元心理カウンセラー&保健師のつれづれなるままに
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14日の日曜日 玄侑宗久氏による「白隠と仙厓に見る大和の禅」を聞きに大宰府にあります九州国立博物館に行ってきました。国立博物館は天満宮の参道から行けます。しかしながら、天満宮駐車場に通じる五条の交差点からは混雑、渋滞が始まりました。やっと駐車場についても参道は人でいっぱい、しかも周りの話は察するに韓国の観光客の皆様!!ここは日本よね!と確認するほどでした。「梅が枝餅」の店頭ももちろん長い列ができていました。シンボルの牛の銅像の前では1人づつポーズをとって記念写真を撮るのが人気のようでした。お参りでは参列者はほぼ日本人ばかり、日本の地であることを確認しましたよ。お参りでも長蛇の列、なかなか進みません。隣、後ろの方々の話もしっかり聞こえます。初めてお参りに来たのでしょう~カップルのお隣さん 「右の梅 何梅ってかいてあるかわからない」と「飛梅って読むんですよ」とお知らせしました。神木で菅原道真と深い関係があるんですよとも。そして後ろの高齢者であろうご夫婦 この方々も初めてかしら?「おさいせん用に、小銭ある?」「いくらぐらいあげればいいのかな?・・・やっぱり1000円くらいは・・・」「小銭がない! あっ!あった・・・500円にしようか!」って後ろのご夫婦 500円のお賽銭だとわかりました。お参りして、そろそろ講演まで1時間大宰府遊園地隣から長い上りエスカレーターに乗り博物館へ到着。博物館内の喫茶で軽いランチを食べホールを目指しますが・・・ここでも長蛇の列歩き、並び疲れて・・・少し居眠りしつつ為になるお話を聞いてきました。帰りの参道はまた相変わらず、外国人、団体さんであふれていました。梅が枝餅もいつも購入するお店は混雑しており、やっとのおもいで買うことができました。よく月曜日15日は 午前中コーラス 午後 コーラス交流会の会議 夜文化協会の会議 と14日からとっても忙しい週の幕開けとなりました。
2018.01.16
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