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次男の食い意地はすごい。そして行動力があるために突然すごい行動に出る。冷蔵庫の上の方にあるジュースを取るために、一番下の冷凍庫を引き出し、そこに足をかけて、冷蔵の棚に手を伸ばし、ジュースをゲットしていた。そればかりか、タンスの上にあった絵本を手に入れるために、引き出しを下を大きく、上を小さく引っ張り階段状にして上ろうとしていた。(この時はタンスが前に倒れて、危うく下敷きになるところだった)ある時は食器棚のお菓子を目的に、ピアノの椅子を持ってきてチャレンジ、しかし届かなかったために、自分の子ども椅子を持ってきてピアノ椅子において登ろうとしていた。(これはおくさんに見つかり断念、かなり怒られました)まるで小猿のようにホイホイと行動する次男、長男には決してなかったことです。先日、次男が保育園から帰宅、「おやつにミスタードーナッツがあるよ」と声をかけようと思ったら、座卓の上にあった「ミスタードーナッツ」がない。おまけに次男もいない。あれっ、どこに行った? と、探していると長男が見つけた。「座卓の下!」見ると座卓の下に腹這いになってドーナッツを食べている。低い座卓の下に潜り込んでいるだけで笑える。しかも、顔中を砂糖だらけにして、急いでドーナッツをほうばっている。そんな顔を見るとかなり笑える。しかし、その後は笑えなかった。ミスタードーナッツのはこの中を見ると、6個あったドーナッツが3つになっている。と、いうことはあの短い時間の中で3個食べた?とっても信じられない。そして、砂糖だらけの顔を拭こうとするおくさんからドーナッツをくわえたまま逃げ回る様子もまるで小猿のようだった。
2006/08/31
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昨日、ベビーベットに姫(三番目;女の子;長女)が寝ていたので、そのそばで新聞を読んでいた。すると奥さんに怒られた。見ると姫が左足をベビーベットから落としていた。そんなはずはない。ちゃんとベットの中心に姫を寝かせた。それから誰もさわっていない。だって私はすぐそばにいた。でも姫は約45度回転し、左足をベビーベットから落としていた。でも、そんなはずもない。だって姫は2ヶ月手前の赤ちゃんだものひょっとしたら、もうすぐ寝返りを打つのではないか。姫が自分で移動したとしか考えられない。おくさんに言っても、「まさかあ」と、取り合ってくれない。しかし、昨夜、おくさんと私は「オーラの泉」を見ていた。すると姫が目を覚ました。そして背中をちょっと反って、足と手をバタッとして、見事にちょっと右に移動した。おくさんと私は「目が点、・・・」ベビーベットの柵をきちんとすることを確認しました。
2006/08/31
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今日で夏休みが終わります。結局、どこにも出かけることができなかった我が家では、長男・次男がラジオ体操皆勤賞を達成しました。(とってもすごい記録だけど、ちょっとかわいそう。今年は仕方ないとあきらめて欲しい。だって姫が産まれたからね。)おかげで長男の夏休みの宿題は順調に終わっている。と思っていました。ところが、担任の先生の「できればやってきてね」の宿題を「やらなくていい」と、長男は判断したようで、そういった宿題がすべて残っていました。彼は今、一生懸命にがんばっています。計算ドリルは、一日に二日分をがんばりましたので、八月の初めに終わりました。(しかし、少し答え合わせをしたところ、きちんと計算して答えを出さずに「このくらいかなあ」で答えを出していたようで、半分くらい間違いでした。)そもそも、「このくらいかなあ」で答えを出すことが、計算の宿題になるのか?漢字は始めから「書けばいいんでしょ」という考えで取り組んでいましたので、おくさんの逆鱗に触れ、10日分は書き直しになりました。そのほかプリント類はまじめにがんばっていたようです。21日の出校日に提出していました。理科の自由研究は、「ネギの成長」の観察でも、観察の結論が「腐って溶けました。」で、理科の自由研究といえるのか?そして作文は、一番最初の作品は2行!それを何とか原稿用紙半分まで、夫婦そろって長男を監視した結果伸ばすことができました。しかし、宿題の一覧には「作文;原稿用紙2枚半以上」と書いてある。あとは、担任の先生にお任せしましょう。とにかく、夏休みが終わります。きっと、ほっとした家庭が多いことだろう(我が家がそうです)と思います。
2006/08/31
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日曜日の朝、次男はいつものようにラジオ体操に出かけました。その少し前には長男が出発しています。これで二人とも皆勤賞まであと4日です。そして、そのラジオ体操から帰ってきて、事件は起こりました。次男が敷いてあった布団につまずいたのです。それは見事に、すってんと、まるでテレビのコントのようでした。ただコントと違うのは、食卓に頭をぶつけて泣いたということです。見事にわんわん泣きました。見ると目と目の間(鼻の上のところ)が腫れ上がってきました。あわてて氷で冷やします。それは見事に腫れ上がったので心配しました。その日はうちで静かに安静でも、安静にするわけがない。元気に動き回るのでそれなりに安心なのですが・・・そして月曜日、次男は「保育園に行く!」と宣言しました。腫れは少し引いたものの、今度は目の周りから目と目の間が紫色になっています。本当に痛々しい。でも次男は平気みたい。病院に行った方がいいのか、どんなもんなのか判断に迷うところです。今日、火曜日、ちょっと腫れは引いたものの、紫色の面積は増えています。なんと痛々しいことか・・・そして顔つきも変わってきて、ちょっと悪人顔になっています。たれ目のかわいらしい顔が、キリッとしているので、ちょっと不思議です。心配だけど笑えます。あれっ、笑ってていいのかなあ
