実録・サラリーマン時代

実録・サラリーマン時代

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

●おじゃ丸●

●おじゃ丸●

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/3ug77hc/ 俺…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/hoiiz2l/ フ○…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/g2txr6e/ ア…

Freepage List

July 17, 2006
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
Vol.17「役得の研修」

 山梨のエリアマネージャー(山梨では甲府エリア統括の人と二人でやってた)というものになったことにより、いわゆるリーダー業務というものが増えた。
 エリアマネージャーとはいえ、富士吉田教室長も兼任し、
これまでの日々の業務にそっくりリーダー業務が加わることになるので、
一気に労働量が増えた。
 週一であるエリアミーティングに加え、毎週月曜の午前中にリーダーズミーティングなるものが、
新宿の本部であるため、毎週月曜の朝は6:52発の高速バス新宿行きに乗った。
月曜ってところがポイントで、唯一の定休日である日曜の夜になると既に少し守りに入る(サザエさん症候群!?)自分が嫌だった。
たとえばコブシャウのライブも俺が原因で、必ず日曜日に設定してもらっていたが、

 他にも、土曜日の午前中に本部の召集があり、午後は富士吉田に戻り、
その後コブシャウの深夜練でまた新宿に出る、なんてこともあり、
そういう日はとんでもない長時間バスや電車に乗ってたことになる。

 しかし苦痛なことばかりではなく、新鮮で有意義な経験もたくさん出来たと思う。
 そのひとつがトレーニーーワークショップ〔以下TW〕と呼ばれる、新人講師向けの研修である。
山梨にある八つの教室の新人講師達を一堂に集め、月に一回、土曜日に4~5時間かけて研修するのだが、
この研修に使うマニュアルの作成段階から自分が直接手がけたこともあって、内容は完全に頭に入っていて、しかも毎回同じことを喋るので、例え話などをその都度微妙に変えたりして、自分自身への新鮮味を勝手に保ったりしていた。
 このTWでいいのは、内容は同じにせよ、毎回確実に受講する人が違うということ。
単に大学生のアルバイトという講師もいれば、実に様様な経緯を経て講師になってる人もいて、
そういう人たちを前に話を一方的にするだけではなく、向こうの話も聴いたり、
マンネリ感はなく、おもしろかった。

講師に対してもやはり最重要なのはスタート時、つまり初回研修である、と俺は考えていたので、
この重要なポイントに自分の意思が伝達出来るのは嬉しかった。

当然、自分の教室の講師もいるわけで、
その講師としっかりとまとまった時間を共有出来ることは本当によかったと思う。
この研修を経て、実際に現場に来た講師に対して俺は基本的には、あまり細かいことを言わず、


 他に今度はこっちが研修をしにいかされたこともあった。
産業能率大学が主宰するマネージメントスクールとかで、「リーダーの作法」的なことを教え込まれるもので、
いろんな業種の課長クラスの人がいて、凄くいい刺激になった。
 この研修の費用を知ってビックリしたが、会社のお金で体験できたのは役得だった。

~つづく~





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  July 18, 2006 02:26:12 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: