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「姫」のほふく前進が更にスピードアップあっという間に隣の部屋になんてこともザラに起きています。これは困ったこと。気がついたら・・・なんてこともしょっちゅうです。そして、「姫」の現在のお気に入りは「新聞紙」あのグシャグシャにする時の音が好きなのか、臭いが好きなのか、新聞紙を見かけると、ほふく前進で一直線に向かいます。その他、携帯電話・次男の食事用の椅子・「ムシキング」のカードなどなどほとんど「ハイハイ」と変わらないスピードで、ほふく前進しています。ほんとに油断ならない。よって現在、わが家では床にものが置けません。「ハイハイ」始めたら、さらにスピードは上がるのだろうか?昨日はふすまに激突! 「うぎゃうぎゃ」ともがいていました。一昨日はいつの間にか姿が見えない。探すと座卓の下に潜っていた。そして新聞をクシャクシャにして遊んでいた。この座卓は、「あの座卓」次男が潜り込んで、こっそりミスタードーナッツを食べていた「あの座卓」こんな所まで兄のまねをしなくてもいいのに・・・
2006/11/28
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今日も私は5時50分起き。長男を起こします。持久走大会に向けてのトレーニングです。6時、長男は着替えも終わり、ランニングコースへ向かいます。しかし、こんなに続くとは思わなかった。ちょっと長男を見直しました。(直接言うと絶対つけあがるので、ここでほめておきます。)でも、このがんばりに対して、「ムシキング」を2回、私のおごりでさせてあげました。それに引き替え、親の何とも情けないこと・・父親(私です。)は初日、一緒に走り、膝の裏側を痛め、中間地点で大幅にスピードダウン長男の練習の足をひっぱてしまいました。母親(おくさんです。)は、まず起きない。一緒に走ると宣言してから、走っていません。まだ一度もです。(あっ、一度一緒に走りました。おくさんは自転車で・・・、まだおしりが痛いと嘆いています)そこで今は車で追いかけています。長男が走っているのを車で走っています。みっともないのですが、長男のやる気に答えるためには仕方がないと割り切っています。ホントに頑張っている長男とっても見直しています。しかし・・・今朝、学校に行く時、おくさんにひと言言い残して登校しました。そのひと言とは、「メモの通りに、忘れずに」そしてそのメモには「「たまごっち」に、エサを二回、おやつを二回、必ず」でした。感心するねえ、と言い合っていた私とおくさんはがっかりです。しかも、あわてて玄関に向かう時に、「姫」の右手を踏んで大泣きさせた。あーあ、感動も台無しだよ!
2006/11/27
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昨日、姫の学資保険を契約産まれたときから「どうしようか?」と話し合っていた内容だけに慎重に、慎重に、結局最初に相談に乗ってもらったところに決めました。中身は3人(長男・次男・姫)とも一緒、払うお金は私の年齢などでちょっとずつ違います。長男・次男はちょっと損する形になっているのが、おくさんは気に入らないみたいで、何とかしたいみたいですけど、何ともならないのですねえ。というか、その頃はそれが一番良かったのよといってもわかってもらえないし、きっと、この愚痴はずーーーーっと聞き続けなければ行けないのでしょう。(覚悟しておこう)さて、久々に大きな契約(と、いえるのかなあ?)に、おくさん興奮したのか、私が仕事をしていると、仕事部屋にやってきて漫画を読んでる。久しぶりに長男・次男・姫と早寝したので時間がたっぷりとある。そして思い出したように、うだうだとおしゃべりこちらはパソコン使って、ちょっと確認作業をしていたので、集中して画面を見つめたかった。でも、話しかけられるたびに中断ちょっと私もイライラしてきた。すると、おくさんもイライラしている。どうも、真剣に話を聞いていないことにイライラしているみたい。更に興奮の度合いが上がってきたみたい。仕方がないので、仕事を中断して話を聞く。時間にして15分、おくさんはしゃべり続けた。そして気が済んだみたい。「寝る」「明日も早いし・・・」「寝ないと明日に響く」そう言い残して寝室へ仕事部屋を出て行くときに最後に一言、「今日寝られるかどうかわからないけど・・・」そんなこと言いながら、ぐっすり寝られるのが我がおくさん15分後、寝室をのぞくとやっぱり寝ている。さすがおくさん! と、思ったら何か言った。よく耳を澄ますとおくさんの寝言、「今日は寝られない!」えっ? 寝てないの?顔をのぞいて確認するとやっぱり寝ている。?????? どういうこと?寝ながら、「寝られない」と寝言を言っている。そして更に寝言、「早く寝なきゃ!」もう一度、確認したけどやっぱり寝ている。顔の前で手を振っても、鼻をツンツンしても動かない。さすがおくさんだあ!と、姫が起きてしまった。私の顔見て、きゃっきゃ笑ってる。そこから40分、だっこして寝かしつける。真っ暗の部屋の中でだっこ。とっても疲れてしまった。
2006/11/27
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カウンター問題、解決いたしました。という我が日記も、減ったり減ったり、増えたり、訳がわからなかったり、減ったりというわけで無事10000HITオーバーの状態に戻りました。うまくいけばもう一度10000HIT出来るか・・・と、期待していたのですが甘かったです。まあ、何かの励みにしつつ、ネタを探して頑張っていきましょう。と、思っている矢先にネタが1つ・・・
2006/11/27
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原因はわかったみたいでホッとでも修正されるとどうなるんだろう。と、ページのカウンターとずれてる。どっちんしゅうせいされるのだろう?
2006/11/24
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カっ、カウンターがあ!戻ってる!戻ってる!戻ってるう!せっかく、10000HIT超えたあ! と喜んでいたのに・・・どうして?私が10000HIT、超えたからかなあ?まあ、もう一度10000HITを超える喜びを感じることができるなあ。楽しみにしておこう
2006/11/24
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昨日は祝日、久しぶりにのんびりとした休日午前中から出かけるつもりだったけど、長男の宿題が終わってないのと雨が降った関係で中止午後から、姫・おくさん・次男と相次いで夢の中仕方がないので起こさないように長男と漫画・小説を読む。それにも飽きたので、長男と久しぶりにキャッチボール、サッカー久しぶりにいい汗を流しました。夕方から買い物、ちょっと遅くなってしまったけど、夕食食べてのんびりとお風呂「今日はなにもない一日だったなあ」「ネタがないなあ」と、思っていた。すると一緒に入っていた次男がいきなり浴槽の縁に立ち上がった。そんなところに立っていると滑って怪我する。「危ないよ」と、声をかけようと思ったとたん、見事に滑った。浴槽の縁に股間を痛打!さいわい「たまたま(玉々)」は打たなかったみたいだけど、前屈みになり、エビぞりになり、痛さをこらえている。けっこう笑える。しばらく痛さを我慢している。泣かなかったところが偉い。そして、人の顔の前におしりを見せる。「割れてない?」同じことをおくさんにもしていた。ホントに笑える次男の行動
2006/11/24
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2006 11/22 13:38:37ついに10000HIT!やったあ!始めた頃には考えられなかった数字です。ちなみに、記念の10000HITは sumire100さん でした。今までの記念HITは名前が残らない人が多くて、10000HITも名前が残らなかったどうしようと、思っていたのですが、無事に残って良かったです。ちなみに10001HITは、私でした。仕事場からのぞいたら10001HITだったのでびっくりしました。これもひとえに、訪問していただくみなさんと話題を提供してくれる家族の行動のお陰だと感謝しつつ、これからも記録を残していきたいと思います。とにかく、お世話になったたくさんの人に、ありがとうございました。
2006/11/22
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長男の学校ではまもなく持久走大会それに向けて体育の時間に走っているらしいが、その体育の時間、長男は学級の中で「びり」だったらしい。もともと走るのが嫌い(苦手というより嫌い)な長男もともと何かに向けて頑張るとか努力するという気持ちのない長男もともと競争して、負けたくないとかいう気持ちを持たない長男全くやる気無しに走り、男子全員はもちろん女子全員にも抜かれたらしい長男曰く、「本気で走れば4位以内には入る」しかし、この「びり」という事実にちょっと長男もショックを受けている様子それ以上に、この「びり」を許さなかった人物が1人それは、おくさんどちらかというと陸上関係が得意だったおくさんどちらかというと負けることが嫌いなおくさん早速早朝練習を提案します。しかし、長男は泣きながら拒否それをおくさん、ほとんど脅しともとれる言葉で承諾させた。最後の切り札は「ムシキング」11位以下なら「ムシキング」禁止という切り札で承諾させた。(それでもしばらく長男はごねていた。)早朝練習、時間は6時スタート、ダイエットをめざすおくさんも「一緒に走る!」と宣言この言葉に長男がつっこみを入れた。「ほんと?」その一言にカチンときたおくさん、「当たり前でしょ」ということで、早々に就寝私の仕事は起床係、朝5時45分におくさん・長男をおこす早速今日が第1日目、5時45分に2人をおこす。長男が起きてきた。服を着替える。おくさんは起きない。そしてひと言、「私の代わりに走って」たぶんこうなるだろうと予想はしていた。ランニングコースまで向かう車の中で長男は言った。「結局、お母さんは走らないんだね」たぶんね。1.5キロを走り、帰宅そこには大あくびで朝ご飯を作っているおくさんの姿があった。
2006/11/22
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月曜日、この日のメインは次男の「七五三」&姫の「お宮参り」実は書くことがいっぱいあるのです。神社に行きました。お参りをしました。次男はキチンとスーツを着込んで、姫も長男用(というか女の子と思いこんでいた「ばば」が、長男が産まれる前に買っておいたお宮参り用のドレス)を着て、次男はキチンと作法を神主さんに教わったとおり頑張ります。そのキリッとした姿もよかったし、二礼・二拍手・一礼もキチンとします。そしてやっぱり次男、笑わしてくれます。玉串を納める時、神主さんが「手前から向こうに回して置いてね」というと、「たいへんですなあ」「もっと簡単にすればいいのに」こちら側の私・おくさん・ばば、笑いをこらえるのに必死です。姫までけらけら笑ってるし、写真を撮る時の、写真屋さんの涙ぐましい努力おかげでホンの一瞬笑った姫の笑顔を撮ることができました。次男も着物・スーツとパターンを変えて四枚撮影でも、そんなことをすべて吹き飛ばす、長男の行動写真を撮りおわって、食事の予約時間にちょっと時間があったので、子ども達期待のおもちゃ屋さんへしかし、全く時間つぶしになりません。長男がお店に入り、「たまごっち」を購入するまでに時間、わずか20秒次男がちょっと迷ったあげく「ボウケンシルバーの変身???」を買うまで、わずか1分仕方がないので本屋さんへしかし、長男・次男ともに本に全く興味を示しません。(でも「小学3年生」と「おともだち」は「ばば」にしっかり買ってもらっていました)予定より30分早く食事へ食事の間も長男は無言です。説明書を読み込んでいます。そして、最初の設定をしているみたいです。それから大げさではなく、5分おきに「たまごっち」の面倒を見ています。このくらい熱心に「姫」の面倒も見て欲しいくらいです。なんか以前のものより複雑で、エサとかうんちの処理とかいろいろ細かいみたいです。こんなの長くは続かないだろうと、思っていたらその通り段々と世話がズボラになっていく長男そして土曜日、サッカーから帰ってきて、風呂に入って上がってきた長男、裸のまま絶叫します。「たまごっち」が死んだあ!おくさんも冷静に受け止めます。だってその前日はほとんど面倒見てなかった。「ぼくのせいだ」「ぼくのせいだ」「ぼくのせいだ」長男は連呼します。私はなにも言いません。おくさんは笑いをこらえています。だって、予想通りだったから・・・実は「たまごっち」を買った日に、おくさんと話をしていたのです。「これで死んだら大変だね」「きっと「ぼくのせいだ」って大騒ぎするね」「きっと、涙ポロポロこぼすんだろうね」「「ぼくの馬鹿!」とか言って、自分の頭をたたくだろうね」その通りでした。涙ポロポロ、というより号泣です。「ぼくが殺してしまった。」「どうしよう」「もう僕は「たまごっち」を持つ資格はない」このあたりから、おくさんは大爆笑に近いです。笑いをこらえて涙を流しています。私は、ある意味「ここまでできる長男はすごいなあ」と思いながら、でも笑ってしまいました。「たまごっち」の死亡原因は栄養不足それを知った長男、「今日は晩ご飯食べない」「これからご飯は半分しか食べない」「「たまごっち」を殺した僕はこうしないといけない」本当に申し訳ないけど、ここまで真剣に言い切る長男、笑える。そして晩ご飯、長男の大好きなメニュー、「焼き肉」結局、バクバク食べていた長男、IQサプリを見て笑っている長男いつものペースに戻った長男そして本当にいつものペースに戻った長男「めちゃイケ」を見て笑っている長男、ふと見ると、座卓の下に「たまごっち」が転がっている。どうしたの? と聞いたら、長男はひと言、「「たまごっち」、もう、飽きたなあ」あまりに予想通りの展開、笑うしかない。ちなみに今、「たまごっち」は、おくさんが面倒を見ています。長男は「たまごっち」がちゃんと育っているかを確認しています。これが「たまごっち」には一番幸せかもしれない。ちなみに、おくさんがこの話をご近所おくさん方にしたところ「そうだよ、そのくらい悲しまないと・・」と、長男の行動が絶賛されたとか夫婦で大笑いした。とは言えなかったおくさんそして今年の夏、クワガタを見殺しにして、その時は「死んじゃったね」で終わった長男のことも言えなかったらしい。
