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新しい本を読み始めました。 ひさびさのハードボイルド作品です。 その名も『テロリストのパラソル』!!! 読み始めた後に知りましたが、作者はこの作品でなんと、第41回江戸川乱歩賞受賞、第114回直木三十五賞受賞をダブル受賞しています。 両賞を受賞したのもうなずける作品であるのは間違いありません。 登場人物が生き生きと描かれている点も、僕好みです。 実直なまでに信念を貫き通すアル中が主人公。彼をサポートするように元マル暴刑事のヤクザ。そして、主人公が人生で唯一共同生活をした全共闘仲間の女性の娘。全く接点が無かった彼らがある事件を中心に、運命の糸に引き寄せられるかのように出会う。 まだ、読み始めて3日位ですが、既に3分の2を読破してしまった・・・・。 読み始めたら、とまらない1冊!! またいい作家に巡り会ってしまった・・・。 残念なのは、作者が享年59歳で、今年の5月に既に亡くなっている事だ。 ご冥福をお祈りします。
2007.07.30
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昨日で日本代表のアジアカップは終了した。 4位という結果は決して満足のいく結果ではないだろう。 大会を振り返ってみて良かった所と悪かった所を挙げてみたい。 【良かった所】 1.粘り強さが出てきた。 ほとんどの試合で先制されたにもかかわらず、追いつきそして、 逆転する粘り強さがあった。 これは今までにない、力強いものだった。 2.点を取れるフォワードが誕生した。 カズ以来、ここぞという時に点を取れるフォワードがいなかったが、 高原は素晴らしいゴールを量産した。 【悪かった所】 1.強引なプレーが無かった。 例えばミドルシュートは、羽生のバーを叩いた1本以外は、 ほとんどいいものが無かったように思う。 強引に行かないで、横パスが多かったので危険な香りがしなかった。 2.ボールを支配するだけで、ゴールを狙えなかった。 1とも似ているが、ゴールするためにボールを支配している事を 忘れないでほしい。 他にもたくさんあるだろうが、本番はあくまでW杯である。 この結果を踏まえて、悪い所は修正し、良い所は伸ばして また、W杯に出場して欲しい。 頑張れニッポン!
2007.07.29
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昨日なにげにTVを見ていたら、『ロボットクリエイター』の高橋智隆さんが出演していた。 『ロボットクリエイター』という職業も初耳だったが、彼の名前も初耳だった。しかしながら、そこで紹介されたロボットの数々は、昔夢見た人型ロボット達を連想させる、キュートなロボット達だった。 高橋智隆で検索してみると「「クロイノ」は米TIME誌の「Coolest Inventions2004」 に選ばれている。」とあり、実は僕が知らないだけでかなりの有名人だった。 ロボットの設計から製造まで、そして、デザインまでも全て一人でこなしている様で、海外からも高い評価を得ているらしい。 僕は彼の作ったロボットの中で、特に『クロイノ』が気に入った。 いつの日か鉄腕アトムが本当に空を飛び回る日が来るのかも知れない。 そして、その日はそう遠くない未来なのかも知れない・・・・。 キュートなロボット『クロイノ』
2007.07.27
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梅雨も明けて遂に夏本番がやってきました! 今ではチャリ通勤が唯一の運動になっていますが、小学校2年生の時から大学4年生の時までずーーーーとサッカーに明け暮れていました。 夏の暑い日はといえば、シャツを搾れば汗ジュースが滴っていました・・・・。 今でも覚えているのは、短い夏休みを終え夏の強化合宿が始まった時の事です。その日は朝から土砂降りの雨が続き、グラウンドはびしょびしょ。「きつい走りこみが無くなった!」と思ったのも束の間、「全員グランドに集合!!!」の声が響きます。そう、サッカーは雨の日でもやるスポーツなのです・・・。 足取りも重くグラウンドに向かおうと、部室を出ようとした時、先輩の絶叫が響きました・・・。「あれ!!おろしたてのスパイクが無い!!!!」 一瞬騒然となる部室。 