2006/08/29
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日曜日、昼まではいい天気、ところが12時をすぎると天気が急変しました。雨が降り出す。あわてて布団を中に入れました。一息ついてご飯を食べ始めた頃、雷が鳴り始めた。しかもドカンドカンと落ちているようすこれは困った、と思ったら停電です。長男は、見ていた「アッコにおまかせ」が見れない。と怒っています。「雷に文句を言いにいく。許さない。殴ってやる」と、どこまで本気かわからないくらい怒っています。それから1時間弱で停電復活、しかしTVは映りません。いろいろやってみますが映りません。たぶんアンテナ関係に雷が落ちたかなあ? と(私が住んでいるところは、電波の状態が非常に悪いので共同アンテナから線で電波をもらっているのです)おくさんと「しばらく待ちましょう」と話していましたが、待てない一がただ1人テレビ大好きの長男です。(次男はすでにビデオを準備をしています)「早く直れ!」と、テレビをたたいています。「お願いだから映して!」と、テレビにお願いしています。そして5分ごとに「もう直ったかなあ」とTVをつけます。(決してこの5分ごとは大げさではありません)するとご近所から電話、どうやらTVが映らないのは、我が家のブロック(4軒)と次の次のブロック(4軒)だけみたい。ちょっと電気に詳しいご近所お父さんが修復にチャレンジ、次の次のブロックでは見事に復旧させたみたい。どうも中継の機械のブレーカーが落ちたみたい。鍵をこじ開けて、復旧させたそうな。そのご近所お父さんと我が家のブロックの復旧にチャレンジ、が、鍵が開きません。さび付いて動かない。だからといって鍵を壊すわけにはいかない。ということで電気屋さんに連絡して修理待ちということになりました。その間、長男は心配そうに作業を見ていました。「今日は無理だ!」という声を聞いたとき、長男は泣きそうでした。同じように作業を見ていたご近所おくさん方から、「かわいそうにねえ」「残念だねえ」と声をかけられた長男男らしく答えました。「仕方ないです。ありがとうございます。今日はテレビはあきらめました。」さすが小学三年生、成長したもんだ。と感心していました。我が子の成長に感動していました。でも、長男は家に帰ってもずーーーーっと言っていました。「24時間テレビ、見たかったけど」「今日はあきらめる」「ちびまる子ちゃんもあるけど」「あーあ、見たかったなあ」「サザエさん、はじまったなあ」「もう、雷はなんて迷惑なんだ」「雷に迷惑料を払ってほしいくらいだ」「もしかしたらもう直っているかなあ」「仕方ないよ。だれが悪いわけじゃない」「もう今日は見れないんだ」「我慢しよう」「仕方ないよ」「あきらめるしかないんだ」「もうテレビはあきらめた」「今日は見られないんだ」「あきらめよう」と、延々2時間、ぶつぶつぶちぶち言っていました。(全然あきらめてないじゃん)7時半を過ぎると今度は24時間テレビネタです。「アンガールズは大丈夫かなあ?」「アンガールズは今頃どこを走っているのかなあ?」「もうゴールしたかなあ?」「9時までに間に合うかなあ?」「アンガールズ、走れなくなっていないかなあ」「間に合わなかったらどうするのかなあ」「あと1時間だ」「アンガールズ、ホント大丈夫かなあ」「お前はいつから「アンガールズ」のファンになったのよ!」と、つっこみを入れたくなるほど心配していました。長男にとっては、この停電でテレビが映らなくなったことは、本当につらい出来事でした。「作文に書けばよかった」とは長男のことばそれはそれは気持ちの入ったいい作文が出来たかも・・・ちなみに月曜日の午前中に無事に回復しました。
2006/08/29
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最近話題のハンカチ王子あの青いハンカチは、オークションで1万円以上するとか?と、思い出した。我が家にもある! 青いハンカチ! しかも15枚以上ということは15万円!あわてて探しました。あった。ありました。が!青いフェースタオル、でも8枚しかない。しかもメーカー違うみたい(おくさん談)で15万円は夢と終わりました。ちゃんちゃん!青いフェースタオルが我が家にたくさんあるのは、引っ越しの時のあいさつ用にたくさん用意したからです。でも、引っ越しして来てみたら、ご近所は転勤族や小さい子供の家庭が多くてクッキーに切り替えたので、我が家にはたくさん余っているのです。ところで、通風持ちの私は、常に水分を取るように心がけています。よって、汗を結構かくのです。だからフェースタオルは手放せません。そこで、このたくさんある青いフェースタオルはとっても便利だったのです。いつもいつも青いフェースタオルをつかっていました。するとある時、仕事場の女性に言われました。「たまには取り替えた方がいいよ!」そうです。1枚をズーーーーっと使っていると思われていたようで、事情を説明してやっと誤解を解くことが出来ました。私と同じように、青いハンカチで汗をふいていた斉藤君は「ハンカチ王子」で、斉藤君と同じように、青いフェースタオルで汗をふいていた私は「不衛生」と思われていた。この差は、小さくない。きっとハンカチとフェースタオルの差だな!(たぶん(絶対)違うとわかっている。)ちなみに私は、いろいろなものをあちこちに置くクセがあるので、青いフェースタオルはどんどん減っていったのだ。と、おくさんに怒られた。そして今年の暑さは並の暑さではなく、小さなフェースタオルでは役に立たなくなり、今年の5月からはタオルを使用していました。しまった。青いフェースタオルを続けて使っておけばよかった。すると、私も「ハンカチ王子」になって・・・、いないだろう。だって、常にタオルを用意して、タオルで汗をふいていたけど、「タオル王子」と呼ばれたことが全くない。するとおくさんから指摘があった。「タオルを首に掛けている40才(正確には42才です)を王子とは呼べない。」まあ、確かにそうかも・・・「じゃあ、なんて呼ぶの?」と、おくさんに聞いたら、おくさん即答「普通のおじさん」そうか、そうだった。もしかしたらそうかもなあ、と思っていた。「ハンカチ王子」になれなかった「普通のおじさん」今もタオルを首に掛けて、パソコンに向かっています。ミッキーのタオルです。ちなみにこれから仕事場のちょっとした模様替えがあるので、頭にプーさんのタオルを巻いています。
2006/08/29
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長男・次男が楽しみにしている番組「ボウケンジャー」ここ何回かは、ラジオ体操に一緒に行っていた関係で一緒に見ていました。なにしろ次男は正座してみるくらいです。それはもう集中してみています。(次男はトイレに行くのを忘れて漏らしたこともあります)一緒に見ているとなかなか奥が深かったりする。「なるほど・・・」とか見ていたら、ふと気が付いた。悪役ボスの顔に見覚えがある。悪役メイクをしているものの、たぶん間違いない!と、思って今週のオープニングで確認しました。間違いありませんでした。大高洋夫さん、鴻上尚二さんの主催する第三舞台の俳優さんでした。「子ども番組に出てるんだあ」と、ちょっと寂しくなったけど「でもなつかしいなあ」と、注目してみていました。なかなかはまり役でよかったのではないかと・・・学生時代、演劇好きの先輩に誘われ(そそのかされ)、いろんな芝居をわざわざ東京まで見に行った中で、一番自分に合っていておもしろかったのが第三舞台でした。(大阪公演の時に大高さんのサインもらったはず、どこかにあるはず)そんなこと考えると、子ども番組もなかなかすごいなあと、久しぶりに子ども番組に感動してしまった。自分としてはちょっと古いけど、「だんご三兄弟」をTVで初めて見たときの衝撃と同じでした。そして、「おかあさんのいっしょ」のぱわわっぷ体操の歌を、中西圭三さんが歌っているのを知ったとき以来の感動でした。中西圭三さんのコンサートも行ったなあ!盛り上がって、踊ってたなあ!今は次男が「ぱわわっぷ」、でも最近踊っていません。次男の今の流行は「レモンガス」のCM、たぶん鹿児島ローカルCMかな?ちっちく、ちっちー とやってます。
2006/08/28
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この夏休み、どこにも出かけていない我が家では順調に長男が宿題を消化しています。残すは理科の自由研究長男の理科の自由研究のテーマは「ネギの成長」いろいろ迷ったあげくに、ばば(私の母)が来たとき、料理でネギを使った後、切った根っこを水につけていたのを見て決めたようです。そして、8月1日自由研究はスタートしました。わざわざ新しいネギを買ってきて、ついでに写真のフィルムを買ってきて、記録を残していきます。しかも台所と長男の机の上と2つ用意しました。それから5日間、毎日朝夕、物差しで長さを測り記録していきます。水を取り替えています。そして次の5日間、1日1回になりました。朝夕ではなく思い出したときです。私とおくさんで話していました。最後はどうなるだろうか?結論は、「刻んでそうめんに入れて食べました。」だろうとなりました。さて、その次の5日間、ネギはすっかり忘れ去られました。机の上のネギは半分以上折れてます。台所のネギもねじ曲がっています。結局ひょろひょろと10センチほど伸びました。ちなみにこれは私が測りました。「10センチくらい伸びていたよ」と長男に教えると、返事は「何が10センチ?」でした。そして今日、おくさんの命令で、2つとも私が片づけました。ネギは、そうめんの薬味にはなりませんでした。なぜなら腐ってとけていたからです。すでに水も濁っています。自由研究、この結果でいいのだろうか?「もう一度やってみたら?」と言うのですが、「これも研究の結果だから」と長男は言います。でも、「結果は腐ってとけていました。」は、「私は面倒見ていません」と言っているようだと思うのですが・・・
2006/08/25
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またまた田舎ネタになってしまうけど、やっぱり私が住んでいるところは、鹿児島の田舎(地方)なので、お年寄りが多い。そしてこのお年寄りが元気!結構活発に動き回っている。自分の足で、自転車で、バイクで、そして車で・・・でもお年寄りなのでいろいろとやってくれる。まず道を歩いているお年寄りは、車なんか全く確認しないで道を横断します。それも国道を!私は車を運転しているとき、道ばたにお年寄りを見かけたらスピードを落とすようにしています。そうしないと事故してしまう可能性がある。まだ、申し訳なさそうに渡ってゆくおばあちゃんはかわいいと思います。一生懸命タイミングを計っているおじいちゃんを見ると「がんばれえ!」と思います。でも、半分以上の確率で、「車はこないだろう」という感じで渡っていきます。