2006/11/22
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次男が唄う、ぼくはクマ、クマ、クマ、クマー次の歌詞は、「車じゃないよ」そこまで大きな声で唄った次男、「わかってるよ」と歌に突っこみを入れていた。今日のみんなの歌は、「ぼくはクマ」TVの中でアニメーションが動き、宇多田ヒカルが唄ってる。そして「車じゃないよ」のところに来た。やっぱり「わかってるよ」とつっこんでいた。なかなかかわいい次男、しかも正座してこの歌を待っていた次男この直後、かごのなかのお菓子をゲットおくさんが「ご飯前だからダメ」と取り上げようとする手を払い、素早く口の中に放り込んだ。そして口を閉じたまま、にやっと笑うこの様子は、やっぱり「クマ」というより「子猿」
2006/11/21
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いよいよ「ばば」がやってきました。長男はサッカーがあったため、お迎えには行けませんでした。無事、「ばば」も我が家に到着し、夕食の支度に取りかかった頃、長男はサッカーから帰ってきました。帰ってきた第一声は「ばあちゃん、持ってきた?」でした。その前に言うことがあるだろう、と言うとやっと、「ああ、いらっしゃい」そうそう、それが先だろ!と思うとまた言います。「で、ちゃんと持って来た?」もう気持ちは、「お小遣い」のことしか考えていない。そして、いよいよ「じじ」からのお小遣いが渡されます。ちゃんとお祝い袋に入ったお小遣い、きちんと長男の名前が書かれたお小遣い予想と違い長男と次男、それぞれに準備されていました。そして渡されたお小遣い、長男はもどかしい様子でびりびりに破いて中のお金を取り出します。次男はTVを見ていたので、横に置いたまま・・・この辺りにも、長男と次男の性格の違いが表れます。そして、長男の感激の声が響きます。「うわあ! すごいっ」中に入っていたのは「5千円」すぐさま「じいちゃんに電話する」と席を立ちます。感激の声のまま、じいちゃんに御礼の電話を済ませ、さっそく何を買うのか考えています。その横には、びりびりに破けた袋。とっても悲しげに転がっています。すると、ここでばあちゃんからサプライズばあちゃんからお小遣いがありました。金額は5千円さらに、10月の長男のお誕生日のお祝いということでさらに5千円合計1万5千円も手に入れたのでした。1万5千円!予想外の金額に、長男は完全に舞い上がっています。昨日までは「3千円で何を買うか」が長男の最大の課題でしたから、その金額が「1万5千円」になったとたん、軽くパニックになっています。PS2? DS? PSP? 現実に手が届きそうな金額すかさず長男が聞きます。「お年玉はいつだっけ?」そうか、お年玉と併せて買う方向で考えているのか。と、「決めた!」「「たまごっち」を買う!」と宣言した長男「まず1個、買う」えっ、まず1個? そんな何個も買う気?「まずは1個、残ったお金は「ムシキング」をする」「たまごっち」って、いくらだろう? 3千円ぐらい?じゃあ、残りは1万2千円、1回100円の「ムシキング」、何回できる?長男に計算させます。「えっとー」といいながら一生懸命に計算こんな真剣な顔は早々見られないくらい、本当に真剣な顔答えは120回、「えーっ、120回も出来ないよー」という答えを期待していた。しかし、長男は、満面の笑みを浮かべ、最高の笑顔と輝く目で答えた。「120回だァ!」「120回も出来る!」本当にわくわくした顔、今にでも「ムシキング」の機械に向かいそうな顔おくさんが一声かけます。「今日の「お小遣い」と「お年玉」を足したら、欲しかったものが何か買えるねえ」すると長男は、引き続き満面の笑みで答えた。「「お小遣い」は「お小遣い」、「お年玉」は「お年玉」」そうか、今回の1万5千円、見事に使い切る気でいる長男「だって、お年玉はまだ1ヶ月先でしょ。今使わないと損だ!」そして、「「お年玉」とあわせると1回しか使えないけど、「お小遣い」と「お年玉」で2回使える方がいい」そう宣言した長男、もう私は言うことがありませんでした。日曜日の学習発表会、長男はのびのびとした演技を見せました。気負うところのない、のびのびとした演技当たり前です。頭の中は「たまごっち」と「ムシキング」でいっぱい。朝、起きた瞬間から、「いつ、おもちゃ屋に行く?」「いつ、「ムシキング」出来る?」これしか言いません。「今日は行けないかも」と言ったときの悲しそうな顔こうして、待ちに待った月曜日がやってきたのです。
2006/11/21
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土曜日、「ばば」がやってきた。「飛行機が見たい!」とごねた次男を連れて、空港にお迎えに・・・空港に着くとすぐに展望デッキへ待つ間もなく、「ばば」を乗せた飛行機が見えてきた。「見えた!見えた!」と大騒ぎの次男、「飛行機、乗りたいねえ」とはしゃぐ次男着陸し、飛行機到着お客さんが下りてくる。その様子が展望デッキから見えた。そのとたんに、次男は大きく手を振りながら叫ぶ。「ばあちゃーん!」「ばあちゃーん」と何回連呼したか。最後の方で「ばば」がやっと降りてきた。さらにテンションが上がる次男、体全体を使い、大きく両手を振り、さらに大きな声で叫ぶ。「ばあちゃーん、こっちだよお」見えなくなるとすぐさま、到着口に移動、走る走る。階段も走る走る。見ていて危ない。そして到着口前で、「ばば」を発見。足にしっかり抱きついて、叫びます。「おかえりー、ばあちゃーん」「ばば」は涙ぐんでいます。これだけ感動させる次男の行動はすごい。そして、「ばば」が帰る時、さらに次男の行動はエスカレートする。ちょっと早く空港に着いたので、飛行機の見えるお店でお茶することに・・・まもなく「ばば」の乗る飛行機が到着。すると次男がひと言、「あの飛行機は悲しいねえ」「どうして?」と聞くと、「だって、ばあちゃんが乗って帰っちゃうから」これだけで、「ばば」はうるうるしています。そしていよいよ。「ばば」がゲートを通ります。すると次男、来た時と同じ行動を取ります。足にしっかり抱きついて、「ばあちゃん、また来てね」もう「ばば」はアウトです。ノックアウトです。ハンカチ取り出しています。何回も何回も後ろを振り返り、手を振ってゲートに消えました。次男もすぐさま展望デッキへ来た時と同じように、大きく手を振ります。「またねえ!」「また来てねえ!」この行動、計算だったら怖いものがあるが、計算でなくてもここまでできるとは・・・改めて、次男を見直した。ちなみに、飛行機が飛び立ったあと、WCに行きました。ならんで用を済ませたあと、ふと次男の後ろポケットを見ると何かが入っている。千円札が2枚そういえば「ばば」が、ゲートをくぐる直前に服を直してあげていた。こうして次男は、お小遣い2千円をゲットしました。「ゲットだぜい!」と喜ぶ次男きっとこの話を聞いたら、長男は怒るだろうなあ。ということで、長男には内緒のお小遣いです。
2006/11/20
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事件はその3日前から始まった。土曜日、「ばば」がやってきた。金曜日、長男は“お小遣い”を計算している。「ばば」が持ってくる、「じじ」からのお小遣い今回の、長男の「学習発表会」&次男の「七五三」(ちなみにこれが今回のメイン)&姫の「お宮参り」(これがサブメイン)仕事が休めず、来ることのできない「じじ」が、長男の機嫌を取るために出した切り札、お小遣い「ばば」はきっと、あまあまの行動を取るはず、すると孫達の信頼を一気に集めてしまう。それは今後困ると考えた、「じじ」の切り札電話で長男に「学習発表会に来てね」と言われ、とっさに思いついたはずのお小遣い長男は本当に計算している。計算機まで持ち出して・・・最初は1000円でした。長男と次男と姫、3人で割ると1人¥333円「ムシキングが3回できる」「では、日曜日に「ムシキング」をしよう」「ダイエーに行こう」「ダイエーに行く用事はないの?」一気にうるさくなった。それから少しずつ設定金額が大きくなり、最終的には10000円まで行きました。これが金曜日3人で「1万円」、1人あたり¥3333円ここで長男があることに気が付いた。3人のお金を足すとなにが買えるか? と考えた長男計算機で計算すると「1万円」にならない。つまり、「1万円」を3人で割ると1人¥3333円で、1円余る。にゃっと笑う長男、そして言った。「この1円は「姫」にあげよう」なんて気持ちの大きい長男というより、¥3333円の使い道に気持ちは飛んでいる。それは「たまごっち」3000円を超えているので「たまごっち」が買える。ただ、どう見ても「たまごっち」のような地道なゲームは長男に向かない。これは間違いない。そこで、説得大会「きっとすぐに飽きるよ」「もう少しお金を貯めて、高いのを買ったら」「パソコンが欲しいって言ってたでしょ。ほら、4万円あったらパソコン買えるよ」「すぐに死んじゃっておもしろくないよ」「DSかPS2にしたら?」「もうすぐお年玉で、お年玉と合わせたら何でも買えるよ」「「ムシキング」のゲームもあるよ」いろいろ言ったが全く聞かない。ここで、おくさんは説得を断念。「好きにさせたらいいよ」とひと言結局、私の説得も全く無駄逆に「たまごっち」購入に気合いが入ったみたい。そしていよいよ「ばば」がやってきます。さて、お小遣いはいくらなのか・・・<その2>へ続きます。