「誰か間違えてないか!」 再度響き渡る、戸惑いの声・・・。 まさか・・・。 先輩の目線の先を追うと、びしょびしょのグラウンドから戻ってきている別の先輩が・・・。彼の足元には、既に泥だらけになり、自慢のカンガルー革が見る影も無くなった明らかにおろしたてのスパイクが・・・。 そう、犯人は彼でした・・・。 苦笑しながらスパイクを取り返したものの、その日先輩の足取りはいつもより重かった事は言うまでもありません・・・。 問題のスパイクは、「プーマ」の『パラメヒコ』。長い間サッカーをしてきましたが、これほど足にフィットするスパイクは他にありません。 軽くて丈夫、そしてフィット感抜群! 値段は少しばかり高めですが、正真正銘のお薦めです!!! (なんだか、テレビショッピングみたいになってしまった・・・・。) ちょっと反省・・・・。
2007.07.24
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今日は最近よくやる入力ミスについて語ってみようと思います。その1 【正解】ありがとうございます。 【ミス】ありがとうごじあます。→ 結構気づかずにいる事が・・・。その2 【正解】行ってきます。 【ミス】逝ってきます。→ 2ちゃんねるでは正解かも・・・。その3 【正解】△△しました。 【ミス】△△しましt(;゚д゚)ァ.... 。→ 早く変換を押しすぎ・・・。そして、顔文字ソフトが邪魔を・・・・。その4 【正解】変換 【ミス】返還→ 入力ミスについて書いている今発生しました・・・。 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚ みなさんの面白い『入力ミス』を教えてください。
2007.07.23
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遂に読み終わってしまった。『楡周平』朝倉恭介シリーズの最後の本を・・・・。読む順番を間違ってしまったために、最後にとっておいた本を、読み終わってしまった。 またまた、川瀬雅彦が大活躍するストーリー。朝倉恭介と対極をなす正義のジャーナリスト『川瀬雅彦』が恋人の死を乗り越え、復帰の舞台に選んだのは、カメラマンではなくジャーナリストの世界だった。 そして、彼が題材として選んだものは、インターネットの世界に潜む危うい現状だった。恋人に裏切られ、インターネット上に恥ずかしい写真を垂れ流された、凄腕のプログラマーが復讐を誓った時、未曾有のサイバーテロの幕は開いた・・・。 そんな出だしから始まる、インターネットを舞台にした、彼女の復讐は世界中を巻き込み震撼させるテロに発展する。次第に、彼女の意思とはかけ離れて行き恐ろしくなっていく彼女だが、既に彼女の放った、最強のコンピュータウイルス『エボラ』は、世界中のコンピュータに潜み、発症の時を待っていた・・・。 現実にこの本の様な事態が発生したら・・・・。 世界中のコンピュータが只の箱に変わってしまったら・・・・。 Windowsを搭載したパソコンが大半を占める現状に、毎日のように更新されるウイルスの情報。現実の世界で、同様の現象が起きる可能性は決してゼロでは無い・・・・。 なにより驚きなのは、この本が2000年に書かれている事かも知れない。 【ちょっと宣伝】 好きな作家の本を紹介したページ(フリーページ)に『服部 真澄』を追加しました。 紹介を読んで気に入ったら、古本屋で探して読んでみて下さい。
2007.07.22
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日本代表はアジアカップ3連覇に向けて最大の山場を乗り切った。相手はW杯予選リーグ敗退の原因となった、オーストラリア。オーストラリアのメンバーはほぼW杯の時と同じ。 日本のメンバーがW杯の時と違うとはいえ、平常心を保つには難しい状況だっただろう。結果はPK戦による勝利だったが、内容が凄く良かったように思う。オーストラリアに先制を許した直後に同点ゴールを奪った事に価値がある。同点ゴールを奪ったのは、W杯では良い所の無かった、高原だった。ドイツで逞しさを身に付けた証拠を披露してくれた。 ナイスゴール高原!!!! そして、なんといっても川口選手。相手が退場者を出し、うまくPK戦まで持ち込まれた悪い流れを断ち切るセーブを見せた。1人目、2人目を連続セーブ!大舞台でサッカーの神様はいつも彼に味方してくれているようだった・・・。 ナイスセーブ川口!!!! 3連覇まで後2勝!!結束を強める日本代表に期待が持てそうだ・・・・。