なかには「車がよけるだろう」という感じで渡ってゆくお年寄りもいます。とっても危ない。あるとき、地域の飲み会であるおじいちゃんと話しました。すると、そのおじいちゃん曰く「昔はこんなに車はなかったのになあ」昔っていつだろう? と、思って訊いてみたら、返ってきた返事は「オリンピックの頃!」たぶん東京だよなあ。トリノでもアテネでもないだろうなあ。それから交差点の右折レーンを、ふつうに右折していった自転車をもう10台は見ています。最初見たときは驚きでした。前を走っていた自転車(おじいちゃんがこいでいました)ふらふらとちょっと内側を走っていたので、「危ないなあ!」と思っていたのです。すると交差点が近づくと、するするとセンターラインぞいによって、赤信号に従って停止、青に変わっても対向車があったので行けず、青の矢印信号で、見事に右折していきました。自転車が・・・(私の車もその後を追って右折しました。)バイクに乗っているお年寄りもやってくれます。ウインカーを右に出しながら、左に曲がるのは当たり前です。ウインカーを出さずに曲がることもいつものことです。でもこれは車に乗っているお年寄りも同じです。(私も最近ウインカーがめんどくさい感覚になることがあります。気を付けよう。)ちなみに、制限40キロのところを40キロで走る車がいっぱいです。制限50キロのところも40キロで走ります。その、飲み会で話をしたおじいちゃんも言いました。「わしは安全運転だ。30キロより早く走ったことはない!」と(本当でした。先日遭遇しました。)その他、対向車が来るたびにブレーキを踏むおばあさんものすごい左によって走っていて、ガードレールをこすっていたおばあさん車を止めて対向車と話をしていたおじいさん(ちなみに二車線の国道です)歩道を軽トラックで走り抜けていったおじいさん今日見かけたのは、軽トラックの後ろに大きな荷物を積んで15キロで走っていたおじいさんでした。(うしろはものすごい大名行列でした。たぶん30台はつながっていたはず)そして今日見かけたのは、本当に驚きの右折車でした。昼過ぎ、出先から仕事場へ向かうとき、信号に止まったのです。私が先頭でした。対向する右折レーンにそれはあらわれました。バイクでした。右にウインカーを出しています。おばあちゃんでした。でも、私は目を疑いました。はっきり言って信じられなかった。だって、おばあちゃんはバイクを押していたのです。バイクを押して、交差点の右折レーンに入り、右折をしようとしていました。この話を仕事場でしたら、「「あり」じゃない!」という反応でした。理由は、「お年寄りだもん」あのバイク、後ろのタイヤがパンクしていたみたいだけど、あの後、おばあちゃんは無事に右折できたのでしょうか?
2006/08/25
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今年の夏休みは、すべて姫の出産・育児のためにつかっております。職場で話し合いして、休みを取るのですが、みんなの隙間を縫うように細切れで休んでいます。おかげで仕事の能率が上がらない。休み中に仕事の電話が追っかけてくる。休んでいるといっても、姫の面倒見ているか、家事しているかだったので休んだ気もしない。おかげでどこにも出かけておりません。よって、長男も次男もラジオ体操皆勤賞です。すごい!まあ、毎日起こされて出席していますから半分くらいすごい!でも言い換えると「どこにも泊まりがけで出かけていない」ということでとってもかわいそうではあります。次男は毎日保育園に出かけています。今、保育園では「竹馬」がはやっているようで、毎日練習した成果で乗れるようになりました。年少さんでは次男ともう1人だけだそうです。長男は毎日暇にしています。宿題もほとんど終わったようです。することないので家でごろごろしています。ごろごろしているとおくさんに怒られる、という悪循環になっています。そこで、次男の「飛行機が見たい」というリクエストと夏休みに始めたチャレンジのおまけのカメラで「写真を撮りたい」という長男のリクエストに応えて空港まで出かけました。(といっても車で10分のところにあります)約3時間、また日焼けして帰ってきました。夜は疲れて眠ってしまった次男をおいて、長男と花火を見に行きました。出店を回って長男も満足してくれたようです。さて、このわたしたちが住んでいる地方の花火大会はある意味すごい花火大会です。あまりよそでは見られない花火大会です。鹿児島県でも有名な花火大会はいくつもあります。鹿児島市でも桜島をバックに3回?(かな?)ちょっと前には、花火と一緒に桜島の爆発も見ました。その他、「鹿屋」とか「さつま川内」とか「国分(今は霧島市か)」とかこれらは結構大がかりで、ぞれこそ私が経験した花火大会と同じです。(1時間とか1時間半とかです)でも、鹿児島県の田舎の花火大会はちょっと違います。まず、花火大会のスタートは9時です。夕方から9時までは、芸能大会などを盛り上がっています。盛り上がりますので、必ず時間がおします。終了は9時30分です。この時間は厳守みたいです。ですので、30分間の花火を20分とか15分で打ち終わるのです。(ある時は「風が強い」「雨が落ちてきた」とかで30分の予定を10分でやったみたいです。それはもう見たこともない連発でした。家に帰ってから「中止にはしないんだ」と感心した。転勤してきた1年目のことでした。)もちろん田舎ですので、大きな花火はありません。あっても2~5発です。でも、その前後に花火が連発されますので、結構見応えがあります。それはもうドンドンあがりますので、迫力満点です。そして、花火の打ち上げ地点から観客席が近い!ちょっと大きな花火は観客席に火の粉やら花火の小さな筒とか落ちてきます。