2006/11/20
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「姫」のほふく前進、どんどんスピードアップしかも方向転換の方法までマスターして、自由自在に部屋の中を転がり、すすみ、はいつくばっています。体を持ち上げるまでにはなっていないので、「ハイハイ」ではありません。というか、「姫」は4ヶ月になったばかりですので、「ハイハイ」はあり得ないと思いますがどんなもんでしょう。ちなみに、我が家では長男・次男ともに「ハイハイ」をとばして、いきなり立ち上がって歩いた。(もっと言うと、「私」もです。8ヶ月過ぎには歩いています。私も、長男も、次男も)なので、「姫」のこの事態に、「どうしたもんかと」困っています。この「ほふく前進」を、「ハイハイ」と呼んでいいのか?4ヶ月で「ハイハイ」はあり得るのか?「姫」はこの先、「ハイハイ」をするのか?おくさんと2人、先を見守ろうということになっています。でも、昨日は次男の電話のおもちゃをよだれだらけにしました。今朝は、長男が広げていた新聞にほふく前進で近寄り、橋をつかんだまま寝返りを打ったため、新聞に「簀巻き(すまき)」になっていました。完全に、新聞にくるまったイモムシ状態でした。これはもう助けるというより、笑うのが先でした。結局、おくさんが助け出したのですが、姫は「うがーーっ」と怒ってました。どうもイモムシ状態を楽しんでいたみたいです。私が忙しい時に限って、ネタを提供してくれる長男・次男・姫姫はこの「イモムシ事件」、そして次男に続いて「座卓の下、もぐり込み事件」次男は、相変わらずの「ぼくはクマ」、「これはおねしょじゃない」など名言の連続そして長男は、「たまごっち事件」をやってくれました。これは現在執筆中です。超大作になるかも・・・おくさんはこの事件で、腹を抱えて泣きながら笑いました。私も、思い出すと笑いが止まりません。「たまごっち事件」、ご期待ください。
2006/11/19
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「最近、きれいになったね」と言われたおくさん「ほんとかなあ?」「そうかなあ?」「どう思う?」「お世辞かなあ?」いろいろうるさい。帰ってくるなりこんな質問を立て続けにされると・・・でも、そんなことなくおくさんは続ける。「やっぱり痩せたからかなあ?」「見間違いかもねえ」「よっぽどひどいイメージ、持ってたのかなあ」「それか、もっと太っているイメージだったとか・・・」私のコメントは必要なく、私が着替えている間も続けている。「そうかなあ? きれいになったかなあ?」「1人だったらお世辞かもしれないけど、2人だから間違いないかもねえ」「きれいになったのかなあ?」一生懸命に鏡をのぞいています。でも、ひとつ言えることは、この一件から「やさしくなりました」今まではガソリン代を請求すると、「20L分ね」と言われて、¥3000円を渡されました。ガソリン代の高い、私の住んでいる鹿児島の田舎では20L入れると¥3000円は軽くオーバーします。このことを抗議すると、返事は「足りない分は出しておいて」でした。ところが金曜日は、¥5000円を渡され、「おつりは取っておいていいよ」でした。本当に機嫌がいい金曜日の夜は、「子ども達の面倒は見るから、仕事があるなら仕事していいよ」土曜日は、「今日ぐらいはゆっくり寝たら?」そして今日は、「仕事が溜まってるなら、子ども達の面倒は見るから仕事してきたら」(なので今は休日出勤中です。)と、とっても優しい言葉の連発です。この機嫌の良さは何日続くのか?機嫌が悪くなったら、ご近所おくさんにお願いして、「きれいになったね」と言ってもらおう。ちなみに、今朝私も言ってみました。「きれいになったかもね」返事は「身内の言葉は信用しない」でした。チャンチャン
2006/11/19
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土曜日、「ばば」がやってきた。午前中は休日出勤、終わらなかった報告書仕上げ日曜日、長男の学校の発表会。私はカメラマン。一生懸命カメラマンしてたので、見える世界はすべてカメラのレンズを通してだった。気が付いたら撮ることに精一杯で長男の出番を我が目で見ていないことに気が付く。月曜日、長男は振り替えの休日。私は仕事を、次男は保育園をお休みして、次男の七五三&姫のお宮参り。まず神社に行って、写真屋さんで写真を撮って、ちょっといいお店でお昼ご飯。でもこのお昼ご飯が裏目に出た。詳細後日火曜日、「ばば」帰る。午前中仕事して、午後お休み取ってお土産買いにつきあって、空港で見送る。次男、天性の人当たりの善さと気の利いたフレーズで「ばば」を泣かす。これも詳細後日火曜日、「ばば」を見送ったあと、長男のピアノ。次男はダウン、夢のなか。私もピアノ教室の駐車場で熟睡。水曜日、朝、突然の出張命令。2時間かけて出かけ、約15分話をして、また2時間かけて帰ってくる。木曜日、たまった仕事に追われる。たまった仕事に追われながら、鹿児島からお偉いさん方が来訪。その準備に3時間。弁当準備したりして、掃除したりして、配置を動かしたりして大騒ぎ。お偉いさん方の滞在、わずか1時間半。疲れた。後かたづけにさらに2時間。木曜日、帰宅すると「姫」のお風呂、その後、小学校の親子会の話し合い。議題は「クリスマス会」、いつの間にか1つ出し物をすることになった。金曜日、朝から辛い。辛いけど来客があるので「行かねばならぬ」ちょっと相手が難しい人なので、気持ちの準備をして、クレームの付きそうなところを頭の中でシミュレートして、準備万端にして待ち受ける。私の出番はわずか5分。ほとんど相手の話を聞いているだけで終了。 でも確実に仕事は進まなかった。という怒濤の1週間でした。でも相変わらず「ばば」は甘くて、長男はうるさくて、次男はおもしろくて、姫はかわいい。だから「ネタ」はいっぱいあります。おっと、おくさんもかわいい、きれい。と言っておこう。「最近、きれいになったねえ」とご近所奥さんに言われたらしいおくさんは、とっても機嫌がいい。どのくらい機嫌がいいかというと、「はいっ、ガソリン代」と言って5000円くれて、「おつりは取ってていいよ」と言うくらい機嫌がいい。これも詳細後日。はあ、詳細後日を書く暇はいつ出来る?それは謎です。もう少し仕事して寝よう・・・
2006/11/17
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今週末、「ばば」が来訪次男の七・五・三 & 姫のお宮参り & 長男の学習発表会そこで「ばば」から荷物が届いた。しかも2箱1箱は野菜と肉・魚の冷凍がいっぱい、もう1箱は、お菓子と姫の服がいっぱい「野菜と肉・魚がいっぱいでお菓子とかが入らなかったから、2箱になった」と「ばば」は言う。しかし、野菜と服が入った箱の方が大きいとは何事?長男・次男・姫に平等にという気持ちはわかる。でも、生後四ヶ月弱の姫に「ポッキー」は早すぎないかい?姫の服も、80cmから100cmまで揃っている。だから、いくらかわいい服を見つけたからって、100cmは着るのは2~3年先だと思うよ。「ばば」が気合いを込めて、服やお菓子を買っている様子が目に浮かぶ。すでに長男は「お小遣いがもらえる」と気合いが入っている。次男も「おもちゃが買ってもらえる」と楽しみにしている。なぜか姫も、電話の「ばば」の声を聞いたら機嫌良く「きゃっきゃ」言ってた。生後すぐしか会ってないのに、どうして愛想よくできるのか?さて、「ばば」はどんな対応をするのか。また、あまあまの「ばば」になるのかなあ?