2007.07.22
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みなさんはどんなブラウザを使っていますか?インターネットエクスプローラですか?それとも、FireFoxですか? 今日はお薦めのフリーソフトで、ブラウザを紹介します。そのソフトの名前は『Sleipnir』(スレイプニルと読みます。) 2年程前インターネットエクスプローラに不満を感じ始め、良いブラウザを探した時期がありました。リンクを辿っているうちに画面がインターネットエクスプローラだらけになっていたからです。そんな時、タブブラウザというものの存在を始めて知りました。ウインドウは1個だけしか開かずに、新しいウインドウが開く代わりにタブが増えていくというものです。言葉ではぴんとこないかも知れませんが、使ってみたらかなり便利な事に気が付きます。IE7.0からは、インターネットエクスプローラもタブブラウザになると聞きました。やっとIEがこのソフトに追いついた感じです。 というわけで僕はこの2年程この『Sleipnir』を愛用しています。使いやすくその上フリーソフト。無料とは思えない快適さです。使い方もIEとほぼ同じです。その上慣れてくると、カスタマイズできます。自分好みのブラウザに育ててください。 興味の出た方は下のバナーから、ダウンロードして、使ってみて下さい。きっとすぐに虜になるはずです。
2007.07.20
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またまたお気に入りの作家『真保 裕一』の作品です。その名も『誘拐の果実』・・・・。 立て続けに起きた誘拐事件。その誘拐された被害者が知り合いだった・・・。そんな偶然が・・・。そして、前代未聞の身代金の要求。お金ではなく、犯人が要求したものは・・・。 犯人は誰?そして、目的は? この本は、本当にワクワクします。次のページを読んだら寝よう。何度そう思ったことか。そのたんびにやっぱりもう少し・・・。きっとあなたも寝不足です。 ところで、誘拐の果実って何だろう?桃? 僕はあま~い果実を想像しましたが、皆さんは何だと思いますか? ちなみに本を読んでも答えは出てきません・・・。 でもぜひ読んで欲しい本です。
2007.07.19
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本日は講習会に参加しました。 自分で勉強して、知ったつもりになっている事でも、物凄く詳しい人の話を聞くと『ほー、そういう事だったのか・・・。』と納得させられるものです。 今日は今まで勉強した事が、しっかり見に付いた感じでした。 難しい事を分かりやすく人に説明する事って結構難しいものです。 今日の講師の方は、図を書き言葉を足し、分かりやすーく説明してくれました。 本当に分かってるんだなー。って感じを受けました。 身に付けた知識を、自分の言葉で説明できるようになって、初めて理解したと言える気がしました。まだまだ、分かったつもりだったんだな・・・。 そしてもうひとつ。学生の頃より確実に真剣に聞いている自分を再発見しました。 勉強は社会人になってから・・・。 いくつになっても知識を得た喜びは大きい。 これからも多くのことを学んで行こうと再決心した日でした。
2007.07.18
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早いもので、日記(ブログ)を始めて既に2ヶ月半も経っている。( ̄□ ̄;)ナント!! 今まで、日記をつけた事はあったが、正直言って1週間が限界だった・・・。それが、途中で少し休んではいるがほぼ毎日更新して、2ヵ月半。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚ それもこれも、毎日コメント&応援をくれる皆さんのおかげです。いつも応援メッセージを寄せてくれる皆さん。ありがとうです。 Thanks ☆☆** v( ̄ー ̄)v**☆☆ Thanks そして、ブログを始めた僕を暖かく見守ってくれる、奥さん。ありがとうです。 Thanks ☆☆** v( ̄ー ̄)v**☆☆ Thanks みなさんの応援に答えるべく面白い本をこれからも紹介して行こうと決心を固めた次第であります。( ^▽^) これからも末永くよろしくお願いします。
