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よびりん♪ さん
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よびりん2004さん○職員突撃インタビュー(山田リサーチャー編)
今日は、森のエネルギー研究所の新人にも係わらず、主に東北方面でバリバリにコンサルティング業務をしているリサーチャーの山田さんに突撃インタビューです。山田リサーチャーは、東北芸工大で建築物への木質バイオマスの導入を研究されていました。既に大学院で、このような研究をされていらっしゃるので、始めから専門家ですねえ。まだ、大学でこのような研究をされているのは、日本では珍しいです。
では、よろしくお願いいたします。

Qどんな仕事をしている時が楽しいですか?
何か実現するような仕事をしている時が楽しいですねえ。
最終的なゴールが実現にあるような仕事ですね。
それが、ソフトでもいいですが、実現するような仕事。
自分が実現の礎になるようなケース。それは他人が、例え分からなくても、自分がそう思えるような仕事をしている時が楽しい。
してやったりという気持ち。
Q森のエネルギー研究所で働いていて、よかったなあと思えるのはどんな時ですか? 社長が若い人のことばに、耳を傾けてくれるところです。普通なら明日からこなくて、いいといわれるかも知れないけど、受けとめてくれるところがいい。
Q森のエネルギー研究所は、どんな会社でいて欲しいですか?
各個人、個人が自分の意見や考えをもって、仕事をして欲しい。
それをお互いに、出していけば、お互いに刺激になる。
自分がたどってきた道が、普通じゃない!という道でありたい。
だから自分が働いている森のエネルギー研究所が特異な会社でいてほしい。
いい意味で予想を裏切るような会社であってほしい。
それで成功を収める会社であってほしい。
Q森のエネルギー研究所を動物にたとえると何ですか?
クラジのイメージがある。
自分は、ゆっくりしているつもりでも、地球規模で動いている。
でかいけど、オキアミみたいなちっちゃいもの食べてる。
小さい動物と同じようなちっちゃなものを食べている。
アシンメトリーな感じがある。
それでいて理にかなったスタイルをしている。
アシンメトリーの美しさを理解できる人たちであってほしい。
Q森のエネルギー研究所を一言で表すと?
一言で納まらないような魅力のある会社であってほしい。
(だいぶ、捻ってますねえ。)
Q森のエネルギー研究所を色に例えると何色ですか?
緑であってほしい。ベーシックですが、ここで変な色にいったらおかしいかも。
やはり、緑がベースにあってほしい。
緑のイメージは、裾野が広いイメージがある。
否定的なものに緑は使わないと思う。
いいイメージがある。
青はないなあ。赤にいったらどうかな?って思う。
はっぱり、森のエネルギー研究所は、緑であってほしい。
Q森のエネルギー研究所のグッドなところはどんなところですか?
いっぱいあるんだけどなあ。
そうですね。まあ、いいところでは、フラットなところ。
若い人たちが力を発揮できるという予感がある。
上限がないというところを期待できる。
共感を持つ人たちが集まっているので、個人個人が意識を持って進んでいけば、
成功できる予感がある。
Q森のエネルギー研究所の出来事で最も印象に残ることは何ですか?
まず、新入社員が主担当、即プロジェクトに器用されるという、自分では想定外の出来事だった。
確実に、他の会社の新入社員よりも、いい勉強をさせていただいている。
Q森のエネルギー研究所の魅力って何だと思いますか? まあ、まだこのように産業として成立していないような時代に、木質バイオマス専門ということをうたっているところに、「じゃーやってやろうじゃないか!」という共感を感じます。
Q森のエネルギー研究所がより魅力的になるためには、どうしたらよいと思いますか? 各個人個人の自立性・独立性を育んでいくことで、実行する力を充実させていくことができると思う。柔軟に発想したものを行動する力に変えていくためには、各個人、個人が独自の力を完成させ、これを組み合わせることによって、強力なパワーを持たせればよいのではないかと思う。
Q森のエネルギー研究所は、あなたにとって何ですか?
個人的に言わせてもらえば、自分の目標の土台づくりになっています。
自分の目標というのは、自分で独立して、地域貢献できるようになることです。
以上です。山田リサーチャーさん、お応えありがとうございます。
どうですか?
人生いろいろですね。
個性もいろいろですね。
面白いですね。
これまで一人として、同じことをいってませんからね。
"みんな違って、みんないい。"
ありがとうございます。