2006/11/09
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昨日は姫が早々に就寝、もちろん長男はもっと早々に就寝残るは最大の難関、次男気合いを込めて、寝かせる努力を!と、思ったら私が寝てた。でも、続けて次男も就寝おくさんは風呂に入るタイミングを逃していたので、ゆっくりと長風呂その風呂からあがる物音で私は起きた。お持ち帰りの仕事があったので、私はそこから仕事と、おくさんが仕事部屋にやってくる。何をするのかと思ったら、読書を始めた。「さすが秋の夜長に、読書の秋かあ」でも、読んでいたのは「NANA」ご近所おくさんから借りてきたらしい。ふと、おくさんが顔を上げて私に聞く。「パソコンに時計ってついてるよねえ」もちろん右下の表示されている。「23時15分になったら教えてね」とおくさんからのお願い何かと思えば、「オーラの泉」でした。で、15分になったらおくさん、TVの前に移動私は仕事ただ、途中で私は断念、寝ました。トイレに行きながら、「おやすみ」と声をかける。返事は、「聞こえない。いい話をしてるから黙って!」寂しく就寝、朝も言われました。「美輪さんのいい話が聞けなかった。」以上、とっても寂しい秋の夜長でした。
2006/11/09
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昨日は気が付けば、5件も日記を書いていた。たまたま予定していた仕事がキャンセルとなり、午前中仕事場で、ぼーっとする羽目になってしまったので、これは「チャンス」とたまっていたネタを大放出でした。大放出と言えば、巨人が「仁志選手」を放出しました。これで「小久保選手」までいなくなれば、巨人で応援する選手がいなくなってしまう・・・これで安心して広島を応援できる。「黒田選手」が残ってくれた広島ただ単に、小・中・高と広島に住んでいたというだけでの広島ファンなので最近の選手を知りません。と、いうか九州に住んでいるので、自然にホークスを応援してるし、(いつもダイエーにお世話になってます。もう関係ないけど・・・)落合監督は好きだし・・・けれど今回の「黒田選手」の残留会見にちょっと感動!よし、来年は堂々と広島を応援しよう!と、いうことで午後にはたくさんの報告関係が「どん」と山積みになって、お持ち帰り仕事になってしまったとさ
2006/11/08
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昨日も次男は小猿のような行動を取る。ねらいは「ポッキー」ご近所奥さんが我が家にお茶しに来たとき、その子供用に持ってきて、食べきれなくて残していて、そのまま忘れていった「ポッキー」冷蔵庫のなかの、ズーーーーと上の方に隠してあったので、次男には見えなかったみたい。でも、長男には見えていた。長男がおくさんに聞く、「「ポッキー」食べていい?」返事は、「それは○○ちゃんのだからダメ、今度来たとき返すから」どうもこのやりとりを次男は聞いていたようだ。ゼンマイ侍を見ていた次男、するするっと冷蔵庫の前に・・・何するんだろう? と、思いながらどうせおやつ探しだろうとほっておいた。ちょっとして、お茶を飲みたくなって冷蔵庫へすると冷蔵庫の前に小さく丸まっている次男を発見、「何してるの?」と聞くと、ゆっくり振り返った次男の両手に、ポッキーが握られていた。本当に振り返った瞬間、「小猿か」と思った。口にいっぱいほうばって、両手にも持って・・・しかも両手のポッキーも、あわてて口に放り込んだ。そして何もなかったかのようにTVの部屋へまたまた発見、小猿のような次男の行動この行動力に感心するやらあきれるやら、ちなみに、その後口の周りについたチョコで長男が気が付いた。「ポッキー食べた!」そのあとは、おきまりの兄弟げんかでした。
2006/11/07
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その1 「かおり先生と敦子先生が相撲したら、かおり先生が勝つからなぁ」次男、長男とけんか原因はたいしたことではない。次男が長男の机に座って、鉛筆で落書きをしたみたい。当然長男は怒り、次男を押した。で、次男はこけて、長男にくってかかり、まあ当然のように次男の負けその時の次男の捨てぜりふ「かおり先生と敦子先生が相撲したら、かおり先生が勝つからなぁ」ちなみに「かおり先生」は次男の保育園・ぞう組さんの担任の先生、40代既婚で、「敦子先生」は長男の小学校・3年担任の先生、30代未婚おそらく「かおり先生」は「敦子先生」の存在を知らない。もちろん「敦子先生」も「かおり先生」の存在を知らない。その2人が相撲をするはずもなく、お2人の名誉のために書き添えておくと、お二人とも決して相撲が強そうには見えない。なぜ2人が相撲をしなければいけないのか。これは次男にしかわからない。(というか、きっと次男にもわからない)その2 「「グー」だせ! ぼくは「パー」」最近じゃんけんに関して、負けたくないという気持ちが出てきた次男とっても卑怯な手を保育園で教わってきた。それは・・・じゃんけんの時に耳元にやってきて、「「グー」だせ! ぼくは「パー」」とささやくという、ささやき戦法最初、私は素直に言われた通りだしていた。だけどだんだん飽きてくる。そこでちょっといじわる。「「グー」だせ!」 と言われたら「チョキ」を出した。もちろん私の勝ち、次男は泣いて訴える。「お父さん、「グー」だせ!」そしてもう一度、次男はもう一度ささやき戦法「「パー」だせ! ぼくは「チョキ」」私はグーまたまた次男は怒る。これを何回くりかえしたか。すると次男はちょっと考えたみたい。また耳元で「「グー」だせ! ぼくは「パー」」でも、さっきまでの怒った表情ではなく、何かをたくらんでいる表情ひょっとしてと思ったので、念のため「グー」をだす。するとやっぱり次男は「グー」を出してきた。次男は怒った。「もう、お父さん」「「グー」出せっていったら、ぼくは「パー」だから、お父さんは「チョキ」で、ぼくは「グー」なの」「わかった?」よくわからなくなってきたが、要するに負けたくないということ適当にやって、「はい、お父さんの負け」と言っておいたら、また、次男が一言「お父さん、負け方が下手だあ!」
2006/11/07
