親の見方がちょっと変わり「それまでは席を離して欲しいな」とか苦労、困難から離してあげたいと思っていたのに天はちゃんと意図があって成長のために彼を見守ってくれているように思う。彼も友達になりたくてどうしたらよいかわからなくてちょっかいをかけてきただけなんだ・・・友達との関わりの中でしかソーシャルスキルは得られない以上こういう集団で学ぶ意義があると思って普通の小学校に通わせていて良かったなと思うそれは障害を持った子もだし持っていない子もどちらも学ぶ意味があるんだと思うから・・。
2013.12.03
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ほめない子育てを読んでいますストレスの99%が人間関係やコミュニケーションによると言われています。褒めないよりも認める方が良いことをわかりやすく紹介されています。特にヒーローインタビューをするのくだりが良いですねケアンズの彼に「仕事終わって帰ってきた人におかえりなさいという言葉は何?」と聞いたら「How was your day? 今日一日どうだった?」と教えてもらいました。「お疲れ様」と言いたい私のニュアンスのの代わりとしては???だったのですがこの本を読んでみて、確かにそれによって相手の感想が引き出されどういう意図でこうがんばったけど、どうだったのでこう感じたという詳しいことがわかりこちらも感想を言えたりして会話が弾むよなと納得です。相手に質問されると、自分に興味を持ってもらったと思ってうれしいものですよね質問にはそんな効果的があるんですね。アメリカで舞台役者のクラスでも演技の後に「どうだった?」と演出家は役者に聞いていたのを思い出します。日本なら、「今のここはよかったけど、あそこはこうしたら良いね」と指導する方法しか知らなかったので新鮮でした。「えらいね。」とか「すごいね」だけだと評価を気にして良い子になろうとするそれは子供だけではなく、夫婦間でも会社でもどこでも言えることですよね。評価されるよりも人は認めてもらいたいって思うもの。お勧めな一冊です。
2013.12.02
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6年生の娘がかつやま子どもの村への中学校の内部進学するか辞退するかどうかの紙をもらってきた。彼女としてはオーストラリアの学校に行くつもりでもう辞めると言ってしまったので嘘をついたことになるから今更行けないと気にしているようだけど夏にいろいろ学校探したけどケアンズではこんな良い学校見つからなかったので彼女の将来を考えたらそのまま進学した方が良いのにと思う地元の学校にも行ってみたいというけど今更、指示に従って動く普通の学校に馴染めるわけもないだろうな・・・と思っていると学費も心配してくれているようでそんなことを気遣って言ってくれたようだ。さらに交通費も来年からは子供から大人料金になるから岐阜から福井まで通わせるのはきついといえばきついけど・・・ママはがんばります!!!
2013.12.01
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