きっと問題ありありだと思うのですが、みんな結構冷静に対応しています。(ある時は近くのおじさんに火の粉が落ちたら、「熱いなあ」と手で払って、また花火を見ていました)それと、水中花火です。船から花火を水中に落とすと、水面で花火が爆発するのです。ちょうど水面から花火が半分広がる感じです。これを船が動きながら落としていきますが、最初は結構遠くに落としていたのが、段々と観客席に近くなってきます。最後の方では、観客席の目の前といってもいいくらいのところを通ります。火の粉と水しぶきもかかるくらいです。これは音といい、花火の大きさといい、なかなかの迫力です。ぜひ鹿児島の田舎の花火を体験してください。(あれ、今年はほとんど終わったかな?)なお、田舎ですので会場が狭いです。するとどうなるかというと、風向きによっては全く見えません。なぜ見えないかというと花火の煙です。おまけに連発しますので、ますます見えません。風向きには十分に気を付けてください。ちなみに、私が一番思い出に残っているのは飛行機から見た花火です。ほんとに上から見ても丸くて、広がって消えてゆくのが小さく見えたけどおもしろかった。(aikoの唄を聴いたとき、「そうそう」と思いました。)
2006/08/23
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昨年から周囲が結構出産ブームだったりする。しかも、女の子の確率がちょっと高い。(我が家もそのブームに乗って女の子でした)おかげで「お祝い」と「内祝い」が行ったり来たりしています。(我が家もようやく準備が整いつつあります。)さて、その「子どもの名前」を見てみると、ある名前がかぶっています。それは「真央ちゃん」「みきちゃん」「真央ちゃん」は3人、「みきちゃん」は2人(さすがに「美姫ちゃん」はいません)やっぱり名前のブームってあるのかなあ?あと5人ほど年内に出産予定、さて「真央ちゃん」はまだ増えるのか?
2006/08/22
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またまた忙しいモードに突入!ネタは溜まるが書く暇がない。今日のネタは、日曜日のテレビ、「長男と次男のチャンネル争い」日曜日は、長男が朝から気合いが入っている。理由は朝からテレビを見るため。朝6時15分の「ムシキング」(鹿児島ではこの時間に放送されています)を見るために5時45分に起きます。もちろん自分の力で!普段、6時45分に目覚ましを鳴らしても起きないのに、日曜日だけは必ず起きてくる。少し前までは「ドラえもんの目覚まし」で起きていて、これはこれでとっても迷惑(日記にも書きましたが・・・)だったのが、努力の成果か、最近では目覚ましなしで6時前には起きれるようになりました。ラジオ体操のためということもあります。ちなみに長男は現在のところ皆勤賞です。(でも日曜日以外は自分で起きたことはほとんどありません。)(先日は日曜日と勘違いして、5時半に起きて、日曜日じゃなかったと気がつくとまた寝たこともあります)さて、今週の日曜日、長男は5時に起きてテレビをつけます。それはそれは素早い行動です。パッと起きて、サッとチャンネルを探し、パッとテレビがつきます。ここまでおそらく5秒はかかっていません。そして、6時15分の「ムシキング」を待ちます。途中、ラジオ体操を挟みますが、「ムシキング」「子ども・・・(南海キャンディーズが司会しているやつです。タイトル知りません)」「怪傑ゾロリ」「ボウケンジャー」「仮面ライダーカブト」「プリキュア」「さんま大教授(最近この番組が増えました)」「もしもツアーズ(鹿児島はこの時間です)」「いいとも増刊号」「アッコにおまかせ」「新婚さんいらっしゃい(小学3年生がはまる番組だろうか?、しかも受けてる」)「パネルクイズ アタック25」と見たい番組が立て続けにあります。これを一生懸命見て、笑っています。本当に楽しんでいます。そして、夏休み前までは幸せにこれらのテレビを楽しめたのですが、夏休みに入り、状況が変わりました。次男が早起きをはじめたのです。理由はラジオ体操でした。保育園でもらったラジオ体操カード、ちなみに次男もここまで皆勤賞です。「プリキュア」までは一緒に見ています。その後、次男は大好きな「ビデオ」を見たいと言います。しかも、そのビデオは長男の通うピアノ教室(YAMAHA)のビデオだったりします。本当なら長男が見て、勉強しなきゃいけないけど、長男はほとんど見ず、次男が見ています。(そのときついでに長男も見ています)日曜日のチャンネル争いは熾烈でした。チャンネルの奪い合いから、テレビの画面の奪い合い、さらには長男が無理矢理ビデオをビデオデッキから取り出し、そのテープの奪い合い、怒った次男は、仮面ライダーのベルトを取ってきて音と一緒に長男をキック(見事顔面に命中)、長男は泣きながら次男をパンチ、ついに次男も泣き出しました。するとここでおくさん登場、授乳で疲れて寝ていたおくさんは、いつも以上に寝起きが悪い。当然機嫌も最悪、長男と次男の頭を「ガツン」として、テレビを消し、また布団に戻りました。長男と次男のチャンネル争い、結局勝者は「おくさん」予想通りか。「一日テレビ禁止」を言い渡され、涙目の長男「ビデオ禁止」を言い渡され、おもちゃ箱へ向かった次男私も、「二人の静かにさせて!」と怒られました。
2006/08/22
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三人目;長女;姫はもうすぐ1ヶ月早いもので一ヶ月、やっとのことで一ヶ月?体重も 3500g から 4700g と順調に増加中ただ音に敏感で、すぐに目を覚ます。また、長男・次男どちらもうるさい。しゃべるし音は出すし・・・おくさんは機嫌が悪いです。夜中の授乳も大変、先日は2時間おきでした。(10時ー12時ー2時ー4時ー6時)大体は2ストップ。(1時ー4時)時には1ストップ。(2時ごろ)ストップのたびに、ピット(私)は大変なのよ。ゲップと着替えとが私の担当コンマを争う勢いでがんばります。そういえば最近F1、見てないなあ。ホンダが勝ったとか新聞の広告があったような・・・と、いうわけで姫のぐずりが聞こえます。オムツを替えてこようかなあ
2006/08/11
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ついに次男が気がついてしまった。長男が学校に行っていないことに・・・昨日、保育園に送って行くとき、玄関を出たところで次男がつぶやいた。「お兄ちゃんも学校行かんとねえ」姫が産まれた事もあって(ばばもじじも会ったので)、今年の帰省は無しです。すると小学3年生の長男は暇をもてあましています。なんと宿題が順調に進んでいます。次男が保育園に出発する8時前から勉強始めるので、10時には終わります。そして、ご近所さんは帰省しているところが多く、長男は遊び相手がいません。よってとても暇にしています。昨日は私も夏休みをとっていましたが、本当に暇そうです。かといって、海で泳ぐ気はないようです。キャッチボールなど運動する気もないようです。そのダラダラ、グダグダした様子におくさんが激怒!しゅんとなっている長男を見ていると、「早く夏休みが終わったほうが、長男にはいいのかも」と思ってしまった。と、おくさんの怒りの矛先は私に向いてきた。「なにか相手してあげたら!」おくさんにとっても、早く夏休みが終わったほうがいいのかも・・・
2006/08/11
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書く暇がないうちに、ネタがどんどんたまってゆきます。長男も次男も、おもしろいこと、結構やってくれて、ほんとにネタには困りません。7月の終わり頃、めでたく次男が4歳になりました。ばばも、次男のお誕生日のごちそうを作って、次の日に帰ってゆきました。その次男もやっと「自分はお兄ちゃんである」ということも認めました。保育園でも、近所でも、「もうすぐお兄ちゃんだねえ」と言われても、「違う! 僕はお兄ちゃんじゃあない!」「お兄ちゃんは○○(長男)!」と認めていなかったのに、姫(三人目;長女)が退院して家に帰ってきたと同時に「おにいちゃんですよお!」あちらでもこちらでも「赤ちゃんが産まれたんどお」「お兄ちゃんになったんどお」と言って回る。ほほえましい光景、でも、できればスーパーのレジの人にまで言わなくてもいいのに・・・(確かに姫用の紙おむつを買ったんだけどね)今、姫が泣くと一番に駆けつけるのが次男です。とりあえず、頭を「よしよし」して、「お兄ちゃんですよお」として、当然泣き止まないから、「姫が泣いてる」と報告に来ます。まあ、役に立つようで役に立っていない次男です。先日は一生懸命、姫に本を読んでいました。でも、姫はまだ一ヶ月もたっていません。新幹線の図鑑を見せてもわかるわけがない。それでも次男は一生懸命に説明しています。500系のぞみが、700系が、リレーつばめと800系つばめ・・・・などなど「800系つばめは、お兄ちゃん、乗ったんどお!」「いつか、一緒に乗ろうねえ!」そうか、結論はそこかあ。と思ったら、さっそくおくさんのところへ、「姫があ、800系つばめに乗りたいって言ってたよ」だから、一ヶ月ではしゃべれないって!ちなみにばばからの誕生日のプレゼントは、仮面ライダーカブトの変身ベルトさっそく姫の前でお披露目してました。「お兄ちゃんは仮面ライダーどお!」
2006/08/11
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次男はこの歌が大好き、「ポーケットのー なーかーにーはー ・・・・」大きなビスケットが手にはいると必ずこの歌を歌う。なので、我が家では最近大きなビスケット、買っていませんでした。理由は、ビスケットをポケットに入れて割るからです。ところが、おくさんのお父さんから荷物が届いた。その中にはお菓子も入っていて、次男が待っていたビスケットも入っていた。早速始まりました。「ポーケットのー・・・」以前の日記にも書きましたが、パート1は、ビスケットを一枚、ポケットに入れて見事2つにするという技を習得したのです。その代わり、涙ぐましいほど練習したみたいです。ビスケットを一箱、一日で使い切りました。パート2は、右のポケットにビスケットを一枚入れ、ポンとたたく。そして左のポケットからビスケットを取り出すと、割れていない、というほとんど詐欺のような技でした。その代わり、割れてないビスケットを信じられない顔で見つめているようすがとてもよかったのです。そして今回のパート3は・・・例によって、右手にビスケットを持って登場です。そして歌います。「ポーケットのなかには・・・・」ビスケットを右のポケットに入れます。そしておもむろに左手のビスケットを見せます。そして歌、「ポーケットのなかには・・・」ビスケットを左のポケットの入れます。そして、右と左のポケットを同時に軽くたたきながら歌います。「ポーケットをたたくと ビスケットは2つ」右のポケットと左のポケットから、割れていないビスケットを取り出して自慢そうにいいます。「にまい!」すると長男から鋭いつっこみがありました。「当たり前じゃん」と、次男はあわてて大きなビスケットを2枚同時に口の中へ入れたのです。そして口の中をビスケットでいっぱいにしたまま言いました。「なくなった!」さて、この歌はいつまで続くのでしょうか?小学3年生の長男が、最近小学校に行っていないことに気がつき(夏休みのため)、朝、保育園への通園をいやがる次男でした。