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最近、この訪問してくださる方がちょっと増えてうれしく思っています。基本的に宣伝とかしてないし、ランキングも関係ないやあ、と思いながら、次男の行動があまりにもおもしろくて、記録を残しておきたいな、と始めたブログ、全く書き込んでいない日にも、何人もの方が見に来てくださっていて、帰って申し訳なく思うほどです。で、これはできるだけ書き込もうと思って、最近家族の行動に注目です。ちょっとでも変わった行動・言動をすると、「これはネタになる」とか考えてしまいます。昨日も「姫」が体調が悪くて、病院に連れて行ったのに、「姫」が愛想よくニコニコしているのを見ていると、「これはネタになるなあ」とか考えていました。で、「姫」の病状を心配しながら、「どんなふうに書こうかなあ」「タイトルをどうしようかなあ」とか、考えてしまいます。今日、それをおくさんに指摘されてしまいました。「「姫」を心配してないでしょ」「そんなことないよ」と言いながら、頭の中で文章を考えていた私は、「どきっ」としました。ごめんね、「姫」でも、病人が看護師さんや先生に愛想を振りまかなくてもいいんだよ。鼻水ズルズル出てるんだから・・・ニコッと笑った笑顔、タラッとたれる鼻水、笑える光景だったんだもん。
2006/11/07
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次男は最近、「ザ・たっち」がお気に入り「ちょっと、ちょっとちょっと」は振り付きで毎日連発しているし、そのバリエーションも豊かになってきている。「なんで、なんでなんで」とか「うるさい、うるさいうるさい」、「どこいった、どこいったどこいった」「どうして、どうしてどうして」などなど東京フレンドパークのゲストが「ザ・たっち」次男は一生懸命応援です。もちろん応援は「がんばれ、がんばれがんばれ」です。うまく成功すれば、「やった、やったやった」。失敗すれば「ちょっと、ちょっとちょっと」この番組のことは長男が次男に教えました。しかしその時、長男は裏番組で「Qさま」があるとは気付いていませんでした。番組が30分を過ぎようとした頃、ふとチャンネルを変えた長男そこに「Qさま」を見つけてしまった。もちろん、見ている番組を変えられた次男は怒ります。そして、「Qさま」を見たい長男は次男に対して交渉を始めます。「明日好きな番組を見ていい」から「おやつを譲る」から、最後は「「ムシキング」のカードを一枚あげる」までいきました。とっても大事にしている「ムシキング」のカードを譲るなんて、そこまで「Qさま」を見たいのかすると長男はある提案をしました。「じゃんけんで決めよう」当然拒否すると思った次男はあっさりうなずきます。「いいよ」ここで、チャンネル権をかけて、じゃんけんです。長男が言います。「じゃんけんは1回だよ」「男らしく1回だよ」「あとで文句言わないでよ」「よーーーーし」と、背中に炎が見えるのではないか? というくらい気合いが入っています。次男は「ザ・たっち」が走って、クイズに答えているのを見て、ゆったりと笑っています。さあ、じゃんけんです。あっさりと勝負はつきました。長男は「グー」、次男は「パー」、次男の勝ち次男は、「勝ったぁ」とか喜びもせず、引き続きTVを見ています。応援してます。その横で、長男はいつものように悔やんでいます。「ぼくはどうして「パー」を出したんだろう?」それから長男はぐじぐじ・ぐじぐじ、次男に嫌みを言いますが、次男完全に無視おくさんも完全に無視、なので私も完全に無視、誰もが無視している状況で、長男は悔し涙をぽろぽろ流しています。サッカーの試合で負けたときにも、流れなかった悔し涙お願いだから、TVのチャンネル争いで泣くくらいなら、サッカーで負けて泣いて欲しい。そして、最後には「ズルをした。」「次男は「ズル」して勝ったんだ」と言い出した。長男の言い分は、「ぼくが「グー」を出すとわかっていたから、「パー」を出したんだ」「ぼくが「グー」を出すってわかっていたんだから、「ズル」だあ」訳のわからない理屈。「じゃんけん」って、そういうものではないのか?ここまで来るとあきれてものが言えない。ここでついに、おくさんは激怒、長男を一喝。ちなみにここで、東京フレンドパーク終了。次男はチャンネルを長男に渡した。「Qさま」は2時間スペシャルだったので、長男は9時まで平和そうに大笑いしながら見てました。
2006/11/07
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ここのところの寒さで、「姫」が鼻水を出し始めてしまった。もうすぐ4ヶ月になる「姫」、そろそろ病院がよいが始まるのかなあ?昼前におくさんからメール、「姫」がちょっと熱を出したっぽい。熱が出たら病院に連れて行こう、と打ち合わせをしていたので、仕事にケリをつけて、お休み取って病院に連れて行きました。まあ、鼻水が出て呼吸がちょっと「ずーずー」いっている以外は平気そうな「姫」初めての病院、初めての診察、(1ヶ月検診はあったけど・・・)無事の終わるかなあ? と心配していました。しかし、全くその心配は必要ありませんでした。だって、病院でも全く泣かない。お医者さんが、のどを見るために「へら」を舌に当てても泣かない。聴診器を胸に当てられても泣かない。耳をのぞかれても泣かない。それどころか看護師さんが、あやそうと話しかけると笑顔で答えている。なんて愛想のいい「姫」唯一泣いたのは、私のひげがほっぺのあたりに「がりっ」と当たった時だけでした。最後に、先生が「バイバイ」とすると、最高のほほえみで返した「姫」でした。でも、あなたは軽いとはいえ、生まれて初めて「風邪」といわれた病人だから、愛想振りまかなくていいのに・・・
2006/11/07
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長男に宿題が出ました。おじいちゃん・おばあちゃんの家の住所を聞いてくることどうも、はがきの書き方を習字の時間に勉強するようです。さっそく私の実家に電話です。(おくさんの実家にかけたら留守だったので、おくさんから住所を聞きました)出たのは「じじ」来週の、次男の七・五・三&姫のお宮参り&長男の学習発表会に仕事でこられない「じじ」さっそく住所を聞き出し、メモを取りました。その後、なにやらごそごそ話している。すると「ほんとー」と長男の弾んだ声電話を切った長男に、「どうしたの?」と聞いたおくさん長男の返事は、「じいちゃんが、ばあちゃんに「お小遣い」預けるから、だって」なにーーーっ! お小遣い! 言っとくけど、私は「じじ(私の父)」からお小遣いなんてもらったことないぞーーっ!またまた出た。わが子の厳しかった親が、孫に対して一気に甘くなる行動これってどういうことよ!と、思ったら奥さんは冷静に分析「これで「ばば(私の母)」の印象は小さくなるね」確かに、その電話以降長男は「ばば」の到着を心待ちにしている。飛行機の時間を心配し、当日の天気を心配し、「ばば」の体調まで心配している。まあ、一番心配しているのは、「じじ」が「ばば」にちゃんとお小遣いを預けるかなあ、ということはっきり言うと、「ばば」が持ってくるお小遣いを待っている。これを狙って、「じじ」が言ったとは思わないが、これで「じじ」の印象も上がったはずちなみに、長男はすでに使い道を考えています。でも、その金額は一日ごとに上がっています。電話のその日は、「1000円ずつだったら」でした。次の日は「2000円」でした。そして今日は、「5000円」になっていました。この勢いだと、「ばば」が来るころには2万円ぐらいになっていそうな勢いです。さて、「じじ」は「ばば」にいくら預けるのか。本当に忘れずに預けるのか。すべては来週わかります。
