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この写真は先日のカミナリの時 部屋の隅に隠れてそのまま眠ってしまったマリリンです。今日もマリリンは朝食を済ませると寝ています。カーテン越しの日差しを浴びてのびのびと横になったマリリンは極楽極楽なんて言っているようで幸せそうです。こんな時は何をしてもされるままに寝ているので まずは目やにが出ている左目に軟膏と目薬をつけました。10日まえに動物病院でものもらいを取った後 根本が残っているので刺激があるらしく時々痒い様子で布団にスリスリしていて昨日から目やに付いているのが気になります。動物病院で処方された目薬では無いのですが 様子見で点眼してみました。左後ろ脚の治って来た炎症部分をさわるとママの指先に何かが・・・・ぽつんと感じるのです。 いいえこれは気のせい・・・・・。ナンデモナイと思うことにして・・・様子見です。大学病院の腫瘍科の○○先生が言われた「心配し出したらきりがないです」。この言葉を思い出してはママは不安な心を何度も助けられています。信頼しているドクターが言われた重みのある言葉でした。
2007年10月31日
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一昨日 柚薬を掛けた作品を今日は電気窯に窯詰めする予定でした。電気窯といっても我が家のものは家庭用の小さなものです。灯油窯を設置したいのですが隣近所の事を考えると出来ない環境です。夫は作品を板に乗せて窯まで運ぶ途中 庭のくぼみにつまずいてしまいました。作品を落としそうになりながら必死にこらえて「オーイ 来てくれ~」と呼んだのだそうですが 何でも無いときに大声で呼ぶ事は日常茶飯事なのでママは知らんぷりをしてしまったのでした。割れたものも有ったのですが夫は「割れなくてヨカッタぁ~」と言っていました。釉薬が剥がれてしまったので修正しようとしたのですが釉薬の厚みがムラに付いてしまい全部洗い流してまたやり直す事になりました。・・・・。釉薬を掛けるって大変な作業なのにご苦労様です。
2007年10月30日
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今日は朝から台風一過の秋晴れです。夫は久ぶりに素焼きをした器を庭に広げて柚掛けを始めました。今日は夫の三連休の一日目でした。マリリンの体調が悪いときには陶芸を楽しむなんて気分にはなれなかったようですがマリリンが元気になってようやく気持ちが前向きになってきたのでしょう。柚掛けの都合で昼食は2時近くになっていました。昼食後は夫のお昼寝タイムです。コタツでぐーぐースースー・・・マイペースでした。ママは家の中で夕方までマリリン相手にいつものようにノンビリまったりの一日でした。夕方になってマリリンの散歩に伊勢宮神社へ行きその後 兄の家へ柿を採りに行った頃にはあたりが真暗くなっていました。柿はマリリンの大好物なのです。それから帰りの道沿いにあるスーパーで夕飯のお買い物をしてようやく家に帰ったのです。ホントにマイペースなんだから・・・・。夫の貴重な休日なので束縛しないように 手出し口出しはしないよう心掛けた一日です。
2007年10月28日
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一日中強い雨が降り続いて 時々カミナリが鳴りマリリンがパニックになっていました。隠れる場所を探しているらしくウロウロ あっちへこっちへ 部屋のすみへ隠れたり テレビ台の前に隠れてみたり 隣の部屋へ行ったり カミナリコワイヨ~~~。 体重が34キログラムもある大きなワンコなのに恐がりで笑えます。なんと言っても 1番に苦手なものはカミナリ 2番目は花火 3番目は地震です。それから神社の太鼓の音とお祭りの笛の音が怖くて逃げ帰ってしまいます。夕方 雨の降る中を動物病院へ行きニキビダニの注射をして甲状腺のホルモン剤と抗生剤をいただいて来ました。注射は1週間に1回する事になっていて今日は3回目でした。痒くて脱毛していた部分は元気な毛が伸びて炎症も治って良好に回復しているようです。
2007年10月27日