2007.07.17
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日本代表、アジアカップ予選首位突破おめでとう!!! 中二日で、湿度60%、相手は地元で勢いに乗るベトナム。不安要素は多少あったけど、試合を重ねる毎にチームとしてのまとまりが出てきた感じのする、日本代表。 数年前なら何点とって勝てるかを考える相手だった、ベトナムが今大会ではダークホースとなっており、日本の前に立ちふさがるかに見えた。前半いきなり失点した時には、少しだけいやな予感がしたが、久しく得点の無かった巻があっさり同点にすると、危なげなく4-1で快勝した。 なにより、引き分け以上が求められる試合で、先制されたのにもかかわらず、浮き足立つ事無く冷静に同点とし、勝ち越して前半を終えた事が大きかった。精神的にもたくましくなった証拠だ。 これからは、トーナメントで1発勝負。気を抜いたら、足元を簡単にすくわれる可能性があるが、今日のような戦い方が続けられれば、優勝も見えてくるだろう。 個人的には、高原選手に得点王を狙って欲しい。 アジアでタイトルを獲り、さらに自身を深めてドイツに帰っていってもらいたいものだ・・・。
2007.07.16
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台風は福岡には強風だけを残して去って行った・・・。テレビの中で映し出される、荒れ狂う海を見たら、以前紹介した本『黄金の島』を思い出したので、『フリーページ』にまとめ直してみた。 沿岸警備隊を警戒し、嵐の到来を待って日本に近づく修二達の運命は・・・・。 もし、興味が出た人はぜひとも読んで欲しい一冊です。
2007.07.15
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今読んでいる本『クラッシュ』にバグという言葉が良く出てくる。 広くコンピュータが使われるようになってから、一般的にもバグは使われるようになったが、そもそも『バグ』ってどうしてバグというのだろうか? はてなダイアリーで検索してみると『元々の意味は、虫による不可抗力的エラーの意味。』と書いてある。昔は今のようなパソコンではなく、凄く大きなコンピューターだったから、本当の虫(バグ )が入り込んで悪さをしていたようだ・・・。その名残で、今も不具合の事をバグというらしい。 コンピュータは正確無比なイメージがあるが、人間が作るものに完璧なものは無いように、コンピュータも人間が作ったものなので、当然不完全な部分がある。その不完全な部分を日夜努力して少なくしているのがプログラマー等の人達である。 Windowsも毎日のように、『更新プログラム』が配布されている。これも一種のバグ掃除である。 ニュースでシステムの不具合が発生しました。と聞くと今でも結構びくびくしてしまう・・・。でもその感覚がなくなったら、きっといいものは作れないと思うので、初心を忘れないように、これからも謙虚に頑張っていこうと思った・・・。
2007.07.14
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今日は久しぶりに仕事が早く終わったので、帰ってTVをつけると、なでしこJAPANについての放送があっていた。男子の代表のニュースは良く見るけど、女子の代表の試合はあまり見た事が無かった。 日本女子代表は、北京五輪出場を掛けて最終予選の真っ只中の様子。しかも、その出場権をほぼ手中に収めているようだ。詳細はこちら 試合も少しだけ放送されていたが、そのテクニックとスピードに正直びっくりした。中でも6月10日の韓国戦で同点ゴールを挙げた大野忍のシュートは目を見張るものがあった。ゴール前で相手を抜き去り、振りぬいた左足から放たれたボールは、キーパーの手をかすめサイドネットに突き刺さった。まさに突き刺さったという表現がふさわしいビューティフルなゴールだった。 次戦は8月4日ベトナム戦! 放送があればぜひ見たいと思う。 ひょっとすると、男子の試合よりもエキサイティングかも・・・・。
2007.07.13