2006/08/07
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旦那から見た病院のようすを報告します。今回の長女の場合、公立の総合病院(救急)全然考えていなかった三人目、その前の年まで「ひょっとしたら・・・」と思って、赤ちゃん用のものをいろいろ残していた(ベビーバス、ベビーベット、A型ベビーカー、などなど)のですが、すべて譲ったり、壊したり、捨てたりしたら出来ました、三人目というわけで、「さあ、病院をどこにしようかなあ?」と、考える必要なく、今住んでいるところから通えるところには出産の出来る病院は1つしかありません。だから自然に(必然に)公立の総合病院になりました。ちなみに違う総合病院で出産を扱うようになったらしいけど、一ヶ月に10組限定というグルメレストランみたいなシステムらしく、全く選ぶことは出来ませんでした。でも、若い先生が4人で診ていて、結構ズバズバ言いながら(患者に、先生同士で、)フットワーク軽く診ていました。入院中、夜11時過ぎに3人の先生であれやこれやと話をしている光景を見ました。おくさん曰く、食事と部屋が最悪、確かに私から見ても最悪!夕食とか5時15分からだったし、食事もまずい。部屋もけっこう長く陣痛室だったし、その後狭い6人部屋、母子同室の3人部屋には二日間だけでした。まあ、救急病院なのでしょっちゅう救急車がやってくるのは仕方ないとして、火曜日から入院といわれていたのに、その火曜日に部屋が空いていないのはちょっと納得がいかなかった。でも、お金は非常に安くすんだ。(次男の約半分)記念として残ったのは、足形の色紙とエコーの写真、それから出産前日のモニターの紙モニターの紙は初めてもらったのでちょっとうれしかった。でも、それを見たからといって、なつかしいなあとは思わない。
2006/08/07
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旦那から見た(奥さんの意見もあり)病院の比較です。次男は鹿児島市内のかなり大きな個人病院で産まれました。長男が生まれて4年過ぎ、そろそろ二人目を・・・というわけで、相談に乗ってもらうために、ちょっと評判のいい病院を探しました。そして、治療までいかないけど、いろいろ相談に乗ってもらううちに妊娠。そのままその病院で次男は生まれました。選んだ一番の理由は、何回か通っているうちに信頼できることがよくわかったので・・この病院は先生だけで8人はいました。かなりはやっている、かなり大きな個人病院でした。長男の時がそうだったのですが、転勤・転居があるかも・・・、ということでどこに転居しても通える市内の中心にあったこの病院が便利だろうという見通しでした。(結局転勤・転居はその年はなく、次男が産まれてその次の年でした。)そのころ住んでいたところから車で1時間半かかるのは大変だったけど、何より病院がきれいで、対応もよくて、私も居心地のいい病院でした。なので全く他の病院は考えていませんでした。病室は個室もたくさんあり、タイプもいろいろで、いろいろ選べて、自分たちが選んだのは、家族も一緒に泊まれるホテルタイプの部屋でした。シャワーもベッドもソファーもついていて、部屋は広いし、夜景は見えるし、本当にホテルみたいでした。自宅から病院がかなり離れているので、そこが一番不安だった。もし陣痛が始まったときに間に合うのだろうか、とか、何かあったときに対応できるのかなあとか・・・けど、お医者さんたちも結構なれている感じで(わりと遠くからも通ってきている人がいたみたい)、親切に対応してもらえました。「この時はこうして、こうなります」ときちんと説明してもらえました。あとで紙に箇条書きで対応を教えてもらえました。結局、予定日の検診後に、「せっかく市内まで出てきたのだから」と、そのままデパートなどで買い物などしていたら、破水して、そのまま入院・二日後に出産でしたので、いろいろな心配は無用に終わりました。食事は病院内のレストラン(本当に食堂と言うよりもレストラン、夕食はコーススタイルでした)で、本当のレストランみたいな食事、私たち家族も一緒に食べることができました。しかもおいしかった。ただ1つ、不満をあげるとしたら、お金が高かった。わかってはいたし、覚悟はしていましたが、実際に会計の時、金額をいわれたときはびっくり、長男の時の約1、5倍かかりました。でも、初診の時からのエコーのビデオがあり、写真まですべて付けてくれ、記念のおくるみもかわいくて、そのほか記念の品物をたくさんあって、本当にいたれりつくせりでした。もし三人目が生まれるならここで・・、という希望は、飛行機でないとその病院に通えない場所に転勤・転居したため、夢と散ってしまいました。そして三人目は選択の余地なく、県立の総合病院となったのでした。
2006/08/04
