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2011.11.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類

 昨日 BSで映画「楢山節考」があり 遅くまで見てしまいました。

ご存知の方は多いと思いますが・・・・

あらすじ

山に囲まれた信州のある村貧しい村。口減らし?のためでしょうか?貧しい村の慣わし!

村の年寄りは七十になると楢山まいりに行くのが慣わしであった。

69歳になるおりんも雪の降る前には自分も山へ行くのが当然のごとく身の回りを整えていた。

 歯を臼にあてて折り食べられないようにもした。ヤマメのいる場所を教えたり・・・・

長男の嫁にはヤマメのいる場所を教えたり・・・・どこまでも優しい思いやりのあるおりん



ござと大きなおにぎりを置いて

泣きながら山を下る長男。

映画の最後には SEが走り 「おばすて」 と 言う名の駅が現れる。

あまりにも辛い悲しい出来事なので

木下監督はどの現実の村を映像化せず大掛かりなセット 人工的な明かりをつかって

異次元のようにした映画を作ったらしいとのことでした。


それにしても

やはり実際にどこの村でもあった悲しい歴史的事実。

今の幸せをかみしめながら 生きていけることに感謝しなければと あらためて思ったものでした。

あらゆる食材に囲まれて 飽食もする

そんな生活 食習慣に 罪の意識すら覚えたものです。








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最終更新日  2011.11.28 19:43:46
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