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久々の『福井晴敏』作品【川の深さは】の紹介です。 映画にもなった、『亡国のイージス』の作者の処女作です。 僕は彼の作品の登場人物が凄く好きです。 ギラギラしていて、敵を倒す事に全く躊躇いを見せない若い工作員。それでいて純粋で、一途な面を持っている。それと対照的に、老いてしまい、単調な仕事の繰り返しで、昔の純粋さを忘れかけている中年の主人公。必ずといっていいほど、この様な二人が出てきます。しかし、またかよではなく、待ってました。なのである。対照的な二人は、最初は折り合いが付かず、反発しあうが、いつしか少年の純粋さに、昔の情熱を呼び覚まされ、熱く叫んでしまう・・・。そんな、瞬間がたまらなく好きです・・・。 この本は処女作にして、既にその『待ってました。』が確立されています。 読み終わった頃には、涙と共に昔の情熱を思い出している事でしょう。 情熱を忘れかけている人も、まだまだ情熱真っ盛りの人もぜひ一読を・・・。
2007.07.11
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急に仕事が忙しくなり、更新がままならないけど、今日は何とか更新できそう。 昨日はアジアカップの緒戦があった。凄く楽しみにしていたけど、仕事が終わって帰り着くと既に試合は終わっていた・・・。ので、試合自体は見ていないけど、スポーツニュースで見た限り、十分勝てる試合だったように思う。 まさに、勝利がその手からこぼれ落ちた・・・・。という感じの終わり方だった。不用意なファールと、集中力を欠いたフリーキック。相手のフリーキックを防ぐための壁は穴だらけだった・・・。解説者達が口を揃えて壁の作り方が悪いと言っていたが、まさにその通り。確かに湿度70%、気温30度以上だったみたいなので、疲れはピークに達していたと思うが・・・。それでも・・・。後、たったの5分我慢すれば、勝利を得る事が出来たのに・・・。そう思わずにはいられない。 それともうひとつ難点を挙げるとすれば、やはり決定力だろう。ゴール前どフリーのチャンスを2回も外せば、国際試合では勝利を挙げることは出来ないだろう。せめて枠に飛ばす事が出来なければ予選敗退という結果になってしまうだろう。 緒戦を引き分けた事で、次のUAE戦が予選突破の鍵になるのは、間違いない。W杯の繰り返しだけは避けて欲しい所だ・・・。 次戦は金曜日。仕事が速く終わる事を期待して、そして、日本代表が勝負強く勝ってくれる事を期待して金曜日を待つことにしよう。
2007.07.10
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遂に読み損ねていた、楡周平の6連作の最後の一冊を読み始めてしまった。『クラッシュ』である。便利に情報を収集出来る、現代社会では無くてはならないものになりつつあるインターネット。そこに潜む危うい現状を、おなじみのジャーナリスト『川瀬 雅彦』が暴き出す。久々にハードボイルドの世界に身を委ねてみよう・・・。 どっぷりと・・・。(結構な長編である。) 感想は読み終わったときのお楽しみに・・・・。
2007.07.08
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20歳以下の日本代表が予選リーグ1位をかけてナイジェリアとの決戦を控え、フル代表は9日からアジアカップを控え、オリンピック代表も最終予選を控えている。日の丸を背負う各世代の代表選手にとっては、シーズン到来である。 各世代共に大事な試合が目白押しであるが、その全てはW杯に繋がっている・・・。全てはW杯のために・・・。 そして、そのW杯に初めて出場した代表選手達の胸のうちを、見事に引き出している本が存在する事を皆さんはご存知だろうか・・・。 自国開催を控えた、フランスW杯出場を掛けた、アジア予選。そう、まさに絶対に負けられない試合がそこにはあった。しかも日本はそれまで1度も、W杯に出場した事がなかった・・・。経験値はゼロだったのである。それでも彼らは、戦わなくてはならなかったのだ・・・。そして、今では出場して当たり前になっているW杯も彼らなくしては、ただ見ているだけの大会だったのだ・・・。 そんな彼らの重圧を、そして心情の動きを活字にしている本。決戦前夜/金子達仁 これを読めば、テレビでは華やかに見える代表選手達も、苦労している事が分かり、さらに感情移入して応援できること間違い無しである。 残念ながらこの本の画像が無かったので、もし興味が出た人は、古本屋さんで探してください。