2006/11/06
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姫の歯がため、買ってきたので早速、姫に渡しました。が、まだうまく手を使えないみたいで、口に対して直角に歯がためを持ってくるのでうまくくわえることが出来ません。途中で姫も泣き出す始末そこで手で歯がためを口に持っていきました。「こうするんだよー」とすると、姫は、手を下ろして大の字になった。口だけ動かして、とっても楽なポーズで、歯がためで遊んでいます。ちょっとでも口の角度をずれると、「うぎゃ!」と、怒るし・・・しばらくは、歯がためを持つ係が私でした。でも大の字になって、口だけぱくぱくと歯がためを求めて動かしている姿はとっても「姫」とは呼べない姿やっと自分で持って歯がためで遊べるようになりました。あー良かった。でも、時々自分で放り投げて、「うきゃあ」と怒っています。
2006/11/06
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最近、長男と次男で熱い戦いが繰り広げられる。それは「白いお箸」の奪い合い。これがご飯のたびに繰り広げられる。もともとは僕のお弁当入れのなかの白いお箸それを長男が、お弁当入れごと自分のものにした。次男は単に長男の使っているものが欲しいだけ・・・みたい。でも、食事のたびにもめるのでかなりうっとうしい。別のお箸を準備してもダメ。気がついた方が取ってくる。そして奪い合い、スタート!一度隠したものの、二人して食器棚を探しまくって見つけた。(こんな時は協力する長男・次男)血液型A型の長男、理屈で攻めてくる。「これはもともと僕の箸だ!」「昨日は譲ったから、今日は僕の番だ!」「次男はもう13回も使ったじゃないか」ちなみに13回の根拠はありません。メモでも取ってるのかと思っていましたが、単なる印象のようです。前回は11回でした。長男は1回分さばを読みました。血液型O型の次男、ただただ感情で守ります。「いやだ!」「イヤだったらイヤだ」「これは俺が使う!」「今日は僕が使う番だよ! お兄ちゃんは明日だよー」ちなみに、次の日に譲ったことは1度もありません。次の日にも全く同じことを言う次男この兄弟げんかはとにかくうっとうしい。長男が「ぐちぐち、ぐちぐち」理屈を並べて、「白い箸を僕に返せ!」というと次男は「やだ!」のひとことまた長男が「ぐちぐち、ぐちぐち」言って、「箸を返さない理由を言え!」というと次男は「だって、いやだもん!」と、またひとことおくさんも私も、折衷案を出すのですが効き目なし「新しい白い箸を買ってあげるよ」といっても、長男は「次男が使えばいい」と言い、次男は「それはお兄ちゃんが使え!」と言うし・・・この困った戦いはまだまだ続くかも
2006/11/06
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家族でお出かけ、でも天気が悪くて寒いので屋外ものはパスすると道沿いに「藍染め体験工房」の看板が「一回やってみたかったのよねえ」とは、おくさんのセリフなんでも仲良し奥さんの中で、この「藍染め」にはまっている人がいるのだとか・・・さっそく、おくさん・長男・次男が体験することに私は職場の旅行で体験済み(しかも4年連続)だったので、姫のお守りまずは体験コーナーへ移動コーナーへはいると、何となくにおいが・・・においに弱いおくさんの顔を見ると、ちょっとしかめてるこれは・・・と、思った(その1)次に若いのかおじさんなのか年齢がよくわからない方が説明してくれる。この説明が声が小さくて、こもっていて、しかも「最近ここまで鹿児島弁を使う人は珍しいぞお」というくらい鹿児島弁で(注;鹿児島弁は鹿児島の中でもいろいろなバリエーションだあります。なのでちょっと地域が違うと全く聞き取れないことが多いのです。)このあたりで、おくさんは明らかに興味をなくしている。これは・・・、と思った(その2)まずはクリップや洗濯ばさみや輪ゴムで模様をつけます。挟んだり絞ったところが、藍に染まらなくて模様になるわけです。おくさんが質問します。「(見本を見ながら)この模様にするためにはどうしたらいいのか?」その返事は、「自分は意図染めが専門なので、詳しくはわからない」でした。ようするに、やってみないとわからない部分が多分に大きくて、それが楽しみといえば楽しみ、でもうまくできたら電話カバーにしようというもくろみのある、おくさんにとってみれば、「やってみなければわからない」というのは困るわけで・・・おくさんは不満そうな顔をして私を見ます。これは・・・、と思った(その3)そしていよいよ染めに入ります。ビニール手袋をして、前掛けをして、すると係の人が「ちょっと汚れるかもしれませんので気をつけてください」「一度つくとなかなか落ちないですよ」その瞬間に、明らかにおくさんは「はあ?!」という顔になった。「それなら最初に言えよお!」と言う表情が読み取れる。これは・・・、と思った(その4)まず長男が染めます。藍の中に入れて、ちゃっぷちゃっぷと30回、軽く絞っておくさんと交代次男は藍の瓶を見てびびって、「しない!」と言いだし、奥さんが2人分をすることにおくさんもちゃっぷちゃっぷとして、軽く絞る。「色が薄いねえ」とおくさん係の人が、「あと、5回します」と言うと、すかさず、おくさんが言った。「5回ですかあ?」これは・・・、と思った(その5)このあたりから、「おくさんが乗り気でない」ということに係の人が気が付いた。微妙にペースアップしかも合計6回のはずが4回に減った。「ちゃんと染まってますねえ」とか言いながら・・・で、「あとは色落ちを防ぐ酢に漬けて、乾燥させて、アイロンかけて持ってきますねえ」と言いながら、係の人がもう一度染めているのを私は見た。20分後、3つの作品は、キチンとアイロンが掛かって出てきました。見事な藍色責任者の人曰く、「飾りをいっぱい付けなかったのがよかったですねえ。」いえいえ、「飾りをいっぱい付ける気力がなかった」とは言えなかった。工房を出て、車に向かう途中、おくさんが言った。「私には向いてないわ」はい、私もそう思いました。体験の途中5回もこれは・・・ おくさんに向いてないなあ、とでも、なかなかいい感じのハンカチが3枚、いい体験になりました。
2006/11/05