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大変な病気に負けないでこんなに元気になった12歳2ヶ月になるゴールデンリトリーバのマリリンに与えているサプリメントを書き出します。何か少しでも参考になれば嬉しいです。病気を発症した一年前までサプリメントは 全く何も与えていませんでした。その頃は肥満改善のため「市販の安価なドックフードが痩せます」と獣医師が言われた事もあり代謝エネルギーが低いフードを探しては半年間ほど与え続けていました。相当安価なフードだったように思います。おやつとしてもそのドッグフードを与えていました。病気になるまで栄養なんて気にもしないでオオバカな飼い主でした。病気を発症してから初めて「なんという可哀想な事をしてしまったのか」と悔やみました。大変な病気を次々と発症した1年前 免疫力と体力をつけるために病院で薦められてベーターグルガン オーレオを与えました。 その後 アガリクスサメ軟骨に替えて状態が安定してからの今は アミノプラスアガリクスを与えています。プロポリスとフコイダンも与えましたが今は与えていません。毎日 朝食前に低脂肪牛乳とプレーンヨーグルトとノニジュースを混ぜたデザート??を与えています。この食前のデザート?は1年前から切らさないで与えています。牛乳を受け付けない子もいるようですがマリリンは大丈夫です。そのほかには ・鮫軟骨 ・サメ肝油 ・ブルーベリーエキス ・シーオーガニック(海草類)を食事のトッピング?としてフードと一緒に食べてくれます。おやつとして ・スキンサポートスナック ・サプリカルシウム ・関節サポートタブをママとチチがマリリンの喜ぶ顔を見たくて楽しみにあげています。これもサプリなんです。食事はウォルサムとヒルズの処方食を与えていますが低カロリーの処方食は美味しくないようですがガマンしてなんとか食べます。。マリリンは日に日に元気になって脱毛した部分の毛も生えそろってきました。これからも一日でも長く元気でいて欲しいです。穏やかでしあわせなマリリンな日々がず~~と続きますように願うばかりです。
2007年10月26日
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マリリンの肥満細胞腫が判明して治療が始まった日が昨年の10月21日なのでちょうど一年過ぎました。多発性肥満細胞腫で次々と出来てくるしこりにパニック状態に陥っていた頃を思い出します。治療が始まって2ヶ月ほど過ぎた頃には皮膚の腫瘍だけではなく肝臓と脾臓にもできものが出来ていました。体力と免疫力を無くした身体には容赦なく病気が襲い左前足の指を扁平細胞癌で切断という悪夢のような状態でした。出血してしまった1個の腫瘍はホームドクターが手術で除去して下さいました。このころは辛かったです・・・・・。2月21日 大学病院でマリリンの肥満細胞腫の手術が行われ5個の腫瘍が切除されました。 その後 日を重ねるごとに元気を取り戻して手術直後に出来た2個の肥満細胞腫は進行しないままの状態で今に至っています。マリリンがこんなに元気になったのは嬉しいことです。何が良かったのか振り返って見るとなんと言っても第一に言えることは良いドクターに巡り会ったことです。ホームドクターは誠意ある対応をしてくれました。大学病院では凄腕のゴッドハンドといわれる○○医師が執刀してくださいました。その後も診察には多くの医師の方々に丁寧な対応で診て頂いています。マリリンが大好きな近所のホームドクターにはたびたび受診に行き大学病院と連絡を取りながらの治療を受けています。マリリンは本当に幸せな子だとしみじみ感じている日々です。こんなに多くのドクターのお世話に成って居るんですからマリリンは病気に負けてなんかいられないです。次々と出てきた多発性肥満細胞腫に負けないで12歳のマリリンは元気で頑張っています。。肥満細胞腫と診断されて治療をあきらめないで良かったです。肥満細胞腫のワンコちゃんもニャンコちゃんもがんばて治療して欲しいです。
2007年10月25日
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獣医科大学病院の診察予約が午後1時30分なので余裕を見て朝7時10分に自宅を出発しましました。高速インターまでのあいだ思った以上の通勤ラッシュ滞に巻き込まれ 途中何度もの信号待ちをして高速道にたどり着きました。その後は渋滞も無くマイペースで途中のサービスエリアでゆっくり休憩しながら12時過ぎた頃には大学病院へ到着しました。チチとママが大学のレストランで食事をしている間 マリリンは車の中に一人寂しく待ちぼうけです。今日も腫瘍科の患者は大型犬が多く見えました。いつもの光景ですがワンコも飼い主も穏やかでフレンドリーな雰囲気です。どのワンコもおっとりした優しい愛嬌のある表情をしていて病気とたたかっている子のようには見えないのですが大変な病気の子ばかりです。千葉から来たというまるまると太った甘えん坊の10歳の黒い大型犬にはホームドクターが飼い主と付き添って来ていました。3歳になる可愛い盛りのゴールデンさくらちゃんに再会しました。ご両親に付き添われてお元気そうで安心しました。6ヶ月前にお会いした時からず~~と気になっていたフラットちゃんに思いがけず再会する事ができました。歯肉腫の術後は良くなったとお聞きして喜んだのものの・・・・・・・。こんなに元気そうに見えるのに・・・・・・・・わずか6ヶ月でなんと言うことでしょう。特別室で点滴をされているフラットちゃんに傍で付き添っていたご夫妻へ挨拶をして病院を後にしました。適切な言葉を探すことが出来なくてこの場限りのお別れになるのでしょうか。連絡方法もなにもありませんので・・・・・おちからになれなくて・・・・・辛いです・・・おだいじにしてください・・・・・。フラットちゃんが元気になりますますようにねがいつつ・・・・・。大型犬は人の7倍の速さで寿命が過ぎていくってこんな事にも当てはまるのでしょうか。マリリンの診察結果は肝臓と脾臓の腫瘍は変化なし。皮膚の2カ所にある肥満細胞腫も変化なし。赤いポツンも悪いものではなかったとのことでした。皮膚の炎症部分は皮膚科分野では権威あるO先生に診察して頂き膿皮症はこのまま今の治療で治るとのことでした。マリリンは次回4週間後に受診予定です。
2007年10月25日
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夕暮れ時 いつものようにチチの運転する車で近くの山手の公園へ散歩に行きました。いつもは芝の上をすこし歩いて休憩するのですが 今日は遊歩道を400メートルほど歩くことが出来ました。そんなマリリンを見てチチと2人でマリリン元気になったんだね~~がんばったね~~なんて言いながら元気に向かって行くことの嬉しさをしみじみと感じていました。最近まで食欲が落ちていて心配していたのですが 今は食事の好き嫌いもなく 美味しそうに毎食全部食べられるので体調がよいのでしょうね。このまま元気になってくれたら・・・・・・・いちばん望んでいることです。夕食後 皮膚の炎症部分にフケが浮いているのでシャンプーで部分洗いをしたけれど 皮毛が乾燥してから見るとフケがそのまま残っていました。そのとき 何気なくさわった右耳の近くにアレッ?!!なに??・・・赤いポツンが・・・。モシカスルト・・・・・ううんちがうよ・・・・・。明日は 大学病院の診察予約日なので診て頂くことにして よけいな心配はしないでおきましょう。夫には診察の時まで言わないことにします。心配性の夫が知ったら今夜は眠れないと思うので・・・・・。
2007年10月24日
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今朝 ままはいつもより遅くまで寝ていました。チチは昨日から一泊入院ドッグで今日はお昼過ぎまで帰らない予定です。チチのお弁当も朝食の用意もしなくてよいのでママはノンビリです。マリリンもママの横で朝寝坊をしていました。暖かい布団の中で たまにはこんなノンビリできる朝もよいものです。マリリンの膿皮症の治療が始まって10日が過ぎました。マリリンの膿皮症はまだ痒いらしく時々舐めるのでヒノキエキスをスプレーしています。スプレーしてあげると痒みが無くなる様子で炎症部分を気にしなくなります。膿皮症は犬ニキビダニが毛根に繁殖している事と細菌が原因なのでシャンプーで洗い流すこともよいそうです。今夜は寒いのですが炎症部分の皮膚がボロボロしているのでノルバサンシャンプーでシャンプーをしました。(ノルバサンシャンプーの成分は酢酸クロルヘキジンでヒビテン液と同じ成分なのだということに気が付きました。)シャンプーをいつもより丁寧に時間を掛けたので疲れたらしく夕食後すぐに寝てしまったマリリンでした。
2007年10月23日
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チチは人間ドッグで明日まで帰ってこないんだって。ママはなぜか一日中ノ~~ンビリママに大変身。ママが冷蔵庫を開けたりお菓子をぽりぽりするのでマリリンはゆっくり寝てばかりいられないよ。マリリンはいつも寝てばかりの生活だけれど何もする事が無いので眠っているふりをしてるだけなの。(そうなの???)ママが何か食べるとママのそばに行ってお座りをしてチョウダイの視線を浴びせるの。そうすると美味しいものが貰えるよ。だからいそいでママの傍に行かなくちゃ・・・・・ママが抜き足忍び足で こっそりと盗み食いしたってマリリンにはバレバレ わかるんだ。盗み食い成功!!と振り向くと音もなくオスワリポーズでチョウダイ視線が・・・・・マリリンに解らないように盗み食いするのにはどうすれば・・・・・ 悩みです・・・・・。
2007年10月22日
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日を浴びて白銀に輝く北アルプスです。雲一つ無い青い空にクッキリとそびえ立つ初冠雪の山並みに遭遇しました。朝はまっ白く輝いていた山々はスケッチが終了し帰る頃には地肌がでてきてしまいました。安曇野のここの場所は例年では今頃の時期は 紅葉の真っ盛りでイチョウの黄とモミジの赤と一面の落ち葉がすばらしいビュウポイントなのですがまだ緑一色でした。暑いほどの日差しの中で秋を満喫し初冠雪を描く事が出来た一日でした。
2007年10月21日
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血液検査の採血をする指示日なので 午後の診察が始まる4時に動物病院へマリリンを連れて行きました。2時間の間をおいての2回目の採血があるので その間はマリリンをつれて帰るつもりだったのですが「お預かりしますので6時30分に迎えに来て下さい」と言われてマリリンはお預かりになってしまいました。(・・・・・)6時30分に迎えに行くと 不透明ガラスのドア越しにママとチチの迎えを察した様子のマリリンが ここから出たいよ~~ まま達の所へ行きたいよ~~ ドアを開けて~~ とでも言っているかのようにドアに顔を寄せて此方を見ようとしている姿が見えました。2回目の採血をして膿皮症の注射をしてからまま達の所へ帰ってきました。気になっていた左目上瞼のものもらい?が3日前に出血して大きくなったままなので 糸で結んで取り除いて頂くことになりました。マリリンもままたちも 目の縁の突起物が気になってドクターから「取りましょう」と言って頂くこの日をず~と待っていたのです。糸で結んだままで数日過ぎると自然にイボがとれるのだそうです。ドクターが ものもらい??を糸で結んだ瞬間の出来事です。マリリンがイヤダヨ~!!と顔を横に向いた拍子にイボがポロンと取れてしまいました。本当にアッと言う間もない一瞬の出来事でした。ドクターの指先には糸にくっついたちぎれたいぼが・・・・・・なにはともあれ取れたのです。めでたしめでたし 6ヶ月前から気になっていた目の上のたんこぶが無くなってホントにすっきりしたマリリンでした。少し出血した血を拭いて目に軟膏を入れて頂いて家に帰りました。
2007年10月20日
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マリリンはチチとママと一緒に叔父さんの家に行って 車の中でず~と何時間も待っていました。ワラを燃やした煙でくしゃみが出て煙かったけれど我慢して待っていました。「誰もいないお家でお留守番するより ママたちのいる所へ一緒に行きたいんだ~」。マリリンがそう言っているような気がして何時間も車のなかで待たせてしまいました。時々様子を見に行くとのびのび寝ていたり背もたれにあごを乗せてまだ帰らないのかなぁ~。なんて目で見ています。お利口にしていたのでお昼はお弁当のとんかつとカボチャの天ぷらを分けてあげました。黄色く色づいた柿もマリリンの大好物で3個も食たので後はガマン ガマンです。そんなに食べると後が心配だからね。散歩をしてお家に帰ると動物病院から電話が入っていました。明後日マリリンの血液検査をしたいとのことでした。マリリンの膿皮症は 相変わらずの状態で痒いです。ヒビテン液で消毒した後 舐めないようにヒノキエキスとヒバオイルの混合液をスプレーしました。スプレーすると痒みが収まるようです。ヒノキエキスは勝手に使っているのですが皮膚に害は無いようすです。が・・・・。どうなのでしょう。・・・・・?。だいじょうぶ???・・・マリリン。
2007年10月18日
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今日は朝から風がなく たき火日和りです。兄の家の田圃でワラを燃やしてワラ灰を作りました。出来るだけ煙がでないように燃えがらが舞い上がらないよう近所に迷惑がられないように気遣いながらワラを燃やしました。鉄板を敷いてその上でワラを燃やして出来た灰に水を掛け 袋に入れていきます。近頃はたき火も出来ない環境になり 灰作りは今回限りでもう出来ないかと思います。頑張って昨年より多めに灰を作りました。出来た灰はこの後 すいひという作業があります。たっぷりの水につけてあくぬきと砂やゴミを取り除くのです。此の作業を何度も繰り返してようやく陶芸に使えるワラ灰が完成です。すいひをしないと釉薬としては使えないのです。此の灰は天然ワラ灰といって陶芸材料店では高価なもので 一般にはこれに似た成分に作られた合成ワラ灰が使われていますが焼き上がりは比較してみると違います。よい作品が焼ける夢を見ながらささやかな幸せの原料づくりを始めています。せめてもゴミにならない作品が出来ることを夢にみつつ・・・・。
2007年10月18日
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昨夜は寒かったのかマリままの布団に潜り込んで朝まで寝ていたマリリンでした。毛布に毛が着くからもうヤダ~~マリリンのお布団で寝なさいよ~~なんて言いながら本当は・・・・。昨年は一度もママの布団で寝るなんてことは無かったのに久しぶりです。昨年の今頃から肥満細胞腫やら上皮ガンで体調が最悪の状態でした。夜は一定の場所に寝ていることが出来ずに室内をウロウロ移動してハアハアしながら何度も水をガブガブ飲み部屋の隅で座ったまま痛みをこらえている可哀想の姿を思い出します。ママの布団でノンビリなんて気分にはなれなかったのでしょう。以前の元気だった頃と同じようにマリリンが添い寝をしてくれたうれしさをしみじみ感じた朝でした。
2007年10月17日
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左後ろ脚にブツブツが出来て赤く炎症をおこしている皮膚はまだ痒そう。炎症の周りの皮膚がフケの固まりのようになって汚いので午前中にノルバサンシャンプーで洗ってあげました。夕方 動物病院へ受診する都合もあって 午後はヒビテン液で消毒しました。毛が乾かないまま病院へ行って診察台の上で見るとフケの固まりのようなものが被毛にこびりついていてドクターがそれを丁寧に綺麗に取り除いてくれました。診察台の上には汚いものがパラパラと落ちていてちょっとマリままは赤面してしまった。綺麗に洗ったつもりだったのになぁ~。抗生剤が今日から変わり小さい錠剤が一日二回3錠になり ホルモン剤はいままでと変わらずに処方され 数日前に注文してあったドッグフードが届いていたので頂いて来ました。マリリンには初めてのフードで 米とタラが原料の処方食です。夕食には目を細めてカリカリと美味しそうに食事をするマリリンの姿がありました。器までペロペロ舐めて完食でした。 美味しくってよかったぁ。
2007年10月16日
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食事が美味しくないのかなぁ~。あんなにガツガツ食べていたいつものフードが食べられなくなってしまいました。低カロリーのダイエットフードは美味しくないらしく クンクン フ~ン食べたくな~い。苦いお薬はおやつに埋め込んでごまかしてあげても薬だけ お口からポロ~リ。美味しくないフードでもお腹が空けば食べるのでしょうが美味しい食事を食べさせてあげたい犬バカままです。マリリンが喜んでくれれば犬バカと言われてもいいんです。 でもね、 美味しくない処方食が1袋開いたばかりだし 未開封があと1袋 残っているのはどうしようかな~。ホームセンターで買ってきた○○鶏のレトルトフードと混ぜて食べて貰うことにしようかな。マリリンはステロイド剤が半量になってようやく味が感じられるようになったようです。それまでの食欲はすさまじいもので口に出来るものは何でも食べてしまい常に空腹状態だったのです。家からこっそり抜け出してお隣さんの庭を掘り起こし埋めてあった生ゴミで空腹を満たしたこともありました。(その時は動物病院へ行ってぜ~んぶ吐き出して苦しかった様です。)食べ物に冷静になった近頃はあまりにも食事の様子が変わってしまいました。もっともっと欲しい の声もなくあのころより上品になった食事風景に 「マリリンどこか体調が悪いの?」と言うと 「美味しいものは食べられるので大丈夫だワン」。と言っていますので体調は大丈夫そうです。
2007年10月15日
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昨日診断された犬のニキビダニ症について何が原因だったのか知識を得たくて調べてみました。以下 (犬のニキビダニ症、毛包虫症)主な症状 ・脱毛がある。 ・痛みやかゆみがある。 ・皮膚が赤黒く腫れて化膿したり、かさぶたが出来る。 ・重傷になると細菌が原因となる肺血症などを起こして死に至ることもある。原因 毛穴に詰まったフケや脂分、身体の体力や免疫機能の低下、腫瘍や糖尿病、 副腎皮質機能 亢進症、甲状腺機能低下症、アトピー性皮膚炎などの基礎疾患を患って いる場合、発症しやすい。 治療方 ダニ駆除薬の投与、薬用シャンプ、薬浴、膿皮症を併発している場合は抗生物質の投与、 などです。マリリンの場合は思い当たる要素が沢山有ります。此の一年間闘病中でステロイド剤など多量の薬を飲み続けています。高齢で数回の手術に耐えてきた身体は体力と免疫力が低下していると思います。また増えすぎてしまった体重の管理でカロリーを減らしたことも もしかすると・・・・。体調を心配してシャンプーをしてあげなかったから・・・・。マリリン早く治療できなくてゴメンね・・・・。ブツブツが出来て赤く炎症をおこしている皮膚を見ると辛い~~です。一日でも早く治してあげたいです。
2007年10月14日
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昨日から左脚の炎症が痒くて我慢できずに嘗めているマリリンです。1ヶ月ほど前から出来はじめた蚊に刺されたようなポツンが今日は無数にできて酷いことになって居るんです。小さな脱毛と炎症に気付いたの7月7日でした。治療が始まってもう3ヶ月過ぎましたのに症状は一向に改善されずに悪くなるばかりです。患部を見るたび悲しくなってしまいます。診察予定日まで待てなくていつもの動物病院へ連れて行きました。患部の被毛を検査した結果はイヌニキビダニが検出され犬の膿皮症と診断されました。病名が判明したのでこれから適切な治療ができるのです。目の前が明るくなるのを感じました。ニキビダニが繁殖していると言われたとき 「このダニはダニとノミの駆除薬で退治できますか」 と聞いたところダメですと言われてしまいました。(これはちょっとはずかしかった。)治療法は毎日の投薬または週ごとの注射が有るとのことで一週間ごとに注射をして頂くことにしました。良くなるのには2ヶ月くらいの治療が必要だそうです。治療が始まったのでようやく今日から快方に向かっていくのです。マリリン注射が痛そうで可哀想だけれど我慢してね。
2007年10月13日
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夕方 ホームドクターから電話があった。電話の内容は 大学病院の皮膚科の先生から連絡があったとのことでようやくマリリンの治療方法が一歩進むと期待して 話を聞くと・・・・。 ん・・・。10日前に血液検査した結果の報告ではなく今まで処方されていた薬の抗菌剤の服用をを止めて10日後に改めて血液検査をするとのことでした。ああ・・・。マリリンの治療は・・・・。まだまだ・・・・。一日でも早く治してあげたいのに・・・。飼い主のこんな痛切な気持ちは・・・・。マリままは酢酸クロルヘキジンで患部を洗ってあげました。 一日も早くマリリンの皮膚の炎症が治りますように。
2007年10月12日
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昨日痛くした足は今日になってもまだ痛そうにビッコを引いているマリリンです。夕方の散歩を済ませてから動物病院へ行きました。まずは体重測定です。先月29日から ステロイド剤が2日間に1錠になってから食欲が少なくなってしまい特別なダイエットをしなくても体重が1週間で600グラム減って33,3キログラムになっていました。最近まで好んで食べていたカリカリフードはクンクンたべたくな~~い・・・。薬はお口からポロリ・・・。困った子です。マリリンお利口に食べてちょうだい。そんなことでドクターに美味しいフードを取り寄せて頂くことにしました。痛そうな足は自然治癒を待つことにしてお薬は飲まないことにしました。爪切りをして頂いてから 甲状腺ホルモン剤・抗生剤・抗菌剤を5日分処方されました。マリリンの皮膚の状態は脱毛と赤くなった炎症が痒くて そこに今日は小さなポツポツが出ています。もう2ヶ月が過ぎたのに治りません。マリリンが可哀想です・・・・。早く治りますように・・・。
2007年10月11日
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いつものようにマリリンの散歩は 夫が帰宅してから車で公園に出掛けました。この頃の夕暮れは早く乾電池を持っての散歩です。マリリンは冷たい空気が心地良いのかいつもより足取りが軽く歩きます。「元気になったね~よかったね~」なんて夫と話しながら散歩していたとき 芝生と歩道の堺にある縁石の段差30センチ位の上から足を踏み外して歩道へ転がってしまったのです。そのまま横になった状態でしばらく立ちあがれないのです。大変なことになってしまったのではないかと夫は平静さを無くしていました。「すぐ病院へ連れて行こう。 明日は会社を休むことにする。 マリリン大丈夫か?」なんて言っていました。マリままはこんな時には冷静です。「大丈夫だと思うから あわてないでこのまま様子を見てから病院へ行くか決めよう」とそのまま様子を見ることにしました。おそるおそる手足を触ってみたり それからそ~と関節を曲げてみたりしたけれど 大丈夫そう。 骨には異状がないらしい。良かったぁ~。 明日はホームドクタの予約日なのでその時診て頂くことにして・・・。 その後マリリンは左前足を少し痛そうにしながら車まで自分で歩いて行きました。マリリンは白内障なので 暗い中 足元が見えなかったのでしょう。まだ見えていると思ってマリリンの足元まで気を遣ってあげないで可哀想なことをしてしまいました。 マリリンゴメンね。 見えなかったんだね。
2007年10月10日
