旨いお酒をもとめてあちらこちら日記

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January 27, 2017
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 2016年6月上旬のお話です

オーストリアワイン大使の仲間がニコライホーフで結婚式を挙げることになり、あちらこちらもお呼ばれして行ってきました。

この時期、2年に一度のワインイベントVieVinumがウィーンで開かれるため、沢山のワイン大使やワイン関係者がウィーン入りしていて、ワインの試飲イベントに参加した後、みんなで電車でクレムスまで移動。そこからタクシーで10分くらいでニコライホフに到着です。



ワイナリーの顔として日本でもおなじみのサース夫人に祝福される新郎新婦です。

その後、屋内の部屋でお食事。

ニコライホーフが春から晩秋までオープンしているレストラン『ヴァインシュトーベ・ニコラーホーフ』では何度か食事をしたことがありますが、名物料理をずらりと並べた『Buffet am Tisch』を一度は食べてみたいと思っていました。
しかし、この料理はメニューを見ただけでそうとう沢山の料理が出されることが想像でき、なかなか注文できないでいたのです。(また、4人以上からでないと注文できません)
今回の結婚式の料理は、その『Buffet am Tisch』とほぼ同じ内容だと思います。


  当日の料理一覧(右ページ)とワインリスト(左ページ)
  前菜系11種類、スープ、メイン系8種類+サラダとケーキかな?

  お料理は当然ビオディナミかビオロジックの素材のみを使用したもの
  ワインは5種類が飲み放題でした 

  けっこうキツキツのテーブルセッティング
  デュルンシュタインで作られている有名な丸いパンも見えますね

  こちらはターフェルシュピッツですね(奥は付け合わせのクヌーデル)
  数人分づつお皿に盛られています

皆お腹一杯になり、やはりすべては食べ切れませんでした。
(前菜だけでギブアップの人が多かったようです)

あちらこちらは、せっかくの機会なのでがんばって沢山食べましたよ!
デザート(2種類のケーキ)は、エ~イ別腹じゃ!
と、さらにがんばりました^^。

そのデザート(画像のもの)が絶品で、一人でおかわりまでして満喫したのでした。

(ブルーベリーとラズベリーを使ったトプフェントルテかな?)このケーキは、サース夫人が出した料理本『Nikolaihof Das Wachau Kochbuch』にレシピが載っているそうです。(この本欲しい・・・)

ところで、ニコライホーフから新郎新婦へワインのプレゼントがありました。
『シュタイナーフント・リースリング』6本・木箱入り!
さらに当日の日付と新郎新婦の名前入りのスペシャルラベルです!

これは最高に嬉しいプレゼントですが、日本に持ち帰るのは大変だったそうですよ。






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Last updated  January 27, 2017 12:53:45 AM
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