2007.07.07
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今日から数日間、漫画を紹介します。もちろん、今まで読んだ漫画で、気に入ったものだけ紹介です。記念すべき第一日目は・・・・・・。 『オフサイド』 塀内 夏子 です。 今でこそ、Jリーグが当たり前のようにありますが、僕がまだ中学生の頃は日本にあるプロスポーツは野球だけでした。サッカーはといえば、冬の高校選手権の方が今のJリーグの前身である、社会人のサッカーよりも盛り上がっていました。 そんな高校サッカーを舞台にした、心を揺さぶるサッカー漫画です。友情あり、根性あり、そして涙あり。スポーツ漫画の王道です。 サッカー好きも、そうでない人も一度読んでみてください。 必ず泣けます・・・。 ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!
2007.07.05
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GMO(Genetically Modified Organisms)遺伝子組み換え作物にまつわる、大作を紹介します。これも『服部真澄』作品です。 みなさんは、世界を支配する大企業と聞いて何を連想しますか? 私は石油会社を想像しました。特に最近のガソリン値上げを考えると、なんだか石油会社が支配しているように思えました。しかし、この本を読んでとんでもない考え違いをしている事に気が付きました。だって、無くなって困るものNO1は、食品ですから・・・。 その食品をコントロールする事が出来たら・・・。考えただけで背筋に、冷たいものが流れました。なにより恐ろしいのは、コントロールされている事に気が付かない間に、その支配は深く浸透しているかも知れない点です。 遺伝子組み換え技術を使って、作物を支配し、ひいては世界を支配する。それは物語の中だけの話ではないのかも知れません・・・・。 読み終わった時には、少しだけあなたの世界が広がるでしょう。 私が本を読んだ時には『GMO』という題名だったが、いつの間にか『エル・ドラド』に変わっているようだ・・・。
2007.07.04
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最近ニュースで香港の話題が結構盛んに出ている。そう、返還から10年がいつの間にか過ぎているのだ・・・。 今日は、そんな香港返還の舞台裏に潜む、強大な陰謀を描いた大作の紹介をしたい。 本の帯には、『十年に一人の超逸材!今年度の日本小説界最高の収穫だ』と大絶賛されている。 決して過大広告ではない・・・。僕はそう思う。 この本に関しては、予備知識なく読んで欲しい。間違いなく寝不足になれる本である。もちろん面白すぎて眠れないから・・・・。
2007.07.02
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試験も無事終り、今日からまたしっかり本を紹介していきます。 さっそくですが、以前紹介した『黄金の島』読破しました。試験勉強の合間にこっそりと(いや、結構堂々と)、読み進めていました。 いやーーーー。面白かった・・・。この一言です。 これでは、紹介にならないので、少しだけ紹介文を・・・・。 主人公は、ヤクザ『坂口 修二』。非情になる事が出来ず、足を洗う事も出来ず、流れに流されてきた男が、兄貴分に嵌められ、東南アジアに逃れる事に・・・。 順主人公は、ベトナムでいつか夢を掴むため、集団でシクロに乗り体制に虐げれ続ける少年達。 逃げ続ける修二と、夢を追い続ける少年達の運命の糸は、次第に交わっていく事になる・・・。少年達が夢見る『HONDA の国 日本』から、やってきたヤクザ。黄金の国 ジパングを目指す羽目になるのだが・・・。 少年達のひたむきな姿と、現実を知るヤクザの心の動きが、物語にリアリティを与えている。 ぜひとも読んで頂きたい1冊である。
2007.07.01
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