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今日は10月10日 テレビで銭湯の日と言っていました。ふ~ん そうなんだ・・・なんて思いながらテレビを見ていました。テレビに映し出されたのはレトロな雰囲気の銭湯の光景でした。心が和むあの銭湯の壁紙?というのか壁画?大画面の富士山の絵は刷毛とローラーで下絵のないところへいきなりペンキで書くのですね。1日で男湯と女湯の2カ所の壁面を描きあげてしまうんだって。凄いですね。あんな大作が描けて多くの人の気持ちを癒すことの出来るアーチストって素晴らしいと思います。以前は10月10日は秋晴れの日 秋祭りの日 市民運動会の日でした。ジンクスのとうりやはり今日は朝から爽やかな秋晴れです。天高くきもちいい~です~。親戚の子は国民の祝日だからと10月10日に結婚式を挙げました。なのに今は平日になってしまい計算外ですね。
2007年10月10日
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「今年はいつまでもあつ~い」と悲鳴を上げていた日々があっという間に通り過ぎてしまい暑い夏が思い出に変わる季節になってしまいました。エアコンをOFFにしてまだ間もないのにもう着衣は長袖 長パンになって暖房が恋しいとさえ感じるこの頃です。これからの季節は寒さに向かって足早に進んで行きます。月日があっという間にすぎて行くように感じているのは歳を重ねたから?かもしれません。私が子供だった頃の一日は長い長い一日だったように思います。一日で沢山のことが出来た気がします。今は毎日が日曜日での~んびりまったりの生活で日々を過ごしているからなのでしょうか。平凡な月日は矢のごとく過ぎて行きます。朝 夫を送り出したあとは時間も空間も独り占めです。穏やかな特別に変動のないこんな毎日を過ごせる今が、私にとって一番しあわせな時です。自由な私だけの時間があるって最高の贅沢!!。そして 私の傍らにはいつも老犬マリリンが私を見守っていてくれるのです。幸せな日々がなが~くなが~~く続きますように。マリリン長生きしてね・・・・。
2007年10月07日
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マリリンの夕暮れどきの散歩は車で5分ほど離れた中央公園へ行きました。マリリンの体重は4キログラムダイエットしてもまだ33.9キログラムのおでぶちゃん。なので 車の乗り降りの介助はマリままには出来ないのでチチが抱っこして移動してくれます。公園の芝の上をすこし歩いていつものようにノ~ビノ~ビポーズでノンビリと休憩です。散歩の帰り途中に動物病院へ薬を受け取りに寄ったのですが マリリンとよく似たゴールデンレトリーバが待合室に入って来ました。見ると右脇に大きく手術の後が そのすぐ近くの皮膚にまだ治りきらない手術跡が目にとまりました。 ももちゃんという名前の8歳になる仔でした。「元気になってね」と言って頭をなぜなぜしてあげて病院を出たのですがもしもマリリンと同じ肥満細胞腫だったら可哀想です。ももちゃん病気になんか負けないでね。
2007年10月06日
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ゴル犬マリリンはドライブが大好きです。今朝はマリリンが「おとうさん ドライブに連れて行ってよ~~」とチチに催促でした。マリリンはチチの返事も聞かないのに出掛けるつもりになっています。マリリンの要求は何でもOKするチチなのです。そんなことで小雨の降るどんよりとした曇り空の中 戸隠高原へ行って来ました。戸隠高原に着いた頃には青空がのぞいていました。鏡池は寒々しくさざなみに湖面を覆われていて戸隠連峰と西岳は霧の中に姿を隠していました。紅葉の時期にはまだ少し早く一面緑の中に漆の木でしょうか一種類の葉だけが鮮やかな赤色に染まっていました。これから日増しにシラカバ・ツタ・カエデ・カラマツが色とりどりに紅葉して厳しい冬に入る前にあでやかさを競うのです。戸隠牧場キャンプ場ではあの夏の賑わいは無く冷たい風の吹く草原にテントが三張り張られていました。静かな自然のなかに浸るのも良いものですが広大な深い自然の中では人々がにぎわっている夏の季節が私には心地良く感じます。冷たい風の感触 木々のざわめき うっそうとした森 今の季節は寂しすぎて・・・・・。帰り途 モロコシ街道で地元産の野菜を買ってストーブで暖まりながら大根のおでんを食べて帰路に就きました。マリリンはドライブに行って大満足でした。長距離ドライブでマリリンは疲れたのでしょうか 夕食後すぐにスヤスヤ夢の中です。
2007年10月05日