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我が家に三人目(通称;姫)がやって来て約2週間おむつを換えるときに、ついていないことにやっぱりとまどっています。長男・次男と男二人が続いていたので(それに自分も男なので)、男の取り扱いには慣れています。まあ、こんなもんだろう、と・・・(特に次男の時はそうだった)なんせ姫は女の子、何となくとまどいばかりです。うんちの後など、長男・次男のときはがしがし拭き取っていましたが、「女の子は一方方向で拭き取る」とおくさんから指示もあり、その辺からもとまどっています。なにより、おむつ換えるときに片足だけもって持ち上げたりとかしてたのですが、さすがに姫にはしてません。できません。おくさんの監視も厳しい。長男・次男の今のたくましさを見ているせいなのか、比べると姫はちょっと線が細い気がします。体重も4キロを超えましたが、長男・次男の時より軽い気もする。そんなところからお風呂に入れるとき、ゲップをさせるとき、だっこするとき、やっぱりちょっと丁寧な扱いになっています。「男親は女の子に弱い」というのはこういうことをいうのかなあ?でも実際、姫は長男・次男の時より食が細い。ぐいぐい飲んでぐーーっと寝るのが長男・次男のパターンでした。それからすると姫はおっぱいの飲みが少ないような・・・だからなのか、ゲップの音が小さい、泣き声も小さい、・・・気がする。気のせいなのだろうか? まあ、いろいろ気を遣っています。ちなみに、その後もお祝いのお洋服やあちらこちらからお下がりの服もさらに集まり、姫はかなりの衣装持ちです。ちょっとしたお店が開けそうです。いろいろなブランドが集まっています。しかも、かなりかわいい服がいっぱいです。おくさんは、「これよ、これ。」「これが楽しみだった!」と力説しています。これがもう一度痛い思いをして、女の子を産んだ最大の楽しみだったそうです。
2006/08/04
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旦那から見た(奥さんの意見もあり)病院の比較です。これで我が家は3回の出産を経験、転勤で住むところを転々と変えているため、結局3回とも違う病院で出産しました。そこで、その3回を振り返って病院を比較してみます。------------長男はその頃住んでいた町の近くの個人病院で生まれました。この病院は先生1人でやっている個人病院でした。この病院にした理由は、妊娠中に転勤・転居したため、転居まで診てもらっていた先生の紹介でした。(大学の先輩・後輩だったらしいことを後で聞きました)また、いろいろ調べてゆくと「食事がいい」ということで、おくさんの意見を尊重して決定病室はすべて個室(増築したばかりで新しかった)で、やっぱり食事はよくて(夜食まで出たらしい)、食事の時間も普段の生活に近くてちょっと遅めで、そちらの面では言うことなし!おくさんは今でも「あそこの食事はよかった」と言います。でも、おくさんは先生がちょっと怖かったらしい。私は「愛想のない先生だなあ」と思ってました。ある時、おくさんがいろいろ質問したら、「まかしておけば大丈夫」みたいな返事しか返ってこななかったらしい。さらに「どうなんですか?」ってやんわりと訊いたら、「信用してないの?」とも言われたらしい。私の最大の不満は、私への連絡が遅くて、長男の出産に間に合わなかったこと。朝、仕事場に電話がかかってきて「たぶん夕方でしょう」という先生の言葉を信じて、仕事の段取りをして昼前に病院に着いたら、「はいっ」と長男を渡されました。えーーーーっという感じ気になっていたお金は、だいたいその頃の相場ぐらい。病院も新しくて、かなりよかったけど2回目からはパス、いろいろ考えた末、病院を変えたのでした。やっぱり個人の病院は当たりはずれというより、その先生と合う・合わないがあるみたい。その病院も言う人によってバラバラでした。やっぱり調べることが必要と感じた、長男の出産でした。
2006/08/04
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おくさんが退院し、三人目(通称;姫)が我が家にやってきて、2週間が過ぎた。やっと赤ちゃんがいる生活にちょっと慣れてきたかなあ、というところ。でも、この2週間、とっても忙しかった。19日に退院後、27日まで私の母(ばば)に手伝いをお願いしていたが、ばばも仕事があるため、26日の次男の誕生日をすませると、とっとと帰っていった。そこから私は忙しかった。有給を取ったり、時間休取ったりしながら何とかなっている感じ。このころの生活をざっと書いてみると・・・朝、6時に起きて、朝食と次男の保育園の準備、6時半にラジオ体操、その後朝食、7時半に保育園に次男を送り、仕事場へ、11時半、ちょっと早抜けだけど、目をつむってもらって、昼食の準備のため家に帰る1時、仕事に復帰、5時終了、5時ドンで保育園にお迎え、買い物して帰る。(逆の時もあり)お風呂の支度して(ためている間に部屋の掃除)、姫の入浴6時半、外で遊んでいる長男・次男を回収、そのままお風呂へそして、食事の支度、夕食、食器洗い、部屋の掃除、もう一度自分のお風呂へ、洗濯、洗濯物をたたむ、洗濯物干し、その間に、長男、おくさん、姫、次男の順に就寝みんなが寝たら仕事タイムという生活を一週間続けたら、みごと疲れた。体重もげっそり5キロもやせてしまった。(これでも90前半だからもうちょっとやせたいけど、ほんとに疲れるからなあ)あるときは、姫が機嫌が悪く、ぐずぐずしていたら朝になってしまった。久しぶりの完全徹夜。いやあ、まいった、まいった。どのくらい参ったかというと、翌日の午後仕事しながら寝ていた。電話をかけながら寝ていた。(ちゃんと相手と話ししていたけど、話す間隔が変なので仕事場の人たちは寝ていることに気がついたらしい。電話の相手はとってもマイペースな後輩だったので気がついていなかった。)でも少しずつおくさんが家事に復帰してきて、ちょっと負担が減ってきています。おかげで日記も書けるようになりました。さて、少しずつ思いついたことを書いていきましょうかねえ。
2006/08/04
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