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最近、やっとすべり台が一人で滑れるようになった、はるちゃん![]()
すべり台喜ぶようになって、やっとちょっと子供らしくなったかなあ~
なんて、母はちょっと安堵の喜びを感じていたのですが、
もともと気の小さいはるちゃん、
一人の時は、一人でのぼって降りてくる~、が出来るのに、
お友達がいると、 並んでいてもどんどんよけて譲ってしまうのです
・・・
「○○ちゃんも滑りたいんだね~」
と言いながら
私や、他のママさんも協力してくれて「はるちゃん、頑張ってのぼってごらん!」
とみんなで言ってもだめで、
他の子供達がいなくなった隙に、「今のうちのぼってごらん!」と言うと、
喜んでのぼり出します
が、半分ぐらいのぼったところで、他のお友達が戻ってきて階段をのぼりだすと、
途端にうちの子の顔色が変わり、のぼるペースがダウン。
それでも、母が説得し、あと一歩でてっぺん
というところで大泣きしてしまいました。。。
もうこうなると何を言ってもダメで、
階段側は数人の子供がドミノのように並んでしまっていたので、
すべり台側から私が救出に向かいました。。。![]()
自分もすべり台がやりたくて仕方がないのに、
「 お友達がいるとのぼれないよ
。」と言ううちの娘。
理由はよく分からないのですが、他のママさんと相談し合ってみた結果、
●遠慮しちゃうんじゃないか●完全に自分の物にならないと遊べないんじゃないか
とか、意見を出してくれたのですが、後者だったら逆にすべり台を独占しようと、
階段の手前で「ダメ!」とか言い張りそうだしなぁ。
なんて思いながら、肝心の母親の私には理由はさっぱし![]()
ただ、自分の子は、少々あまのじゃく気味なので、強引に「何かをしなさい」
と押しつけたりするのはすねちゃったりして逆効果
ほっておいた方が、やってみようと積極的になる
というだけは分かっているので、敢えてそのまま様子を見ることにしました![]()
自分がどうしてもやりたい
その気持ちで自分で解決策をみつけられるかどうか、少し見守るとするか
2歳と言えど、お友達とのそういう人間関係は親がリードするのではなく、、
そのいろんな体験をとおして自分からいろんな事を学んでいって欲しいと思う。
叩いたり、とか人にやってはいいけないこととかをしていたりしたら注意しますが、
それ以外は、まだ子供達は体験で学んでいく時期なんじゃないかな。
お友達というのは、 唯一親が代理の出来ない大事な存在
![]()
その子の人生でキーを握るのは、お友達の存在ですものね。
その場その時でお友達は変わってくるけど、人間関係だけは
きちっと築き上げられる大人になってほしい~。
と、強く願う母でした
(自分が人付き合いが下手くそなだけに。。。)