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ペット処分場の実態がテレビの画面に映し出されていました。処分場の檻の中に保護???された犬の悲しそうな表情が脳裏に焼き付いてしまいました。檻の中の犬は処分されるまで信頼している飼い主が迎えに来ると信じてひたすら飼い主を待っているのです。ペットが病気で面倒が見られないとの理由で連れ込まれた14歳のハスキー犬がいました。なぜ最後まで看取ってやらないのですか。飼い主が辛くても苦しくても最後まで守って欲しかったです。家族旅行に行くから面倒を見れないとの理由で猫を連れてきた飼い主は泣いていたけれど何を考えているのでしょうか。殺しに連れてきたのですよ。そんな軽い命では無いのです。こんなにけなげに生きているのになぜ殺されなければならないのでしょうか。動物の命も人間の命と同じ大切な命です。大切な家族を殺すなんてとても出来ることではないじゃないですか。ペットの命を守ってあげられるのは人間だけです。処分場で殺されるペットは安楽死ではなくガスによる窒息死で苦しみながら死んで行くのです。処分されるペットの目があまりにも悲しそうでした。犬も猫も人間より短命で弱いのです。大切な家族を捨てたり処分場へ連れて行ったりしないで最後まで面倒をみて欲しいです。
2007年10月04日
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大学病院では腫瘍科に通院していたのですが昨日初めて皮膚科を受診しました。皮膚科と眼科・内科の診察日だったのですが腫瘍科の診察日との雰囲気がまったく違うことに気がついたのです。腫瘍科の診察日には大型犬が多く中型犬・小型犬・猫ちゃんもいて待合室は賑やかです。みんな大変な病気と闘って居る子ばかりなのに多くのワンコ達は人間好きでおっとりノンビリしています。その飼い主もフレンドリーでおっとりノンビリでみんなお友達のような雰囲気なのです。ワンコと飼い主は顔も性格も似るのでしょうか。昨日は大型犬はマリリンだけでほとんど小型犬でした。「可愛いですね」とニコニコ話し掛けてもワンコにも飼い主にも相手にされない交流のない診察日でした。
2007年10月03日
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昨日 動物病院へ行ったときの出来事です。朝8時30分自宅を出発して途中のサービスエリアで休憩したのですが芝生の公園を散歩しようとした瞬間 芝の上に大きなウンチが生々しく置き去りにされているのが目に入ったのです。このままにして行く愛犬家って最低だ~。どんな飼い主なんでしょう?なんて思いながらその場から離れてしまいました。動物病院の駐車場でもこんなことがあってもうびっくりでした。その駐車場はホテルの駐車場のように整備されていて大きな木が植えてあり木の下は一面大きな葉のグリーンベルトになっていて感じの良いスペースなのです。予約時間まで車の近くで時間待ちをしていたときです。身なりの美しい中高年の女性二人に連れられたロングヘアーの小型犬が我が家の車の後ろでウンチをしたのです。女性は近くの植え込みの葉を3枚摘むとウンチの上に葉をかぶせてワンコとともに病院の中へ行ってしまいました。誰かが踏まないように気を遣ったのでしょうか?。帰宅途中のサービスエリアでまたまた遭遇してしまいました。遊具のある砂場に犬のウンチとペーパーが放置されていました。ここは子供が遊ぶところなのに・・・・。声を大にして言いたいです。愛犬のウンチの始末も出来ないなんてあなたは犬を飼う資格は無いです。あなたはワンコを愛していないのですか?。こんな不愉快な気持ちが残るのは私が他人のウンチを片付けることが出来なかったことも有ります。我が家のワンコのは平気で後始末できるのに他人のは抵抗があって・・・。ダメですね・・・。犬のウンチでこんなに気分が落ち込むなんて・・・・・。
2007年10月03日
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金色に輝く毛が自慢だったゴールデンレトリーバ・マリリンが2ヶ月前から3カ所の円形脱毛症の状態が大きくなって地肌がむき出し状態になってしまいました。そんな風貌になってしまったマリリンは見た目が可哀想で痛々しく見ていて涙が出そうです。今日は大学病院の皮膚科へ行ってきました。診察室に入ると初めてお世話になる先生は優しく笑顔で迎えてくださいました。マリリンは病院が好きなのに診察室のドア近くで やだよ~~もう帰りたいよ~モードです。大変な検査をされるのかなとビクビクしていたのだけれど血液検査だけで済んでラッキーでした。検査結果はまだ出ないけれど投薬で適切な治療が出来れば皮膚の脱毛と赤みが治りそうです。今日は診察が早く終わったので帰りが楽でした。長距離の通院で マリリンは疲れてスヤスヤ寝ています。
2007年10月02日
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