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昨日は連休の真ん中家族そろってお出かけしました。いろいろ屋外もののイベントを考えていたものの、寒くて、風が強くて断念屋内の藍染め体験などしてきました。そしてお昼を食べて、さあどうしようと思ったらメールおくさんのお友達マタニティーおくさんが陣痛が始まり入院したらしい。「いいなあ、予定日ぴったりだあ」とは、3人とも見事に予定日を過ぎたおくさんの言葉です。ちなみに夕方には産まれました。「いいなあ」とは、3人とも24時間以上陣痛に苦しんだおくさんの言葉でした。ちなみに女の子、ホントに女の子が多いなあご近所、おくさんのお友達、おくさんの同級生、私の友達、親戚、私の職場、これで女の子は昨年から16人目、男の子は2人だあ我が家もこの女の子ブームに乗ったから、我が家を入れると女の子は17人かあ、で、その陣中見舞い(陣痛中見舞い?)に行き、そして行く場所がなくなったので、本屋へそしてダイエーに行きました。ダイエーに行くとわかった瞬間から、長男が気合い十分になりました。「「ムシキング」がしたい!」口を開くとこのことしか言いません。というのも、「ムシキング」のゲーム機はダイエーにしかありません。(田舎なもんで・・・)と、いうことはダイエーに行かないと「ムシキング」はできない。ダイエーに行った時は「ムシキング」をする唯一のチャンスというわけです。こういう時は長男は本当に「しつこい」ことを知っているのでいったい何回「「ムシキング」がしたい!」と言うだろう?と、思って数えていました・結果、約1時間の間に40回は軽く超えました。どうして正確な数字がわからないかというと30回後半のころに、私がトイレに行ったらついてきて、私が用を足している後ろで「「ムシキング」がしたい!」といったもんだからついつい、「しつこい」と怒ってしまい、ついでに正確な数字も忘れました。ちなみに、おくさんにも言い続けていたらしく、おくさんが珍しく人前で激怒!ホントにしつこい長男でした。帰りの車の中でも、「あーあ、「ムシキング」したかったなあ」と三列目でブツブツ言ってました。とうぜん、運転手の私、助手席のおくさん、無視してました。あー、しつこい
2006/11/05
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次男の遠足のおやつ&お弁当の食材&肉類&姫の歯がためを買うためにダイエーに遠足はとっても楽しかったみたい。途中天気が悪くなって、帰りは路線バスだったみたい。(人数の少ない保育園なので、こんなことも出来るんだねえ)訂正;おくさんによると変更したのは行き先で、路線バスを使うのは計画通りだったみたい。うちは食材をほとんど生協に注文しているのだけれど、ほとんどの注文を、おくさんがしている関係で、おくさんのその時の気分によって注文内容が多分に左右されます。よって今週はなぜか魚がたくさん届きました。おくさんが言うには、「なんでこんなに魚を注文したんだろう?」私が思うには、「おくさんが「食べたかったから」でしょう!」でも、こんなこと、言えません。とっても弱い立場の私です。で、食料品をかご2つ買って、(最近、長男・次男・私は食べ盛りです)レジに並んでいる間に、おくさんは姫の授乳のために赤ちゃんコーナーへ私はレジを済まして、袋に詰めて、赤ちゃんコーナーへ姫の歯がためを買うためですが、2つしかなくて選択の幅は狭かった。ついでに姫の服を見てみる。さすがに女の子の服はかわいくて、見ているとちょっと楽しい。この楽しみは、長男・次男の時にはなかったなあおくさん・ばば が気合い入っている理由がちょっとずつわかってきた私ダイエーなのでそんなに高い服もありません。でもかわいい服を発見姫のサイズは80cm70cmでは太ももがピチピチなのです。(この太ももの太さを「遺伝だあ」と、おくさんは嘆いています)80cm、あるじゃん、結構安いじゃんと、値札の表示部分を見て驚いた。そこにはこう書いてあった。「18ヶ月」えっ、だって姫はもうすぐ4ヶ月だよ!70cmを見ると、6ヶ月と書いてある。しかもこの現象は長男・次男でもあった。と、いうことは姫も、長男・次男と同じように早め早めに成長してゆくのかなあ?姫は女の子だから、ちょっと・・・と思いながらでも元気に育つことはいいことだしなあおくさんと姫が授乳から戻ってくるまでの間にいろんなことを考えた。いっぱいいっぱい考えた。「大きい服でかわいい服ってあるのかなあ?」「足のサイズが大きいと靴が大変かもなあ」「背が高いのなら、バレーボールかなあ?」「でも、背が高いとウエディングドレスが似合わない?」「いや、着物が似合わない?」「でも、モデルになれる?」「モデルになったら、やっぱり東京に住むのかなあ?」最後の方はこんなことを考えていた。この話を、夜おくさんにしたら、返事はひと言だった。「ばかじゃない?」
2006/11/03
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今日は次男の保育園の遠足遠足といっても、近くの海岸に歩いて行って、遊んで、お弁当食べて帰ってくるだけでも結構な距離を歩くので大変そうだけど・・・でも、次男はとっても楽しみにしている。「明日の遠足は・・・」とずっとうるさかった。保育園から帰ってきた瞬間から遠足の準備リュックを出して、黙々と詰め込んでいる。シートはお兄ちゃんのお古の、サッカー日本代表のシートを水筒も食器棚から出して、並べている。着替えも自分でコーディネートして詰め込んだ。お菓子も買い物に行って、帰ってきた瞬間に詰めていた。着る服まで準備して、靴下まできちんと準備していた。帽子もきちんとリュックの横にセットして8時前にはすべて準備万端しかも楽しみにしすぎていたのか、すぐに就寝さて、どんな顔して帰ってくるのか・・・朝、私が送っていきました。保育園までその途中、次男が歌います。「ぼくはクマ」NHKのみんなの歌の「ぼくはクマ」ぼくはクマー、クマー、クマー、車じゃないよ クマ、クマ、クマー一生懸命歌いながら、保育園に向かいました。でも普段の次男の行動は、「クマ」より「サル」先日も、冷蔵庫のドアの警告がなっている。誰かがドアを閉めきっておらず、少し開いたままになっていた。キチンと閉めないと、と思って閉めようとしたら、中で人の気配がする。なぜ、冷蔵庫の中で人の気配がするのか?開けてみると次男がチョコレートを食べていた。冷蔵庫の中にチョコレートがあると知った次男まず冷凍庫を引き出して、そこを足場にして手を伸ばしたもののチョコレートの届かず一度断念ここまではおくさんが見ていた。しかし、次男はあきらめなかった。ピアノの椅子を移動させて、その上に乗り、冷蔵庫に入り込みチョコレートをゲットしかしうまく下りられずに、その場でチョコレートを食べていた。ということみたい。冷蔵庫を開けて子どもが出てきたら、ほんとにびっくりした。ほんとに「子猿」のような次男の行動その次の日は、TVの前で「ゲホっ」となっていた。気になって近寄ってみると、むいた状態のミカンが足下に転がっていた。野菜室からミカンをゲットし、TVの前で皮をむいて、そのままミカン丸ごと一気に口に放り込んだみたい。やっぱり「子猿」のような行動特に食い物が関係する時に次男の行動力は爆発する。
2006/11/02
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